漫画ネタバレ

国民ボタン11話ネタバレ!梅鉢が考えた作戦とは?

めちゃコミックで配信中の「国民ボタン」のネタバレについてまとめました。

【前回のあらすじ】

黒ボタン狩りによる殺人事件が次々に発生。

国民ボタン対策本部の梅鉢はあえてインターネットを規制しないことを提案し、何か作戦を考えていました。

そして期日まで残り10日となる中、黒ボタン狩りが新しい押下者情報から、60代の夫婦の家にやってきました。

国民ボタン10話ネタバレはこちら

国民ボタン11話ネタバレ

黒ボタン狩りが60代夫婦の家にやってきました。

しかしインターホンを押しても誰も出ず、部屋は真っ暗で静まり返っています。

そこで黒ボタン狩りの一人が家の裏へ回って、窓のわずかなカーテンの隙間から家の中を覗き込みました。

その窓の下では60代の夫婦が息を殺して隠れていましたが、幸い黒ボタン狩りは彼らには気づかず、ガセ情報と判断して引き揚げていきます。

もう大丈夫だと安心し泣きながら抱き合う夫婦。

ところが次の瞬間、スマホがピリリと鳴り出しました。

黒ボタン狩りはその音に気づいて立ち止まります。

そして彼らは家のドアを蹴破り、強引に部屋に押し入りました。

夫婦は抱き合いながら、助けてくれと懇願します。

夫は押そうと言ったのは自分で、妻は自分に従っただけだと必死に訴えますが、黒ボタン狩りは冷めた目で夫婦を見下ろし、無言でカメラを回し続けます。

しかし次の瞬間、黒ボタン狩りの一人は「安心してください」と夫婦に声を掛けながら、帽子とマスクを取りました。

実はその黒ボタン狩りは国民ボタン対策本部の梅鉢でした。

梅鉢は夫婦に、あなた方を保護しに来たと告げます。

そして夫婦は梅鉢たち対策本部の車に乗り込みました。

 

2日前のこと。

国民ボタン対策本部にて、梅鉢は柳対策本部長にインターネットの使用禁止を少し待ってもらえないかと要求しました。

梅鉢はインターネットの使用はこのままにして、むしろ黒ボタン狩りをもっとたくさん拡散させたいと言います。

というのも黒ボタン狩りが出てきて明らかに押下者は減っているのですが、黒ボタン狩りを厳しく取り締まった結果、再び押下者は増加傾向なのです。

つまり皮肉にも黒ボタン狩りの取り締まりが、押下者を増やしていました。

ボタンを押す歯止めになったのは黒ボタン狩りへの恐怖。

そこで恐怖だけを拡散させるため、梅鉢は自分たちで黒ボタン狩りを行うことを提案しました。

もちろん彼らは、あくまで黒ボタン狩りになりすますだけ。

黒ボタン狩りの犯行を許す前に、彼らが現場に駆けつけて押下者を保護するのです。

そしてその様子をあたかも黒ボタン狩りが襲っているように撮影し、フェイク動画として拡散するのだと梅鉢は提案しました。

そうすれば黒ボタン狩りを取り締まらずに、押下者も保護できます。

さらに梅鉢は田端に頼んで、黒ボタン名簿をハッキングしてもらっていました。

そのため奴らよりも先に情報を仕入れて、いち早く現場に駆けつけることができるのです。

黒ボタン狩りはそれぞれバラバラに行動しているので、実は機動力はそんなに高くないのだとか。

ということで、柳対策本部長は梅鉢の提案を受け入れ、彼らは偽黒ボタン狩りを始めたのでした。

 

そんな中、梅鉢たちは保護した夫婦を連れて、ある場所に到着します。

そこは政府が借り上げているホテルのようです。

ここなら安全なので、後10日は絶対ここから出ないようにと梅鉢は夫婦に指示しました。

その時、一人の少年が走ってきて、梅鉢に抱き着きました。

その少年は4人家族の子供のタクミでした。

実は4人家族は黒ボタン狩りに殺されそうになっていたところを、間一髪梅鉢たちに保護されていたのです。

ありがとうと梅鉢に感謝するタクミ。

梅鉢は「いいえ、仕事ですから」と言って、タクミの頭を撫でました。

そして梅鉢は彼らに、もう少しの辛抱なので頑張りましょうと告げるのでした。

国民ボタン11話感想

夫婦は助かったようで、安心しました。

あのままスマホが鳴らなければ保護してもらえず、本物の黒ボタン狩りに殺されていたかもしれないと思うとゾッとしますね。

そして4人家族も自殺したかのように思われていましたが、保護されていたようで良かったです。

梅鉢のおかげで少し希望が見えてきましたが、次はどんな展開になるのでしょうか?

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