漫画ネタバレ

ここからはオトナの時間です。2話ネタバレ!部長と一緒に寝る?

ここからはオトナの時間です。第2話のネタバレについてまとめました。

【前回のあらすじ】

幼い頃から霊が見える体質のみかん。

上司、亜久津に霊がたくさん憑いている事が気になっていました。

誕生日を迎えたみかんでしたが、その日も残業。

昔は家族みんながお祝いしてくれていたことを思い出し、寂しさが大きくなりました。

みかんは思い立ってお酒と弁当を買い、公園で一人誕生日会をします。

公園の前を通りかかった亜久津は目を疑います。

だっこしてくださ~いと、大きな声で遊具に抱きついているみかんの姿がありました。

亜久津は気づかなかったふりをして、通りすぎようとします。

みかんは男性グループに絡まれ、転んでけがをしてしまいました。

あくつぶちょうだあ。と部長に抱きつくみかん。

このまま一人公園に置いておけない…と亜久津の自宅に連れて帰ります。

ベッドですやすや寝息をたてるみかん。

ずれた布団をかけなおした時、みかんに強い力でひっぱられベッドに倒れこむ亜久津。

抱き着いたみかんを必死に放そうとしますが起きる気配はありません。

するとみかんは、甘い声をだしながら亜久津の太ももに当たっている股を動かしはじめました。

ここからはオトナの時間です。第1話ネタバレはこちら

ここからはオトナの時間です。第2話ネタバレ!

いくら声をかけても起きないみかん。

亜久津はあきらめて、一緒に寝ることにしました。

こうなってから誰かと寝るのは久しぶりだ。

考えているうちに、みかんの体温であたたかくなり眠りに落ちました。

翌朝、パニックになっているみかんの姿がありました。

どういう状況なの?どうして亜久津部長がいるの!

目を覚ました亜久津に聞こうとするみかんはあわててしまい、ベットから落ちてしまいました。

とりあえず、服整えたらリビングにきて。

亜久津が部屋から出ていくと、みかんはますますパニックに。

落ちた拍子にパンツを見られたこと、亜久津部長の寝起き姿にドキドキすること。

今着ている服も、亜久津部長のだ。

そう気づいた途端、顔を真っ赤にしてさらにじたばたするみかん。

脚にズキッと痛みが走り、怪我の手当をされている脚を不思議そうに見つめます。

リビングに向かったみかんは、昨日の公園にいた理由を話しました。

でも危ないから今後は気をつけてね、心配だから。

目を伏せ気まずそうな表情の部長。

憧れの人に、私はたくさん迷惑をかけちゃった。

どうやって恩を返したらいいですか…。

小さな声で自信なくみかんは話ます。

お返しは要らないという亜久津ですが、みかんはそれでも何かお礼をしたいと言います。

すこし考え、亜久津は、今夜また家に来れる?と提案しました。

佐々木!またミスしてる!今日は酷いよ!

また先輩から注意を受けてしまうみかん。

今朝の出来事と、仕事が終わったら部長の家に行くことが頭からはなれず落ち着きません。

一度自宅に帰宅したみかんは、お風呂に入ります。

部長が特別な存在に変わった2年前の出来事を思い出していました。

就職したての頃、実家から届いたみかんを休憩室に持って行きました。

誰かも手をつけず、すこし傷みそうなみかんを見て落ち込んでしまいます。

みかんがある。誰が持ってきたのかな。

休憩室に来て、うれしそうに言葉にしたのは亜久津部長でした。

私実家が農家で。届いたから持ってきたんです。でも今時、食べませんよね。

恥ずかしさを隠すように話すみかん。

俺はこっちの方が好きだけど。みかんだいすきなんだ。

その些細な言葉に救われます。

その日から部長が、憧れの人で大好きな人に変わっていきました。

お風呂から上がったと同時に実家からみかんが届きます。

みかんは、お守りのネックレスが落ちたことに気づきませんでした。

部長の家についたみかんは、寒いから入って、と促す部長にみかんを差し出します。

実家からみかんが届いたので、よかったら。

もしかして、あの美味しかったみかん?

部長は2年前の出来事を覚えていたんだ!

うれしさがこみ上げ自然と笑顔になるみかんでした。

まだ食事を済ませていないみかんに、一緒に食べようと提案します。

今日、来てもらった理由なんだけどね。

ぽつぽつと、部長は話し始めました。

最近不眠症でなかなか眠れないんだ。

大きな仕事があると頭が回らなくなってしまう。

もしかして今も見える(憑いてる)この大きいのかなと思うみかん。

でも昨日は、佐々木もいたのにとてもゆっくり眠れたんだよね。

それで相談なんだけど、俺と寝てほしいんだ。

部長の言葉に頭が追い付かず、顔がどんどん赤くなっていくみかん。

ふたりでベッドに横になりましたが、みかんの心臓は激しく脈打ちます。

緊張しているみかんを見た亜久津はみかんの耳元で、もうすこしこっちにきて?とつぶやきます。

驚くみかんに、意地悪してほしそうな背中だったからさ~と笑う部長。

くるっと部長の方を向くと、目の前に部長の顔。

みかんは先日のお礼をきちんと言っていなかったと、感謝の言葉を伝えました。

俺の方がへんなお願いしてるし、おあいこだよ。佐々木、かわいいし…。

そう言って眠ってしまった部長。

一緒に寝ることで私が役に立ってたらうれしい…。

かわいいの言葉の意味に疑問を持ちながら、亜久津部長…と声が漏れてしまいます。

部長へ伸ばしていたみかんの腕はばっと捕えられ、みかんのうえには部長の姿が。

そんな切ない声で、俺を呼ぶんだな。

ここからはオトナの時間です。第2話感想!

ハプニングの連続だった誕生日(みかんは覚えていませんが)から、急に距離が近づいたふたり。

不眠気味な部長を心配し、ただ純粋に部長を助けたいからと一緒に寝ることを承諾します。

大切な人を包み込むようなみかんの性格が表れていて、みかんらしいなと思いました。

次回、ここからはオトナの時間です。第3話のネタバレはこちら

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