漫画ネタバレ

舞妓さんちのまかないさん第164話ネタバレ!またあとでのはずが…!?

2020年7月15日発売のサンデー33号掲載の「舞妓さんちのまかないさん」についてネタバレをまとめました。

舞妓さんちのまかないさん最新話を無料で読む方法は?

舞妓さんちのまかないさん最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、舞妓さんちのまかないさん最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

登録無料でマンガ1冊まるごと無料

今すぐU-NEXTに登録して
舞妓さんちのまかないさん最新話を読む

【前回のあらすじ】

ほとんどの舞妓さんたちが帰省するという事で、豪華にステーキを夕飯に出したキヨでした。

一方その頃、帰省しないと言っていた健太は、シェフから帰省用の新幹線チケットを貰いました。

舞妓さんちのまかないさん163話ネタバレはこちら

舞妓さんちのまかないさん第164話のネタバレ

京都は花街の屋形(※舞妓さんたちの寮のようなもの)の玄関先にて、少女が帰省の挨拶をしています。

少女は「舞妓の百はな」から「すみれ」にもどりました。

前髪を三角のピンで留め、後ろ髪は三つ編みのおさげにして、コートとスカートを履いています。

玄関先まで見送りに来た女将・メガネ姉さん・キヨに向かって、そろそろ行かせてもらいますとすみれは言いました。

すみれは女将に「おかあさん」と声をかけました。

(※屋形では、育て役の女将の事をおかあさんと呼びます。)

今年もお世話になりました、来年もよろしくお願いしますと頭を下げるすみれに、女将は「へぇ。」と受けます。

メガネ姉さんにも、お先に失礼します来年もよろしくお願いしますと声をかけました。

姉さんも「へぇ。」と受けます。

すみれは最後にキヨに声をかけました。

「またあとで、な。」

見送るキヨも「うん」と答えます。

ちいさく手を振りながら玄関を出ていくすみれに、キヨもちいさく手を振って見送りました。

すみれのいなくなった屋形の台所で、キヨは一人、夕飯の仕込みをはじめます。

京都駅行きのバスに乗っただろうかと思いながら、鶏モモのパッケージを剥がしました。

新幹線の自由席に座れただろうとか思いながら、手を動かします。

醤油を量りながら入れようとしたところで、キヨはしまったと気が付きました。

すみれの事を考えていたら、うっかりすみれの好物を作っていたのです。

今日の晩御飯はから揚げになりました。

生姜とニンニクがたっぷり入ったボウルに、鶏モモと醤油を入れてよくもみ込みます。

すると、りーんと電話がなりました。

つる駒(メガネ姉さん)宛ての電話のようで、おかみが叫びます。

はーいとメガネ姉さんが言い、しばらく静かになったのでキヨは作業を続けました。

しかし、急にどたどたと慌ただしい音がして、メガネ姉さんが女将に「ちょっとええですか」と叫びました。

キヨが様子を見に行くと、メガネ姉さんは上着を着て大きなスーツケースを階段から降ろしていました。

今日帰ることにしたと言うのです。

実はメガネ姉さんは、実家の母親とケンカしており、ギリギリまで帰らない算段だったそうなのです。

しかし、前回キヨが出したステーキの話を電話でした所、家でも作ってくれると言うので勘弁してあげたと、姉さんは笑顔でピースしました。

母親が折れてくれたのだろうと女将がツッコミを入れました。

女将とキヨが、メガネ姉さんを見送ります。

見送ったあと、女将はキヨにもう帰っていいと言いました。

舞妓さんたちが残っているからキヨにもまかないさんとして残ってもらおうと思っていましたが、今で全員帰ってしまい、もう誰もいません。

百はな(すみれ)は駅でお土産を買ってから12時の新幹線と言っていたので、まだ間に合うんじゃないか、と女将は優しく言います。

その言葉に、キヨの瞳がぱぁっと輝きました。

 

京都駅は、帰省の人々で込み合っています。

すみれはいくつも紙袋を持ち、おみやげの数を確認しました。

京都駅の新幹線改札前に行き、予定通り12時の新幹線に間に合うことも確認しました。

と。

ぐううううと大きな音が鳴ります。

出所は、すみれのお腹です。

恥ずかしさのあまりギクシャクとしながらも、改札を通る前にお弁当を買おうと売店に向かいました。

駅の売店には、お弁当がずらりと並んでいます。

のり弁にしゃけ弁、すみれの好きなからあげ弁当もありました。

からあげ弁当に決めて手に取ったすみれでしたが、ふと、『よくばり弁当』とポップが書いてある弁当に目がいきます。

ポップにはちいさく『よくばりなあなたに…』とも書かれています。

四角のマス目に様々なおかずが詰められているそれを手に取り、すみれはキヨのことを考えました。

きっとキヨなら、口に手をあてて興味津々といった様子でこれを選ぶことでしょう。

いまごろ屋形で夕飯の仕込みかな、などと考えつつ、すみれはお弁当コーナーで立ち止まりました。

 

しばらく経って、キヨは京都駅の新幹線のりばに着きました。

はぁはぁと息を切らし、頬と鼻先が赤く染まっています。

目的の場所へ行こうとするも、帰省ラッシュの人波にもまれ、中々前へ進めません。

ようやくホームの階段をあがったところで、キヨは「あっ!」と声をあげました。

ホームに新幹線が停まっています。

12時の新幹線です。

キョロキョロと見渡しながら、キヨはすみれを探しました。

しかし、窓が多すぎて見切れません。

プルルルルルと発車のベルが鳴り響きました。

もうとりあえず乗っってしまおうと、キヨが新幹線に駆け込もうとした時――、後ろに気づきます。

キヨの後ろには巨大な看板がありました。

『おこしやす 京都へ』と書かれた横には、大きく舞妓の顔写真がありました。

静かに微笑んでいるそれは、キヨもよく知る人物です。

「すー、ちゃん。」

キヨは呟き、その後「おおおーっ!!」とテンション高く叫びました。

こんな大きな看板になるなんてすごい、と、人目もはばからず盛り上がります。

すると、新幹線の扉がプシューと閉まってしまいました。

乗り遅れたのです。

しょんぼりと頭を下げるキヨでしたが、後ろから「キヨちゃん?」と声をかけられ顔をあげます。

新幹線が通り過ぎる風と共に、すみれが現れました。

お弁当を選んでいて、すみれも乗り遅れたのです。

2人は看板を前に、微笑み合いました。

自由席はあっちだと2人が移動しているなか、指定席のほうへ向かって歩いている男の子がいました。

それは、シェフに指定席のチケットを貰った健太でした。

 

舞妓さんちのまかないさん最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、舞妓さんちのまかないさん最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

登録無料でマンガ1冊まるごと無料

今すぐU-NEXTに登録して
舞妓さんちのまかないさん最新話を読む

舞妓さんちのまかないさん第164話の感想

3人は同じ新幹線で出会うのでしょうか?

それともすれ違いのままなのでしょうか?

ワクワクします。

次回も楽しみです。

次回の舞妓さんちのまかないさんが掲載されるサンデー34号は7月22日発売です。

舞妓さんちのまかないさん165話ネタバレはこちら

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍