漫画最新話ネタバレ

【毎月更新】こはる日和とアニマルボイス最新話21話ネタバレと感想!

月刊ASUKA1月号(11月24日発売)、こはる日和とアニマルボイス【第21話】のネタバレ・感想をまとめました。

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前回のあらすじ

函館五稜郭にて友人の青木と週末のスイーツ男子会を楽しんでいた小陽。

しかしそんな時、道端でつらそうにしているおばあさんを見つけて声をかけます。

そのおばあさんはどうやら青木の知り合いだったようで、お礼に家に案内されました。

おばあさんの家は「とらねこ邸」と言われており、猫が多頭飼いされているところだったのです。

猫たちを子供同然としてきちんと育てていたおばあさんですが、終活している中で猫たちを素敵な人に預けても戻ってきてしまう、と悩んでいました。

真樹さんに頼んで猫たちの声を聞いてあげることに。

無事にみんなの貰い手が見つかり、おばあさんは猫たちに「最後まで飼ってあげられなくてごめんなさい、今日までたくさんの幸せをくれてありがとう」と別れを言ったのでした。

こはる日和とアニマルボイス【Voice21・狼と自然の掟】ネタバレ

函館山の麓にある函館公園にて小陽がひよりとお散歩していた時のこと。

突然真樹から「小陽の力が必要だ」という電話が来て旭川動物園へと向かうことになったのでした。

そこには朝比奈も一緒におり、朝比奈の親戚であるゆかりさんと息子の「のりとくん」と「たまきくん」という双子の男の子たちもいました。

小陽が呼び出されたのは端的に言えば子守のためだったのです。

双子君たちはオオカミが好きなようで、小陽がオオカミの話題を出すとすぐに食いついて懐いてくれたのでした。

一生懸命にオオカミの種類や生態について説明してくれます。

そんな中、オオカミのファミリーがいる所に案内してくれ、「フレディ」というお父さんオオカミを紹介してくれました。

そしてオオカミにはリーダーがいてαといい、一番弱いΩオオカミがいる、ということも教えてくれます。

フレディはαオオカミだったけれどΩになったってママが言ってた、とも続けて言いました。

さらにはフレディはみんなからいじめられてて無事でいるか心配でいつも動物園に来てるの、とも。

そして双子君は真樹さんは動物の言葉がわかるんでしょ、フレディのことも助けてほしいとお願いするのでした。

そんな二人の思いに、小陽もフレディが心配になってしまいまずはゆかりさんに話してみることに。

夕方ごろ、双子君がお昼寝している間にゆかりさんに事情を話した小陽。

そしてフレディがαじゃなくなったというのは本当ですか、と聞きます。

どうやら二週間前に世代交代があったようで、フレディよりも大きく育って力も強くなったブライアンというオオカミが新たにαになったというのです。

そんな話に小陽はそもそもなんで家族なのにαやΩなんて階級があるんですかね、と疑問を吐露。

するとゆかりさんはオオカミについて話をしてくれました。

Ωは群れを維持するうえで必要な存在であること、外敵に襲われたときに群れを守るために犠牲となる存在だということ、体が小さくて弱いΩは群れの他の仲間からつつかれたり餌の不足があると真っ先に間引かれたりすること。

動物の世界は家族だとしても弱ったものがいたら見切りをつけるからシビアよね、とゆかりさんは言いました。

しかし、ゆかりさんの本音はフレディには長生きしてほしい、気持ちを知りたいというものでした。

そんな時、四時になり園内にチャイムが鳴り響き始めました。

その瞬間置き始めて双子君は小陽の手を引いてオオカミの檻へ。

双子君はオオカミたちが閉園の館内放送が聞こえると遠吠えする、というのを小陽に見せたかったのです。

と、そこに朝比奈と真樹が来て帰る準備をし始めました。

そんな真樹に、双子君はお願いをします。

フレディの気持ちをきいてください、フレディは今何を考えているの? ここにいるのが嫌だったら他のところに移してもらおうよ、と。

閉園後、話をしてみることに決めた真樹。

獰猛なオオカミたちでもやはり真樹にはメロメロになるのでした。

そこにフレディも近寄ろうとしますがブライアンに威嚇されてしまいます。

そんなブライアンに交渉し、フレディと話すことに。

やがて檻から出てきて、真樹は「フレディは助けは必要としていないそうだ」と言いました。

オオカミは群れで暮らす、自分がΩになってもここで暮らすことが自然なことだ、かわいそうだなんて思う必要はない、オオカミは誇り高い生き物だからオオカミらしく生きる、というのがフレディの言葉だと続けます。

双子君はフレディの気持ちが知れて真樹にお礼を言います。

そんな様子を見て、小陽は思いました。

人間から見てかわいそうなことでもオオカミの世界では自然なことで、かわいそうなんて思う方が失礼なのかもしれない、と。

そうして一件落着し、小陽たちは帰っていくのでした。

こはる日和とアニマルボイス【第21話】感想

今回はオオカミがメインでしたが、αやΩといった掟というか生態については私も知らなかったので今回もまた勉強になりました。

確かに人間の目から見ればΩの存在は可哀想かもしれませんが、それが自然なんだよなとも思わせられましたね。

少し切ないながらにオオカミとして誇り高く生きようとしているフレディには感動でした・・・。

この作品はあくまでもフィクションで真樹さんみたいな人物が実際にいるとは限りませんが、やはりリアリティもあって毎回動物に対して思うところが沸き上がってきます。

私も今度動物園に行ったときはオオカミをじっくり観察してみようと思いました。

次回はどんな動物のお話なんでしょうか!

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