漫画ネタバレ

ラスボスの私が主人公の妻になりました25話ネタバレ!タウンハウスの最終兵器・・・?

「ラスボスの私が主人公の妻になりました」25話についてネタバレをまとめました。

[物語のあらすじ]

主人公カップルの愛の力でドラゴンとモンスター、そしてラスボスを倒す小説『皇帝と聖女』。

その小説の中で天才魔導士になる予定のフィオナに転生したのは、この物語の著者!?

そしてこのフィオナこそ、物語のラスボスだった!

“どうして私、こんな設定にしちゃったんだろう…。”

しかも戦場の真っ只中で、幼少時代の男主人公と出くわして…。

美しく才能ある魔導士・フィオナが、小説の主人公たちと繰り広げるロマンスファンタジー!

「ラスボスの私が主人公の妻になりました」25話ネタバレ

雪山で、1人モンスターを討伐したシグレン

北部のボスはやっぱ違うな・・・今までで一番苦戦したぞ・・・と、たおしたモンスターの横で座り込みます

するとそこにアヴェルがやってきます

よくやった、どうだ今の気分は そう聞くアヴェルに、疲れたの一言ですとだけ言うシグレン

正式に皇子として認められてこそ、首都で堂々と暮らせる

そのために必要な功績だから、だから倒しただけで達成感や充足感だのはなく・・・

しかし、母を殺した奴らがいる首都に行くのだから緊張に似た高揚感はあり、そしてフィオナにも会える・・・

シグレンはそんな思いで拳を握りしめて微笑むのでした

フィオナは首都に留まっているのでしょうかと聞くシグレンに、アヴェルはフッと笑いながら心配ない 憐れな弟子のためにタウンハウスに最終兵器を揃えておいた

そう言い残すと、自分は兵士たちの様子を見に行くと言いアヴェルは去っていきます

最終兵器?一体どうやってフィオナを捕まえておこうと言うのか?あの自由なフィオナを・・・と疑問に思いながら、シグレンはまた立ち上がります

“シグレン 私はあなたを傷つけない あなたはいつか・・・望むものをすべて手に入れることができる”

以前、そう言ってあっけなく離れて行ったフィオナ

自分が今まで手に入れたいと思ったものはただ一つ・・・そう思いながらも、フィオナを思い浮かべるのでした

一方その頃、フィオナは・・・

アヴェルに手紙で言われた通り、首都のヘイロン邸 タウンハウスへ到着します

そこはすごく広大で豪華なところで、その外壁の綺麗さや訓練場の整備、庭に咲く季節の花々を見て フィオナはただただ驚きます

すると庭師を見つけ、声をかけたいと思うフィオナですが、今のところ北の本部から来た監視員くらいにしか見えないだろうなと思い(そばから見るとあのアヴェルの部下という身分)

きっと嫌われて避けられる・・・そう懸念するフィオナに

意外にもその屋敷の管理人 セリーヌが笑顔でフィオナを出迎えてくれました

ヘイロンのタウンハウスへようこそ!

中にはメイド達が整列し、フィオナを歓迎してくれます

フィオナはこの暖かいおもてなしに どういう事?普通の貴族の家でもこんな歓迎はないと思うけど、と焦ります

すると、ロイヤルスイートのような豪華絢爛なお部屋に案内され・・・

食事もフィオナの好物のものまで出てきてなんで自分の好き嫌いまで知ってるの?とにっこり微笑むセリーヌを見ながら警戒します

すると、それより目的をちゃんと果たさないと・・・と思い出し、セリーヌに公爵様から様子を見てきてほしいと言われてきたことを話すと

もちろん存じております、お食事の後“内部の様子”を細かくご覧いただく予定ですと言われ・・・

食事の後、帳簿を渡されたフィオナ

フィオナは緊張しながらも帳簿に目を通し おかしなところはないか確認をします

が、小さな不正もなく完璧な帳簿に驚き、しかもその数がフィオナの背丈以上もあることにげんなりします

何か月もかかりそう・・・もしかしてアヴェル これを知ってて自分に頼んだの!?と気づくフィオナ

その頃シグレンと2人で歩いていたアヴェルは、しばらくはタウンハウスから出られないだろう、と鼻で笑うのでした

シグレンは何のことだか分からず、ずっと「???」と疑問に思います

フィオナはこうなったら何が何でもさっさと片付けてやる!と意気込みますが・・・

気づいたらメイド達にお世話をされ服も髪も綺麗に整えられ すっかりこの家の人になってしまっていて・・・!?

「ラスボスの私が主人公の妻になりました」25話ネタバレ感想

アヴェルの秘密兵器とは、まさかの大量の帳簿・・・!?笑

フィオナにとってはすごく迷惑・・・と思いきや、素敵なドレスに身を包んでもてなされて、良い生活じゃないですか・・・!

シグレンと早く会えますように。

「ラスボスの私が主人公の妻になりました」26話のネタバレはこちら

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