漫画ネタバレ

ここからはオトナの時間です。3話ネタバレ!部長にのりうつった霊

ここからはオトナの時間です。3話のネタバレについてまとめました。

【前回のあらすじ】

朝、亜久津部長の隣で目を覚ましたみかん。

誕生日前夜、公園で誕生日会をしていたと亜久津に伝えます。

亜久津は、不眠症の自分が昨夜ぐっすり眠れたことを不思議に思っていました。

昨夜の出来事のお礼がしたい、というみかんに少し考える亜久津。

今日も仕事おわりに家にこれるかな?

突然の亜久津のことばに拍子抜けするみかんでした。

その日は仕事に集中できないまま過ぎていき、夜亜久津の家へ向かいました。

夕食を食べた後、亜久津は自身が不眠症だと打ち明けます。

でも昨日は、佐々木(みかん)がいたのになぜかぐっすり眠れたんだ。

不思議がる亜久津の姿を見て、憑いている霊のせいかな?と考え込むみかん。

相談なんだけど、俺と一緒に寝てほしいんだ…。

驚くみかんでしたが、部長の役に立てるのならと一緒に寝ることを承諾します。

寝ようとベッドに入ったふたり。

緊張しているみかんに、亜阿久津はいたずらをします。

ふたりの距離が近くなり、自分が酔っていた時の様子を聞き緊張が解けていくみかん。

ほんとうに、自分が部長の役に立っていたらうれしいな。

先に眠ってしまった部長に触れようとそっと手を伸ばした瞬間、亜久津に手を掴まれくみしかれてしまいました。

ここからはオトナの時間です。2話ネタバレはこちら

ここからはオトナの時間です。3話ネタバレ!

そんな切ない声で名前読んで、俺の事すきなの?

驚き混乱するみかんをよそに、亜久津はそっと服の上から胸をなでます。

ふっと見せた表情が普段の亜久津とは違うとわかったみかん。

あなた誰なの!?と突き飛ばします。

いつも部長の周りを浮遊している霊が部長の体にのりうつった!

いつも身に着けている霊媒師の祖母からもらったお守りで追い払おうとしますが、お守りがありません。

どうしよう、お守りどこに行ったんだろう…。

いいじゃん、姿は大好きな部長なんだし楽しもうよ。

みかんは抵抗しますが、霊は亜久津の体でみかんに覆いかぶさります。

震えてるの、かわいいね。

耳元でささやき無理やりみかんのズボンを下ろす霊。

みかんは脚の傷を舐められ、びくっと反応してしまいます。

部長、起きて!起きてください!と叫ぶみかん。

久しぶりの熟睡で起きる気配ないもん、無駄だよ。

霊は亜久津の体でたのしもうと、みかんのブラジャーのホックを外しました。

やめて!と頬を叩いたみかん。

そういうことするなら手加減はやめようかな。

このままでは襲われる…。

涙目になりながら必死にもがきます。

体格の大きい亜久津を跳ね除けることができません。

あーあ、泣いちゃって可哀想に。

亜久津にのりうつった霊の動きを止めることができないまま、無理矢理脚を広げらます。

やだやだやだ、と言うみかんの声を霊は聞こうとしません。

全然濡れてねえじゃん。

舐めてしゃぶってきもちよくしてやるから大人しくしてろよ。

みかんの太ももを舐め、次は下着の上から舐めようとする霊。

霊の動きを止めようと、みかんは脚で亜久津の体を蹴り飛ばしました。

どんっと頭がドアに当たった衝撃で、霊は亜久津の体から出ていきます。

今度部長に何かしたら許さない!と浮遊霊に威嚇するみかん。

そっと浮遊霊はその場から姿を消しました。

はっと我に返り、部長のもとへ駆けよるみかん。

亜久津の頭には大きなたんこぶができていましたが眠り続けています。

重い亜久津をひきずりながらベッドまで運ぶみかん。

トレーナーを着せ、布団をかけてあげました。

怖かった…。

このままお守りがない状態では危ないとみかんは思いました。

目が覚めた亜久津は疲れ切っているみかんを見て、大丈夫?と声をかけます。

みかんは、霊がまた戻ってきたらと心配で眠れませんでした。

亜久津は二日間熟睡できたから楽になったと気分が良さそうです。

一方みかんは朝食は食べないで帰る、と足早に亜久津の家をあとにしました。

みかんを送り出し、ひとりになった亜久津。

いってー…なんでこんなに頭痛いんだろ。

頭に手をやると知らないうちにたんこぶが出来ています。

俺、佐々木に何かやらかしたのか?

慌てて家を出ていったみかんのことを思い出していました。

自宅に戻り、脱衣所で霊除けのお守りを見つけたみかん。

亜久津に憑いていた霊が怖かったけど、このお守りがあるから大丈夫なはず。

みかんの中で不安は形を変え大きくなっていました。

仕事中、うとうとしてしまうみかん。

そんな姿を見ていた亜久津は、みかんを会議室へ呼び出します。

俺、昨日なにかやらかしたのかな。

みかんは亜久津からの質問の意図がわからずにいました。

やっぱり顔色悪い。昨日眠れなかったんじゃ…。

亜久津はみかんの顔を覗き込みます。

何もないです!と言うみかんの手にそっと亜久津はお菓子をのせました。

これで疲れが取れるとは思わないけど、もらってくれるかな。

手にのったお菓子を見てみかんの口角があがります。

亜久津は、何?と優しく問いかけます。

この間から部長に食べ物もらってるなあと思って。

にこにこと嬉しそうに話すみかん。

餌付けして懐かせる作戦だからね~。

笑いながら冗談まじりに話す亜久津。

そんなことしなくても私部長のこと大好きですよ。

自分の発したことばにはっとしたみかんは、大急ぎで会議室から出ていきました。

ここからはオトナの時間です。3話感想!

亜久津部長のまわりをふわふわとしていた霊がのりうつり、襲われそうになってしまいます。

何度も霊にいたずらされているみかんでも、これは怖かったはず。

それでも部長と一緒にいたい。と思うみかん。

みかんはこれから霊とどう関わっていくのか、部長との関係はどうなっていくのか気になります。

次回、ここからはオトナの時間です。4話ネタバレはこちら

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