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妃教育から逃げたい私3巻【21話〜30話(予定)】ネタバレ!クラークとラブラブ前進!

「妃教育から逃げたい私」3巻【21話〜30話(予定)】についてネタバレをまとめました。

[前巻のあらすじ]

レティシアのピンチには必ず助けてくれて、レティシアが逃げ出せば楽しそうにどこまでも追いかけてくるクラーク。

いつしかレティシアも、自分はずっと結婚が嫌だったけれども、クラークが嫌だったのではなく、

ゆっくりと愛を育む時間を持てなかったことが嫌だったのだ、と気づきました。

レティシアとクラークは、お互いの気持ちを通わせたり、キスをしたり、2人のペースで少しずつ前進しているのでしたー。

「妃教育から逃げたい私」2巻のネタバレはこちら

「妃教育から逃げたい私」3巻ネタバレ

21話

デルバランの王城近くまでやってきた一行。

レティシアと、彼女を気遣うクラークのやり取りを見て、ブリアナは、ずっとこういうのを見せつけられるならば今からでも帰りたい、と言いました。

それを聞いたナディルは、旅行中の賃金も発生しているのだから文句を言うな、とブリアナのことを諌めます。

それを聞いたブリアナは、家にお金を送りたいので小分けにして受け取って、途中で銀行に寄ってもらいたい、とナディルに頼み、

それを聞いたナディルは、思うところがある様子です。

そうこうしているうちに王城へと到着しました。

それはとても立派なお城で、アスタールの王城よりも大きそうです。

ルイ王子の案内の下、一行はデルバラン国王に謁見します。

王座の間の扉が開かれ、緊張した空気が流れたその時、挨拶もなくルイ王子が国王に飛び付きました。

その後、クラークとレティシアが改めて挨拶をしますが、ルイ王子が世話になっているし、のんびり過ごしてほしい、と、柔らかい物腰の紳士のようです。

高齢な国王に遅く生まれたルイ王子は可愛がられて甘やかされた結果、今のようになってしまった、ということでした。

さすがに王城ではクラークとレティシアは同室で眠ることになり、さらにクラークは、明日2人きりでピクニックに行こう、とレティシアを誘いますー。

22話

2人きりでピクニック、という言葉が頭の中をぐるぐる回り、考えすぎて訳がわからなくなったレティシア。

ピクニックとはなんだったか、という所まできてしまいましたが、しっかりしろ、と自分に言い聞かせます。

というのも、先日の夜の散歩が思い出されて、レティシアは邪念が浮かんできてしまうのでした。

一方、王城では、レティシアの相手をする、という名目で連れてこられたブリアナが時間を持て余していました。

実はブリアナの家は男爵家でありながら没落寸前で、この旅行の出発前に借金の督促状が届いていたのです。

ブリアナが男性に擦り寄っていたのは、玉の輿に乗って家を立て直そうとしていたからなのでした。

ブリアナが頭を抱えていたその時、ナディルがやって来て、いきなりブリアナをどこかへと連れて行きました。

着いた先は銀行で、ナディルがお金を貸してくれる、と言うのです。

ブリアナは、孤児院で育ち、今の両親が引き取ってくれたものの、父親が騙されて借金を作ってしまった、という身の上をナディルに明かし、

両親には幸せになってもらいたいのだ、それが自分のできる恩返しなのだ、と話しました。

するとナディルは、旅行中の返済は自分が肩代わりするから、空き時間に自分のメイドになるように、とブリアナに提案しますー。

その頃、レティシアとクラークは目的地へと到着し、綺麗な花畑でのんびりと過ごしています。

しかし早々に切り上げようとするクラークは、ミルーと言う肉食獣が出るのだ、と話し、

それに怯えたレティシアは、恐怖でクラークにピッタリとくっついています。

護衛がいるのでそんなに怯える必要もないのですが、あえて言わずに至福を感じているクラークなのでしたー。

23話

ピクニックから戻ったレティシアとクラーク。

2人はすっかり青い花の甘い香りが染み付いていました。

ブリアナはナディルのメイド中で、メイド服を着ています。

自分がナディルから報酬をもらっていることをレティシアには黙っていてほしい、と言うブリアナに、ナディルは、黙っていてやるから言うことを聞け、と言い、

ディナー服に着替えるのを手伝うように言い出し、ブリアナをからかうのでした。

この日の夕食には王太子のネイサンが参加していました。

やはり気さくな人物のようでしたが、どうやら胸に目がないようで、ブリアナの胸元ばかり見ています。

そこで、クラークが、自分はレティシアくらいがちょうど良いと思う、と余計な一言を言い放ち、レティシアの機嫌を損ねてしまいました。

しかし、クラークが用意していた例の青い花の香水で2人は仲直りします。

そんな甘い雰囲気になっていた頃、ブリアナの部屋には、なんとネイサンが夜這いに来ていたのでしたー。

翌日、レティシアはブリアナとリリーとともに買い物に出かけます。

その途中、仕事中のはずのクラークが、見知らぬ女性を隣に侍らせて、楽しそうに話している姿を目撃してしまいますー。

24話

レティシアとブリアナ、リリーの3人は、クラークと女性を尾行することにしました。

食事をして買い物、という典型的なデートコースを巡っている2人。

しかしクラークと女性には微妙な距離があり、甘い雰囲気も感じられません。

笑顔もレティシアに対するそれとは違って無表情に近いものですが、レティシアは2人の関係が気になって仕方ありません。

そうこうしているうちにいつの間にか見失ってしまいます。

その夜、再び晩餐に参加しているネイサン。

どうやら目的はブリアナの胸のようです。

ブリアナがうんざりしていると、ナディルがブリアナを自分の隣に座らせ、庇ってくれました。

やがて話はデルバランの第2王子の話になり、そこから、ネイサンが理想の胸を求めて結婚しないのだ、という話になります。

笑いながらもネイサンは、ついに出会えた、と言ってブリアナに、君は最高だ、と言うのです。

するとナディルは仕事がある、と言って食事の後にブリアナを自室に呼び、アイロンがけをさせました。

今すぐにやる必要もないことでしたが、ネイサンがまたしてもブリアナに夜這いをかけることを察していたナディルは、

ブリアナを自室に匿ってあげていた状態です。

ネイサンが諦めて自室に戻っていくのを見届けると、ナディルはブリアナを開放します。

一方のレティシアは、昼間に見かけた女性のことをクラークに聞くことができず、もやもやした気持ちを抱えて、胸が苦しくなってしまいますー。

25話以降はupされ次第執筆致します。

「妃教育から逃げたい私」3巻の感想

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない

レティシアも自分の気持ちに気づき、クラークとの距離がすこーしずつ縮まってきました。

このままラブラブで、奥手な2人ながらも前進していくのかと思いきや、

クラークの浮気疑惑が浮上してしまいました。

クラークが一緒にいた女性は一体誰だったのでしょうか。。。

「妃教育から逃げたい私」4巻のネタバレはこちら

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