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黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛14話ネタバレ!パーティ編

premiumkiss掲載の「黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛14話」についてのネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

幼なじみの弁護士兄弟、兄・宗一と弟・佑志郎のお父さんが経営する法律事務所の秘書として働き始めた結。

佑志郎がアメリカに留学してしまってから、どことなく寂しさは付きまとうものの、宗一と結の交際は順調でした。

結は、先日のホテルでのディナーのお礼を兼ねて、手料理で宗一をもてなすデートを計画します。

二人で宗一の部屋に帰宅し、料理を頑張っている結。

宗一は結のエプロン姿に萌えてしまい、お料理そっちのけでまた二人はいたしてしまうのでした。

宗一は、結との結婚をほのめかす発言もします。

結は宗一が想ってくれている自分とのギャップ、18年間の別離の重みを感じていました。

カルチャー製薬のパーティーに所長と黒木さんと向かう結。

宗一に会えるとドキドキしていた結の前に、宗一の同級生だと名乗るイケメンの男性が現れます。

黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛13話のネタバレはこちら

黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛14話のネタバレ

ニヤニヤした面持ちで、結を見定める宗一の同級生。

名前も名乗らないような同級生から、宗一の秘密なんて聞きたくないと結は憤ります。

同級生の男性は、結に接近してきます。

近い距離で、結の耳元に、秘め事を吹き込むかのようにささやくのでした。

宗一は、ゲイなんだと。

目を回す結。

大学時代、宗一はモテモテだったのに、どんな女性にも興味を持たなかったと。

結は、間違っていると憤慨します。

同級生の男性は、宗一と結が付き合っていることも知っていると含み笑いをするのでした。

同級生の男性は、自分が宗一を狙っていたのにショックだったと不敵な笑いをやめません。

彼女がいよいうがいまいが関係ない、と自信満々に結に宣戦布告するのでした。

結局名乗らずに去って行った同級生の男性。

結は彼の失礼な態度に、プンプンがとまりません。

宗一と同級生の彼がそんな仲になることを想像して、怒りも大噴火気味の結。

パーティ会場に入る結。

いつもより固めにきめた髪型でぴっちり着こなしている宗一が見えました。

あらためて宗一に惚れ直す結。

同級生が惚れちゃうのも納得してしまいます。

お仕事で挨拶を交わしている宗一。

仕事上とは言え、仕事ライクな表情の宗一には、さすがの結も話しかけることはできませんでした。

ところが宗一は、結を見つけた途端、表情が急にやわらぎます。

白黒の宗一がまるで全面カラーの宗一になったかのように。

取引先のカルチャー製薬の社長であるパーティの主催者を取り残し、結のもとに駆け付けます。

宗一の表情の激変に驚く社長と周りの人たち。

その社長の元に、事務所の所長が、黒木さんを伴って挨拶にやって来ました。

黒木さんの美しさに、会場も華やぎます。

所長は、社長に、宗一の無礼な態度を詫びます。

宗一のことをよく知っている社長。

宗一の表情をあんな風に変え、宗一の心を動かすことができる結の存在が気になって仕方がない様子でした。

パーティ会場を抜け出した宗一と結。

宗一は、結に会いたいあまり、結の幻が見えたのかと。

泣き出しそうな顔で結の頬に優しく触れます。

たった一日の別離で、寂しさ全開の宗一。

今すぐにでも結をどうにかしたいと結に迫りますが、仕事中だと結に釘を刺されます。

パーティ会場のロビーで、いつも以上に着飾った見目うるわしい結にキスをします。

焼け付くようなキス。

止まらなくなりそうな宗一。

このままこのホテルに結と泊まりたいと願います。

無情にも、宗一の携帯が宗一を仕事に呼び戻しました。

所長が宗一のことを分かってなのかどうか、少し楽し気に電話を寄こします。

宗一はカルチャー製薬の社長と飲みに、所長は黒木さんと結を連れて帰るからという連絡でした。

続きは明日と約束して引き上げる宗一。

次の日も、事務所にて夜遅くまで仕事をこなす宗一と結は、夕御飯を食べにに行きます。

社長が、宗一と結の関係が気になっているらしいと二人で話します。

結も宗一も、昨日の続き、、、を意識してしまい、夕御飯もそぞろ、急いで帰宅します。

結は宗一の体が待ち遠しく待ち切れず、宗一が寝室でと言っているそばから、玄関で早く早くと、宗一を求めます。

結も宗一も求めることをやめられず、二人はむさぼり続けます。

結は、何回も達していくのを宗一のせいにするのでした。

次の日、先日のパーティーのカルチャー製薬の件の担当検事だという、羽瀬川検事から連絡が入ります。

カルチャー製薬の件で、宗一がカルチャー製薬の弁護士として担当し示談で進んでいた話。

羽瀬川検事の吹き込みなのか、被害者の方から訴訟を起こすと連絡が入ったのでした。

羽瀬川検事は、宗一との電話のやり取りで、宗一に自分のことを覚えていないか尋ねます。

そういちは無言で切り返します。

法定で会おうと、電話の向こうで、羽瀬川検事はたくらみをはらんだ顔つきをしていました。

黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛14話の感想

パーティ会場、豪華絢爛、美男美女、ぜひ陰からそっとのぞき見したいです。

一日ぶりに結を見付けたときの、宗一の表情がなんともかわいらしく、キュンしちゃいますね。

重い純愛、タイトルの意味は宗一なんでしょうか?

どうなんでしょうか?

次回の「黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛15話」はpremiumkissに掲載中です。さ

黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛15話のネタバレはこちら

 

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