漫画ネタバレ

クーロンズ・ボール・パレード9話ネタバレ!椿が実力を見せつける!

2021年4月12日発売の週刊少年ジャンプ19号掲載の「クーロンズ・ボール・パレード」のネタバレについてまとめました。

【前回のあらすじ】

新たに遊撃手の椿をチームメイトに迎えたクーロンズ。

しかし彼は守備の名手である一方で数々の問題行動を起こして退部処分となり、スカウトに手を引かれた過去がありました。

そんな中、弱小チームの綾辻に所属する椿は、かつて追い出された名門の椿シニアと対戦することになります。

椿シニアを見返したいという椿の頼みにより、小豆田たちは試合に参加することになるのでした。

クーロンズ・ボール・パレード8話ネタバレはこちら

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クーロンズ・ボール・パレード9話ネタバレ

龍堂はいきなり三者三振を奪い、湊シニアを圧倒しています。

さらに剣の活躍もあり、初回にも関わらず、すでに2点リードしていました。

湊は2年生がメインの新チームですが、マウンドには全国大会でも好投した新エースの城がおり、3年の元主力選手も何人か調整のために出場しているのです。

そのため試合を見ているスカウト陣は、湊が弱小の綾辻に苦戦していることに首をかしげます。

 

一方椿は君たちを呼んだ甲斐があったと、龍堂たちの活躍を喜びます。

しかし椿は全部三振はダメだと龍堂に注意します。

一番カッコいい遊撃手の出番がないと、客は満足しないという椿。

そんな彼の言葉を龍堂は真剣に聞きますが、剣は真面目に聞くなと龍堂に言います。

しかし小豆田は、椿の言うことも一理あると言いました。

龍堂の投球スタイルは全力投球の三振狙いですが、球数はかさみ、スタミナも消耗してしまうのです。

これでは何試合ものトーナメントを投げ抜けないという小豆田。

全力投球せずに打たせて取るピッチング。

これを身につけるのは必須なのです。

そして小豆田は強豪の湊相手に早速試してみようと提案しました。

 

次の回、小豆田は打者を観察しつつ、龍堂にインコースの球を投げさせます。

打者はそれを見逃し、判定はボールに。

龍堂の球を見た打者は、騒ぐほどのスピードじゃないと余裕の笑みを浮かべます。

しかし今の球はエサでした。

7割の力で投げる半速球を打者の前にちらつかせ、打ちたい球を打者に刻み込み、それを利用して少し難しい球を打たせる狙いだったのです。

打者はストライクゾーンに来たら打つと決めて待ち構えますが、小豆田の狙い通り、難しい速球に手を出してきました。

それでもヒットになると確信する打者。

しかし小豆田は想定より速い球を打たせることで、左打者の打球が左に飛ぶことを予測していました。

つまり左方向にいる守備の堅い椿に打球を誘導していたのです。

そして椿は超ファインプレーで見事に打球を処理しました。

その後も次々に好プレーを見せる椿。

湊の選手たちは驚きますが、監督の与沢は彼がそれくらいできることを知っていました。

そして真に注目すべきなのは、椿のところに打たされていることだと考える与沢。

投手と遊撃手という点と点を捕手が線で繋げており、いい捕手だと感心します。

 

そして綾辻の攻撃になると、椿は打撃センスも発揮して、上手く流し打ちして見せました。

次の打者は4番の剣です。

ただならぬオーラを放つ剣を見て、何者だと名簿を見る与沢。

そこでようやく剣義鷹だと気づいた与沢は、慌てて勝負をするなとピッチャーに指示します。

しかしその時には、すでに剣はフェンス直撃の痛烈な打球を放っていました。

ただ打球が速すぎて、一塁ランナーの椿がホームに帰ってくるのは無理だと思われましたが、彼は足も速くホームに滑り込んで追加点を取りました。

綾辻が3点リードし、選手たちは盛り上がります。

 

試合はその後も綾辻のペースで進んでいきました。

あの湊に勝ってるなんて夢みたいだという綾辻の選手。

去年は椿もいなかったので、コールドで完敗したようです。

何より頑張って前に飛ばしても、二遊間で止められる絶望感がすごかったのだとか。

それは椿に代わって遊撃手に入った選手のことのようですが、今日は試合に出場していないようです。

湊の二遊間の選手は有名らしく、二人そろって西東京ベスト4の強豪である鹿翠館に進学する予定とのこと。

息の合った連係プレーは全国随一。

その名も東雲北斗と東雲阿南の東雲兄弟です。

 

そんな中、噂の東雲兄弟がU-15の説明会から戻ってきました。

綾辻に負けていることを知り驚愕する兄の北斗。

椿は2人の存在に気づくと、現れたな、おたんこなす!そこで僕の華麗な守備を見てろ!と叫びます。

そしてその直後、華麗な守備でボールをさばく椿。

湊の選手たちは驚き、椿は「どぉだッ!」と得意げです。

しかし北斗はニヤつきながら、相変わらず遊撃手失格だなとつぶやくのでした。

クーロンズ・ボール・パレード9話感想

椿は守備だけじゃなく、走攻守揃った優秀な選手だったんですね。

しかし北斗が椿に対して、遊撃手失格と言っていましたが、どういうことでしょうか?

次回のクーロンズ・ボール・パレード10話が掲載される週刊少年ジャンプ20号は4月19日に発売されます。

クーロンズ・ボール・パレード10話ネタバレはこちら

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