漫画ネタバレ

吸血鬼すぐ死ぬ211話ネタバレ!皆が気になるフクマさんの過去とは

2020年6月18日発売のチャンピオン29号掲載の「吸血鬼すぐ死ぬ」についてネタバレをまとめました。

吸血鬼すぐ死ぬ最新話を無料で読む方法は?

吸血鬼すぐ死ぬ最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、吸血鬼すぐ死ぬ最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

登録無料でマンガ1冊まるごと無料

今すぐU-NEXTに登録して
吸血鬼すぐ死ぬ最新話を読む

【前回のあらすじ】

勇者となったロナルドは、魔王城に向かうため3つの宝を集める旅に出ました。

いろいろあって魔王城に着いたものの、そこにはなぜかオータム書店の支店がありました。

フクマさんに出迎えられ、勇者の旅は終わりました。

(※前回と今回のストーリーに繋がりはありません。)

吸血鬼すぐ死ぬ210話のネタバレはこちら

吸血鬼すぐ死ぬ211話のネタバレ

ロナルド吸血鬼退治事務所は、今日はお休みの日です。

いつもよりラフな服装のロナルドは、プリンを食べようと冷蔵庫のドアを開けました。

すると、冷蔵庫の中身はプリンではなく、

「ロナルドさんお疲れ様です。」

亜空間とフクマさんの生首になっていました。

ズズズと出てくるフクマさんに、ロナルドは声にならない叫びをあげました。

ようやく冷蔵庫からズルリと出て来たフクマさんは、うっかり亜空間を生活スペースの方に開いてしまったと謝罪します。

まず亜空間を使いこなさないでくださいと、へっぴり腰でロナルドが震えます。

ドラルクのほうはというと、すっかり死んで灰になっています。

フクマさんが今日事務所に訪れたのは、新人のチノイケの紹介のためでした。

冷蔵庫の亜空間から、スーツを着た黒くて角の生えた大きなものが出てきます。

198話で、ロナルド達がプロレス技などを教えた事があり、今回改めてご挨拶に、という流れでした。

オータム書店でも教育を行い、チノイケはすっかり優秀な新人となったそうです。

ただし、プロレス教育のたまもので、プロレス用語しか話せません。

意思の疎通がままならない以外は優秀なのだそうです。

チノイケは

「アキレス腱固め」

と挨拶してきました。

ささやかながらオータムディナーを用意すると言うフクマさんが、再度事務所に亜空間を開きました。

亜空間に入りたくないロナルドとドラルクは焦ります。

ドラルクの「私 作りますんでねぇ!!!」の一言で、事務所内にて食事をすることが決まりました。

 

ホットプレートとお好み焼きが用意され、テーブルを囲んで皆で食事となりました。

食事も進み、チノイケが先輩の過去話を聞きたいとプロレス用語で言いました。

ロナルドもドラルクも、そこは気になります。

「というか そもそもフクマさんに過去があるのか?」

「宇宙以前からフクマさんだった気がする」

と言う二人。

「ご冗談を 私もちゃんと人の子ですよ」

とフクマさんは言い、その証拠にへその緒を取り出して二人に見せました。

「いやそういうガチの証拠じゃなくて!」

「もっとこう…アルバムとかないんですか?」

それを受けて、話のタネになるならとフクマさんは亜空間からアルバムを取り出しました。

便利な亜空間です。

アルバムを開くと、小さなフクマさんが本を読んでいる様子の写真が出てきました。

「これは6歳の誕生日の写真です」

とフクマさん。

プレゼントに伝記集をもらったときの写真です。

フクマさんは昔から本が好きで、それに携わる仕事に就くことが子供のころからの夢だったと語りました。

「素敵な話じゃないですか~~」

ロナルドもニコニコです。

が、誕生日ケーキの「ン・ミ・ョヲ※2ォ」を見て「何これ」と汗をたらします。

おぞましい触手のかたまりのようなケーキです。

ドラルクは

「深く突っ込むな 流せ流せ」

とロナルドに助言します。

次はフナの写真です。

が、フナではないおぞましい生き物の写真です。

「フナ」

「流せって言ってるだろ!!!」

次の写真は中学の写真です。

恥ずかしながら中二病だったと語るフクマさんに、見たい見たいと一同は盛り上がります。

そこに映っているのは、邪眼のオーラを纏ったフクマさんです。

リアルにオーラが映っています。

その頃、フクマさんは身体を鍛えるために近所のバトルアックス教室にも通いはじめました。

そしてバトルアックスを常に持ち歩くようになった高校の頃には、中二病は落ち着きました。

そしてミスカトニック大学時代の写真にもバトルアックスが映っています。

留学していた事に一同は驚きました。

しかし、留学するほど優秀でも、就職は苦戦したとフクマさんは言います。

バトルアックスを持ち、緊張のあまり魔の波動をまとったフクマさんに、面接員は汗をだらだらたらしながら

『面接は以上です。ありがとうございました』

と告げました。

何社も受けましたが、だいたいこな感じだったそうです。

就職はなかなか決まらず、自分は出版社に向いていないのではと思い始めたフクマさんが、最後に出会ったのがオータム書店でした。

一次面接は何でもアリのバトルロワイヤルで、フクマさんはたった一人で全員を倒したのです。

そして最終面接がやってきました。

フクマさんは人が好きです、と言いました。

人が好きです。

人の人生が好きです。

人の人生が詰まった物語が好きです。

私はそれを作る手伝いがしたいのです!

と……。

そしてフクマさんはオータム書店に就職し、やがてロナルドの退治人ブログに出会いました。

こうして、人生の物語を作るお手伝いをすることになったのです。

「…なんか、最後 急に照れくさいですよ…」

とロナルドは頭をかきます。

「チノイケ君も感じ入ったようだ」とドラルクが言うと、チノイケは

「四天王プロレス…」

と言いました。

フクマさんの話のおかげで楽しい食事の席になりましたが、ドラルクは「!」と気づきます。

「私としたことが、デザートが無かったな」

するとフクマさんが、それでしたら丁度……と、亜空間から皿を取り出しました。

「昨晩焼いたン・ミ・ョヲ※2ォがあるのでよければ」

おぞましい触手の集合体に固まるロナルドとドラルクに、チノイケはぼそりと

「大仁田」

と言いました。

完。

 

吸血鬼すぐ死ぬ最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、吸血鬼すぐ死ぬ最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

登録無料でマンガ1冊まるごと無料

今すぐU-NEXTに登録して
吸血鬼すぐ死ぬ最新話を読む

吸血鬼すぐ死ぬ211話の感想

フクマさんの過去を知れて楽しかったです。

ドラルクの料理も、とても美味しそうでした!

次回も楽しみです。

次回の吸血鬼すぐ死ぬが掲載されるチャンピオン30号は6月25日発売です。

吸血鬼すぐ死ぬ212話のネタバレはこちら

まんが王国で無料キャンペーン実施中!

まんが王国で人気作品が無料で読めるお得過ぎるキャンペーンを実施中です!

この機会に絶対無料登録!期間限定のお得情報はこちらから↓
まんが王国