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黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛4話ネタバレ! 佑志郎の告白!

premiumkiss vol.24掲載の「黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛4話」についてのネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

幼なじみの弁護士兄弟、兄・宗一と弟・佑志郎のお父さんが経営する事務所の秘書として働き始めた結。

三人が小さかった頃、結は、宗一のウソの笑顔に、無理して笑わなくていいんだよ、と諭してあげました。

宗一の自慢の秘書になりたいと結は、勉強や仕事を頑張ります。

佑志郎が昨夜、結の部屋から出てきたところに遭遇した宗一は、結を誤解したまま一日を過ごします。

仕事帰りに、宗一は結とディナーを楽しみました。

おしゃべりをし、誤解も解け、宗一の顔にもようやく笑顔が戻ったのでした。

帰宅後、部屋に入ろうとする結を宗一が呼び止めます。

そのまま結の部屋で長いキスを交わします。

十数年間想い綴ってきた宗一の結への感情はもう、止めることが出来ないかのように。。。

黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛3話のネタバレはこちら

黒弁護士の痴情世界でいちばん重い純愛4話のネタバレ

宗一に極地まで何度も達せられた結。

宗一は結をかたわらに、愛し気に結の頭をなでます。

自分は小さい頃から、結にふさわしい男になるために、ずっと努力してきたんだと語りながら。

佑志郎と宗一が結を取り合って、どちらが結をお嫁さんにするかで喧嘩をしていたことを。

結と宗一はヤキモチを焼き合い、お互いを攻め合います。

女性らしい、いやらしい体になったと。

男性らしい、魅惑的な、魅力的な体になったと。

宗一の深い海にズブズブと堕ちて行くように、結は宗一のもっと奥に連れていかれたい気持ちが溢れ出します。

いまは避妊具を持っていないと、結を妊娠させてしまうからと、宗一に断られてしまいます。

恥ずかしさ絶頂の結は、布団に顔を埋め、そのままスヤスヤと眠ってしまいます。

結のその横顔を見つめ、宗一は出し切れなかった欲情を、一人でしてしまうのでした。

朝、ベッドで目覚めた結。

すべてが夢だったのか。夢であってほしかったのか。

思い出しては振り払いつつ。

そして、雲を掴むようなフワフワした感情に漂いながらも、ベッドの下の宗一からのメモに気付きます。

結の部屋に上げていい男は自分だけにして、と。

そのメモを読み、宗一の気持ちも自分にあるはずだと言い聞かせる結。

お仕事は四日目、またまた満員の通勤電車の中で、佑志郎と一緒になる結。

佑志郎の喉元、スーツの上からもわかる男らしい上半身をまじまじと見入ってしまう結。

結の豊満な胸元をからかう佑志郎。

犬猿さながら仲良くケンカしながら出社する二人。

周囲の社員にほのぼのさを与えています。

 

結は、宗一からようやく仕事を頼まれる存在になってきました。

忙しく立ち回りながらも、宗一と両想いだったら、と妙に意識してしまう結。

宗一からの仕事の話もついつい上の空になってしまいがちです。

宗一は、昨夜は遅くまで付き合わせてと結を労います。

他の社員の前で、裏の意味が結と宗一にしかわからない言葉を掛ける宗一。

宗一流の、ちょっとしたかわいいいじわるを込めて。

宗一が以前受け持ったクライアントが、アポなしで宗一を訪ねてきました。

少し不穏な空気を滲ませながら。

受付をしていた結が対処しようとします。

が、クライアントの怒りは尋常ではなく、自分が以前働いていた職場を解雇になったのは、宗一のせいだとわめきたてるのでした。

結は、宗一が佑志郎に言って聞かせていた言葉を思い出します。

権力を振りかざす弁護士ならやめてしまえと。

その宗一の言葉が頭をよぎり、思わずクライアントに口答えをしてしまいます。

揉め事をしている結とクライアントのところに、佑志郎がたまたま通りかかります。

結には強く出ていたクライアントも、佑志郎の前ではおとなしく引き下がります。

帰り際、腹いせのように、結に、ブス発言をかましていきますが。

佑志郎はそれに同意?し、結は体が最高だからと慰めるのでした。(笑)

 

結がお客さんから逆恨みを買ってしまったので身の危険を回避せねばと所長が心配します。

結に一人で通勤させるのは心配だからと、宗一か佑志郎が通勤に付き添ってあげなさいと言い放ちます。

宗一は仕事が忙しいのでと、佑志郎にその役目を託しました。

結を無事に部屋まで送り届けた後、佑志郎は会社に戻り、宗一に詰め寄ります。

佑志郎は、宗一に、結のことが好きなんだろうと問い質します。

宗一は、佑志郎に今のままの関係をこわすことができないんだろうと言い切ります。

結をめぐる重い想い。

一触即発状態のやり合いの怒りが収まらないまま、佑志郎はマンションに戻ります。

宗一は、今日のクライアントにアポの電話を入れたのでした。

結のためですよね。

こういうところ、大人!!

 

佑志郎は、結の部屋の呼び鈴を鳴らし、結を呼び出します。

出てきた結を抱き寄せ、いきなりの告白をしました。

そのまま部屋へ押し入り、小さい頃から結のことが好きだったんだと結を押し倒します。

熱くなっている佑志郎を一旦落ち着かせ、結は、宗一とのやりとりの経緯を聞き出します。

佑志郎は、宗一が結を好きだということ以外、すべてを話します。

佑志郎の真っ直ぐな告白に、結も、他に好きな人がいると静かに伝えました。

結は、学校のことも就職のことも恋愛のことも何もかもを宗一に相談してきました。

結が以前自分の行きたかった就職先に内定できたのも、宗一の口添えのおかげだったと佑志郎は語ります。

結は、宗一の見えていなかった部分、見ないようにしていた部分、思い当たる節を一生懸命払拭しようとするのでした。

黒弁護士の痴情世界でいちばん重い純愛4話の感想!

宗一と佑志郎がドロドロしてきましたね!

二人が結を傷つけることはないとは思いますが、兄弟の関係に、自分のせいでヒビが入ってしまうとしたら。

結が傷つかなければいいのですが。

次回の「黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛5話」はpremiumkiss vol.25に掲載中です。

黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛5話のネタバレはこちら

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