漫画ネタバレ

吸血鬼すぐ死ぬ216話ネタバレ!ジョンとドラルクのVRC見学!

2020年7月30日発売のチャンピオン35号掲載の「吸血鬼すぐ死ぬ」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

サンズとロナルドとドラルクは、くノ一の免許更新をしに忍者の里までやってきました。

ロナルドに良い所を見せようとするサンズでしたが、ロナルドの身体能力に負けてしまいます。

最終的にロナルドは、里の名誉くノ一に認定されました。

(※前回と今回の話に繋がりはありません)

吸血鬼すぐ死ぬ215話のネタバレはこちら

吸血鬼すぐ死ぬ216話のネタバレ

新横浜にあるVRC(吸血鬼研究センター)にて、ジョンの健康診断が行われました。

ドラルクは研究員のカズラとともに、テーブルに乗ったアルマジロのジョンを検査していきます。

体重測定、視診、触診、検査は粛々と進んでいきます。

ジョンは採血を嫌がってくるんと丸くなりますが、ドラルクがおやつを見せて油断させ、すかさずカズラがおしりに注射器を指しました。

結果が出るまでしばらく待つことになり、ドラルクが研究員と交渉した結果、研究所内を案内してもらうことになりました。

廊下から、ガラス張りの研究室を見せてもらいます。

所員たちが研究にいそしんでいます。

ドラルクは、なんだかんだで立派な研究所だと感想を言いました。

しかし、今月のスローガンが「人命軽視」だったので、思わず、なんだこの悪の組織と言い放ちました。

次に、今まで収容された吸血鬼の写真ファイルを見せてもらいました。

ドラルクが自分のプリクラをそこに貼り付けると、カズラは無言で剥がしました。

そして吸血鬼収容スペースへ案内されます。

スペースの扉から、吸血鬼ゼンラニウムが出てきました。

全裸でマントのみを羽織っており、股間には花が咲いています。

彼は研究協力者で、反吸血鬼化剤などはゼンラニウム細胞をもとに作成されているのだそうです。

ドラルクは驚きました。

更にカズラから、退治人が打つ仮性吸血鬼化防止ワクチンにも使われていると聞きます。

ドラルクは、ロナルドが注射(全裸のもと…)を打っている所を想像して、帰ったらみんなに教えてあげようと決めました。

VRCが吸血鬼を収容するのは、研究に有用な吸血鬼を見つけるためです。

収容スペースには様々な種類の吸血鬼たちが、ガラスで仕切られた中に納まっていました。

タコや植物型の吸血鬼のほか、人間の吸血鬼も多数収容されています。

カズラから、野球拳が大好きなおじいちゃん吸血鬼を紹介されました。

最近、ご飯が美味いという理由で自ら収容されにきたといいます。

ドラルクは「ホテルかよ」とツッコミを入れました。

また、74話に出てきた危険度A級吸血鬼のアラネアも収容されていました。

しかし、ドラルクはすっかり存在を忘れていました。

歩いているうちに、研究所所長のヨモツザカのメインラボにたどりつきます。

地下へ降りる階段があり、扉はすこし開いています。

ちらりと中を覗いたドラルクは、机の上にあるものを発見します。

と、カズラが所長を見つけました。

VRC所長・ヨモツザカは過労のため、床で寝ていました。

ヨモツザカは鼻から上は犬の仮面をかぶっており、素顔は見えません。

いつも持ち歩いている大きなボール型のフラスコが床にころがっています。

いつもの事らしく、ドラルクはちょっと心配しました。

カズラが「所長!」と声をかけますが、ヨモツザカはまだ夢の中です……。

 

ヨモツザカの前には、コロがいます。

可愛らしい白い犬です。

ヨモツザカはコロと散歩に行きます。

学校も親も愚物ばかりとコロに話しかけます。

医者ではなく吸血鬼の研究がしたいと更に話しかけます。

ずっと一緒だとコロの毛並みを撫でます。

しかし、コロはだんだんと遠くなっていきます。

どこに行くんだと言っても、コロは何も言わず、ヨモツザカは叫びます。

『コロ!! 待て コロ!!』

 

「コロ…」

「所長!!」

カズラの声に、ヨモツザカはようやく気がつきました。

ちゃんとベッドで寝るようにと言うカズラに対して、ヨモツザカは行き倒れてなどいないと主張します。

床が俺様に貼りついてきたのだ、という言葉に、ドラルクは天動説みたいなことを言ってるなと呟きました。

ヨモツザカの口にペンで髭の落書きをしていたドラルクを灰にしていると、ドアが開き研究員が叫びました。

吸血鬼が運び込まれたのです。

しかし、いつも通り収容とはいきません。

ペットが吸血鬼化してしまったというのが持ち込まれたのです。

急いで駆けつけますが、そこにはベルトで拘束された犬がいました。

白目で体は黒くなっています。

反吸血鬼化剤を注射しましたが、芳しくありません。

ヨモツザカは犬の様子を観察して、所員に指示をだしました。

犬の口を大きく開けさせて、もう一度口の奥に反吸血鬼化剤を注射しようとします。

腕を奥まで入れて注射をすると、驚いた寄生型吸血鬼が犬の口から出て行きました。

捕獲器に吸い込まれていき、所員が蓋をします。

犬は助かりました。

ドラルクはホーと感心します。

「サイコ犬仮面もたまには人道的行いをなさいますなぁ」

ドラルクがそう声をかけると、ヨモツザカは

「……当然だ。二度と、死なせたりするものか」

大きなフラスコを手に抱えました。

ドラルクはそれを見て、前々から思っていたことを口にします。

ヨモツザカが抱えているフラスコの中身は、吸血鬼の塵なのです。

何故持ち歩いているのかというドラルクの問いに、ヨモツザカは答えませんでした。

健康診断の結果が出て、ドラルクは素直に吸血鬼研究所を出て行きました。

ヨモツザカは、コロと呼びかけながら、フラスコを大事に抱えます。

 

ロナルド吸血鬼退治事務所に帰宅したドラルクは、待っていたロナルドに結果を話しました。

健康診断の結果、ジョンはダイエットしなければいけないそうです。

ロナルドが汗をたらしながらジョンを見ると、ジョンはくるんと丸まりました。

 

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吸血鬼すぐ死ぬ216話の感想

犬の仮面にも意味があったんですね。

今回はすこししんみりした話でした。

次回も楽しみです。

次回の吸血鬼すぐ死ぬが掲載されるチャンピオン36号は8月6日発売です。

吸血鬼すぐ死ぬ217話のネタバレはこちら

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