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黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛15話ネタバレ!羽瀬川検事!

premiumkiss掲載の「黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛15話」についてのネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

幼なじみの弁護士兄弟、兄・宗一と弟・佑志郎のお父さんが経営する法律事務所の秘書として働き始めた結。

所長と黒木さんに連れられ、宗一が参加しているパーティに結も参加することになりました。

化粧室から出たところで、結は、宗一の同級生と名乗るイケメンの男性とぶつかってしまいます。

宗一のことも結のことも知っているという彼の話は、宗一を侮辱するようなものばかりでした。

結は憤慨します。

パーティで、一日ぶりに宗一と会った結。

お互いを求め合いそうになりますが、仕事中なので、続きは明日と約束し、なんとか耐えるのでした。

次の日、宗一と結は思う存分お互いをむさぼり味わい尽くします。

検察庁の羽瀬川検事から、宗一に電話が入ります。

仕事上で、宗一が関わっている案件。

羽瀬川検事が被害者を焚き付け、訴訟を起こしたというものでした。

黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛14話のネタバレはこちら

黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛15話のネタバレ

宗一は、法律事務所の執務室にて、クライアントと話をしていました。

クライアントは、裁判が恐ろしかったため、やっていない罪を認めてしまいました。

クライアントは、ウソの発言をしてしまったと宗一に泣きついています。

宗一に信じてもらいたいと、頭を抱えながら頼み込みます。

結は、クライアントに、コーヒーを出します。

クライアントを守りますと力強く言い切る宗一。

その場面を目にした結は、仕事中にもかかわらず、宗一にドキドキしてしまいます。

クライアントは、宗一に信じてもらえた喜びを顔いっぱいに表します。

宗一は、信じなければクライアントを助けることはできないと、人を助ける立場の弁護士として、優しい目をクライアントに注ぐのでした。

部屋から立ち去った結。

部屋の扉の外で、宗一のかっこよさに改めてキュンキュンしています。

そして、宗一との妄想もふくらみます。

部屋から、宗一とクライアントが出てきました。

クライアントに頭を下げる結から、ボールペンが落ちます。

ボールペンをキャッチしようとクライアントが手を伸ばしかけます。

宗一は、それを遮り、突然冷たい目になりました。

クライアントを、用が済んだら帰れモードで追いやります。

結と宗一は、仕事も一段落、外に休憩ランチに出ました。

結に対して、さっきのクライアントがいやらしい目で見ていたと宗一はブスっとしています。

結を、天使のようだ、なんだかんだと褒めちぎる宗一。

めちゃくちゃ恥ずかしがる結。

宗一は、恥ずかしがる結もかわいいとぐいぐい迫ってきます。

二人は、さっき来たクライアントの話をします。

痴漢の冤罪事件の犯人扱いされたクライアントの弁護士となった宗一。

痴漢冤罪事件は業界では悪魔の証明と言われ、くつがえすことが難しいと言われいました。

話は夏祭りへと移行します。

昔、佑志郎と宗一と結の3人で行った夏祭りに、今年は二人で行こうと宗一が誘います。

夏休みは、旅行にも行こうとイチャイチャ盛り上がる二人。

そこへ、先日ホテルのパーティで出会った、名乗らぬ男、宗一の同級生がひょっこりと顔を出します。

宗一は、知り合いではないという顔で通します。

宗一が自分を覚えていないことにがっかりした同級生。

検察庁の羽瀬川検事だと改めて名乗ります。

宗一は、羽瀬川検事を冷たくあしらいます。

羽瀬川検事は、今日はほんの挨拶、いつか法廷で、と不敵な笑いを残しながら帰ったのでした。

宗一は、結に羽瀬川検事には気をつけるようにと箴言します。

午後の仕事が始まりました。

羽瀬川検事から結に電話が入ります。

検察庁に提出する仕事の締め切りが、今日の17時までだと結に教えます。

急いで書類を仕上げ検察庁に届ける結。

羽瀬川検事は、仕事の不備を見つけ、結から宗一に電話を掛けさせます。

宗一に電話がつながるまでの間。

結は、羽瀬川検事に組み伏せられてしまいます。

電話口で、宗一に助けを求めろと要求する羽瀬川検事。

結はブチ切れて、羽瀬川検事の股間に蹴りを入れます。

羽瀬川検事は、一通の書類を出してきました。

以前、法律事務所に乗り込んできたクライアントを、結をかばって宗一が殴ったことがありました。

その男はどうやら羽瀬川検事の知り合いらしいことが判明します。

羽瀬川検事は、その男が宗一に殴られた時の診断書を証拠として残すことをアドバイスしていました。

結は、羽瀬川検事に何が望みか尋ねます。

宗一と別れて欲しい。

羽瀬川検事はしたり顔で言います。

結が、宗一の最大の弱点であること。

今まで見せなかった宗一の隙になってしまっていること。

宗一にとっての結を危惧してなのか。

宗一と別れるか、宗一が弁護士資格を剥奪されるか、結に選択を迫ります。

宗一のために、結はどちらも選ばないと言いました。

羽瀬川検事がこの要求を撤回するまで、ここを動かないと断固言いきります。

むっとした羽瀬川検事は、結が宗一のただの弱点ではないところを証明できたら、要求の取り消しを考えると言います。

今度の夏祭りで見させてもらおうと。

黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛15話の感想

とうとう、イケメン同級生、羽瀬川検事が動き始めましたね。

羽瀬川検事、宗一のこと、かなり好きですね!

違う展開すら期待しちゃいます(笑)

次回の「黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛16話」はpremiumkissに2022年2月頃掲載予定です。

黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛16話のネタバレはこちら

 

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