漫画ネタバレ

舞妓さんちのまかないさん205話ネタバレ!健太のそれから

2021年6月30日発売の週刊少年サンデー30号掲載の「舞妓さんちのまかないさん」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

千秋楽を踊り切ることができたスミレは少しだけ休みをもらい、キヨと話す時間を取れました。

それでもなんとお礼を言えばいいかと悩むキヨは、おおきに、といつもどおりに接してくれるキヨに感謝の言葉を伝えます。

舞妓さんちのまかないさん204話のネタバレはこちら!

舞妓さんちのまかないさん205話間違ってないのネタバレ

学校の帰り道に同じ野球部の部員たちは興奮した様子で話し合っていました。

「俺たちマジで甲子園いけんじゃね?!」

そんな彼らに健太はいいます。

「いこうぜ、甲子園」

・・・結局、無理をして甲子園出場の切符をつかもうと投球を続けた健太は肘を故障してしまい、野球の夢はそこで途絶えてしまいました・・・

いつものように皿洗いを洋食屋で行う健太は、今日やることを考えながら、背後で着々と作り上げられていく先輩の料理を見つめます。

「よそ見してる暇なんてないよな、新人」

彼の言葉に健太は謝罪の言葉を述べると、すぐに皿洗いへと戻ります。

・・・日課の買い出しを終えた健太は、メモを見ようとスマホを確認して留守電が入っていることに気が付きました。

留守電を再生すると、すぐに耳元で元気なキヨとスミレの声がきこえてきます。

『健太?昨日の千秋楽すーちゃんすごかったよ!健太が教えてくれたからラスクで応援できた!ありがとね!』

『健太、足のケガは大した事なかったよ、背中おしてくれて助かったわ、おおきに』

2人の言葉を聞きながら、健太は鴨川を渡る橋の真ん中でぼんやりと空を眺めます。

健太は最後まで舞台にたつことができませんでした。

監督から応急処置をほどこされた肘を見つめられ、問い詰められます。

「なんで肘が痛ェこといわなかった!無理しなきゃお前は!この先があったんだぞ!」

類まれなる名投手となるかもしれなかった健太・・・

それでも彼は、仲間と一緒に甲子園へ出場することだけを叶えようと無理をして最後まで投げきってしまいました。

おかげで無事甲子園への出場は果たせたのですが、健太の肘は代償のように二度と野球のできる代物ではなくなってしまったのです。

(ま、監督がいうんだからきっとそうなんだ)

健太にとって、あの場で投げなかろうが自分の肘は故障していたように思えていました。

仮にそうでなくても、甲子園に出るために投げきったあの一時は健太にとっては正解だったのです。

(あの時投げてよかった)

そのおかげで、今自分はスミレがケガを抱えても踊りたいという気持ちを後押しできたのだと健太は考えていました・・・

仕事の後、本屋へとよった健太は野球の雑誌を掴みながら料理のコーナーを眺めています。

それをみつけた先輩は顔をしかめましたが、それでも彼が料理の本をじっくり眺めているのを見てため息を付きました。

そして、無視をせず、わざわざ口出しをしてこの本の方がわかりやすいぞ、と健太に手を差し伸べたのです!

「言っとくがな、野球と同じくらい料理の道も険しいし長いからな!」

一度入れば終わりがない、そういわれた健太はじっと先輩を見つめるのでした。

翌日、いつものように洋食屋へと入った健太は、また先輩から怒られ怒鳴られますが、それでも彼の表情は晴れ晴れとしています。

それをみていた洋食屋の店主はにっこりとほほえむのでした。

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舞妓さんちのまかないさん205話間違ってないの感想

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない

健太が肘を故障して野球をやめざるを得なかった事が肯定される事につながって本当によかったです・・・

そして先輩もようやく!健太を認めてくれましたね・・・!よかった・・・!頑張れ健太!

次回の舞妓さんちのまかないさん206話が掲載される週間少年サンデー32号は7月7日の発売です!

舞妓さんちのまかないさん206話のネタバレはこちら!

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