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黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛11話ネタバレ!佑志郎回!

premiumkiss掲載の「黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛11話」についてのネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

幼なじみの弁護士兄弟、兄・宗一と弟・佑志郎のお父さんが経営する法律事務所の秘書として働き始めた結。

法律事務所に入って初めての社員旅行も無事楽しく終わりました。

結と宗一は、貸切露天風呂や、二次会後のお部屋でイチャコライチャコラしてばかりのいい想い出もできました。

結の作戦、宗一と佑志郎を仲良くさせることも何とか遂行できた感があります。

結のことを良く思っていなかったパラリーガル進藤さんとも、腹を割っての話し合いのおかげで、下ネタも話せるくらい急激に仲良くなりました。

帰り道、佑志郎は、結たちの前で、来週からアメリカに行くと突然発表します。

黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛10話のネタバレはこちら

黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛11話のネタバレ

佑志郎の高校時代の回想シーン①

佑志郎は、当時付き合っていた彼女から振られて、頬を叩かれます。

叩かれ慣れているかのような佑志郎の顔。

誰と付き合っていても、佑志郎の心の片隅には結が存在していました。

付き合ったどの彼女にも、それはいつでも見透かされてしまいます。

佑志郎と結の現在シーン①

二人でラーメンを食べています。

普通に、ラーメンってのが、二人らしい。

急に佑志郎の留学が決まったことについて、結は佑志郎に怒り心頭の様子。

なぜ突然なのか、きちんとした回答が佑志郎からもらえないことに怒っている結。

その理由は、佑志郎が結に振られた傷心のあまりアメリカに行くというわけでもなく。

結は、佑志郎との別れがなかなか受け入れられません。

宗一を捨てて自分とアメリカに来るなら、結の面倒は一生見てやるという佑志郎。

冗談だと言いながら、寂しさをにじませながら。

 

宗一の執務室で、結は宗一に問いただします。

明日の佑志郎の出発までにもっと佑志郎と話し合いをしなくていいのかと。

宗一は、社員旅行の時、佑志郎とは話したから十分だと言います。

結は、結も宗一も佑志郎もまだ足りていないと、納得しきれません。

佑志郎の高校回想シーン②

振られた佑志郎。

振られて女の子に殴られた後は結の元にやってきます。

佑志郎と結は、ゲームをしながら、結は佑志郎にお説教をします。

ちゃんと女の子を大事にしなさい。

優しく付き合いなさい、と。

佑志郎は、結に対する恋愛感情の気持ちを素直に結に伝えきれません。

結は、佑志郎のことを、姉と弟としか見ていないことを佑志郎は分かっていました。

佑志郎は、結に、男として触れることはできませんでした。

ずっと結の側にいれることだけが、唯一佑志郎自身を納得させていた事実でした。

 

結は、佑志郎が生まれたとき、二歳前でした。

寝ている生まれたての佑志郎に触りたくて、手を伸ばしたことを今でもよく覚えていると語ります。

 

佑志郎を空港までそっと見送りに来た結。

佑志郎は照れながらも、素直に喜びます。

結は、佑志郎に謝ります。

佑志郎と結の関係がこのままいつまでも続いて欲しいと願っていたことを。

佑志郎が変わらずいてくれていたことに、結も甘えていたことを。

結は、今までずっと側にいてくれた佑志郎が突然いなくなってしまうということを受け入れられずにいました。

寂しいという気持ちが止められない。

結は、この数日間の心の動揺を佑志郎にちゃんと伝えました。

結自身の気持ちにきちんと踏ん切りをつけるために。

いってらっしゃいと応援の気持ちを、佑志郎に伝えないといけない。

佑志郎は、高校時代の想い出を結に話します。

高校の頃、佑志郎と結が付き合っているのかと周りの人から何度か尋ねられた時がありました。

聞かれたとき、佑志郎は、あえて否定しなかったんだと結に白状しました。

佑志郎は、結の気持ちと同じように、自分もいつも側にいる結に甘えていたという心情を吐露しました。

アメリカから帰ってくる頃には、きちんと結のことが吹っ切れて、結の隣に立つからと。

ところが、佑志郎は最後の悪あがきを見せます。

一回だけでいいからキスさせてほしいと結に迫ります。

一回のキスで、結への諦めがつくと。

本気でごりごりで頼み込みます。

宗一が、タイミング良く現れます。

キスしていいわけないと、真顔で二人の間に割り入ります。

宗一は佑志郎に、佑志郎の兄として力になりたいと伝えにきました。

アメリカで困ったことがあったらいつでも助けると。

佑志郎に直接伝えたくて駆け付けたのでした。

佑志郎はゲートに入って行きました。

三人でオンラインでゲームをしようと、佑志郎の背中に向かって結は手を振ります。

佑志郎の後ろ姿を見送った後、結はポロポロと泣き出しました。

求められる変化に心が追い付かなくて。

同じく、佑志郎も飛行機の中で涙が止まらなくなっていました。

車の中で、宗一は、結が落ち着くまで待ちます。

結の午後の仕事も、宗一が手を回し欠勤連絡済みです。

宗一は、結が佑志郎のことで泣いている姿に、オス本能がメラメラになり、結に、抱きたいという意志を投げ掛けます。

黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛11話の感想

佑志郎の、高校時代からのなんとも切ない心情が、ボロボロ吐き出される回でした。

自分と一緒にアメリカに来るかというシーン。

一回だけキスさせてのシーン。

佑志郎らしく、明るくて、でもふと、つらさもあり、涙ボロボロです。。。

次回の「黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛12話」はpremiumkissに掲載中です。

黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛12話のネタバレはこちら

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