漫画ネタバレ

コレットは死ぬことにした120話ネタバレ!コレットの死と神々の祝福!

令和3年9月18日発売の花とゆめ第20号の「コレットは死ぬことにした」についてネタバレをまとめました!

コレットは死ぬことにしたを無料で読む方法を徹底調査!

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【前回のあらすじ】

赤ちゃんを抱いたポーラは診療所へ行くとトルカとモネが出迎えました。

ベレー先生は街へ買い出しへ行っており、コレットは今は遍歴医になっていると村人と話していました。

セラは遍歴医になって村に住んでいるトーヤン先生と出会い、タン兄とマリー姉もコレットに似ている娘を嬉しそうに眺めます。

ユリアとランにもコレットは会いに行ったと話しながら結婚しているのに、薬師を繋ぐ旅をしていると感心します。

ササラちゃんも弟子にコレットの話をして、皆がコレットを案じていました。

コレットは冥府で現代医学では治らない病に侵された体で最期の時を迎えていました。

ガイコツたちが悲しむ中、ハデス様はコレットに願い事はいつまでも有効だと優しく微笑みかけます。

何か言いかけたコレットは、名前を呼ぶハデス様の声を聴きながらそのまま真っ白な世界に旅立っていきました…

コレットは死ぬことにした119話ネタバレはこちら

コレットは死ぬことにした120話ネタバレ!コレットの死と神々の祝福!

ハデス様はコレットを見届けたあと、ガイコツたちにコレットのことを伝えました。

そうか…とガイコツたちは俯き、ハリーが大粒の涙を流しました。

それを見てコツメも涙を流し、皆でコレットがいなくなった悲しさに暮れていました。

コレットは冥府の川に辿り着いており、他の影に邪魔だと突き飛ばされました。

謝ったコレットは自分の手を見て影になっていることを知り、ここを歩いていくんだと思い出しました。

すると、一瞬で真っ白な世界になりコレットは戸惑います。

するとコレットを呼ぶ声がして向かうと、ゼウス様が猫になって現れました。

コレットにずい分真っ黒になったねと声を掛け、ヘルメスが作った道の中だと説明します。

裁判に行く前に寄り道しようと言い、コレットは猫のゼウス様についていきました。

人間生活はどうだったかと尋ねられ、頑張ったつもりですと答えたコレットに終わるのは早かったよねとさらに伝えます。

こればっかりは仕方ないと達観しているコレットに心残りはないのか尋ねます。

ないと思いますと答えるコレットに、窓があるから覗いてごらんとゼウス様が勧めます。

するとガイコツたちがいて、ハリーが大粒の涙を流していました。

ガイコツたちは大勢の死者と相対しているのに人間の死を受け入れられんと俯きます。

ハリーはコレットは自分たちの家族でどんなに心づもりしたっていやなもんはいやだと泣き叫びます。

料理ガイコツは自分の下ごしらえをよく手伝いに来ていて、よく食べるからつられてハデス様も食べるようになったと言いました。

食べない自分たちも同席していいと言われたことが印象深いと話します。

そしてハデス様とコレットの成婚の宴の話になり、ハデス様の肌が治らないから皆でベールを被ってしまおうと言い出したことを思い出しました。

結婚の宴と言うより仮装パーティーで、コツメは転ぶわクロノス様は癇癪を起こして大変だったと笑います。

コレットは終始笑顔で冥府らしくていいと言い、翌朝花嫁なのに仕事があると言って地上へ戻ったと思い出します。

徹頭徹尾、薬師で人間の薬師として患者や仲間と接することが…と涙ながらにガイコツは語りコツメも涙を流し続けます。

あの頃のコレットにとっては冥府と同じくらい大切だったと絞り出すように言った瞬間、窓は消えてしまいました。

コレットは後ろ髪を引かれるような寄り道に文句を言うと、ゼウス様は後ろ髪を引きに来たと答えます。

神格を与えたいと言った自分の提案を断り、人として死ぬことにしたと言いながら猫の姿からゼウス様は人型に戻ります。

それが成された今日、もう一度お誘いに来たと言い、どうか神様になっておくれとゼウス様は伝えました。

ずるくないですかと戸惑うコレットに、ちゃんと死んじゃったじゃんとゼウス様は言い返します。

言い方、とコレットが呆れますが仕切りなおして何がダメなのかとゼウス様は尋ねます。

コレットは他の人たちには何にもないのに、特別扱いは不公平ですと俯きます。

扱いじゃなくて特別だと言い、コレットは冥府の家族なんでしょう?と優しく囁きます。

冥府の神にとって唯一無二の存在だと言い、コレットの様子を見ながら僕たちは永遠だからこれからどんな出会いがあるかわからないと言い出します。

魂があるうちには君を思うけど、何百年あとに誰かが冥府にやってくるかもしれないねと言い出します。

コレットはその人がいい人で冥府にとって嬉しい存在だったらいいことだと思い、自分の席だった所に誰かが座る姿を想像します。

想像して絶句してしまったコレットにゼウス様は考えたことはなかったのかと言い、無意識に自負があったのかなと伝えます。

コレットは自分がいなくなっても冥府は続いていき、誰かが自分の代わりにハデス様の隣に居ることを納得しようとしました。

すると新しい窓から、私の妻はコレットお前しか居ないとハデス様の声が聞こえました。

あの窓…とゼウス様が驚いていると永遠にお前だけだと声は続きます。

コレットは窓から見つめ、ハデス様はお前に会いに行くたびに愛していると言い、消えた後も眠る前に言おうと伝えていました。

体は故郷の両親の墓のそばへ、代わりに薬箱は自分の閨に置き、青服も贈った飾りも何もかもコレットの気配は決して消えないと語り掛けます。

生身のコレットに語り掛けているため、顔が見えないとコレットは必死に窓から見つめます。

妻はコレットひとり、私の薬師もコレットお前だけだ、と言って名前を呼んでハデス様は涙を流します。

それを見た瞬間、どうしようと考えるとゼウス様はこれなら安心して行けちゃうねと言いました。

そうですよねと力なく笑うコレットに、ゼウス様はいじわるしちゃったねと謝ります。

兄上の言葉の方がコレットには一番だと言い、後ろ髪どころじゃなくなったでしょうと伝えます。

兄上はああだから永遠に愛していると言うから、そばにいてやってとお願いします。

受け取ってよコレット、とゼウス様がコレットに語り掛けます。

生涯走り続けた愛しい親友(きみ)への神々(ぼくたち)からの祝福を、とゼウス様が言うとコレットの姿に戻りました。

コレットは冥府の皆を思い浮かべ、冥府に帰って皆と一緒に居たいとゼウス様に伝えました。

うん、と優しく答え、コレットに神さまの源へ行こうとゼウス様は言いました。

ハデス様の閨に激しい風が吹き、ハデス様が目を離したすきにコレットの身体をヘルメスが連れていきます。

ハデスは気づいたときにはコレットの姿はありませんでした。

ゼウス様とヘルメス様のもとへ一人の女神がやってきました。

コレット、いえクスシちゃん私のことを覚えているかしらと話しかけます。

昔助けてもらったことがあって、やっととびきりの恩返しができると泉の中に手を入れました。

この豊穣神デメテルがあなたの母に、全知全能のゼウスが父になりましょうと語り掛けます。

さあ私の手を掴んで、おかえりなさい、コレットと言うとコレットが泉の中から姿を現しました…

コレットは死ぬことにした最終話121話のネタバレはこちら

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コレットは死ぬことにした120話コレットの死と神々の祝福!の感想

まさかの再びゼウス様の神様スカウト!!

でも読者からすればゼウス様、よくやった!と思わず叫んでしまいましたね。

コレットが冥府にとってどれだけ大切な存在か、よくわかりましたね。

以前出てきたデメテル様、やっと恩返しができて良かったですね。

次回の最終回、涙なく見られません。

バスタオル用意して、ネタバレを書きたいと思います!

次回のコレットは死ぬことにした最終話が掲載される花とゆめ第18号は10月5日発売です!

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