漫画ネタバレ

今日から先輩を忘れます4話ネタバレ!堤が裕美の正体に気づく!?

コミックシーモアで配信中の「今日から先輩を忘れます」4話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

婚活相談所にて、不発続きの顔合わせを繰り返す裕美にようやく話の合う会員、若林が現れます。

楽しそうな裕美と若林を見てから様子のおかしい堤は、裕美に過去傷ついた恋がどのようなものか尋ねます。

裕美は答えず、逆に堤の事を話すように言われ、高校時代当てつけに付き合った後輩に対して後悔していると話す堤。

その堤の話に、自分達は少しも気持ちの無い交際だった事に裕美は傷つき、涙ながらに帰路につくのでした。

今日から先輩を忘れます2話のネタバレはこちら

今日から先輩を忘れます4話ネタバレ

タクシーの後部座席で、街を眺め、あそこ行った事あるな…誰とだっけ、と考える堤。

降り出した雨と、傘を持つ女性の姿に遠い昔の記憶がリンクし、思わず目が向いてしまう堤。

長く煩っていた初恋が終わって沢山の恋をしてきた、でもそのどれも心に留まる事は無かった。

けれど一人だけ忘れられない人がいるとすれば、と語る堤は高校時代を思い出しています。

どしゃぶりの下駄箱前で、あー…夕方から雨って言ってたっけと、立ち尽くす堤。

歯医者の予約に間に合わないなと考えていると、堤先輩?お疲れ様です、と裕美が声をかけます。

あー、永井さん、今帰りなの、部活は?と言うと、生徒会の用事で…堤先輩は?と裕美。

進学の事で残されてたの、と返す堤の手には傘が無い事に気づきます。

傘が無いと言う堤に、裕美はよかったらどうぞと自分の傘を渡しますが、永井さんが困るだろうと断る堤。

鞄の中に折り畳みがあるという裕美に、傘二つも持ってんの!?と堤は驚きますが、裕美の様子に違和感を覚える堤。

日頃から予備を持ち歩くのだ、と答える裕美へー…じゃあその折り畳みの方を貸してよ、というと焦る裕美。

やっ…あっ、そのキャラクター柄でちょっと先輩が使うにはどうかなって、と裕美は言葉を濁します。

けれど、大丈夫、俺もス〇ーピーとかプーさん好きだから、と返す堤。

え、そうなんですか!?と言った後、どうしていいのかわからず黙ってしまう裕美に、堤はお気持ちだけ、と返します。

いえっ使ってください!!と食らいつく裕美に、いや…だからさ…と堤。

裕美は必死に、先輩にはとてもお世話になったので、少しでも何かお返しを…と言いますが堤には覚えがありません。

一年の時、先輩のおかげで部に馴染めて楽しくなって、諦めなくてよかったと思えたと裕美は話します。

最初辞めると言っていた裕美の事を堤も思い出しますが、だからといって受け取れない、と返します。

その代わり、駅まで入れて行ってよ、と言う堤、二人は相合傘で駅まで歩きます。

近いと緊張感が出るな…にしてもでかい傘だな、全然濡れないと堤が裕美を見ると裕美の肩がびっしょり濡れています。

ちょっ肩が…と焦る堤に、通り過ぎる車の中から昭人っと呼ぶ声。

…叔母さん?と堤が返すと、早く乗って、と言う叔母、どうやら迎えに来た様子です。

そのまま別れ、車に乗り込むと、カーブミラーに映る裕美を見て、ちょっと止めて、タオル渡してくるからと言う堤。

けれど叔母は、後ろから車が来ている為無理だと言い、裕美は二人の乗る車を最後まで会釈で見送ります。

良い子だと、可愛いと思っていた、だからあんな形で傷つけるつもりはなかったのに…ごめん、と後悔する堤。

タクシーで移動した堤は、とあるカフェので裕美と待ち合わせをします。

今日はすみません、相談所の方が席埋まってまして、と言う堤に、いえ、大丈夫ですと返す裕美。

顔合わせの島田さんももう来られますので…ではその前に、昨夜メールした県のお返事を頂けますか、と堤。

若林修さん、是非浅野さんと次のステップに進みたいとの事ですが…、と続けます。

いつも裕美が色々と理由をつけては次のステップに行かない為、選り好みはいい加減、とお説教をしようとする堤。

けれどそれを遮るように、お受けしたいと思います、と答える裕美に思わず堤はえ?と聞き返します。

その反応に同じく驚いて、え?と返す裕美に、もう一度堤は…受ける?と確認します。

はい、若林さんとても感じの良い方でしたし、私からもお願いしたいと思っていましたから、と裕美は言います。

それに堤さんの言う通り次のステップに進まないと何も始まらな…と言うと、堤が確かに、と遮ります。

…そうは言いましたけど…本当にいいんですか…?と、どこかショックそうな表情をして見せる堤。

このままもしうまく行けば、若林さんと…と結婚を示唆する堤に、その為に入会してるんですけど、と裕美は返します。

何なんですか?そんな驚かなくても、エールとかアドバイス下さいよ、と裕美は怪訝な顔を浮かべます。

それはっ…もちろんしますけど…と言いつつ、本当に俺は何を言って…と堤自身も、自分の行動に驚いています。

ふと思い出す、最後まで責任取る覚悟があるならという社長の言葉と、目の前の裕美を見て、気づく堤。

…浅野さん、何かありました?何だか雰囲気がさっぱりしたというか、迷いが無いと言うか…と尋ねます。

裕美は口では、特には…何も、といいつつ、堤の過去の恋の話を思い出し、無くは無かったけど、と考えます。

二人で待つものの、一向に今回の顔合わせ相手が現れず、見かねて堤が電話を掛けようとします。

けれどそこに、トラブルで来れないと言う島田に関する連絡を見つけ、やむなくそのまま店でお茶をする二人。

帰ろうと外に出ようとすると、来た時よりも酷いどしゃぶりの雨が降っています。

あの、コレどうぞ、と傘を差しだし、私は会社近いんで使ってください、と裕美は言います。

いやっ、いくら近くても…と断ろうとする堤は、そのやりとりの中に何かデジャブを感じます。

あ…私いつも予備の折り畳み傘を、と話す裕美。

なんだ…これじゃあ、まるであの日と同じ…と高校時代、後輩とひとつの傘で帰ったあの日を思い出します。

持ってないですよね、折りたたみ傘なんて、と咄嗟に裕美の手を握り、問いただす堤、裕美も驚いた顔をしています。

もしまた彼女に会えたら、ごめん以外の言葉も伝えたかったのに、声が出ない…と堤は裕美から目が離せずにいるのでした。

今日から先輩を忘れます4話感想

ようやく堤も裕美の正体に気付きましたね!

過去の回想からいくと堤は裕美の事を結構気に入っていた様子ですが、今の裕美にもきっと恋をしていますよね。

そして裕美は若林と関係を進めようとしています…果たしてどうなるのでしょうか!?

今日から先輩を忘れます5話ネタバレはこちら

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