漫画ネタバレ

私、今日から皇女ですか!?20話ネタバレ!別邸では工事が行われ・・・!?

ピッコマ漫画掲載「私、今日から皇女ですか!?」20話についてネタバレをまとめました。

【物語のあらすじ】

「時間を戻してください。」

勇士は願いをかけた。

使命なんてどうでもいい、普通に戻りたかった少女。

それはそうと平凡な人生はどこに……?

「この子こそ余が12年前に失った皇女で間違いない。」

回帰しただけなのに皇女だって?

名もなき素裸の勇士から全てを持った皇女、ナナエルになってしまった!?

「私、今日から皇女ですか!?」20話ネタバレ

一週間ぶりに、アルケタ別邸に戻ることとなったナナエル

それはつまり、レジナーに関する捜査・処罰が全て終わったことを意味します

その間、レジナーに代わる新しい侍女が入りました

その侍女を横目でチラッとナナエルが見ると・・・

侍女は視線に気づくも、少し微笑んだ顔でただ静かにたたずんでいるのでした

感情をあまり外に出さないからと、ナナエルは彼女を信頼できそうだと評価します

侍女の名前はリナマリア・アリス

イクシロン公爵によると、彼女は皇室衣装部の次期管理者になる珍しい人材だとのことでした

それからすぐ、公爵による講師の初の授業に入るナナエル

大陸の全般的な文化と経済を直接学びで知識を得るなんて、当たり前だけどバイオラとは全く違う気がすると楽しみにするナナエル

講師に今まで傭兵ギルドがその命脈を保っている理由を御存じですか?と聞かれたナナエルは、

ギルドでのみもらえるライセンスとレベルの札のためではないでしょうか?と答えると講師はその通りですと拍手します

徹底的な実力を主とする傭兵の社会では、客観的に傭兵の実力が評価できる性格な基準が必要です、いう説明がされると

『よくわかったなナナエル』とウィニルベルクに言われ、

『私が傭兵として何年生きてきたとお思いですか・・・これは基本でしょう』と、2人は言葉にはせずこっそり会話をします

ウィニルベルクに、ナナエルもレベルというのを貰ったのだな?と聞かれ、試験はただ一度だけ受けましたと答えるナナエル

ウィニルベルクは、ナナエルのような四界の騎士を評価できるような実力の奴らがいるのか?とバカにしますが、人間ではなく測定する道具があったことを説明すると

得てるの道具なら多少信用できると納得するのでした

そして、ナナエルは何レベルだったのだ?と聞かれ 「Xレベルでした」と答えるナナエル

えっ?そう言われてもわからない!と見た目にはニャオニャオ言いながら騒ぎ出すウィニルベルク

ナナエルは実は自分もよく分からないと困りながら言うと、

SSSの上がXなのか、それともその間に他のレベルがあるのか…その当時そのレベルをもらったのは自分しかいなかったかな?と説明します

ウィニルベルクは、四界の騎士程得てるを扱える人物なんてそうそういないからそれは当然だと言います

まぁ、一人選ぶなら今のりひーとの奴くらいだな、とウィニルベルクが言うと ナナエルは手を止めます

彼も本当にすごいですね・・・と言いながら、リヒートのことを思い返します

2年で魔物の穴を卒業した上、ウィニルベルクが認めるほどの実力があるリヒート

ウィニルベルクの養子になってあつ契約を結んだから強くなれたのか、生まれ持った才能なのか・・・

そんなことを考えながら授業を受けていると、リナマリアがお話しの途中すみませんと言い割って入ります

皇女殿下が本城にいらっしゃった一週間、陛下の皇命で皇女殿下のために別邸の小さな工事をしました、と報告をします

ナナエルが工事って?と興味を持ったことで、授業を中断し今すぐ行きましょうと講師が提案します

そして別邸内を案内されるナナエル

授業のための音楽室、客を招待し小規模のパーティのできる部屋、展示室まで兼ねた小さなホールが新設されていました

そして、今後任命されるナナエルの守護騎士のための近衛室

もう守護騎士を?こんなに近くで過ごすと思わなくてちょっと驚きました、とこたえるナナエル

ウィニルベルクは 守護騎士ならリヒートが欲しがっていた職ではないか とナナエルに話しかけます

ナナエルは、まぁでもリヒートがすぐ守護騎士になるわけがないと思いました 騎士になるためにはとりあえず貴族でなければいけないから・・・そう返すのでした

実際は立派な貴族の家柄で育ったようだけど 自分が時間を戻した時に、流されずそのまま残ってしまったために 存在しなかった時間に来てしまったリヒート

親や兄弟も探せず、血筋を証明できない・・・

でも平民でも、収穫シーズンの武闘会で優勝すれば騎士になる道が開けるかもしれない

今後皇女の守護騎士になれれば、彼を家柄の籍に入れたいと言う貴族も現れるかもしれない

そう思うのでした

ナナエルはピアノの前に座ると、講師に自分の守護騎士はいつごろ選ぶのでしょうかと聞きます

すると少し考えながら、それは陛下に直接聞かれた方がよさそうですね と答えるのでした

「私、今日から皇女ですか!?」20話ネタバレ感想

陛下に直接聞かれた方が良い・・・

何か、意図がありそうですね

リヒートが守護騎士になれると良いのですが・・・!?

私、今日から皇女ですか!?21話ネタバレはこちら

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