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舞妓さんちのまかないさん第163話ネタバレ!年末年始の帰省準備!

2020年7月1日発売のサンデー31・32合併号掲載の「舞妓さんちのまかないさん」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

京都に雪が降り始めました。

キヨは、こんな寒い朝にぴったりなひっつみを作り、百はなは懐かしい料理を味わいます。

舞妓さんちのまかないさん162話ネタバレはこちら

舞妓さんちのまかないさん第163話のネタバレ

京都は花街の屋形(※舞妓さんたちの寮のようなもの)も、もうすぐ冬休みです。

舞妓さんたちは旅行用の大きなキャリーバッグを出し、着替えや化粧品、京都土産のお菓子などを詰め込みます。

年末年始は舞妓さんたちも帰省するのです。

皆がいそいそと旅行の支度をしているなか、百はなだけは浮かない顔でした。

二段ベッドの横のスペースで、髪は舞妓の時のまま、濃い色のジャージを着て、のろのろと洋服を畳んでいます。

メガネ姉さんが百はなに、里帰りが嬉しくないのかと声をかけました。

百はなの様子に、実家のお母さんと喧嘩して帰るのが億劫なのではないか、というメガネ姉さんの推理が飛び出します。

そこへ、他の舞妓さんから冷静なツッコミが入ります。

また別の舞妓さんが、キヨと帰る日が合わなかったからではと声をかけると、百はなが顔をあげました。

図星だったのです。

なぜ分かったのかと百はながきくと、さっきキヨが同じ顔をして同じ話をしていたからだと答えました。

しおしおしているキヨの顔が目に浮かび、百はなは、やっと笑顔になりました。

結局帰省先の青森で会うのだからいいじゃないか、と他の舞妓さんが言うと、百はなは「へぇ。」と応えました。

流れで、今年の初もうでを思い出します。

キヨが凶を引いてしまった事や、もう一人の幼馴染とたいやきをご馳走したこと等を、百はなは笑いながら話しました。

すると、話を聞いていた舞妓さんたちが「もう一人の幼なじみ」というワードに反応しました。

ワンテンポおいて、あーっと声があがります。

前に話していたことを思い出す人もいれば、キヨと2人ではなく3人のグループだったのかと驚く人もいます。

どんな子なのかときかれ、百はなは斜め上に視線をあげて健太を思い出します。

百はなの目に、ツーンと目線をそらした健太の顔が思い浮かびました。

つらつらと健太の事を話し始めます。

無表情で、何を考えいるかよく分からないと言われますが、全然そんなことはなく、単純に言葉が足りなくて、行動にいきなり移しているようにみえてしまったり……などなど、健太語りが止まりません。

そんな百はなの様子に、ほかの舞妓さん達も「へぇ~…」と若干引き気味です。

改めて旅行の準備を再開した百はなは、荷物を大きなバッグに仕舞いながら、もう一度健太のことを想いました。

(健太はお正月どないしはるんやろ?)

青森に帰ったとき3人で会えたらいいなぁと思う百はなでした。

 

その頃、京都の街の洋食屋さんの厨房では、コック姿の健太が無表情でこう言っていました。

「帰りませんよ青森には。」

お金がないという理由をあげると、給仕の女性は「あー」と納得します。

同じく厨房にいた先輩を見ながら、2人はどうするのかと健太が話を振ると、給仕の女性は帰りますと言いました。

高速バスのチケットが取れたそうです。

先輩も帰ると言いました。

友だちの車に乗せていってもらうそうです。

また、先輩は健太に忠告しました。

この辺の店は、年末年始はみな休業するのだそうです。

遊びに行くところがないぞと先輩が言うと、健太は家で料理の勉強しますと、またもや無表情で答えました。

遊びに行く金もないのです。

そんな3人の話を、厨房の扉の外でシェフが聞いています。

腕を組み、無言で聞いていたシェフは、コック帽を置いてカランと店の扉を開けました。

外に出て行きます。

 

その日の夜の屋形晩御飯は、なんとステーキでした。

ジューシーに焼きあがった肉に、茹でた人参なども付け合わせてあります。

輝かんばかりのおかずに、舞妓さん達も「うわぁっ」と叫んで手を合わせました。

一体これは何事かとキヨに聞くと、キヨは、今日が屋形のご飯納めになる人が多いからだと答えました。

女将さんが、今晩は良い肉でも買ってきなさいと言ってくれたのです。

しかしその回想には続きがあり、こういう事を言っているのが皆に知れたら威厳がなくなるから内緒に――と、キヨは言ってから気づきました。

そう、内緒だったのです。

思わず口に手をあてたキヨですが、時既に遅しです。

皆は女将さんの心遣いに、気持ちまでほかほかに温まって「いただきます。」と手を合わせました。

 

また場面は変わり、京都の洋食屋さんも店じまいです。

健太と先輩はお互いお疲れさまでしたと言いあって、店の前で別れました。

自転車で颯爽と帰る先輩を見て、健太は店内に自転車のカギを忘れたことに気が付きます。

暗い店内に入りカギをゲットした健太は、ふと厨房に入ります。

テーブルの汚れを発見し、思わずゴシゴシ拭いていた健太に、シェフが忘れ物かと声をかけました。

いきなりのシェフの登場に驚く健太は、ドキドキ焦りながらチャリのカギを忘れて……と言いました。

するとシェフも忘れものだと言い、四角い紙を差し出しました。

「これをお前に渡すのを忘れててな」

京都から東京、東京から青森への新幹線チケットです。

地元に帰ってしっかり休めと言うシェフを、健太は見上げます。

立ち去るシェフに、健太は深く一礼しました。

 

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舞妓さんちのまかないさん第163話の感想

女将さんの心遣いやシェフの心遣いが身に沁みますね。

いい大人たちです。

次回も楽しみです。

次回の舞妓さんちのまかないさんが掲載されるサンデー33号は7月15日発売です。

舞妓さんちのまかないさん164話ネタバレはこちら

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