漫画ネタバレ

今日から先輩を忘れます6話ネタバレ!ついに思いが通じる二人!?

コミックシーモアで配信中の「今日から先輩を忘れます」6話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

デートをドタキャンされた裕美の元に現れ、代わりに俺と一緒に映画を見ましょうと言いだす堤。

その帰り、堤の口から結婚などしていない事が明らかにされます。

動揺してその場を立ち去ろうとする裕美を追いかけ、足を滑らせる堤。

堤を支えようとした裕美は思わず堤の事を先輩と呼んでしまい、堤もまた、裕美を抱きしめてしまうのでした。

今日から先輩を忘れます5話のネタバレはこちら

今日から先輩を忘れます6話ネタバレ

…浅野さん、いや、永井さん…だよね?と、堤は裕美に尋ねます。

その言葉に、これまでずっと自分が誰であるのか気付かれていないと思っていた裕美は愕然とします。

覚えて…るかな、高校で同じ陸上部だった…と、恐る恐る切り出すように、裕美と自分の関係性を確認する堤。

堤先輩は本当は結婚して居なくて、私の事を永井って呼んで、自分の事を覚えているかって…と状況を整理する裕美。

それって…と、裕美は考えた末に、ひとつの答えにたどり着きます。

いつから…さいしょから解ってたんですか、私の事…と言う裕美、辛そうな裕美の顔に、堤も焦ります。

解ってて私の話を平気な顔で聞いていた、と思ってしまう裕美は、複雑な気持ちを浮かべたまま。

やっ…初めは解らなくて、雰囲気もすごく変わってたし、気づいてからもこんなことあるのかって…と堤。

そして…ずっと、謝りたいって思ってた、と伝える堤に裕美は黙っています。

謝りたいって、いったい何をですか?私を失恋のはけ口に使ったことをですか、と鋭く返す裕美。

けれど堤はそれに否定せず、うん、でも永井さんの事を本当に…可愛いと思ってたんだ、と返します。

確かにその気持ちは真実、けれど裕美にしでかした仕打ちも、真実です。

だからあれ以上真剣な気持ちで居てくれてる永井さんに触るなんて…傷つけちゃダメだって我に返って、と言う堤。

それじゃあ…私の身体に何か問題があったわけじゃ、と裕美は切り返します。

それもそのはず、長い間、理由が解らず裕美だけが辛い思いでここまで歩いて来たのです。

っ、ないよ、そんな事…と返す堤、けれど裕美は、なにそれ、そんな同情要らなかったのに…と返します。

そのまま抱いてくれたら苦しまなくて済んだのに、その裕美の言葉は鋭く、痛く、辛かった当時の思い出のまま。

…ごめん、本当にごめん、と謝罪を繰り返す堤。

永井さんだと気づいてからは今更謝るよりも、このまま担当者として応援しようと思ってた、と本音を話します。

だけど…君の気持ちを知って、俺…といって、裕美に手を伸ばす堤を触らないで、と剣幕気味に拒絶する裕美。

…勝手な事、言わないでください、といわれ、堤は思わずたじろぎます。

確かに再開して気持ちが残ったままだって気づいたけど、それはどうこうなりたい訳じゃない、と話す裕美。

もうあなたに振り回されたくないんです、と心の内を、堤に宣言します。

その後、会社にて浅野さんから担当を変えてほしいという連絡があった、と伝えられる堤。

思わずなにも言えずに硬直していると、社長からの呼び出しが入ります。

やってくれたわね、と憎々しく堤を見る社長に向かって、何をでしょう?といけしゃあしゃあな堤。

しらばっくれてんじゃないわよ、ずっと浅野さんの事女として見てたくせに、と社長は指摘します。

黙る堤に、手は出すなって言ったでしょ!こういうことから評判が落ちていくのよ!と社長は叱責します。

けれど、出してない、と言いきる堤に、社長もは?と一言。

出す前に振られたから、と言う堤に社長は、何それダッサ、とぴしゃりと斬り捨てます。

思わず、俺はどうしてこんな人に初恋を…と思ってしまう堤、そう、初恋の叔母は社長です。

会員様に恋愛感情を持つなんて場合によっては即解雇だけど、あちらも退会しないで居てくれてるし、と社長。

あんたがフラれただけならまあ…と、堤の状況を情けないと言いつつ、在籍の道を示唆しながら話します。

けれど、この人を好きになっていなかったら彼女を、を裕美を大事にしていたかもしれない未来を想像する堤。

どうしてもそれを思うと落ち込んでしまう堤を前に、社長は失恋くらいで、と言い捨てます。

大丈夫、この人を今は何とも思わない様に、彼女の事も時間が経てばきっと…と自分の未来を信じる堤。

ところ変わって、映画面白かったですね、と若林は裕美に笑顔で伝えます。

で…ですね、と言い澱む裕美を気にせず、この間はすみませんでしたと謝る若林。

裕美は2回目とは言えないし…と思いつつ彼の言葉を聞いています。

もしかしたらもう浅野さんに会ってもらえないんじゃあって不安で…と話す若林に、そんな事無いですと返す裕美。

思わず、子犬みたいな人だなと感じますが、それだけです。

それじゃあ、今日はありがとうございました、と立ち去ろうとする裕美の肩を掴み、もう少し一緒に…と言う若林。

けれどその言葉に裕美は驚きつつも、ときめきはしません。

っなんて、すみません、ではっきをつけて帰ってくださいね、と若林は慌てて言います。

子犬みたい…でも男の人の手だったな、と裕美は思いつつ、男の人の手、として思い浮かべたのは堤の腕。

そのまま裕美は、堤を思いつつも若林と別れます。

とある会議室の一角、めでたく先月は10組の契約満了、と宣言する堤。

婚約のご報告を頂きました、今月も…と話しつつ担当が変わった裕美と、若林の事を気にします。

佐々木さん…若林さんたちの最後のデートが今日って、大丈夫?ペース早いけど、と聞く堤。

それがお二人ともトントン拍子で、これはもう婚約確定じゃないかなって、んふふ、という佐々木。

その言葉に堤も、…そうですか、と返し、それならよかったと言います。

けれどその言葉に、思う所がありそうな、複雑な表情の社長は黙ってその場をやり過ごしています。

大丈夫、時間が経てばきっと、久しぶりの再会で気持ちが盛り上がっただけだ、と言い聞かせる堤。

だけど…本当に?と自分の中で違和感が生まれます。

彼女が永井さんじゃなかったとしても…俺は…と、ひとつの思いが、表面化してしまう堤。

思わず席を立ち、先に上がりますと、心配する同僚や制する社長を尻目に走り出します。

身勝手な事は解ってる、傷つけて、拒否されて、それでも…と前へ向かう堤。

一方裕美は、若林との最後のデート中です。

では…きょうで一応最後ということで、と互いに別れを確信した挨拶の中、若林が立ち上がります。

…浅野さん!お互いの意志は相談所に託すとなっているんですが…ルール違反だと解っていても…と若林。

この気持ちは自分の口から…浅野さん、僕は貴方と…と、制する裕美を更に制し、若林は裕美へ気持ちを伝えます。

全てが終わり、夜の街並みへ足を向ける裕美、ふと見た先には堤が居ます。

堤さん?と思わず言うと、浅野さん…とどうやら裕美を探していた様子の堤。

けれどそんなことを少しも知らない裕美は、何してるんですか?と尋ねます。

あ、ああ~この店、うちと提携してくれてて、ちょっと用事が…と苦しい言い訳をする堤。

けれど、思わず…ないです、と本音を言い始めます。

浅野さんたちの事が気になって、あの…若林さんは?と裕美に拒絶された事を思い出しつつ、意を消して堤は尋ねます。

先に変えられました、と裕美に言われ、そうですか、と返し、背後でぶつかりかけた人影から裕美を守ります。

思わずその手の力強さに、同じ男の人の手なのにどうして私は…と若林に掴まれた時を思い起こす裕美。

触れた事にすみませんと謝る堤に、若林さんにプロポーズされました、と裕美は告げます。

堤は若林の規約違反も含めて呆気にとられ、なんて返事を?と尋ねます。

私は誰かさんみたいに真剣な気持ちに中途半端な事はしたくなかったので、とまるで堤を威圧する裕美。

思わず堤も俺のことですよね…と、言葉に詰まります。

そして裕美は他に好きな人が居るなら尚更、と続けます。

その言葉にはっとする堤、他に好きな人って…と言うと、被せるように好きです、と言う裕美。

好きです、もうずっと前から…こんな勝手な人忘れたかったのにどうしてもだめでした、と涙を潤ませます。

そっと堤に頭を擦り寄せると、堤がその後頭部を優しく撫で、俺もだよ、と返します。

けれど、一緒にしないでください、と言う裕美に、…ん?と堤。

裕美は、堤さんは忘れてたじゃあないですか、と摺り寄せた頭を離し、ぴしゃりと言いきります。

忘れてたわけじゃあ…と苦しい堤に、忘れてたでしょ、最初から堤さんが気づいてたら…と恨み節の裕美。

そう、確かに気づいていればこんな回り道はしなかったのです。

これには堤も、はあ…じゃあまあ…すみません…と不服そうではありつつも、裕美の意見を認めます。

いつもの心無い謝罪!と思っている裕美に、浅野さん!と現在の結婚相談所の担当が現れます。

若林さんは?と言われ、帰えられましたけど…?と答える裕美。

すると新担当が実は…非常に申し上げにくいのですが…と続け、良く解らずぽかんとする二人。

後日、二人は映画館で並んで歩き、裕美はその後若林さんどうなったんですか?と尋ねます。

そりゃあ大変だったよ、と語る堤。

どうやら複数の会員との肉体関係に金銭の借用が次々に発覚し、とても大変だったようです。

考えて見ればうさんくさかったな…言葉が軽いっていうか、調子がいいっていうか…と思う裕美。

色々考える裕美を尻目に、あ、映画始まってると言う堤。

えー!もー堤さんちゃんと調べてくれなさそうと思ってたんですよ、と裕美。

はあ?じゃあ自分で調べたら良かっただろ、と返され、だって俺に任せとけみたいな風吹かすから!と裕美は返します。

思わず少し黙って、昔は可愛かったのに…とため息を吐く堤。

確かに大人しくは有ったけど強い女にしたのには堤さんにも一因が…と裕美も悔し気に思い浮かべます。

けれど冗談だよ、と言って永井さんだって気づく前からもう惚れてたし、と顔を赤らめながら告げる堤。

裕美はその言葉に嬉しくなり、家に来ないか、と誘います。

一人暮らしだと説明し、今度こそ…と伝える裕美に、被せるように最後までするけどいいってこと?と聞く堤。

それは私のセリフです、といって、二人は裕美の部屋で幸せなひと時を過ごすのでした。

今日から先輩を忘れます6話感想

ん~!ん~!ようやくここまで来ましたね!ついつい変な声を出しちゃいますね!(笑)

裕美にとってはトラウマの元凶、堤にとっては気になり続けていた後悔の存在。

その二人がこうしてうまく元さやに戻り、嬉しい限りですね!

果たしてこのまま平和な二人で居られるのでしょうか…!?

今日から先輩を忘れます7話ネタバレはこちら

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