漫画ネタバレ

私、今日から皇女ですか!?21話ネタバレ!騎士団発足式が行われ・・・!?

ピッコマ漫画掲載「私、今日から皇女ですか!?」21話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

私、今日から皇女ですか!?20話ネタバレはこちら

実際は立派な貴族の家柄で育ったようだけどナナエルが時間を戻した時に、流されずそのまま残ってしまったために 存在しなかった時間に来てしまったリヒート

親や兄弟も探せず、血筋を証明できない・・・

でも平民でも、収穫シーズンの武闘会で優勝すれば騎士になる道が開けるかもしれない

今後皇女の守護騎士になれれば、彼を家柄の籍に入れたいと言う貴族も現れるかもしれない

そう思うのでした

ナナエルはピアノの前に座ると、講師に自分の守護騎士はいつごろ選ぶのでしょうかと聞きます

すると少し考えながら、それは陛下に直接聞かれた方がよさそうですね と答えるのでした

「私、今日から皇女ですか!?」21話ネタバレ

明日 ナナエルの騎士団発足式、守護騎士選出が行われる

前日の夕食時にそう聞かされるナナエル

父は皇族と挨拶もすんだことだし、なるべく早く守護騎士を叙任して側につけておくことを勧めます

そうすれば自分も安心だし、なにより近いうちにナナエルの誕生日パーティが開催されるから、貴族の前で正式にナナエルを紹介する場だから守護騎士がついていた方が良いと言います

それに都の社交シーズンが終盤に至る時期で多くの貴族が参加する・・・

そんな席で自分が安っぽく見えたら・・・つまりオブユリアの皇家の平価切下げになるため、後続の象徴の一つである守護騎士が必要なのか、と理解するナナエル

そこでナナエルは、明日朝食後に父と一緒に演舞場に行くことになりました

そして翌日

一般的な演武場は土を平らに均した空き地みたいなところなのに、ここはコロシアムのような競技場と言っても見劣りしない程よくできている・・・!と、建築物に驚くナナエル

その上劇場のボックス席のような豪華な観覧席まで設置されていて、ナナエルは父にただの広い空き地だとばかり思っていました、と言います

ここは北のノードの騎士のみが使用できる特権地だからと説明をする父

本宮マハナウムの前には、数字の「11」の形に建てられた2棟の建物があり、

北側に位置する建物が「北ノード」

南側に位置する建物が「南ノード」と呼ばれています

どりらもオブユリア皇室に所属する栄光的な騎士の利用場であり、任務が明確に分かれているため2つに分かれたグループでもエリートが存在します

北ノードの騎士は皇居内で最も重要な人物を守護する者

南ノードの騎士は皇居全体を守る役割を果たします

皇族直属の騎士団はこの北ノードの騎士で構成され、

皇族の守護騎士もまた北ノードの騎士から選出されます

説明が終わると、いよいよ騎士たちが演武場に登場します

父、双子の兄とともに2階からその光景を眺めるナナエル

まず皇帝の近衛隊である白い制服の騎士たち「アルファ騎士団」が入場します

次に1皇子の濃い青色の制服の騎士たち「カストール騎士団」

そして2皇子の濃い赤色の制服の騎士たち「ポルックス騎士団」

最後に、グレーの制服・・・まだどこにも所属がない騎士たちが入場し、それが自分の騎士団と気づいたナナエルは目を輝かせます

そしてナナエルが前に出て、騎士たちの目の前に出てきます

演説を始めるナナエルの堂々とした風格に、騎士たちは

「12年を平民として生活された皇女様で合ってる?」

「気だけは争の英雄といってもいいわね」

と口々に話します

一体、あの幼い少女から感じられるこの威勢は何なのか・・・?

恐らく皆がそう疑問に思う中、ナナエルは主のいない騎士たちに、前にでなさい、そして自分に忠誠を誓う者が前にでなさい、と命令します

すると主のいないそれぞれの騎士がひとり、また1人と名を名乗り誓いを立てます

ナナエルは剣を頭上高く掲げると、「私の騎士団にアンタレスという名を授ける」といい、今日から私の剣と盾となり命を尽くし、献身し忠義で名誉を高めなさいと言います

ナナエルは大賛辞を受けると、大成功のまま発足式を終えることが出来ました

が、ここからが本格的なイベントです

それは待ちに待った 守護騎士の選出でした・・・!

「私、今日から皇女ですか!?」21話ネタバレ感想

今回は大勢の騎士の前で威風堂々としたナナエルの演説が見られましたね・・・!

無事に発足式も終え、いよいよ守護騎士の選出です。

次回が待ちきれませんね!

私、今日から皇女ですか!?22話ネタバレはこちら

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