漫画ネタバレ

舞妓さんちのまかないさん第165話ネタバレ!新幹線でついに…!?

2020年7月22日発売のサンデー34号掲載の「舞妓さんちのまかないさん」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

すみれと一緒の新幹線に乗れることになったキヨは、急いで京都駅へ向かいます。

すみれが乗っているであろう新幹線を乗り過ごしてしまったキヨでしたが、偶然すみれも乗り過ごしていて、ふたりはホームで再開しました。

舞妓さんちのまかないさん164話ネタバレはこちら

舞妓さんちのまかないさん第165話のネタバレ

新幹線は東京へと向かって進んでいきます。

すみれとキヨは、自由席の3列シートに座っています。

外套を脱いだ二人は、仲良く色んなことを語り合いました。

窓際がすみれ、真ん中がキヨ、そして通路側には知らないおじいさんが座っています。

網目模様のシャツを着て、頭髪が横以外ほぼないおじいさんは、座ったまま眠っています。

と、おじいさんの赤いひざ掛けが、ばさりと落ちてしまいました。

キヨがひざ掛けを拾います。

ひざかけは赤く、少々眺めで、左右のはしはフリンジがついています。

おじいさんに話しかけ、起しちゃいましたかと聞いたキヨに、おじいさんはありがとうとお礼を言いました。

おじいさんはニッコリして「イカす赤じゃろ?」とひざ掛けを持ち上げました。

これは実はマフラーで、おじいさんが若い頃におばあさんが編んでくれたものなのだそうです。

これがきっかけで、おばあさんと大恋愛の末に結ばれたのだそうです。

すみれは頬をそめながら、昔の恋愛話に聞き入りました。

おじいさんは、拾ってくれたので二人にもご利益があるかも知れないと言いました。

二人は固まります。

 

その頃、キヨとすみれが座っている車両の、ひとつ前の車両の自由席に、健太が座っていました。

席は通路側で、車両の一番後ろ側です。

頬杖をついてぼんやりしている健太の心の中は、すっかい空いたお腹のことでいっぱいです。

と、車両の先頭から、車内販売のワゴンが入ってきました。

お弁当にサンドイッチ、ジュースはいかがですかと販売員の女性が呼びかけながらカートを押してきます。

健太は手をあげて、弁当ひとつと女性に言いました。

販売員は立ち止まり、かしこまりましたと言います。

健太はごそごそと財布を探しますが、なかなか見つかりません。

そういえば、上部の荷物置きに乗せたリュックに入れっぱなしだという事に気づき、健太は弁当購入を諦めました。

販売員に「すみません、やっぱいいです……」と頭を下げます。

その後、立ち上がって上からリュックをおろし、財布を取り出しました。

やっぱり思った通り、リュックの中だったようです。

ついてないと思いつつ、財布を持って健太は車両を出ました。

後ろの車両に行ってしまった車内販売を追いかけようとしたのです。

もうずいぶん向こうまで行ってしまったのではと考えつつ歩きはじめると、お腹が、盛大にぐきゅるると鳴りました。

新幹線がガタンと揺れます。

健太の前に立っていたおじいさんがバランスを崩しました。

健太はおじいさんを支えます。

ちょうど、車両と車両のあいだに設置されている、トイレの真ん前です。

健太は大丈夫かと尋ねます。

網目模様のシャツに、頭髪は横以外ほぼないおじいさんはお礼を言いました。

おじいさんはトイレに並んでいましたが、足が弱くて座席もトイレから遠いので、もう一度来るのもためらわれると言います。

それを聞いた健太は、自分の席を譲ろうとおじいさんを連れ出しました。

元々健太が座っていた席は、前の車両に入ったすぐ近くです。

終点まで座れるからと、その席におじいさんを座らせました。

おじいさんは再度お礼を言います。

健太はリュックを肩にかけ、おじいさんの荷物をとってくると言いました。

席はどこかと健太が尋ねると、おじいさんは一個向こうの自由席だとこたえます。

席に赤いマフラーが置いてあるとおじいさんが言うと、

「赤いマフラー…」

健太はちょっと引きました。

そんな健太に、ばあさんが編んでくれたんだとおじいさんは言います。

マフラーがきっかけで、おばあさんと大恋愛の末に結ばれたそうです。

健太は「ほー。」と言いました。

赤いマフラー、と確認して、健太が歩き出そうとすると、おじいさんは「少年。」と話しかけました。

お前さんにもご利益があるかもしれんのうとおじいさんはニッコリ笑いました。

健太は「ほー。」と気もそぞろに応えました。

 

新幹線は進んでいきます。

すみれは「わぁ!」と声をあげました。

キヨがお弁当を作ってきてくれたからです。

一緒に行けると思い、常備菜とからあげを入れて超特急で作った物でした。

そのほか卵焼きも入れており、お米にはちぎった海苔を乗せています。

実はすみれもお弁当を買ってきているのだとキヨに言いました。

好きじゃないかと思って、と手渡された『よくばり弁当』に、キヨは嬉しそうな声をあげました。

九種類の様々なおかずが入っており、米は俵型に握られています。

しかし、二人のお弁当を足すと、ちょっと量が多くなってしまいました。

二人では食べきれません。

となりのおじいさんが帰ってきたら、食べるのに誘ってみようと二人は言い合います。

と、二人の横を車内販売のワゴンが通り過ぎていきました。

お弁当、おかしにジュース、と販売員の女性が声をかけていきます。

キヨたちの前を通り過ぎた向こう側で、お弁当まだありますかと声があがりました。

販売員の女性は、これが最後の一個ですよと言いました。

そこへ、健太が入ってきます。

販売ワゴンを見た健太は「あ!!」と声をあげ、弁当くださいと言い寄ります。

しかし、お弁当は完売です。

販売員は謝りました。

健太はお腹を盛大にぐきゅるるさせて、そうですかと目を閉じます。

ついてない、はらへった、と思いながら、健太は通路を歩いていきます。

赤いマフラーを見つけました。

あったと手をのばして、マフラーを持ち上げると、そこにはキヨとすみれが座っていました。

三人は不思議な出来事に、それぞれ顔を見合わせて声も出ません。

おじいさんは健太の席でうたたねしています。

キヨが「お弁当食べる?」と健太にきくと、健太はうんとこたえました。

新幹線はまだまだ進んでいきます。

 

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舞妓さんちのまかないさん第165話の感想

ついに会えましたね!

ここからどう展開していくのでしょうか。

次回も楽しみです。

次回の舞妓さんちのまかないさんが掲載されるサンデー35号は7月29日発売です。

舞妓さんちのまかないさん166話ネタバレはこちら

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