漫画ネタバレ

ラスボスの私が主人公の妻になりました26話ネタバレ!お花見に行くと・・・?

「ラスボスの私が主人公の妻になりました」26話についてネタバレをまとめました。

[前回のあらすじ]

「ラスボスの私が主人公の妻になりました」25話はこちら

膨大な数の帳簿を渡され、何か月もかかりそうとげっそりするフィオナ

もしかしてアヴェルはこれを知ってて自分に頼んだの!?

その頃シグレンと2人で歩いていたアヴェルは、しばらくはタウンハウスから出られないだろう、と鼻で笑うのでした

シグレンは何のことだか分からず、ずっと「???」と疑問に思います

フィオナはこうなったら何が何でもさっさと片付けてやる!と意気込みますが・・・

気づいたらメイド達にお世話をされ服も髪も綺麗に整えられ すっかりこの家の人になってしまっていて・・・!?

「ラスボスの私が主人公の妻になりました」26話ネタバレ

セリーヌにお花見に行きませんか?と誘われるフィオナ

一刻も早く帳簿の確認を終えたいと思っているフィオナはやんわりと断ろうとしますが、セリーヌは頭を休めることも大事ですよと、フィオナの前にケーキと紅茶を運びます

そして身の上話を始めるセリーヌ

自分はいつもこの時期になると孫娘と一緒にお花見に出かけていたのですが、今はもう一緒に行けないので・・・と、涙を浮かべて語ります

それを見て断ることが出来なくなったフィオナは結局お花見の誘いを受けるのでした

そして、馬車を走らせて公園へお花見に訪れることになりました

町は人でにぎわっていますが、公園には貴族だけが入れるスペースがあり、ゆっくりとお花見を楽しんでいると、

そこで笑いあう少女たちの姿を見てなんて平和なんだろう・・・と心を落ち着かせるます

争ばかりの荒んだヘイロンとは、大違い

時間が出来ると、自分が作ったこの世界について考えてしまうフィオナ

自分が作った世界に、キャラクターたち

決められた展開に進む事件

でも基本的な世界観と主人公たち、そして彼らの周辺人物を巡って起きる事件の大枠くらいだから、と思うと自分の設定した人物の人数を数えるフィオナ

夢中で数えながら歩いていると、前にいた人とぶつかってしまいます

謝りながらその人物を観察すると・・・

年齢は20代前半くらい、服装や美しい立ち居振る舞いから見て高い身分の人、そして濃いめの赤紙に金髪の瞳のイケメン・・・!

これは自分が設定した 綺麗な顔=重要人物だ!絶対メインキャラクターだ、と気づきますが、それが誰なのか思い出せないフィオナ

視線を逸らすと、近くにネクタイピンが落ちてしまったことに気づき拾おうとするフィオナ

しかしそれに手を触れた瞬間、赤く強い光がタイピンについていた宝石から生じて驚いて手を引っ込めると、その男性はお気になさらず、と自分でタイピンを拾います

男性は、このタイピンについた宝石が魔石であることを説明します

魔石は、魔力を使い慣れない魔導士の補助に使われる道具で魔導士が触れると光る、という設定でした

そして魔石の光が強く色鮮やかなほど魔導士の力が強いため、男性はフィオナがすごく強い魔力をもった魔導士だと気づきます

素晴らしい魔導士とお会いできてうれしいです、と男性はそのタイピンを身に着けながら笑うと、フィオナはそそくさと逃げるように去ろうとします

すると去り際に男性が自分はアーレント・クロビスと申しますと自己紹介をします

それで彼を思い出したフィオナは、自分の名前をセリーヌだと嘘をつき、その場を立ち去ります

それにはわけがあり・・・

彼は二重人格で計算高い人物で、ヒロインの前では優しいジェントルマンだけどラスボスのフィオナにとって彼の存在は脅威でしかないものでした

彼は、その展開に深くかかわる人物だから・・・!

「ラスボスの私が主人公の妻になりました」26話ネタバレ感想

もしかして、フィオナはアーレントに恋をしているという設定だったり・・・!?

とても二重人格に見えないアーレントですが、今後の展開が気になりますね・・・!

「ラスボスの私が主人公の妻になりました」27話のネタバレはこちら

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