漫画ネタバレ

ここからはオトナの時間です。4話ネタバレ!私にできることは?

ここからはオトナの時間です。4話のネタバレについてまとめました。

【前回のあらすじ】

上司の亜久津ともう一度一緒に眠ることになった佐々木みかん。

眠った亜久津に触れようとした瞬間、亜久津にくみしかれてしまいます。

いつもと様子がちがうと気付いたみかん。

亜久津の周りを浮遊している霊が、亜久津の体にのりうつっていました。

必死に追い出そうとしますが、霊は言うことを聞きません。

霊は亜久津の姿でみかんにいたずらをしようとします。

必死に抵抗しても押しのけることができません。

霊はみかんのズボンを勝手におろし足をひろげます。

みかんは意を決して、亜久津の体を蹴り飛ばしました。

ドアにぶつかった衝撃で亜久津の体から抜け出した霊。

何とか亜久津と自分を霊から守ることが出来ましたが、怖さを感じ力が抜けてしまうみかんでした。

翌朝目を覚ました亜久津。

亜久津は昨夜の出来事を一切覚えておらず、熟睡できたと気分が良さそうです。

みかんはお守りを一刻も早く探したい想いで、亜久津の家をあとにしました。

出社してからのみかんは、眠気のせいで仕事がうまく進みません。

その様子を見た亜久津は、みかんを会議室へ呼び出しました。

顔色も悪いし、やっぱり何かしたかな?

みかんを心配する部長は、みかんの手にそっとお菓子をのせました。

なんだか最近、たくさん部長に食べ物をもらっていますね。

と微笑むみかんに、餌付け作戦だからねと冗談を言う亜久津。

そんなことしなくても、私は部長がだいすきですよ。

みかんは自分のことばに驚き、慌てて会議室を出ていきました。

ここからはオトナの時間です。3話ネタバレはこちら

ここからはオトナの時間です。4話ネタバレ!

…え?どういうことだ?

みかんのことばに頬を赤らめる亜久津。

席に戻ったみかんは、告白になってないよね!?と焦りを隠せません。

みかんは、霊が見える体質だからこそ部長についている霊を取り除いてあげたい。

その一方で、亜久津とただ一緒に時間を過ごしたいという想いもありました。

忙しく時間がすぎ、一週間が経ちました。

どんどん亜久津の顔色が悪くなっていくことが気になるみかん。

忙しいあまりに声をかけるタイミングが見つかりません。

疲れてるみたいだから一緒に眠りませんかなんて言えない。

帰宅し、いつも通り夕食を食べるみかん。

亜久津のためになにかできることがないか考えをめぐらせます。

ひとりで食べるごはんって、こんなに味気なかったっけ…?

亜久津の家で一緒にした食事を思い出し、美味しくない。と感じるみかんでした。

仕事中、どうしよう。と頭を悩ませていたのは隣の席の先輩。

娘が急に熱を出しちゃったみたいで、迎えに来てほしいって。

自身の資料作りの作業も滞って悩んでいる様子の先輩。

私、ここなら出てきます!先輩はお迎えに行ってあげてください!

いつも助けてもらっているからこそ、力になりたいと思うみかんでした。

作業も終わったから帰ろうとしていた時。

佐々木まだ残っていたのか。

突然亜久津が現れ、みかんは頬を赤らめます。

今が話しかけるチャンスかもしれない。

あの!と振り返ると、亜久津も同時にみかんに声をかけました。

急なんだけど、今夜一緒に過ごせるかな。

ためらいがちに言う亜久津に、もちろんです!と返事をするみかん。

亜久津は、付きあわせたら悪いと思っていたことをみかんに伝えました。

俺ばかりが得してるようだね。

佐々木は俺にしてほしいこととかないかな。

すこし考えたみかんは、ごはんを一緒に食べて欲しいと答えました。

帰ろうとしたみかんは椅子につまづき、お守りのネックレスを落としてしまいます。

お守りを見つめるみかん。

部長!訳がわからないと思いますが、これ(お守り)つけててください!

腕をつよく握ってくるみかんに、亜久津はわかった。と返事をしました。

亜久津の家に着き、お風呂に入っておいでと言われたみかん。

戸惑いながらも私がお風呂に入ってても部長は何も思わないのかな、としょんぼりしてしまいます。

ぼーっとしていると、よお久しぶりだな。と急に声が聞こえました。

声の正体は亜久津の周りを浮遊していた霊でした。

この間の借り、返させろよ。

部長。

みかんの声に振り向いた亜久津は驚き顔をそむけます。

そこには髪も体も濡れたまま、バスタオルを巻いただけのみかんが立っていました。

部長、首のそれ(お守り)をあっちに置いてください。

わかった。ここに置いたから、佐々木ははやく戻って服を着てきて。

焦った様子の亜久津にみかんは後ろから抱き着きます。

部長、こっち向いてください。

みかんのバスタオルは落ち、裸で抱き着いている状態に。

そんなの無理に決まってるだろう。

ふざけてないではやく…。

亜久津の声を遮り、亜久津を自分の方へ向かせるみかん。

どうして?あの時あんなにえっちなことしたのに。

記憶がないんだ、すまない。

耳元でささやかれ、ぞくっとする亜久津に、みかんはさらに裸をすり寄せます。

それはいいんです、もっときもち良いことしましょう?

妖艶な雰囲気をまとわせながら、亜久津を誘惑するみかんでした。

ここからはオトナの時間です。4話感想!

勢い余って告白してしまったの!?と驚かされました。

先輩のフォローに入るみかんの優しさはあたたかさを感じます。

亜久津のことを考え迷いながら行動するみかんに少しハラハラします。

お風呂からあがったみかんは、一体どうしたのでしょうか。

次回が気になります。

次回、ここからはオトナの時間です。5話のネタバレはこちら。

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