漫画ネタバレ

黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛2話ネタバレ!

premiumkiss vol.22掲載の「黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛2話」についてのネタバレをまとめました。

[前回のあらすじ]

結と、その幼なじみの兄の宗一と、弟の佑志郎。

小さい頃、結は、宗一のウソのような笑顔に、無理して笑わなくていいんだよ、と諭してあげました。

三人は大人になり、兄弟のお父さんが経営する法律事務所で、それぞれ弁護士となり、秘書となり働いています。

結の歓迎会の飲み会の帰宅後、送り狼のごとく結に襲いかかろうとした佑志郎から、宗一が救ってくれます。

その晩、結のベッドサイトに宗一が現れます。

嫉妬を交えながら、結をたしなめながら、宗一は結に熱い施しをしていきます。

朝、目覚めた結は、自分の妄想が織り成した夢だったのかと、もんもんした気持ちから覚め切ることができないでいました。

黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛1話ネタバレはこちら

黒弁護士の痴情世界でいちばん重い純愛2話ネタバレ

結は、熱い妄想夢から覚めきれないままの朝を迎えます。

あんなに濃密な、夢のようなうつつのような世界を夢に見てしまったら、そうそう現実には引き戻りにくいですよね。

宗一は、結の昨夜の深酒を心配し、出勤前に、結を起こしがてら様子を見に来てくれます。

その優しさに、あんな夢を見てしまったことを猛烈に反省する結。

宗一のこういう優しいところ、小さい頃から変わらないです。

表情こそはクールで、そんなに表立って出さないところ。

宗一の持って生まれた、根幹からの優しさが、垣間見えます。

結は、お仕事二日目、法律事務所に出向きます。

本来なら佑志郎の担当秘書になる予定でした。

ところが、嬉しいハプニングなのかどうか。

TOEICの点数が良かった経歴から、渉外担当の宗一の秘書に変更されてしまいます。

所長秘書の黒木さんに連れられ、宗一の執務室まで連れて行ってもらいます。

途中の廊下で、黒木さんから、宗一・佑志郎の家には何かしらの事情があるみたいだというお話を聞かされ、少し困惑してしまう結でした。

宗一との妄想夢が忘れられないまま、宗一の執務室の前でなかなか動けずにいる結。

それはそうです。

夢の中であれやこれや施してくれた相手が目の前にいるのですから。

何ともへびの生殺し状態に近い!

結は、数十分もの間、今朝見た夢の名残のもんもんした気持ちを振り払うために、執務室の前で立往生してしまいます。

自分の執務室の前で、いつまでも入ってこない不審な結に、気付きますよね、宗一も。

なかばあきれ気味に、結を中に通します。

結は宗一に、一通りの挨拶を済ませると、宗一は昨夜の話をしようと持ちかけます。

慌てた結は、取り繕うように、言ってしまいました。

酔っ払っても、宗一は佑志郎のような行為はしないですよね、と。

 

結の発言に対し、宗一は、自分も男だから、とその発言を否定するのでした。

さらりとこういう発言、ズルい!

払拭したはずの、もんもんしたもやもやがまた、結を包み込んてしまうではないですか!

罪な男です!!

昨夜の夢のことを思い出すまい、思い出すまいと必死な結。

結のその表情から、宗一は結を心配して。。。

執務室の中で、結のその欲求を取り除くために、結に優しい執務を下してあげるのでした。

優しさが、輝いて見えます。

ムリなくらいキラキラです。

結は、宗一のその行為に、宗一の(夢の)せいだとぽそっとつぶやきます。

その一言に、宗一は少しだけ、やわらかな表情を見せるのでした。

結は、仕事もまだあまりなく、宗一から早めに帰ってよいと言われます。

家に帰宅した結。

夕方、昨夜の反省も兼ねて、佑志郎が結の部屋を訪れます。

佑志郎のこの人懐っこさは天然物の、最強の武器ですよね。

宗一には、一生かかっても手に入れることのできない武器です。

昨夜のこともあり、警戒心MAXで佑志郎を迎え撃つ結。

しかし、佑志郎ご持参の高級焼肉弁当につられて、あっさり佑志郎を部屋の中に入れてしまいます。

結は、佑志郎を、男としてまるでまったく意識していません!

ただの幼なじみ?

ただの弟?

ただの男友だち?

くらいの扱いです!

うらやましい限りの、実に贅沢な幼なじみですね。

結の頭の中は、宗一との昨日の再会から、宗一のことで埋め尽くされています。

結の頭の中が、宗一のことばかり考えていることがわかった佑志郎。

なんとなく面白くない佑志郎は、宗一のことを語り始めます。

宗一が、小さい頃、突然笑わなくなってしまったこと。

兄・宗一が半分しか血がつながっていない兄弟であること。

宗一のことを面白くない風に、結に語り聞かせます。

そんな佑志郎に、結は、たったひとりのお兄さんを大事に、とだけ伝えるのでした。

佑志郎と結は、結の部屋にあったテレビゲームを見つけます。

いつしか子どもの頃のように夜遅くまでゲームに興じてしまう二人。

自分の部屋に戻ろうと佑志郎は、結の部屋から出るために玄関の扉を開けました。

佑志郎が結の部屋から出て行く自分のその姿を、まるで宗一に見せつけるかのように。

偶然居合わせた、仕事帰りの宗一に見せしめるのでした。

黒弁護士の痴情世界でいちばん重い純愛2話の感想

最後の、佑志郎を見つめる宗一の表情が切ないです。

表情の意図するところ、深いですね。

嫉妬なのか、自信なのか。

結が想う相手は、宗一のようでもあり、佑志郎との関係に気付いていないだけでもあるようです。

結の心の内はいずこに?!と心配になります。

始まったばかりの物語なので、恋愛模様はまだまだゆっくりと進行していってます。

その点においては、絵の美しさを堪能しながら、まだ安心して見ていられますね。

あまり、恋愛速度、加速しないでください。

ハラハラしそうな予感がします!

黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛3話のネタバレはこちら

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