漫画ネタバレ

窮鼠はチーズの夢を見るネタバレ!実写映画化の人気漫画原作の内容は?

窮鼠はチーズの夢を見る

ついに実写化公開!モバフラで連載されていた漫画「窮鼠はチーズの夢を見る」のネタバレについてまとめました。

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窮鼠はチーズの夢を見るのネタバレ

第1話 キッシング・グーラミー

「おい今ヶ瀬、キスまでって言ったはずだぞ」

主人公の男、大伴は大学で後輩だった男、今ヶ瀬につれてこられ、ホテルに2人きりで入っていました。

大伴は既婚者でしたが、その妻から浮気の調査依頼が入っているということで今ヶ瀬に呼び出されてしまったのです。

「まさか先輩の調査をするハメになるなんて」

食事をしながら、7年振りに出会った後輩の今ヶ瀬にそう詰問された大伴はうろたえたようすです。

大伴は昔から頼まれると断れないという流されやすい性格をしていたせいか、よく女性に声をかけられては断りきれないという事がありました。

取引先の相手に強引に迫られたと主張する大伴でしたが、今ヶ瀬の手にはその女性との密会の証拠が握られています。

「先輩がこの報告書を奥様に見られたくないと仰るなら取引しても良いとおもって・・・」

そう言って今ヶ瀬は大伴の体を要求し、彼をホテルへと誘ったのでした・・・

ベッドに座った大伴は困惑した様子で今ヶ瀬がまさか男を好きだったなんて・・・とつぶやきます。

妻に報告書を見られたくないと困った大伴でしたが、今ヶ瀬とセックスをする事には強い抵抗がありました・・・

そんな大伴に今ヶ瀬は「キスだけならどうです?」と言ってきたのです。

大伴にひざまずき、手にそっと口付けた今ヶ瀬は「学生の頃を思い出すと苦しくなります」と吐き捨てました。

大学時代からあなた一筋だったという今ヶ瀬の告白を聞き、大伴は何も言い返すこともできずただ冷や汗をたらすのみ・・・

そんな大伴の頭を大切そうに抱き抱え、今ヶ瀬は丁寧に口付けをします。

今ヶ瀬との秘密の密会をすませた大伴は、家へと帰宅しました。

妻はすでに寝ており、もうあとは眠るだけだったのですが、どうしても今ヶ瀬としたキスの記憶が忘れられません・・・

もう2度とあんな事はしない!早く忘れるんだ!そうおもってなんとか眠りについた大伴だったのですが・・・

また同じ店へと呼び出された大伴は、今ヶ瀬に新たな報告書を見せられていました。

「新ネタつかんじゃいました」

この間の取引とは別の女性との肉体関係の情報を掴んだという今ヶ瀬に、大伴は慌ててあれは向こうが・・・と言い訳をしましたが今ヶ瀬は聞く耳を持ちません。

結局この前と同じように今ヶ瀬に体で取引をすることにした大伴は、2人でまたホテルへと足を運ぶことに・・・

今ヶ瀬に壁に押し付けられるようにして抱きしめられた大伴は、そのままずるずると床に押し倒されてしまいます。

そして、彼に何度もキスをされてしまいました。

キスだけで終わるとおもっていた大伴でしたが、今ヶ瀬の手は彼の下半身へとうつっていきます・・・!

「おい!キスだけって約束だろ!」

「キスだけですよ、どこにしたっていいじゃないですか」

そう笑った今ヶ瀬はそのまま大伴を口に含み、舐めしゃぶりはじめました。

結局それだけで今ヶ瀬との取引は終了し、大伴は何事もなく日常生活を取り戻しました。

家に帰って妻と気まずい雰囲気を味わいながら、どうにかしようとおもった彼は妻の趣味でもあるショッピングに行かないかと誘います。

上機嫌になった妻はハイテンションで買い物を楽しみ、それを大伴は後ろからじっと見つめるばかりでした・・・

妻と連れ立って歩きながら、ふと目にした店のウィンドウ越しに、今ヶ瀬が男性と楽しそうに話している姿を見た大伴は、なんともいえない気持ちを感じます。

帰宅後、大伴は今ヶ瀬を店に呼び出していました。

「昨日お前を見かけた・・・お前、友達と足絡めて飯食うのか?」

そう深刻そうな表情でといかける大伴に今ヶ瀬はなんでもないことのように答える。

「恋人です、半分同棲してる」

それを聞いた大伴はなぜ恋人がいるのに自分にあんなことをしたんだ!と怒鳴りますが今ヶ瀬には「たかだかキスしたくらいの関係で」と呆れられてしまいました。

そんな今ヶ瀬の態度にさらに起こった大伴でしたが、今ヶ瀬はわざと大伴を怒らせるためにそう言った、といいます。

「1年の時からずっと好きでした、男女構わず嫉妬しておかしくなりそうだった・・・あれから何年経ったと思うんです、俺はずっと独りでいなきゃいけませんでしたか?」

そう苦しげに吐き捨てた今ヶ瀬に大伴はだけど!と怒鳴り続けます。

「ああいう相手がいるなら大切にすべきだ!不誠実だ!」

そう怒鳴る大伴に今ヶ瀬は冷静に「あなたが望んでくれるなら彼とは今ここで精算しますよ」といいはなちました。

大伴はそんな今ヶ瀬の態度にイラつき、ついに立ち上がりこう宣言します。

「2度と俺に関わるな!」

これ以上今ヶ瀬に振り回されてたまるか!と店を飛び出した大伴はそのままの勢いで家に帰ったのでした・・・

帰宅後、彼を待っていたのは疲れ果てた妻と離婚届です。

あわてて弁解をしようとする大伴を制し、口を開いたのは妻でした。

「恭ちゃんは悪くないの、非の打ち所のない旦那さんだった」

そういう妻にじゃあ別れなくても、と大伴は言いましたが妻は首を振ります。

「恭ちゃんがお金を持ってきてくれて私が使う、それぐらいしかツナガリがなかったじゃない、あたしたち、もう何にも欲しくない、あなたに求めるものなんてない」

なんとか関係を回復できないかと話しかけ続ける大伴でしたが、妻はすでに新しい男を作ったのだといい、すわった目で離婚届をつきつけるのでした・・・

妻と別れてすぐ、大伴は今ヶ瀬に電話をします。

「お前知ってたんじゃないのか!?妻がさいしょから離婚決めてたのも男作ってたのも!」

今立て込んでいる、といって電話を切ろうとした今ヶ瀬に大伴は怒鳴り続けます。

「俺は貴方が好きですよ・・・俺のこと好きになってくれますか?」

と問いかけました。

その言葉に対して「それは・・・」と言い淀む大伴に今ヶ瀬はほらね、と寂しく微笑みます。

大伴は人のせいにしてばかりで、じぶんから誰かを愛したこともないのに誰からも愛されないと言い訳をしているだけだ、と今ヶ瀬はいいました。

このまま世界で一番自分を愛してくれる人を探し続けるなら、もう自分しかいない、俺以上にあなたを愛することができる人はいない、と今ヶ瀬はいいます。

それに答えられそうもない大伴に、今ヶ瀬は全て自分のせいということにしていいから、と言い残し突然別れの言葉を口にして電話を切ってしまいました。

大伴は強い喪失感と怒りを覚えながらも、この喪失感は今ヶ瀬のサヨウナラという言葉ではなく離婚したせいだ、と思い込もうとします・・・

それからしばらくたち、大伴は妻と住んでいた場所から引っ越し一人暮らしを始めていました。

部屋の片付けをしていると、今ヶ瀬が突然新居へと訪ねてきます。

「独り身生活にあなたがウンザリしたころを見計らって尋ねるつもりだったんで」

そう伝えてくる今ヶ瀬に大伴はウンザリした様子を見せようとするも、彼が来てくれて嬉しいという表情を隠すことができません。

「俺今フリーなんで付き合いますか?」

そう話しかけてくる今ヶ瀬に大伴はバカいうな、と返しますが、尚も今ヶ瀬は「じゃあたまに飲みにでもいきましょう」と誘いをかけます。

「連休は温泉にでもいきましょう」

そう言われた大伴は「温泉か・・・いいな・・・」とつぶやき、流されるように今ヶ瀬に口付けされてしまうのでした。

第2話 楽園の蛇

離婚した大伴は久しぶりに高校の同窓会に顔を出していました。

行く前に今ヶ瀬にいわれた「貴方のことだから昔好きだった人にいい感じのこと言われてコロっとその気になっちゃったり」という予言がまさに当たろうとしています・・・

久々にあった初恋の女性は、美しい人妻となって大伴にアプローチをしてきていました。

そんないい雰囲気の2人を同輩の男たちが茶化し、そのばはなんとか切り抜けた大伴でしたが、彼らに言われたような”独り身の寂しさ”は一切感じていません。

なぜなら、それはゲイの後輩、今ヶ瀬が彼の家に入り浸っているからなのでした・・・

早朝、自宅のベッドで身悶える大伴に覆いかぶさるようにして、今ヶ瀬は彼を堪能していました。

いつものように下半身を舐められた大伴は嫌がりながらも拒絶はせずにいます。

そんな大伴の様子をみて、今ヶ瀬は自身を挿入しようと試みますが・・・

「それはダメだって・・・ダメだっていってんだろ!このエロガキ!」

そういって思い切り蹴られた今ヶ瀬は「フェラまではOKで挿入はダメなんて・・・」と不服そうです。

そんな今ヶ瀬に大伴は「フェラもお前が勝手にやってきてる!」と怒鳴り返すのですが、今ヶ瀬はそれなら勝手に挿入されたでいいじゃないですか、と言いました。

そうはいかないだろ!とさらに怒りながら、大伴は出社するべくスーツを着て仕事の支度を始めます。

出かける間際、出社前にキスをすると仕事の成績があがるなどといわれ今ヶ瀬にキスされた大伴は、仕事をしながらそのことばかり考えてしまっていました・・・

男に好きだと言われても仕方がないだろう・・・と思いながらも、このまま流される幸せもまたあるのではないか・・・

そう思い始めている自分にゾッとした大伴に、ある女性から連絡が入りました。

「急に呼び出してごめんね、大伴くんにもう一度会いたくなっちゃって・・・」

そう言って彼を呼び出したのは、同窓会で出会った初恋の女性美咲でした。

今晩だけでいいから自分を抱いて欲しい、そう懇願してくる美咲を突き放すことができず、大伴は彼女と流されるようにホテルへと向かいます。

美咲を抱きながら、大伴は「今ヶ瀬ごめん・・・」と思いかけ、慌てて首を振るのでした。

けれど、美咲を抱きながらも大伴の頭には今ヶ瀬の顔が思い浮かび、気がつくと今ヶ瀬のことを考えながらイッてしまいます・・・

美咲を抱いた夜、後ろめたい思いを抱きながら自宅へと帰った大伴は家にいた今ヶ瀬に「上司がしつこくて帰してくれなくて・・・」と言い訳をしました

調査員をしている今ヶ瀬からしたら大伴のあからさまな反応は、明らかに女性関係だろうということはハッキリとわかります。

うたた寝をしていた大伴はハッとして目を覚まし今ヶ瀬に話しかけようとして、彼が自分の携帯を盗み見ていることに気がつき激昂しました!

「こないだの同窓会は俺の予想通りになってたわけだ」

そう話す今ヶ瀬に大伴は、俺はお前と付き合ってるわけじゃないから悪いことはしていない!と叫びます。

それに対し、今ヶ瀬はじゃあなぜ隠したのかと大伴に詰め寄りました。

それに対し大伴は「お前を傷つけないように・・・」と何やら口籠ってしまいます・・・

口論となった2人は、ついに喧嘩別れとなってしまいました。

「もうここへは来ません」

そう言い残して出て行った今ヶ瀬は、ほんとうに帰ってきません。

1週間1人で過ごしていた大伴は、始めて独り身の寂しさを痛感していました・・・

けれど、そんなわけない!と思い込もうとしていた矢先、彼の携帯に連絡が入ります!

それは待ち望んでいた今ヶ瀬からの連絡ではなく美咲からのものでした。

ホテルへとやってきた大伴は、そこで偶然他の男と笑顔で話す今ヶ瀬を見かけてしまいます・・・

自分と別れた後でも平気そうに笑い、他の男とホテルにやってきた彼をみていると、なぜだかムシャクシャしてしまい、大伴は我慢しきれず今ヶ瀬にとびかかりました!

「てめー!俺の事愛してるだなんだいって10日たらずでこれかよ!」

結局ヤれればいいんじゃねーか!そう言って馬乗りになり激しく怒った大伴を、美咲も、そして今ヶ瀬と連れ立って歩いていた男も驚いた表情で眺めています。

「しごと・・・彼、依頼人なんですけど・・・」

大伴は自分が勘違いをしていたことに気がつき一気に血の気がひきました・・・慌てて美咲を振り返りますが、彼女はそそくさと帰っていきました。

このところ仕事が忙しかったという今ヶ瀬を連れて家へと帰ってきた大伴は玄関から動こうとしない今ヶ瀬に不思議そうな顔をします。

「あがんないの?」

「やらせてくれるんですか?」

今ヶ瀬の生々しい言葉に怒鳴る大伴でしたが、今ヶ瀬は引く気がありません。

俺はゲイでもないし、そう簡単にオッケーとはいえない!と言う大伴に今ヶ瀬はじゃあ帰ります、と帰ろうとしてしまいました・・・

「待てよ!」

そう言って追いすがろうとした大伴を、今ヶ瀬は壁に叩きつけるようにして拘束してしまいます!

「ダメっていう割に、貴方はいつも無防備だ、でもそんなに簡単にはいかない」

じゃあどうしたらいい?と尋ねる大伴に、じゃあ僕の性器にキスしてください、と今ヶ瀬はいいました。

どうせできないだろうと思って言った言葉でしたが、大伴は半ばヤケクソともいえる勢いで今ヶ瀬のズボンをおろすとフェラをはじめたのです!

おどろく今ヶ瀬は、そんなことさせられない!と慌てましたが、大伴はやめようとしません。

今ヶ瀬は大学時代、はじめて大伴をみて一目惚れした時のことを思い出していました・・・

「先輩・・・このままいっていいですか?」

結局最後まで口でとはいえ行為をしてしまったことにおちおこむ大伴でしたが、今ヶ瀬は難しく考えないでください、といいます。

「運命の女性があらわれたらあなたの前から消えますよ」

だからそれまでは俺と遊んでいてください、そういって笑った今ヶ瀬を、大伴は優しく抱きしめ考えるのでした・・・

第2.5話 黒猫、月をみる

大伴よりも早く帰った日、今ヶ瀬の日課は決まっています。

大伴の使用するパソコンの履歴をチェックすることでした。

未だ彼との関係は正式な恋人ではないため、口出しをする権利はないのですが、女性の影が見えないか今ヶ瀬はチェックしていたのです。

履歴をチェックしていた今ヶ瀬は”ハッテン場”という単語を大伴が調べていたことに気がつきました。

「なんでこんな言葉調べて・・・」

そういえば、と今ヶ瀬は思います。

大学時代、大伴への片思いが敗れた今ヶ瀬は自暴自棄になりハッテン場へ行ったのだと、最近彼に話したことがありました。

そのことを大伴が覚えて検索していたのです。

「ヤバい、期待してしまいそうになってる、わきまえろ俺」

今ヶ瀬はにやける顔をおさえながら、パソコンの電源を落としました。

「あの人の帰りをまとう、早く顔をみたい、早く」

今日も今ヶ瀬は大伴の部屋で帰りを待ちます・・・あいまいな関係のまま・・・

第3話 黒猫の冷えた指先

大伴は女になった今ヶ瀬とセックスをする夢を見ていました。

「恭一先輩、朝メシできてますよ」

眠っていた大伴を起こしてくれたのは、半同棲をしている今ヶ瀬です。

押しかけ男房として大伴の世話を献身的にみる今ヶ瀬にじょじょに惹かれていっているのではないかと思い始めた大伴は焦ります。

「ノーマルな男として普通の幸せが欲しいのに」

そんな大伴は、偶然元カノの夏生(なつき)と出会ってしまいました。

帰宅中に彼女とであった大伴は成り行きでレストランへと二人で向かいます。

「既に結婚、既にバツイチってとこがさすが恭一だよね、あんたのことだから結婚してる間も流されて不倫しまくったんでしょ」

図星をつかれまくった大伴は何も言い返すことができません。

夏生のペースにのまれながら料理をつついていると、突然二人に話しかけてくる人が・・・!

「お久しぶりです夏生先輩、奇遇ですね」

そういって話しかけてきたのは今ヶ瀬でした!

驚く大伴をよそに、夏生は久々の後輩との遭遇に嬉しそうです。

「恭一先輩・・・お久しぶりです、卒業の時の追い出しコンパ以来ですね」

しれっとそんなウソをいう今ヶ瀬に大伴はオロオロとしながら「う、うん・・・」と何とか返事を返しました・・・

結局成り行きで一緒に食事をとることになってしまったのですが、今ヶ瀬の横にはガタイのよい男性がいます。

「高杉です、今ヶ瀬とは長い付き合いの友達で」

そう語って席に着いた彼をみた大伴は、まさか・・・と今ヶ瀬と関係のある相手ではと疑い掛け、すぐにそんなことを考えるのはよそう!と思い直すのでした。

そんな大伴にメールがきます。

「今あなたの隣にいる男は元カレです、何か変なこといわれるかもしれないけど気にしないように」

今ヶ瀬からきたメールに驚く大伴は、一人だけ冷や汗をだらだらとかきながら嫌な雰囲気での食事をとることに・・・

友達だという高杉は、大伴に笑顔で自分がいかにあなた以上に今ヶ瀬のことを知っているのかを話して聞かせてきます。

イライラしながらもその話を聞き流していた大伴でしたが、高杉はさらにこう言ってきました。

「あいつのことハッキリふってやってください、俺ならちゃんと今ヶ瀬とうまくやれます」

復縁をもちかけた高杉は、大伴が忘れられないからと今ヶ瀬に断られたと大伴につげてきます・・・

食事もそこそこにトイレに立った大伴の後を追うように今ヶ瀬もトイレへとやってきます。

個室に二人で入り込んだ二人は、口論をはじめました・・・!

「なんで今更夏生先輩なんかと会ってんですか!俺がムリヤリ相席したのはあのままだとホテルにでも行きかねないとおもったからです!」

感情的になる今ヶ瀬に大伴は夏生はそんな女じゃないと言い返したのですが、その言葉に今ヶ瀬はムッとした表情に・・・

「俺あの女が一番嫌いでした」

そういって元カノに嫉妬して見せる今ヶ瀬に、大伴は「お前だって昔の男と・・・」とつぶやきます。

その言葉に今ヶ瀬は「俺はあなた以外の男になんか興味ないですよ」と返しました。

そういうと、彼は大伴に情熱的な口づけをおくり、さらに下半身をいじってきたのです!

焦る大伴でしたが、あともう少しというところで大伴は今ヶ瀬をつきはなしました!

「嫉妬なんかするか!お前とあいつは”お仲間”で俺とは違う世界の人間なんだなって思った!それだけ!」

勢いに任せてそう叫んだあと、大伴は冷たい表情となっている今ヶ瀬をみて言い過ぎたことに気が付きます。

慌てて謝ろうとした大伴でしたが、今ヶ瀬はすぐにその場をあとにしてしまいました。

今ヶ瀬が戻ってから大伴も時間をおいて席へと戻りました。

今ヶ瀬は「いつまでもお邪魔するのもアレなので」といい、高杉とともに夜の街へと消えていきます・・・

そんな二人にイライラとする大伴でしたが、そうとはしらない夏生は無邪気に話しかけてきました。

「今ヶ瀬とどんな話した?今だから言えるんだけど、今ヶ瀬ってホントはゲイで恭一のこと好きなんじゃないかって」

突然そんなことを言い出した夏生に大伴は驚きます。

まだ大学生だったころ、夏生は大伴が元カレからもらっていたライターを使ってたことを怒ったことがありました。

その時たまたまそばにいた今ヶ瀬はそのライターをもらったのですが、その時のライターを今日も使っていた、と夏生はいうのです。

「まさかとは思うけど今ヶ瀬に迫られたりしてないよね?ちゃんと断ってるよね?」

そう夏生に言われた大伴は何も言えず、ただ冷や汗を流します・・・

「悪かったと思ってるよ、それでお前に愛想つかされたんだしな」

そういう大伴に夏生は悲しそうに微笑みました。

「愛想つかしてなんかいないよ、あたし恭一のこと好きだった、終わっちゃったのは恭一があたしのこと好きじゃなかったから」

本当に好きだったのなら、優しさではなく情熱のようなものをみせてほしかった、と夏生は語ります。

今だから正直になれたけど、そういう夏生をみて、大伴は少し雰囲気に流されそうになっていました・・・

食事のあと、帰路につこうとしていた大伴と夏生は、自然と良い雰囲気となってしまいます・・・

「ここでいいよ・・・大丈夫・・・」

あの後結局酔いつぶれてしまった大伴は夏生に家まで送ってもらっていました。

「もーあんなに飲んでバカじゃないの?」

ドアの前でそんな風に話していると、突然トビラが開かれ、中から今ヶ瀬がでてきます!

「おかえりなさい、先輩」

手慣れた様子で大伴を抱きしめ、世話をしようとする彼に夏生は冷や汗をかきながら何も言えません。

「すみませんわざわざ送っていただいて、それじゃ、さようなら」

冷たい目でそう言い放った今ヶ瀬は、乱暴に大伴をベッドに投げ出すと怒鳴りつけてきました。

「俺がいないと思って彼女を連れ込むとはね!あなたって最悪な人だ!」

しかし、大伴はぼんやりとつぶやきます。

「わざと飲んだんだよ、妙なことになりようがないように・・・」

そして、まだあのライター持ってるって・・・といった大伴に今ヶ瀬はさらに感情をぶつけてきました!

「覚えてもなかったくせによく言う!」

他の女からもらったものが欲しいわけないじゃないか!という今ヶ瀬は、あの時ただもらうことを口実に大伴の指に触れたかった・・・といいます。

それを聞いた大伴は、つらそうに「お前、俺の何が欲しいんだ・・・」といいました。

そして、抱きしめてきた今ヶ瀬に「お前を昔も今もしんどいめにあわせてばっかりだ、もうやめた方がいい・・・」とつぶやきます。

その言葉に「酔ってそんなひどいこというな!」と今ヶ瀬は激高しました!

それでも、大伴は俺のせいでお前を傷つけて・・・というのですが・・・

「正論なんかほしくない!ふらふら迷って流されたりしていい!お上品に取り澄ましてるけど、本当は体の奥底に欲望と情熱を隠し持ってる・・・!俺に下さい!」

そう懇願してきた今ヶ瀬をみて、大伴は彼に思いきり深く口づけました!

そのまま何度も角度を変えて口づける大伴に、今ヶ瀬は困ったようにつぶやきます。

「酔ってこんなキスするなんて・・・ひどいよ・・・」

その後、二人はお互いの体を激しく求めました・・・!

大伴の体を求め、彼に指を挿入した今ヶ瀬は何度も大伴をイかせます。

翌朝、何も覚えていない大伴に今ヶ瀬は「俺とあなたはついに結ばれたんですよ♡」とうそをいいますが、指しかいれてないだろ!と大伴は反論しました!

今ヶ瀬は、なんだ覚えてるじゃないですか、と微笑むと、投げ捨てられたあのライターを大伴の手からそっと受け取ります。

「そんなに優しくされると俺本気になっちゃいますよ?」

そういいながら、今ヶ瀬は大伴をそっと抱きしめるのでした。

第3.5話 鼠、袋小路で考える

「やばい・・・楽だ・・・」

今ヶ瀬が押しかけてきて世話を焼いてくれることにか快適さをかんじるようになった大伴は、2人の自分に挟まれて苦悩しています・・・

「離婚した時は凹んだけど女の顔色伺い続けて生活するより全然楽しい!」

そういって喜ぶ黒恭一に対して、白恭一は反論しました。

「ラクだからって理由で売れ入れるのか!?」

ラクだから、今ヶ瀬でも、男でもいいとおもっているのか!?そう怒鳴りつけてくる白恭一・・・

「目を覚ませよ俺!相手が男だからってぞんざいに扱ってるけど今ヶ瀬はゲイなんだぞ!本来女にするのと同じ気遣いをしなきゃいけないんだよ!」

今ヶ瀬にも女にするみたいなことをしてみるべきだ!そうすれば女の方がいいとわかる!そう力説する白恭一の言葉に、大伴はハッとします。

「その通りだ・・・ゲイとのお付き合いなんてめんどくさいはずなんだ・・・」

女と同じように今ヶ瀬を扱えばその面倒くささがわかり、今の生活にラクさを感じることもなくなるはず!

そうかんがえた大伴は、今ヶ瀬に笑顔でこう声かけをしました。

「そのジャケット新しく買ったの?かっこいいね、似合うよ♡」

今ヶ瀬は思いがけない大伴の言葉に顔を赤くして照れた様子に・・・

「そうですか?」

なんだかいいムードになってしまった2人・・・

大伴はにっこりと微笑みながら「やばい!やばいぞ俺!」と頭を抱えるのでした。

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「ね、恭一、あたしたちまた付き合わない?」

あれから何度か顔を合わせるようになっていた夏生にそういわれた大伴はポカンとした表情になっていました。

卒業と同時に振られたじゃないか、となんとか夏生の提案をかわそうとした大伴でしたが・・・

「ちょっと長いケンカが終わったって考えてみない?」

いますぐ返事をくれなくてもいいといってきた夏生でしたが、突然声のトーンをおとしてヒソヒソとこう聞いてきました。

「今ヶ瀬とやっちゃってんの?」

家に帰った後、大伴は今ヶ瀬と一緒に風呂に入りながら夏生にいわれたことを怒り怒鳴り散らしています。

「なんでやっちゃってることになってんだよ!」

その言葉に、今ヶ瀬はこの前夏生とベロベロに酔っ払った日に彼女が家まで送り届けてくれたので、その時に自分と親しげなあなたをみたから、と笑いました。

まだ最後まではしてない!と必死で反論する大伴に今ヶ瀬は優しく微笑んできます。

今ヶ瀬に世話を焼かれ続けた結果、それを日常として受け入れるようになっていた大伴はいつものようにフラフラと流され現状を過ごしていました。

「で、夏生先輩の用件ってなんだったんですか?」

今ヶ瀬にそう聞かれた大伴は、正直に話す事ができず言葉を濁しますが、今ヶ瀬には全てお見通しのようです。

「しょうがないなあ、ドロボー猫にかっさらわれる前に行っちゃいますか」

そういうと、今ヶ瀬は大伴を押し倒し下半身をまさぐってきました。

口付けもされ、またその場の勢いに流されかける大伴でしたが・・・

大伴は無意識で今ヶ瀬を蹴り飛ばしてしまい、ハッとして謝ります。

「なんで謝るんですか?ゲイのくせに分をわきまえない俺が悪いのに」

そう言った大伴は、今ヶ瀬に組み敷かれ満足げな自分を鏡越しに見てギョッとした気分となっていました・・・

翌日、今ヶ瀬は夏生をレストランに呼び出し、話をしようとしています。

「やだこわーい、粘着質なゲイに呼び出しくらうなんて!」

そういいながらも、夏生の表情は満面の笑みで、今ヶ瀬はやる気満々でこられてこっちがビビりまくりですよ、と返しました。

夏生は大学時代の頃のことを語り出します。

流されて浮気をくりかえしていた大伴に困った夏生はよく今ヶ瀬に相談をしていました。

そのたび今ヶ瀬は「夏生先輩にはもっとふさわしい男がいます」と慰めてくれていたのですが・・・

「あれって、相談に乗るフリしてあたしと恭一を別れさせようとしてたんだよね」

夏生の言葉に今ヶ瀬はそうですよ、とうなずいて見せました。

「退いてください、恭一先輩にいまさら近付くのはやめてください」

夏生に本気を出されたら自分に勝ち目はない・・・

ここまでしてようやく今のポジションにおさまれたのに、それを横取りしようなんてやめてくれ・・・!

今ヶ瀬の言葉に夏生は冷ややかな視線をあびせながらこう答えました。

「もう10年か・・・今ヶ瀬よくがんばったね、負けを認めるならあんたが消えれば?」

大伴はハーメルンの笛吹きに引き寄せられるネズミの様なもの、このままドブに溺れようとさせられているのを黙って見ているわけにはいかない。

そう宣言する夏生に今ヶ瀬は、ドブですか、とつぶやきます。

そこへ、慌てた様子の大伴がやってきました!

「何やってんだよお前!夏生呼び出したりしてどういうつもりだよ!」

夏生は3人で話した方が進展するかと思って、と微笑みながら今ヶ瀬につげました。

そして「せっかくだからここで決めちゃおうよ」と大伴に決断を迫ります・・・

夏生か今ヶ瀬を選んで、お持ち帰りをするならどちらかを今ここで選べ!と大伴に迫ってきたのです!

何言ってるんだ!とうろたえる大伴ですが、彼はどちらを選ぶなんてできない・・・としどろもどろに・・・

今ヶ瀬は夏生はその間口論を続け、その言葉に大伴は追い詰められながらどちらを選べばいいのか頭を抱えました。

「そういう今ヶ瀬の初体験って誰だったの?」

「俺は高1の時部活の先輩と・・・」

今ヶ瀬の言葉をこれ以上聞きたくない!と叫んでかきけした大伴は、お前を選ぶわけにはいかないといって夏生を選び、レストランから出て行きました。

しばらく歩いてから、大伴は夏生にもう十分だろ、とぼやきます。

夏生は初めて見た嫉妬で怒鳴る大伴に驚きながらも、あの場で今ヶ瀬を選べなかったのだからもう終わりにしないとダメだ、といいました。

そのまま夏生にひっぱられ、ホテルへと向かった大伴は結局夏生とホテルに入ったのですが・・・

「今ヶ瀬は俺にあきたらどこにでも行けるけど、俺は、置き去りにされたら俺は・・・」

ゲイになることに不安を感じ、そう吐露する大伴に、裸となった夏生はため息をつきました。

「あたしじゃなくて今ヶ瀬に言えば?ウジウジ考えるから勃たないのよ、恥ずかしい男」

夏生を抱くことができなかった大伴は、家にかえると今ヶ瀬を探し風呂場へと向かいます。

今ヶ瀬は風呂場で意識を失っているように見えました・・・!

「今ヶ瀬!大丈夫か!?おい!」

慌てて彼を抱き起こした大伴は、今ヶ瀬がただ風呂場で寝ていただけだったことに安堵します。

自分の服がびしょ濡れになることを気にもとめずに彼を抱きしめる大伴に、今ヶ瀬は苦笑しました。

「もう限界、限界です、俺と寝てください」

そういわれて何も返事ができないでいる大伴に、今ヶ瀬はつぶやきます。

「ヤダって言えばいいだけなのに、先輩は優しい、そんなだから俺みたいなのにつけこまれるんですよ」

大伴は今ヶ瀬を抱きしめ、結局ズルズルと今までの生活に逆戻りか、と笑ってその晩は寝たのですが・・・

翌朝起きた大伴は、部屋の異変に気がつきます。

からっぽのベッド、からっぽのクローゼット、洗濯物・・・カバン・・・

慌てて今ヶ瀬に電話をかけると、着信拒否でもされているのか連絡がつかなくなっていました・・・

残っていたのは吸殻だけ・・・ショックを受けた大伴は夏生を呼び出し愚痴をこぼします。

「あれっきり何の連絡もない」

そうこぼした大伴は結局ヤらせなかったから今ヶ瀬は自分を捨てたんだ、と笑って見せましたが夏生は静かにこう言いました。

「今ヶ瀬はそんな子じゃないよ」

そう言われた大伴は頭を抱えてしまいます・・・

それから2ヶ月後、ぼんやりと仕事をしていた大伴はまた流されるまま夏生と付き合うようになっていました。

夏生が気を遣い企画してくれた旅行に一緒に行く話をして家路についた大伴は、家の中に残されたタバコの吸殻をみつめ、今ヶ瀬のことを思い出します。

明日は旅行の日だと夏生と電話をしていた大伴は、タクシー乗り場にいる今ヶ瀬にきがつき慌ててその手をとりました。

そのまま強引に同じタクシーに乗り込んだ大伴は何もいうことができず、ただ今ヶ瀬の話を聞いています・・・

「用が済んだらおりてくださいね、これから男のところに行くんで」

そういってのけた今ヶ瀬に大伴は「吸殻」とぶっきらぼうにいいました。

「吸殻おいていっただろ、おかげでタバコ臭くて・・・」

最初は「それはすみませんでしたね」と謝った今ヶ瀬でしたが、すぐにまだ捨ててなかったんですか?と驚いてつぶやきます。

今ヶ瀬の痕跡があれしかなかったから残していたという大伴に、今ヶ瀬は焦ったようになぜ連絡をくれなかったのかと言いつのりました!

それに対し大伴は、お前が携帯かえたんだろ!?と怒ります・・・!

家にだって会社にだってくればよかったのに!と叫ぶ今ヶ瀬は、たった2ヶ月と話す大伴に毒づきます・・・

この2ヶ月は、ろくに食べることもできず24時間大伴のことを待っていた今ヶ瀬にとって、とても長い2ヶ月だったのです。

雨に打たれ寂しくなった今ヶ瀬は今日やっと男のところにいこうと思い立ったといいます。

顔を赤くして何もいわない大伴を愛おしそうにみつめた今ヶ瀬はキスをしようとしましたが・・・

「冗談じゃない!他に男がいるやつとキスなんて死んでもしない!別れろよ!」

そうごねだした大伴をみて、今ヶ瀬はすぐに携帯で相手に電話をかけました。

そっけなく電話の相手に別れを告げた今ヶ瀬は大伴をつれて彼の自宅へと帰ります。

そして、2人はすぐにお互いを求めあい服をぬぎすて、体を貪り合いました。

はじめて挿入された大伴は、ついに体も心も今ヶ瀬とつながりあったのです。

夏生からかかってきた連絡を無視した大伴は、これからどうしたものかとおもいながらも今ヶ瀬の腕の中でまどろむのでした・・・

 

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