漫画ネタバレ

窮鼠はチーズの夢を見る続編の俎上の鯉は二度跳ねるネタバレ!

窮鼠はチーズの夢を見る

ついに実写化公開!モバフラで連載されていた漫画「窮鼠はチーズの夢を見る」の続編となる「俎上の鯉は二度跳ねる」のネタバレについてまとめました。

俎上の鯉は二度跳ねるを無料で読む方法は?

今ならまんが王国で「俎上の鯉は二度跳ねる」を無料お試しで読むことができます。

俎上の鯉は二度跳ねる

また会員登録でもらえる半額クーポンでさらにお得に読むことができますので、ぜひ活用してください!

今すぐまんが王国に登録して
俎上の鯉は二度跳ねるを読む

まんが王国
まんが王国の特徴とメリット・デメリット!アプリ評判や退会方法まで紹介人気の電子書籍漫画配信サービス「まんが王国」の特徴とメリット・デメリット、アプリ評判や退会方法までどこよりもわかりやすく紹介します!...

俎上の鯉は二度跳ねるを無料で読むならU-NEXTがオススメです!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、俎上の鯉は二度跳ねるをほぼ無料で読むことができます!

俎上の鯉は二度跳ねる

ぜひこの機会にこちらから↓

登録無料でマンガ1冊まるごと無料

今すぐU-NEXTに登録して
俎上の鯉は二度跳ねるを読む

U-NEXT
U-NEXTで漫画を読む特徴とメリット・デメリットや評判・退会方法まとめ人気の配信サービスU-NEXT【ユーネクスト】で漫画を読む特徴とメリット・デメリット、評判や退会方法までどこよりもわかりやすく紹介します!...

【前回のあらすじ】

流されやすい男大伴は、なんだかんだで女性と結婚して幸せな生活を送っていたのですが、後輩でゲイの今ヶ瀬が素行調査をしにきたこともあってバツイチに・・・

なんだかんだで流されてしまい今ヶ瀬と半同棲生活を送り、体もゆるし始めていた大伴は、何度かつきあったり別れたりを繰り返しながらも今ヶ瀬とむきあいます。

こうしてよりを戻した2人はゲイカップルとして付き合っていくことになりました。

前回の話、窮鼠はチーズの夢を見るのネタバレはこちら!

俎上の鯉は二度跳ねるのネタバレ

第1話 憂鬱バタフライ

「ねー、今度の課長さん優しそうだしステキな人だよね」

そういって盛り上がるOLたちは、大伴について話をしていました。

「バツイチでしょあの人」

「じゃあ今はフリーってこと?!」

バツイチという事実に喜ぶたまきと呼ばれた女性でしたが、そんなたまきにもう1人の女性社員が釘をさします。

「あの人は絶対女がいるよ、みてりゃわかる」

子供の頃、大伴は母親と喧嘩して無視されていた父親から「女の人の言うことは大人しくきいて優しくするんだ」とよくいわれていました。

その経験から女性のいいなりになりやすい男となっていた大伴は、きがつけば今ヶ瀬と半同棲生活をする間柄となっていました。

ベッドの上でピロートークを繰り広げながら、2人はイチャイチャとしています。

「内心もう俺とのこと夫婦同然って認めてくれてるんでしょ?」

そういって自信満々といった様子の今ヶ瀬に大伴は「最近図々しいぞ!」と怒鳴りましたが、今ヶ瀬は気にもとめていないようでした。

彼にバックバージンをとられたくらいで人生は結局変わらなかったものの、そうはいっても変わっていくものもあります。

大伴は、今まで経験したことのなかった”女性側の立場”を理解して、はじめてセックスとは大切に相手を扱わなければいけない行為だと理解しました。

体内に相手の一部が入り込む違和感、征服された感覚、そして相手の切羽詰まった様子を見ることができる高揚感・・・

“女性側”はどんな風に扱われたら幸福に思えるのか、少しずつ大伴の経験値はアップしていっていました。

行為の後、一緒に風呂に入った2人はとりとめのない話をはじめます。

そこで、男を受け入れたあなたであれば流されて男といい雰囲気になることもあり得る!浮気しないでくださいね!と今ヶ瀬は怒鳴りました。

妙に平和で順調な毎日をすごす大伴は、このままでいいのか、流されていないかと不安を感じています・・・

そんな中、ふいに「今週の土曜何の日か覚えていますか?」と今ヶ瀬にきかれた大伴は笑顔でこう答えました。

「うん、今ヶ瀬が29歳になる日ね」

記念日を忘れないということは、今まで付き合ってきた女にもやってきたことです。

それをこともなげに言って見せた大伴に今ヶ瀬は顔を真っ赤にするのでした・・・

出社した大伴は仕事をこなしながら今ヶ瀬とのことを考えています。

付き合って半年、女性とは一切関係を持たなかった大伴でしたが、本当に自分がゲイになったかの確証はありません。

いまだに女性の体を見るとホッとする自分もいるため、いずれはまた女性とつきあうことになるのかと考えたりもしていたのです。

そう考えていたとき、ぼんやりと目の間にいた女性社員、岡村たまきを見つめていたことに気がつきました!

慌てた大伴はなんとか話をして怪しさをごまかそうとこうきりだします。

「岡村さん、ワインとかくわしい?」

その言葉に岡村は友人にくわしい人がいるから教えてもらいます、と快く答えてくれました。

大伴が5〜6万のワインを贈ろうと思っている、と言っていたことを聞いたたまきは彼女がいるんだ、と露骨にショックを受けましたが・・・

「彼女はいません」

大伴は今ヶ瀬のことを思い出しながらそう答えていました。

その言葉をきいたたまきは嬉しそうに彼女はいない・・・とメモを書いています。

こうしてたまきの情報のおかげで大伴は無事にビンテージのワインをゲットして、日付がかわってすぐに今ヶ瀬にワインを手渡すことができました。

驚く今ヶ瀬に「誕生日だろ?」というと、喜ぶかと思った今ヶ瀬は怒鳴りだします。

「北京ダックは!?」

北京ダックを食べに行きたいとお願いしていたため、ワインで約束をふいにされてしまったのかと今ヶ瀬は怒鳴ったのです。

大伴はすぐに、もちろん予約してる!コースで!これはサプライズ!といいつくろいました。

それをきいた今ヶ瀬は照れた様子で、どうしたんですか急に・・・としおらしくなります。

勿体無いから飲まないという今ヶ瀬でしたが、大伴がまた来年もおくればいいじゃないかといったため、来年も一緒なのだと嬉しくなり、結局2人で飲んでしまいました。

翌朝、爆睡する大伴を今ヶ瀬は嬉しそうに眺めていたのですが、とつぜん来客を告げるベルが鳴ります。

そこにいたのはおめかしをした可愛らしい女性・・・岡村たまきでした。

今ヶ瀬が出てきたため驚くたまきでしたが、すぐに彼女は大伴が会社に書類を忘れていったので届けにきた、と笑顔で書類を手渡してきます。

今ヶ瀬は、たまきをみるや浮気相手ではないかと気が気ではなくなりますが、たまきはつきあってないです!と今ヶ瀬の質問に慌てふためきました。

「大伴さん、恋人はいないってご自分でおっしゃってましたよ!」

その言葉をきいた瞬間、浮かれていた気持ちは一気にしぼんでしまい、今ヶ瀬は乱暴に書類をひったくるとドアをしめてしまいました。

戻ってきた今ヶ瀬は、ねぼけまなこの大伴に「たまきちゃん書類を届けにきましたよ」とぶっきらぼうにつげます。

それをきいた大伴は大慌てでたまきの後をおい、なんとか挨拶だけはすませることができました。

その後、今ヶ瀬とはギクシャクしたまま約束だった北京ダックのお店へとやってきた2人・・・

今ヶ瀬はたまきはあなたに気があるし、大伴も満更ではないようだとトゲのある言葉をいいつづけます。

それを淡々を交わし続けた大伴でしたが、ついにカチンときたのか「俺が好きでお前と飯食ってるんだ、ガタガタいうな」と言い返してしまいました。

失言だったと思った大伴でしたが、今ヶ瀬は想いをぶつけられ逆に喜んだような様子に・・・

そして、すぐに冷静な表情にもどると、今ヶ瀬はこう大伴に質問を切り出します。

「先輩、どうして俺にこんなに優しくしてくれるんですか?」

俺に恋愛感情があるから?それとも愛される立場に味を占めたからですか?

大伴はその問いには答えられませんでした・・・

まだ自分がゲイとして今ヶ瀬と一緒に生きていけるのか、大伴は自分を試している状態にいたのです。

そして、大伴の心にはたまきの笑顔も浮かびました・・・

わずかにたまきへの恋心を抱きはじめていた大伴は、仕事から帰る途中にその岡村たまきが常務と腕を組んで夜の街へ消えていくのをみてしまいます。

「やたら高いワインにくわしい友人はそういうことか」

たまきに対する気持ちがスッと引いていき、大伴は家に帰ってからそんなふうに考える自分に強く幻滅するのでした・・・

程なくして今ヶ瀬も帰宅し、ベッドに倒れ込んでいる大伴に気がつきます。

「嫌なことでもあったんですか?たまきちゃんとこじれたとか?」

そう言われた大伴は、彼女とはなんにもないよ、あの子不倫してるし、とぼやきました・・・

「不倫してるんだ、うちの常務と」

その言葉をきいた今ヶ瀬は、それで傷ついて俺に抱かれてストレス発散しようってことですか?とささやきます。

そして口付けるすんぜんで、まるで冷や水を浴びせかけるようにはっきりと喋りました。

「男に掘られてストレス解消したいならハッテン場にでもいってくれば?」

そういった後、今ヶ瀬はすぐに大伴から離れてすみません・・・、とつぶやきます。

「ちょっといっぱいいっぱいになっちゃって、真に受けて変なとこ行ったりしないでください」

今ヶ瀬はそのまま話しだしました・・・

大伴はいつか必ず女のものになる、それまでのツナギでいいから自分と一緒にいてほしい、そういう約束で2人は一緒にいるんだというのです。

たまきはいい女性です、という今ヶ瀬に、大伴は反論しました。

「お前には本当によくしてもらってる、だからおれのできることで精一杯返して対等になれたらって」

その言葉を今ヶ瀬は鼻で笑います。

最初から自分はあなたの巣にかかった蛾であり、あなたはいつまでも自分を食べようとはしないクモだというのです。

その場でかがみ、泣きじゃくりながら今ヶ瀬はいいました。

「おれはあなたに優しくされればますます好きになってしまうんです!こんな関係おれが欲しいというのをやめたらすぐにおわってしまうのに!」

その言葉に何も言い返せなかった大伴は、ただおいで、と口にしてベッドへと今ヶ瀬を誘いました。

そして、今ヶ瀬に乱暴に抱かれながら、大伴は考えます。

自分がしていることに意味はあるのか、今ヶ瀬を苦しめるだけではないのか・・・と。

翌朝、何事もなかったかのように2人は朝の支度をしていました。

今ヶ瀬の作った食事を食べて、今ヶ瀬にネクタイを結んでもらって、今ヶ瀬にいってきますのキスをしてもらう・・・

そんな当たり前の動作に、今日の大伴は自分からいってきますのキスを深くかえしました。

驚いた今ヶ瀬は、顔を赤くして玄関に座り込んでしまいます。

そして、出社した大伴は無邪気に挨拶をしてくるたまきを冷たい目で見つめた後、おはよう、と返事をして仕事へと向かうのでした。

第1.5話 黒猫あくびをする

自宅でパソコンにむかい仕事をする大伴を眺めながら、今ヶ瀬は自分が女だったら・・・と妄想にふけっていました。

「俺が女だったらフツーの主婦になれたのにな」

自分が女だったら朝食を作っていってきますのチューをして、片付けをしながら大伴の私物を漁り浮気の証拠がないか調べ・・・

冷蔵庫だって完璧に綺麗にしてみせる、と今ヶ瀬はおもうのです。

大伴はよく気がつくタイプなので、家事もやりがいがあるってもんだ、と今ヶ瀬は考えました。

夜は毎晩まとわりついてやって、愛し合おうかと思いながらも、仕事が忙しいかもしれないから週1くらいにしといてやるか・・・と考え、ハッとします!

「週1で先輩に抱いてもらえんの!?すごくね!?」

なんとしても女になってやる!と意気込みながら、今ヶ瀬はさらに妄想にふけります・・・

いずれ子供が生まれたら、男だとゲイになったら困るから女がいいな、いやでも自分に似てたらストーカー気質の嫌な女になってしまう!?と苦悩を始めました。

一通りもし自分が女だったら・・・と考えていた今ヶ瀬でしたが、大伴が仕事を切り上げたところで自分も妄想から脱します。

目が見えにくいという大伴に、ブルーベリーのヨーグルトがあることを伝えてやると、大伴は冷蔵庫をあけてこういいました。

「あれ、冷蔵庫掃除してくれたんだ、ありがとう」

まるで妄想していた時の大伴のようなねぎらいの言葉に、今ヶ瀬は顔を真っ赤に染めるのでした。

第2話 梟

いつものように、朝の支度を今ヶ瀬にしてもらっていた大伴は、まるで夫婦みたいな関係になったなと思いながら出社していました。

本当に今ヶ瀬のことを愛しているのか、未だ判断がつかないまま大伴は今ヶ瀬と半同棲生活を続けていたのです。

そんな大伴は、たまきと愛人関係にある疑惑の常務と2人きりでお昼を食べることになりました。

当たり障りのない会話から、常務は「岡村たまきをどうおもう」と口にします。

大伴は内心ムッとしながらも気立ての良い素敵な女性ですね、と褒める言葉をツラツラとならべたてました。

それをきいた常務は笑顔でこういったのです。

「実はたまきは私の内縁の娘なんだ、大伴くん、たまきとつきあってみないか」

その言葉に驚いた大伴は、なんとかその話を曖昧に断りながら会社へと戻りました。

その後、戻った先で常務からメールをもらったと慌ててやってきたのはたまきです!

「すみません課長!パパが変なこと言ったみたいで!忘れてください!」

取り乱すたまきの顔は真っ赤で、その後ろからふと2人に気がついて声をかけたたまきの同僚もまた、笑顔でこう話しかけてきます。

「あれ、たまきじぶんでいえたの?課長と飲みにいってみたいなって!」

同僚にまで勝手に言いたかったことを話されてしまい、たまきは顔を覆って恥ずかしさのあまり叫ぶのでした・・・

結局たまきと同僚の女性の3人で飲みに行くことになった大伴でしたが、彼に今ヶ瀬から電話がかかってきます。

「よかったら夕飯一緒にどうですか?」

大伴はこれから仕事仲間と飲みに行くから、と断ろうとしますが、それには、会社を出たところに座っていた今ヶ瀬が電話越しにこう話しかけてきました。

「でも男1:女2じゃバランス悪いでしょ、俺も混ぜてください♡」

驚く大伴でしたが、今ヶ瀬の甘いマスクに同僚の女性は喜び、4人で飲みに行くことに・・・

飲みの席で、今ヶ瀬はたまきに書類をひったくったことを謝りました。

それを全く気にしていなかったたまきは全然!と笑顔でホワホワとしたオーラを漂わせ微笑みかけています。

今ヶ瀬は今つきあっている相手はいないが、片思いしている相手がいるだとか、やたらと大伴に突き刺さる言葉でたまきを牽制しながらイライラとしていました。

そんな今ヶ瀬の様子をみていた大伴は、かわいいやつだな、と感じています。

そして、自分をうっとりとみつめているたまきをみて、とてもいい育て方をされたお嬢さんなんだな、と改めて思いました。

いろいろと考え事をしながら帰宅した大伴は、今ヶ瀬の言葉をよく聞かずに相槌をうってしまい怒鳴られてしまいます・・・

「だから!俺明日から出張で4〜5日戻れないんで!羽伸ばすならこのすきにどうぞ!」

たまきを家に連れ込んでいい!そう暗に告げようとしている今ヶ瀬になんでそんなこと・・・と呆れた様子の大伴でしたが、今ヶ瀬は違いました。

彼は大伴にのしかかるといきなり彼のからだをまさぐり、激しく愛撫を始めます。

いつものように大伴を舐め回し、今ヶ瀬が自らのものをつっこむのかと思いきや、今日は違いました。

今ヶ瀬は自分の尻をほぐすと、俺が勝手にやるだけですから・・・と前置きをして、いきなり大伴のものを自分に挿入したのです!

今ヶ瀬に挿入した大伴は、男を犯しながらその快楽と興奮に戻れなくなるような高揚感と焦りを感じていました。

自分が勝手にやると言って、騎乗位となり腰を振る今ヶ瀬をみていた大伴は、我慢し切れず彼を押し倒し乱暴に動き出します!

思い切り今ヶ瀬を押し倒して好き勝手したあと、いつものように2人で風呂に入ってから、大伴は頭を押さえ「やってしまった・・・」と後悔していました・・・

そんな大伴に「後悔してるんですか?」と今ヶ瀬が不安そうに尋ねてきます。

大学時代からずっとあなたにこうされたかった、とつぶやいた今ヶ瀬をみて、大伴は優しく微笑むと「おいで」とささやき、彼を浴槽の中で抱きしめました。

いざ今ヶ瀬を抱いてみて、大伴の心の中には彼に対する責任といえるようなものが湧き上がってきたような気がしています。

そのまま2人はまた激しくお互いを求め合い、大伴は乱暴にやりたいまま今ヶ瀬を激しく抱き潰しました。

大伴は今ヶ瀬を激しく犯しながら、こんな一方的な執着や思いが愛なのか、とはかりかねています・・・

今ヶ瀬がこれを愛だと呼んでくれるのであれば、きっとこれは愛だろうし、彼がもしもうやめにしようというのであれば、この関係もおしまいなのだ・・・

大伴はそう考えながら、快楽に溺れるように彼を抱いて翌日を迎えました。

翌日出社した大伴は、信じられない連絡を受けます。

「柳田常務が急死した・・・?」

葬儀に出席した大伴は、帰りに泣きじゃくるたまきに出会いました・・・

彼女はただ常務が死んだだけなのにこんな風に泣きじゃくる女がいたら不審がられるから、と1人道の端で泣いていたのです・・・

見ていられなくなった大伴は、そんなたまきを優しく抱きしめてあげました。

そうして葬儀から戻った大伴を出迎えたのは今ヶ瀬です。

彼は嬉しそうに出迎えてきたものの、大伴の服にべったりとついたファンデーションの跡を見て冷たい表情にかわっていきます・・・

風呂に入る、といって部屋をあとにした大伴の携帯を手に取った今ヶ瀬はパスワードが設定されていることにショックを受けました。

そして、そのパスワードが自分の誕生日だったことにも、さらに心を強く揺さぶられます・・・!

風呂からあがったあと、大伴は自分の携帯を握りしめて睨みつける今ヶ瀬に目を見開きました。

暗証番号をかけるなんて、やましいことがあるのがバレバレだ!と問い詰めてくる今ヶ瀬でしたが、大伴はただ傷ついたたまきを抱きしめただけです。

そのことを伝え、たまきから送られてきたメールもその事へのお礼しかなかったろう!と大伴は怒鳴りました!

このままでは喧嘩になるだけだと悟った大伴は、メールは消すから・・・といったのですが・・・

「望んだことはすべてかなえてもらいました、もう十分です」

「もう終わりにしましょう」

今ヶ瀬の突然の別れの言葉に、大伴は何も言えず、自分はお前を愛している・・・といいかけ口をとざしました。

今ヶ瀬はこんなにも目の前で苦しんで、これが本当に愛するなんていうことだったのか・・・?

大伴は言葉を飲み込むと、見たこともないような冷たい目でいいました。

「そうだな、終わりにしよう」

その言葉を聞いた今ヶ瀬は、激しく泣きじゃくりました・・・

しばらく泣いた今ヶ瀬は、弱々しい声で大伴をドライブに誘います。

最後だからとその申し出に応じた大伴は、今ヶ瀬と海辺までドライブをしました。

海までの道のりを、今ヶ瀬は今までの思い出話や大伴がいかに素敵な男性だったかという話をとめどなく語り続けます。

そして、海に沈む夕日を見ながら今ヶ瀬はぽつりとつぶやきました。

「ああ、本当にすきだったなあ・・・」

家に帰ったあと、今ヶ瀬はすぐに身支度をして部屋を出て行き、それっきり帰ってくることはありませんでした。

大伴は、今ヶ瀬はいつでも身を引けるように支度をしていたのだと悟ります。

そして、自分がいかに浅はかな人間なのかと心の底から深い怒りと悲しみを覚えていました。

会社のロビーに立ち尽くししていた大伴に、同じく出社してきたたまきが駆け寄り、そしておどろきます。

大伴は、ボロボロと涙を流しながらたまきにこう叫ぶように伝えました。

「別れたんです、ずっと一緒にいた相手と、俺みたいな卑怯な人間は一生1人でいればいいんだ!あなたみたいないいお嬢さんに気にかけてもらう資格はない!」

そういってデスクへと向かおうとした大伴に、たまきは抱きつきました。

「つきあってた相手とダメになったときいてあたしは喜んでます!あたしも卑怯です!いいお嬢さんなんかじゃありません!」

雰囲気に流されたのか、それが自然な流れだったのか、大伴はたまきを家に連れ帰り、彼女を抱きました。

事後、たまきはタバコの灰皿を見つけ、それが前の相手の痕跡であることに気がつきます。

「好きだったんですよね、恋人だったんですよね」

そういわれた大伴は、はじめて「恋人だった、好きだった」と口にしました。

そして、こころのなかではじめて自分が好きになった男、今ヶ瀬が幸せに暮らしていることを願うのでした・・・

第3話 俎上の鯉は二度跳ねる

あれから大伴はたまきとつきあっていました。

今ヶ瀬との生活は、自分にとって大切な思い出として残り、その経験から愛するということを理解できたように感じています。

それでも、たまきから相手はどんな人でしたか?と尋ねられた大伴は、もっとああすればよかった、苦しませてしまった、と後悔ばかりが口からでてきました。

でも今ヶ瀬と過ごしていた時間は幸せなものだった、と微笑む大友を見て、たまきは「きっとあまりにも相手を好きになりすぎたんですね」と笑顔を見せます。

「その人ともし会えたらどうしますか?」

ふいにたまきから聞かれた言葉に大伴は会いたくないよ、と答えましたが、たまきは「揺れちゃうからですか?」と尋ねてきたのです。

前の相手と同じ間違いはしないようにします、と話をしめくくったたまきは、突然大伴に自分の母親と会ってほしいといいだしました。

大伴はぜひ会いたいと口にしたあと、今ヶ瀬以外の相手であってもちゃんと幸せになれると改めて思います。

たまきと過ごす日々を重ね、大伴は彼女になら今ヶ瀬とのことを話せる日が来るのではないかと考えるのでした。

そんなある日、たまきが困ったような顔で携帯をみつめていました。

着信を知りながらもでないたまきに「俺席外そうか?」ときく大伴でしたが、たまきは不在着信だから出るつもりはないといいます。

実は、たまきは2ヶ月程前からストーカー被害に悩まされていました。

大伴に男がいると疑われなくなかったたまきは彼に内緒で、今ヶ瀬に依頼をして独自に調査をしてもらっていたといいます。

突然きくことになった”今ヶ瀬”の名前に、大伴はひどく動揺したあと、なんとか今ヶ瀬は元気にやっているかと尋ねました。

それをきいたたまきは「今ヶ瀬さんにも同じことをきかれましたよ」と笑っていいます。

まさかこんなにも近くに彼がいたなんて、大伴はたまきの言葉も聞こえないまま外をながめ、今ヶ瀬のことを想いました・・・

そして、どうすることもできない今ヶ瀬への想いを無言でたまきにぶつけます!

彼女を押し倒し、激しくその体を貪りながら、大伴は暗い目でたまきを愛撫するのでした・・・

翌日の昼、街には仕事をしている今ヶ瀬の姿があります。

彼はたまきをストーキングしている男性を調べ、怪しいと思われる男性を割り出すことに成功していました。

美容室に勤めていたというその男はまだ、たまきの住むマンション前をうろついていたという証拠しかなく、まずはたまきに詳細を尋ねようという所だったのですが・・・

今ヶ瀬はたまきが産婦人科から出てきたことに驚き、大伴とそんな間柄になっていたのかとショックを受け体が固まってしまいました。

その瞬間、ストーカーではないかと疑われていた男がたまきにむかって走りだします!

初動が遅れたせいで今ヶ瀬は男がたまきへと接触することを許した上に、居場所を見失ってしまいました!

慌ててたまきに電話をかけた今ヶ瀬は「いますぐ大通りへ!人気の多いところに!」と彼女を誘導しようとするのですが・・・

電話は突然切れてしまい、慌てて彼女を捜索していると鈍い打撃音が聞こえてきます。

その場所には、階段から突き落とされ意識を失ったたまきの姿がありました・・・

急いで救急車を呼ぼうとした時、今ヶ瀬の動きが止まります。

それからしばらくして、病院から連絡を受けた大伴は大慌てでたまきの元へと走ってきていました!

たまきの同僚でもある野上がすでに駆けつけていて、大伴はたまきの怪我は軽傷だと伝え聞きほっとした表情に。

病室に入ると、頭に包帯を巻いた痛々しい姿のたまきがいました。

彼女は大伴を安心させようと微笑むと、なんてことはないんですといってみせます。

今ヶ瀬がすぐに駆けつけてくれたから大事にはいたらなかったときいた大伴は、病室の外へと出て行きました。

そこには、すっかり憔悴しきった様子の今ヶ瀬が待合用の椅子に腰掛け、暗い瞳で大伴を見つめています。

「ご無沙汰しています、先輩」

大伴はたまきを助けてくれたことへ礼をいいますが、今ヶ瀬の様子はおかしく、彼から詳しい話を聞くために大伴は家へと連れ帰りました。

今ヶ瀬は、婦人科から出てきたたまきを見て気が動転し、さらに死にかけているたまきを見た時体が固まり、救急車をすぐに呼べなかったという話をします。

懺悔しようとしている今ヶ瀬に、大伴は「もういいよ」といいました。

今ヶ瀬はぐったりとした表情で、なんとか質問をしぼりだします。

「彼女と結婚するんですか・・・」

その問いに、大伴は無表情のまま、そうなるかな、と冷たく答えました。

そんな大伴に、今ヶ瀬は大伴と別れてからどの男ともつきあえなくなっていたと打ち明けます。

別れてから半年、真っ当に生きようと必死に足掻いていた今ヶ瀬でしたが、何をしていてもただ生きているだけで、大伴を忘れることができなかったのです。

そんな日々の中、たまきから連絡をもらいまた大伴を目にするようになった今ヶ瀬は、ついに我慢し切れずこう大伴にもちかけました。

「俺を愛人にしてもらえませんか」

なんでもする、邪魔にならないようにする!と必死ですがる今ヶ瀬に大伴は冷静さをくずしません。

無感情な顔のまま、たまきとは真面目につきあっているからそんな不誠実なことはできないといいきったのです!

それでも必死に「ただ会ってもらうだけでも・・・」という今ヶ瀬に、大伴は会うだけでなんの意味があると冷たく切り捨てました。

大伴は、自分は同性愛者ではないといい、そんな自分が今ヶ瀬のしたいことをしてやって、それでも「あなたじゃダメだ」といったのはお前だ、と吐き捨てます。

いつまでも自分が不幸せそうにしているところを見せ続ける気か?とまくしたてた大伴は、今ヶ瀬に「もううんざりだよ」とつぶやきました。

拒絶と嫌悪をぶつけられた今ヶ瀬は、ポロポロと涙をこぼし、ショックを受けた様子です・・・

もうダメだと絶望に打ちひしがれかけた今ヶ瀬でしたが、ふと部屋に自分が使っていた灰皿が残っているのを発見しました。

その瞬間、冷たくあしらってくる大伴にまだみれんが残っているのではないかと思ったのか、今ヶ瀬は涙をぬぐい話しはじめます。

「あなたじゃダメっていわれてプライドが傷付いたんですね」

大伴の怒りを煽るようにわざとチクチクとした言葉を選んで話す今ヶ瀬でしたが、大伴の表情はぴくりとも動きません。

今ヶ瀬は俺を愛人にすればバレないし、金もかからないし、妊娠もしない、便利ですよ!と訴えかけます。

それでも大伴は「いらないよ、そんなもの」とばっさり切り捨ててきました。

大学で会った時から、大伴が今ヶ瀬をみて微笑んでくれた時から自分はずっとあなたが好きだった!と叫ぶ今ヶ瀬に、大伴は知ってる、とつぶやきます。

「幸せになってくれよ、ここを通り過ぎて」

そういわれても今ヶ瀬はうなずかず、その場で涙をながしたあとスッと表情をかえて立ち上がりました。

「帰ります、満足しました」

すっかり浮気性も治ったようで、立派になって安心しました、そういうと今ヶ瀬は大人しく玄関まで歩いて行き、笑顔でこういいます。

「最後にハグしてくれませんか?」

今ヶ瀬がそういっても、大伴の表情はかわらず、そして何も言い返してはくれません。

ついに我慢しきれなくなった今ヶ瀬が「これ以上何をいわせたいんですか!?」と逆上しました!

そして、何も言えなくなりうつむいた瞬間、大伴は「それで最後か、案外つまんないことしか言わなかったな」と言い放ちます。

その言葉を聞いた瞬間に、今ヶ瀬は大伴を睨みつけ「だったら抱いてくださいよ!」と泣き叫びました!

いますぐ自分だけを求めて自分を愛して欲しい!それができないならもういい!あんたなんか忘れてやる!さようなら!

そう言って家から飛び出して行こうとした今ヶ瀬の腕を大伴はひっぱります。

「はなせよ!」

今ヶ瀬は激しい怒りを拒絶の意思としてあらわし、その腕を振り払い大伴の頬をはたきました。

大伴は無表情のまま、今ヶ瀬を殴り返します。

そして、その反動で床に倒れ込みそうになった今ヶ瀬の胸ぐらを掴みひきあげると、深く口づけをしました・・・!

「やだ!」

嫌がる今ヶ瀬におかまいなしで、彼の靴を乱暴に投げ捨てるとベルトを緩めてズボンをひきずりおろしました。

「やめてください!こんな女のにおいがしみついたベッドで!俺のものだったのに!」

そう言って泣きじゃくる今ヶ瀬を大伴は思い知れといいながら激しく犯しつづけました・・・

そのまま気の済むまで今ヶ瀬を犯した大伴は、意識を飛ばし布団にくるまってうとうととしはじめます。

今ヶ瀬は水を飲みに台所へと立ち、そこでたまきの痕跡をみつけてイライラとした表情に・・・

そしてすぐにベッドへと戻るとそのイライラを大伴へとぶつけます。

突然大伴の尻を舐めると、今ヶ瀬は彼の穴を簡単にほぐしてひろげ、自分のものを強引に押し挿れました!

今ヶ瀬に抱かれた大伴は、抵抗もせずに素直に快楽をむさぼります。

その様子にキュンときたのか、ほどなくして今ヶ瀬も果ててしまい、2人はベッドに倒れ込みました。

今ヶ瀬は横になりながら、たまきと仲良くしていたと思うとムカつくだとか、どうしてあんたなんかを好きになったんだだとか、とりとめのない話をします。

それをああだこうだと軽口を叩き合いながら、お互いがどうしようもなく惹かれあっているということを認識した2人・・・

今ヶ瀬は冗談のつもりで「たまきちゃんと別れてくださいよ」といいました。

すると、大伴は意外なほどにすんなりと「別れるよ」と告げます。

驚く今ヶ瀬でしたが、大伴の決意はかわらないようで、病室で傷ついているたまきに彼は別れるというといってききません。

翌朝、たまきに別れを告げるため出かけようとしている大伴を今ヶ瀬はなんとかして引き留めようとしますが、大伴の決心はかわりませんでした。

今ヶ瀬にキスをすると、大伴は病院へと向かいます。

その道すがら、大伴は今ヶ瀬との絆がほしいと願っていました。

それと同時に、本当にたまきに別れをつげてもいいのかと思い悩み、そしてその善良な心をかなぐり捨てでも今ヶ瀬が欲しいと強く感じます。

恋愛は業だ、そう考えながら大伴はなんとかたまきの待つ病室へとやってきました。

「恭一さん!残念、さっきまでお母さんが来てたんですよ」

そういって笑うたまきを見ると、大伴は何も言えなくなり背筋が凍りつきます。

彼女を見ることもできず、その場でごめん、とつぶやいたとき、たまきは目の前のいすに座るようにと言ってきました。

その言葉に従った大伴は「ごめん、前の相手が戻ってきた」と正直に告白します。

その人とよりを戻すのかときかれ、大伴は無言でいますがその表情をみて、たまきは「その人と結婚するんですか?」と尋ねました。

大伴は「それはないけど・・・」とつぶやきます。

たまきはその大伴をみて、何かを悟ったのか結婚したくてもできない間柄があるのは、愛人との間に生まれた自分がよく知っているのに失礼な事を聞いた、といいました。

そして、相手について話してくれた大伴に、片思いをしているんですね、と微笑みます。

「私、待っててもいいですか?恭一さんとその方がダメになるのを」

たまきは会えない人を待ち続けるのはパパで慣れているから大丈夫、と笑顔を見せました。

大伴は、まだたまきのことが好きだけど、それよりも一緒にいたい相手をとると伝えます。

たまきと大伴はその場で強く抱きしめ合いながら、今の関係に別れを告げたのでした・・・

病室からでた大伴はたまきの同僚の女性、野上とすれ違います。

野上は突然つよい口調で「課長の前の相手って今ヶ瀬さんじゃないですか?」と大伴につめよりました。

「ゲイならゲイで男同士で好きにしてればよかったじゃないですか!女を舐めないでください!あたし誰に何言い触らすかわかりませんよ!」

大伴を睨みつけながらそう言い放った野上に、大伴は好きにすればいいよ、たまきがそれを望むならと言ってその場を去って行きました・・・

野上が病室に入ると、そこには笑顔のたまきがいます。

たまきは大伴に振られちゃった!と笑うと、最後まで優しくしてもらったから幸せだったよ、といいました。

そんなたまきを見ていると、大伴について何かしてやろうという気持ちは晴れていき、野上はたまきを励ましながらいつものように軽口を叩いて笑います。

一方、病院から帰宅した大伴は家に今ヶ瀬がいないことに気がつきました。

ゴミ箱には大切にとっておいた灰皿が捨てられています!

大伴は今ヶ瀬の行動に落胆しつつ、バス停へとむかいそこで今ヶ瀬をみつけました。

「ここまできてまだジタバタするって・・・ちゃんと別れてきたよ」

大伴の言葉に今ヶ瀬はばかじゃないですか?!と激しく怒鳴り散らします。

やっぱり俺には無理だ!と叫ぶ今ヶ瀬は、こんな風に情緒不安定になってしまうのはあなたと関わったからだ!と叫びました!

もうやだ!やめます!と駄々をこねる今ヶ瀬に、大伴は怒鳴ります。

「いい加減にしろ!いつまでぐだぐだいってんだ!俺とやっていく気がないのか!」

怒鳴られた今ヶ瀬は、顔を真っ赤にしてうつむきました。

そして、また2人はいつものように口論にちかい軽口を叩き合い出します。

俺なんか好きになって、いつのまにかあなた以外の男みつけちゃうかもしれませんよという今ヶ瀬に、それならそれでどうにかするさ、と大伴はいいました。

「俺の人生なんかどうにでもなるんだから、だからお前は心配するな」

大伴はそういいながら、次に「俺じゃだめ」だといわれたら別れる、次はないとくぎをさします。

その言葉に苦しそうな表情になった今ヶ瀬をみて、大伴は思いました。

きっといつか、大伴と付き合うことが苦しくなって今ヶ瀬は去ってしまうだろうと。

それでも、自分にできることはその別れの時が来るまでの間、彼との時間を楽しいものとすることだ・・・

だから、彼とこれからを考えていきたい。

大伴は今ヶ瀬に微笑みかけると指輪を買うと宣言しました。

今ヶ瀬は微笑み、大伴にも指輪を買うといいます。

2人は、一つの道をひとまずはまた歩むことになったのでした。

 

今ならまんが王国で「俎上の鯉は二度跳ねる」を無料お試しで読むことができます。

俎上の鯉は二度跳ねる

また会員登録でもらえる半額クーポンでさらにお得に読むことができますので、ぜひ活用してください!

今すぐまんが王国に登録して
俎上の鯉は二度跳ねるを読む

まんが王国
まんが王国の特徴とメリット・デメリット!アプリ評判や退会方法まで紹介人気の電子書籍漫画配信サービス「まんが王国」の特徴とメリット・デメリット、アプリ評判や退会方法までどこよりもわかりやすく紹介します!...

俎上の鯉は二度跳ねるを無料で読むならU-NEXTがオススメです!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、俎上の鯉は二度跳ねるをほぼ無料で読むことができます!

俎上の鯉は二度跳ねる

ぜひこの機会にこちらから↓

登録無料でマンガ1冊まるごと無料

今すぐU-NEXTに登録して
俎上の鯉は二度跳ねるを読む

U-NEXT
U-NEXTで漫画を読む特徴とメリット・デメリットや評判・退会方法まとめ人気の配信サービスU-NEXT【ユーネクスト】で漫画を読む特徴とメリット・デメリット、評判や退会方法までどこよりもわかりやすく紹介します!...

俎上の鯉は二度跳ねるの感想

すったもんだの末ようやく!ようやく着地した・・・のかな?なんだかまた一騒動起こりかねないような・・・そんな気もします。

大伴がすっかりいい男になっていっていて、その反対に今ヶ瀬がどんどんと情けない男になっていっていたのが印象的でした。

2人が一緒にいる間、たくさん楽しい出来事で埋め尽くされてほしいと願います!そしてたまきちゃんに幸せがきますように!

前回の話や番外編のネタバレはこちらからどうぞ!

窮鼠はチーズの夢を見るのネタバレはこちら!

窮鼠はチーズの夢を見るの番外編ネタバレはこちら!

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍