漫画ネタバレ

吸血鬼すぐ死ぬ224話ネタバレ!にく美のモテモテ大作戦!

2020年10月1日発売のチャンピオン44号掲載の「吸血鬼すぐ死ぬ」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

ロナルドの妹・ヒマリが突然事務所にやってきました。

そういえば、と昔ヒマリがどこかへ消えたことを思い出したロナルドにつられて、ヒマリは拾った吸血鬼との思い出を回想しました。

(※前回と今回の話に繋がりはありません)

吸血鬼すぐ死ぬ223話のネタバレはこちら

吸血鬼すぐ死ぬ224話のネタバレ

新月の新横浜・ロナルド吸血鬼退治事務所に、今宵もまたお客がやってきました。

パソコンで作業していたロナルドが、お邪魔してもいいかしらという声に応えると、入ってきたのは一人の女性でした。

昆布のような長くてべったりした黒髪をたらし、怨霊のように手をだらりと前に出しています。

ドラルクは「カップル死ね子!」と叫びましたが、彼女の名前はアベックにく美です。

アベックを憎む恐るべき吸血鬼で、物を振り回す強力な念動力を持っています。

アベックにく美は、灰になったドラルクを念動力でグルグル回しながら、相談があって来たのだと言いました。

その前に、と、にく美はスプレー缶を取り出しました。

もし、ロナルドに最近彼女とかできたなら、ここの壁に暴走族みたいな漢字でう●こと書いて帰る所存です。

ロナルドはどん引きながらも、彼女はできてないと答えました。

それで、とロナルドが相談内容を促すと、アベックにく美は簡潔に言いました。

「モテたいのよ」

しばし、間があきます。

アベックにく美は、マガジンみたいな写実的な絵柄で悪ィかよとロナルドを責めます。

なぜ、アベックを憎んでいるはずのにく美がモテたいなどと言うのでしょうか?

元に戻ったドラルクが質問すると、にく美は、憎むからこそよと心のうちを明かしました。

にく美とロナルド&ドラルクが最初に会った時、にく美はアベックが憎すぎて観覧車をグルグル回していました。

しかし、二人に諭されて気づいたのです。

アベックを憎むのは、妬ましいからだという事に……そして妬ましいのは、自分が一人で寂しいからだったのです。

だから、とにく美は笑いました。

イケメンにクソほどモテまくれば、その辺のアベックなんぞシカトできるというワケです!

(※笑ったといっても、前髪で目が隠れており口しか見ていません。)

理由はとにかく、前向きになるのはいい事だとロナルドは相談に乗りました。

モテ、といっても色々あると続けます。

にく美の好みを尋ねると、にく美は「さぁ…イケメン?」と興味なさそうです。

とにかくモテたいわ、と続けます。

ロナルドがモテの方向性を尋ねます。

例えば恋人が欲しいだけなのか、それとも将来を共にするパートナーがいいのか、などです。

でもにく美は知らないわ、と言いました。

とにかくモテたいわ、と続けます。

そのうえで、とにかくモテたいわ、と集中線をつけて主張しました。

壊れかけのRadioか、というロナルドのツッコミが入ります。

アベックにく美の求める「モテ」というのは、タイプとか将来のビジョンとか、そういうものではありません。

もっとこう…漠然と、なんかイケメンにチヤホヤされたいのです。

にく美はキリっと言い切りました。

そういうワケで、なんかイケメンにチヤホヤされたいにく美はロナルド吸血鬼退治事務所に来たのでした。

そんなにく美に対して、ドラルクは辛辣です。

ちょっと努力してみたらどうかねと言います。

美容院に行き、髪を整えて、服も整えて、背筋をシャンとして……、と改善点を挙げます。

しかし、アベックにく美は口を歪ませ「絶対嫌よ」と断固拒否しました。

そういう整える系は、莫大な金と時間を賭けるギャンブルだとにく美は言います。

なんてったってにく美は、化粧の仕方もぢまむら以外の服屋の名前も知らないのです。

現代に取り残されて打製石器を振り回しているような存在なのです。

それでもその北京原人が必死に学んでオシャレした結果、なおモテなかったらウ●コだろうとアベックにく美は震えました。

ロナルドはどん引きです。

つまり、とアベックにく美は続けました。

求めているのは努力とかまっとうなアドバイスなどではないのです。

スネ毛が生えていようが鼻毛が出ていようが、イケメンが群がってくるような何かです。

「ねーよ、帰れ!!」

ロナルドは叫びました。

ドラルクはそんんなにく美の主張を、いたって冷静に分析します。

外見を変えるアプロ―チではなく、話術などのテクニックを磨くように言いました。

とりあえずロナルドで練習します。

ロナルドが好意的に話しかけようとしますが、アベックにく美は憎らしそうに「金ならありません」と答えました。

路上で急に声をかけてくるのはキャッチに決まっています。

謎のマシンを売りつけて30万とか取る気です。

仕方ないのでテイク2です。

好意的に話しかけようとするロナルドですが、アベックにく美の趣味を聞いてドン引きしました。

もう話術は駄目です。

あとは、吊り橋効果とか……とドラルクが言うと、にく美は思いつきました。

イケメンを念動力でぶん回して、恐怖を植え付けたあとはべらせればいいのです。

悪魔的発想です。

ここまでの会話を通して、ドラルクは「そうだ」と気づきました。

アベックにく美はそもそもの心が卑屈なのです。

モテたいと言う割にモテない前提で話しているのがそうです。

にく美に一番必要なのは、自信、圧倒的な自己肯定感だったのです。

ドラルクは助っ人を呼びました。

やってきたのは吸血鬼熱烈キッスです。

モテっぷりを実践してくれるというので、外に出ました。

まず、イケメンをサーチします。

外に歩いているイケメンを捉えたら、すかさずキッスします。

イケメンは叫び声をあげ、ロナルドが熱烈キッスに一撃を加えました。

しかしそこへ、吸血鬼ネクタイの王が現れます。

イケメンが捕まってしまいました。

アベックにく美は念動力でネクタイの王をぐるぐる回し退治しました。

と、さきほどのイケメンが駆け寄ってきました。

「あ…あのっ、どうもありがとうございました!」

イケメンは、アベックにく美に笑顔を向けました。

「その、良かったらお礼にお茶でも…」

 

喫茶店に入っていく二人を見送りながら、ロナルドは手伝う必要なかったなと言いました。

ドラルクはフッと言います。

しかし、喫茶店の窓越しに中を覗いたロナルドとドラルクは、衝撃の光景を目にします。

イケメンは、アベックにく美に謎の美顔器を売りつけていたのです。

アベックにく美は念動力で、イケメンをぐるぐる回しました。

完。

 

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吸血鬼すぐ死ぬ224話の感想

オチが面白かったです。

次回も楽しみです。

次回の吸血鬼すぐ死ぬが掲載されるチャンピオン45号は10月8日発売です。

吸血鬼すぐ死ぬ225話のネタバレはこちら

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