漫画ネタバレ

クーロンズ・ボール・パレード8話ネタバレ!椿がクーロンズに加入!

2021年4月5日発売の週刊少年ジャンプ18号掲載の「クーロンズ・ボール・パレード」のネタバレについてまとめました。

【前回のあらすじ】

4番のスラッガー剣義鷹を勧誘することに成功した小豆田たち。

次に勧誘するのは、内野の最重要ポジションとなる遊撃手です。

小豆田は天才的な守備力を持つ椿凛之丞に目をつけますが、彼はスカウトも手を引くほどの問題児でした。

クーロンズ・ボール・パレード7話ネタバレはこちら

ネタバレもいいけど漫画は絵で読んだ方が
100倍面白い!

\全巻無料でお試し読みはこちら/
今なら600円分無料ポイントGET!

U-NEXTで無料で漫画を読む

クーロンズ・ボール・パレード8話ネタバレ

椿凛之丞は遊撃手。

右投げ左打ちで身長169㎝、体重54㎏、みずがめ座です。

一年時に名門湊シニアで天才ショートとして名を馳せるも、別ポジションへの転向を命じた監督に反発。

暴言を吐き、退部処分となりました。

二年時、有栖川中学校の野球部に入部しますが、三年生レギュラーが優先される文化に抗議。

部室で大暴れし、ついでに暴言を吐いて退部処分に。

そして現在は綾辻シニアに所属して、試合を行っていた椿ですが、小豆田たちの目の前で審判に暴言を吐いて退場になりました。

 

するとベンチで椿とチームメイトが何やら揉め始めました。

椿は反省していると謝り、ヘボ審判じゃなくて、ヘボ審判さんというべきだったと言います。

そんな彼に、それもダメだと怒るチームメイトたち。

すると一人の選手が、そんな性格だからスカウトが来ないんじゃないかと呆れて言いました。

それは椿にとって一番禁句の言葉だったらしく、なんてことを言うんだと、その選手につかみかかります。

椿は、君たちが知らないだけでスカウトは毎日来ている、今だってメジャーは僕を見ていると必死に主張します。

その時、椿は土手の上から試合を見ていた小豆田たちの存在に気づきました。

 

一方小豆田たちは、先ほどの試合での椿の守備を動画でチェックしていました。

小豆田は椿の守備を天才的だと絶賛し、こんな選手が残っているのは奇跡的で、性格を考えたとしてもほしい人材だと話します。

かりんはプロ野球でも強いチームに名ショートは必須のため、クーロンズにそんなショートがいたらと想像し、興奮気味。

剣も2人に同意し、ショートの守備がいいと打者も固くなるので、戦局を変える守備は黒龍山に最も必要な人材だと言います。

しかし剣は、ああいううるさいタイプが最も苦手とのこと。

サードの隣にあんなのがいると思うと、頭が痛くなるという剣。

そこへ椿がやってきて、君たちスカウトだろと小豆田たちに声をかけます。

小豆田が「まぁジャンル的には・・・」と答えると、椿は嬉しそうな笑顔で、綾辻のチームメイトに向かって、ついに僕の素晴らしさを理解するスカウトが来たぞ!と叫び、喜びを爆発させました。

そしてチームメイトに、真の審美眼を持った有能スカウトの方々だと、小豆田たちを紹介する椿。

僕に入ってほしいと拝み倒した方々だ、素晴らしい学校に決まってると椿は言い、小豆田は記憶が改ざんされていると戸惑います。

するとかりんがノリノリで、黒龍山高校は世界最高の野球部だと豪語しつつ、小豆田たちを紹介します。

そしてかりんは、自分たちは最高の選手だけを集めているため、ぜひうちに入ってくれないかと椿を勧誘しました。

椿はあっさり「入る~!!」と承諾し、新生クーロンズに加わることになりました。

 

帰り道、クーロンズに守備の要ができたことを喜ぶ龍堂とかりん。

そんな中、小豆田は剣に、良かったのかと尋ねます。

剣は問題ないと答えつつも、少し浮かない表情でした。

その時、椿が大切なことを忘れてたと、小豆田たちのもとへと走ってきました。

そして椿は、今日は退場していいところが見せられなかったものの、今度は大切な試合があるため絶対に来てほしいと伝え、立ち去っていきます。

そんな彼の言葉に剣は、なかなか殊勝なことをいうじゃないかとつぶやき、上手くやれるかもしれないと微笑みました。

 

一週間後、湊シニアの試合用グラウンドでは、なぜか綾辻のユニフォームを着た小豆田、龍堂、剣の姿が。

彼らもなぜ自分たちが綾辻のユニフォームを着ているのか、把握していないようです。

すると綾辻の選手たちが小豆田たちに、椿から自分たちの試合を手助けしてくれる助っ人と聞いていると声をかけます。

湊シニアとの練習試合は毎年恒例のようですが、いつもボコボコにされているため、ありがたいと感謝する選手たち。

それでも状況が飲みこめない小豆田たち。

そこへ椿が意気揚々と現れました。

そんな彼に、剣はどういうことか説明してもらおうと詰め寄ります。

 

椿は湊シニアの出身で2年前に強制退部させられ、ショートのポジションを取り上げられていました。

今日はその借りを返すと、湊シニアの監督・与沢に宣戦布告する椿。

さらに椿は小豆田たちのことを「そんなチームは許せない」と言ってくれた仲間たちだと、勝手に紹介し始めます。

すると剣が椿に激怒。

自分たちに無礼なだけでなく、相手への敬意も欠けていると言い、付き合い切れないとその場を立ち去ろうとします。

そんな剣に、椿は悔しかったのだと語り始めます。

彼がクビになった後に遊撃手になった人物はスカウトされて、すごい高校に入るようです。

しかし自分はなぜだかスカウトも来ず、これではまるでダメ遊撃手みたいだとぼやく椿。

それでもようやく小豆田たちが、自分のことを最高の遊撃手だと言ってくれたので、強い人たちが自分を認めてくれたのだと見せつけてやりたかったのだとか。

そして椿は、言わなかったのは悪かったと謝りました。

すると龍堂は、自分たちが椿を遊撃手として見込んだのは事実なので、いい遊撃手なんだと、あの監督に見せてやろうと言います。

さらに自分たちも椿に、あんたが入学を決めた黒龍山は強いんだぞと見せてやるという龍堂。

 

一方湊シニアの監督・与沢は、椿の性格は相変わらずだと呆れていました。

綾辻にまともな選手は椿だけなので、自分のチームの投手を打てるわけないと考える与沢。

しかし剣は特大のホームランを打ち、湊シニアの投手を圧倒しました。

それを見た湊シニアの選手たちは唖然としています。

それでも与沢はラッキーパンチはあると言い、向こうにまともな投手はいないだろうと考えます。

しかし湊シニアの選手たちは龍堂の剛速球に手も足も出ず、あっという間に三者三振を奪われてしまいました。

与沢は言葉を失い、椿は目をキラキラ輝かせながら、すごいじゃないか!さすが僕が見込んだ人たちだと喜ぶのでした。

クーロンズ・ボール・パレード8話感想

椿はうるさいタイプですが、チームに活気が出ましたね。

次は誰をスカウトするのか楽しみです!

次回のクーロンズ・ボール・パレード9話が掲載される週刊少年ジャンプ19号は4月12日に発売されます。

クーロンズ・ボール・パレード9話ネタバレはこちら

ネタバレもいいけど漫画は絵で読んだ方が
100倍面白い!

\1万7000冊以上まるごと無料!/

初回登録50%OFFクーポンで有料作品も
半額
で読めます!

bookliveで半額で漫画を読む

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍