漫画ネタバレ

九龍ジェネリックロマンス25話ネタバレ!え?!突然のBL?!

2020年8月20日発売の週刊ヤングジャンプ合併号38号掲載の「九龍ジェネリックロマンス」についてネタバレをまとめました。

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【前回までのあらすじ】

グエンによって明かされた「鯨井は鯨井ではない」という衝撃の事実・・・

それをきいた鯨井はつよいショックを受けましたが、それでもなんとか日々の仕事や鯨井としての役割を淡々とこなしていきます。

そん中、鯨井の異変に気がついた工藤は、気まずい雰囲気でありながらも鯨井に声をかけました。

そうして口論となった2人でしたが、鯨井は工藤に「錯覚であなたを好きになったわけじゃない!」と反論しますが・・・!

鯨井はとつぜん倒れ込んでしまいました!

九龍ジェネリックロマンス24話のネタバレはこちら!

九龍ジェネリックロマンス25話のネタバレ

「きれいに入っているじゃないか」

暗がりでそう語りかける老人に裸体を披露した若い男・・・

その男は全身に蛇が絡まるような強烈なイレズミをいれていました。

シャツを着たその男は静かに話しはじめます。

「もっと蛇沼家にこの身を捧げますよ」

そういうと、男はどこからとりだしのかナイフを自分の舌にあてがい、舌先を切り裂こうとしました・・・!

そう、この若い男こそが、昔の蛇沼みゆきだったのです!

時は戻り、香港市内ではあるニュースが話題となっていました。

“蛇沼製薬若社長、愛人との子供で養子!”

突如あきらかにされたこの事実は週刊誌にのり、蛇沼みゆき本人がすむお屋敷でも話題となっています。

蛇沼の部屋に朝食を運んでいた2人のメイドはちょうどその話をしながら歩いていました。

「だとすると、この絵に描かれてる男の子って若社長じゃないんだ?」

「奥様とともに事故死だって・・・」

無遠慮な噂話を続けるメイドたちは絵の話から若社長と側近の男性の話へと話題をかえます。

「グエン様のことでしょ?側近って言ってるけど絶対恋人よね〜」

そんな事をいいながらみゆきの部屋の前へとついた2人は、扉をノックしました。

すると、その扉をあけたのはなんとグエンだったのです!

「グエン様!ご一緒でしたか!」

慌てた様子のメイドたちでしたが、グエンは笑顔で応対します。

「後はオレがやるよ」

そういうとグエンはメイドから朝食ののったカートと受け取り、室内へと運び込みます。

みゆきの使うキングサイズのベッドに座り込むと、勝手に彼の朝食に口をつけました。

「女の子って噂話が好きだよね〜、でもいいの?あんな記事出しちゃって、もみ消すことできたろ?」

グエンの言葉にこたえるみゆきは、部屋の奥からバスローブ姿で出てきます。

「ジェネテラで今蛇沼が話題だから掘り起こされてるだけです」

そう答えた彼はなんてことない、というような表情をしていました。

そんなみゆきにグエンは彼の朝食を食べながらさらに言葉を続けます。

「でもオヤジさんはしんどいんじゃないの?つらい過去をほじくり返されてさ」

そこまで言ってから、グエンは何かに気が付いたのか「あ・・・」と声をだしました。

「もしかしてわざと記事出した?」

その言葉をきいたみゆきはニヤリと人の悪そうな笑みを浮かべます・・・

丁度そのタイミングでみゆきのスマートフォンに電話がかかってきました。

「おはようございます」

みゆきは電話に出ると、記事について謝罪するような話をはじめました。

そして、事業はすべて順調だから心配いらない、と相手に話します。

話しながら、みゆきは自分が着ていたバスローブの紐をほどき、裸体をあらわにしました・・・

「大丈夫です、すべて私にお任せください、お父様」

そう父に話しかけた彼の背中には、絡みつくような蛇のイレズミがびっしりと彫り込まれていたのでした・・・

そんなみゆきの様子を眺めていたグエンは声をかけます。

「今日休みだろ?どっか行こうよ」

そう言ったグエンはほら、朝飯もくって、と自分が半分食べてしまった朝食を差し出しました。

みゆきはそれを見ると、食べたいものがあるんです、といい出します。

グエンをつれてみゆきは高級そうな車に乗ると、香港市内へと足を運びました。

彼は車を止めた場所からどんどんと路地裏へと入り、まるで九龍のようなゴチャゴチャした雰囲気の屋台で食べ物を買いました。

巨大なホットドッグを頬張るグエンとみゆき・・・

「みゆきちゃんって意外とジャンクなもの好きだよね」

そういわれたみゆきは手についたソースを舌で舐めながら、あいにく育ちが悪いのでと悪そうな笑みを浮かべます。

そんなみゆきをみて、グエンは少しどきっとしたのか頬を染めました。

「思い出すな、みゆきちゃんと会った日」

みゆきとグエンが出会ったのは、小汚いバーです。

上品そうな見た目に惹かれたグエンが声をかけると、みゆきの舌はまるで蛇のように先が割れていてグエンは驚いたといいました。

さらに驚いたことにホテルに連れ込んで服を脱がせると、イレズミがびっしりと入っていてさらにびっくり!

その上正体をきけば蛇沼製薬の若社長というのでさらにびっくり!

そんなふうにおどけて昔話を話してみせるグエンにみゆきは笑顔で語りかけます。

「驚いたことは他にもあったでしょう?」

その言葉に、グエンは急に冷めた表情になりながら「そりゃあね」と口にしました。

「このことはオヤジさんは知らないんだろ?」

グエンの言葉にもちろん、とみゆきは答えます。

「心配だな、みゆきちゃんのことが」

そういったグエンは、壁にみゆきを追い詰めるようにして話しかけました。

「説教ですか?」

そう言って挑発的な視線をむけたみゆきでしたが、グエンはみゆきに顔を近づけ、キスしてしまいそうな距離まで口を近づけます。

「もう十分なんじゃないの?」

そういって口付けようとしたグエンをそっとみゆきは手で押し返します。

「冗談、すべてはこれからですよ」

そう言って口を大きく開けて笑って見せたみゆきの口からは、蛇のような舌がべろりとあらわれました。

みゆきの態度にグエンは盛大にため息をつきます。

そして、グエンはみゆきから目をそらしてさっきホットドッグを買った屋台をみてつぶやきました。

「どうして文明が進化しても”こういう”一角てなくならないんだろうね」

その言葉にみゆきは冷めた表情で答えを返します。

「消したくても消せないんでしょう、”なつかしい”という感情」

“なつかしい”というものは厄介で忌々しい感情だ、とみゆきはいいました。

そのみゆきの様子に、グエンは疑問を投げかけます。

「みゆきちゃんは何を目指しているの?」

その言葉に、みゆきは腕組みをしながらこう返事をしました。

「絶対であること」

“絶対”といわれたグエンは驚いたのか、こう返しました。

「”完全”ではなくて?」

みゆきは微笑むとこういいました。

「完全なんてこの世にないから”絶対”なんですよ」

その言葉を裏付けるように、うなだれた工藤は倒れた鯨井をベッドに寝かせていました・・・

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九龍ジェネリックロマンス25話の感想

みゆきとグエンの関係は、正直あやしいな・・・BLっぽいな・・・とは思っていたのですが、まさかここまでロコツに表現されるとは!

この2人の危うさや関係も、これからの展開に生きてくるのかな〜と感じますね。

九龍ジェネリックロマンス26話が掲載される週間ヤングジャンプは39号は8月27日の発売となります!

九龍ジェネリックロマンス26話ネタバレはこちら!

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