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パンメーカーのコムギくん3~逆襲の栗あんぱん~1話ネタバレ!まさかの暴力沙汰!?

めちゃコミックで配信中の「パンメーカーのコムギくん3~逆襲の栗あんぱん~」1話のネタバレです。

パンメーカーのコムギくん3~逆襲の栗あんぱん~1話ネタバレ

コムギの元に新しく部長の深稲ひとしと、新人の滑田ヤスオが配属されました。

新しい事にどんどん挑戦し、皆にも今までにない提案をしてほしいと言う部長。

滑田にも若いパワーと柔軟な発想力で今までにない売り方提案をしてくれると早くも期待大です。

そして滑田の教育係に任命されたコムギは、皆が外回りに行くのを見届けると、滑田に僕らはドーナッツのポップ作ろうかと言います。

丁寧にポップを作るコムギに、意外と地味な作業っすね、と言う滑田。

コムギは滑田に試しにポップを書かせてみると、うますぎてヤバイ!最高の味!と書かれたポップに難色を示します。

これじゃちょっと商品の魅力が伝わりづらいかな、と言われ、えー何でっすかと返す滑田。

おいしいとか最高とかは結構曖昧な言葉だから、どう美味しいのか食感とか細かな味を書くんだ、とコムギはアドバイスします。

外はさっくり、中はもっちり、牛乳に合う!と書いたポップを見せ、こんなふうに、と参考を提示するコムギ。

しかし滑田に、でも俺そこまでパンに興味ないんすよねーと言われてしまい、コムギは少々困ってしまいます。

そんな二人に、君らは外回りに行かないのか?他の社員はみんな外回りに行ってるぞと声を掛ける部長。

コムギが午前はポップ、午後から外に行こうと思っていると答えると部長は本部から送られたものがあるだろうと言います。

コムギはお店のテイストに合ったポップの方が売り場に統一感が出せる、と返しますが、コムギのポップをぐしゃぐしゃに握りつぶす部長。

こんな無駄なもの作ってる暇があるなら営業に行けと言われ、コムギは言い返します。

しかし滑田はポップ作る時間を営業に回した方が売り上げ伸ばせそうっすよねと言い、味方がいないコムギ。

悔しい思いを抱えながら、滑田を連れて営業先に向かいます。

道中で滑田にどうしてうちの会社に入ったのか、と尋ねるコムギ。

滑田は実家が代々続くボロい和菓子屋で、ダサくて新しい事取り入れようともしないから、継ぐよりはどっかに就職した方がマシと思った。

その結果父と喧嘩して就活した末にここに就職が決まった、と話され、そ、そうなんだと呆れるコムギ。

Cストアに向かうと、ドーナッツ売り場の設営を見た滑田がすげえ!と喜びます。

現れた広井に、新入社員を連れて回ってて…とコムギが言うと、あー昨日メッセージで言ってた…と返す広井。

えー担当者と営業ってメッセージで繋がったりするんすねーと言う滑田にまあね、とコムギはたじたじです。

いやーそれにしてもこのドーナッツの売り場めっちゃ映えますね!と許可なく写真を撮る滑田に、許可取ってねと諫めるコムギ。

えー別にいいっすよね?と横柄な態度で滑田に聞かれた広井は、え、ええ勿論…と困り気味です。

広井からこの売り場コムギさんが作ったんですよ、と言われると、マジっすか!?と滑田は驚きます。

コムギ先輩地味男くんかと思ってたけど結構やりますねーとコムギの肩をぺしっと叩く滑田に、ハハハ、ありがと…と苦笑いのコムギ。

滑田と共に持って来たポップを付けるついでに商品整理をする事になります。

うちのパンの棚もう少し広くしちゃいやしょうよ、と他者メーカーのパンをずらす滑田を駄目だと注意するコムギ。

滑田はちょっとくらい解らないと言いますが、お店の人が考えて棚を作っているし信頼関係にも関わるうえ迷惑も掛かるとコムギは窘めます。

チッつまんねーの、と言う滑田に呆れつつ、じゃあ注文聞きに行こうか…と言うコムギ。

その後も何店舗か周り、昼休憩に営業用サンプルでもらった栗あんぱんをお昼ご飯にしようとコムギは提案します。

しかしそんなダサイの要らないっすよ、と滑田は返し、コムギは自社製品の味を知るのも仕事の内と答えます。

あー…じゃあ一口だけもらいますんでコンビニ寄ってもらっていいっすか?と言う滑田。

仕方なく自分も飲み物を買うという事でコンビニに立ち寄ってやります。

あんぱんの断面に感動し、その味にも歓喜するコムギ、ホイップクリーム乗せても良さそうと喜びます。

しかし、所詮あんぱんでしょ?と隣でカップラーメンをすする滑田。

それよりCストアの売り場感動しました!俺もああいう売り場作りたいっす、と進言します。

あっ俺バルーンアートとか覚えるんで売り場に飾りましょ!目立ちますよ!と言う滑田に、目立てばいいわけでもないよと言うコムギ。

商品がメインだしお店の雰囲気もある、と言うと、えーなんすかそれ、と滑田は返します。

昼食を取り、次の店・ハセガワストアに営業に向かった滑田とコムギ。

うわあ、なんか古いスーパーっすね、と言う滑田に、昔ながらのスーパーだよとコムギが窘めます。

あら若い子連れてどうしたんだい、と言うハセガワに新人教育の事をコムギが伝えると、成長したねえ、と言うハセガワ。

そしてコムギは次の特売に栗あんぱんはどうか、と提案します。

ところが横から、栗あんぱんなんてダサいっすよ、おしゃれなドーナッツにしましょーよ、と言う滑田。

コムギにドーナッツは駄目だと言われ、なんでっすか!と滑田は声を荒げますがなんでってそりゃ…とコムギも言葉に詰まります。

それを見ていたハセガワに、どうすんの?と言われ、栗あんぱんで行きましょうと強く推すコムギ。

発注数量はチラシ用じゃないから少な目で、と商談は進みます。

そんな中滑田は、なんでドーナッツがダメなのか、Cストアはあんなでっかい売り場作ったのに、と悔しく思っていました。

人が折角色々提案してんのに…そう思った滑田は発注書に目が行き、あることを思いつきます。

そして1週間後、コムギの元にハセガワストアの注文が間違っていたと言う連絡が届き、コムギと滑田は現場に急行します。

あの時確か栗あんぱんで特売組むって言ったと思うんだけど…ドーナッツが届いてるんだよ、発注書もドーナッツになってるし…。

ハセガワがそう言うと、あーそれ発注したの俺っす、発注書も書き換えときました、と言う滑田。

栗あんぱんはダサイからこういうスーパーは新しい事を取り入れ新規のお客を呼び込まないと売り上げは伸びないと滑田は言います。

その言葉にコムギは、勝手に発注書書き換えたら駄目だよ、と言いますが、だってこっちの方が映えそうじゃないですかと言う滑田。

映えるとかじゃなくて大体これ発注量も多いし…とコムギが言うと、SNSで発注町が言っていえばバズって売れると滑田は答えます。

カメラを向ける滑田に、勝手にSNSにアップしちゃダメだよ!と慌てて振り返るコムギ、しかし滑田にぶつかってしまいます。

その衝撃でよろけた拍子に棚にぶつかると、棚の上の荷物が頭上に落ちてきて額に地味怪我を負った滑田。

自分の額の血を見て、これ暴力っすよね?俺…部長に報告しますからね、と滑田は宣言するのでした。

パンメーカーのコムギくん3~逆襲の栗あんぱん~1話感想

いや滑田それ暴力じゃないから!!!

見ててイライラするキャラですね…一体なぜこうなるのか…。

ゆとり世代っぽく描かれた滑田がこれからどうなっていくのか楽しみです!

パンメーカーのコムギくん3~逆襲の栗あんぱん~2話ネタバレはこちら

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