漫画ネタバレ

舞妓さんちのまかないさん第166話ネタバレ!キヨは寝てしまい…?!

2020年7月29日発売のサンデー35号掲載の「舞妓さんちのまかないさん」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

新幹線で一路東京へと向かうキヨとすみれでしたが、新幹線で隣になったおじいさんがトイレに立ちます。

そして何故か、おじいさんのかわりに、健太が席にやって来ました。

舞妓さんちのまかないさん165話ネタバレはこちら

舞妓さんちのまかないさん第166話のネタバレ

新幹線は、一路京都から東京へ向かって、どんどんと進んでいきます。

新幹線の中、健太は首をかたむけ、右側のななめ下を見ています。

すみれも首をかたむけ、左側のななめ下を見ています。

見ているのは、にっこにっこと顔を輝かせているキヨでした。

仏のような光が画面いっぱいにほとばしります。

新幹線の3列シートには、窓際にすみれ、中央にキヨ、通路側座席には健太が座っています。

キヨは両側のひじ掛けに手をおき、史上最高ともいえる幸せな笑顔をふりまきました。

いつもの髪のリボンも、今日はこころなしかへにゃっととろけているように見えます。

すみれはスカートの上に両手をそえ、健太は腕を組みながら、それの様子を延々と眺めていました。

すみれがようやく「どないしたん?」とキヨに声をかけました。

これ以上ない笑顔で、あまりにもにこにこしていたからです。

キヨは「んふふ。」と笑い声でこたえました。

すみれと健太と3人で青森に帰れる事が嬉しい、とキヨは嬉しさに身をゆすりながら喋ります。

やっぱり画面いっぱいにパァーッと光がほとばしります。

キヨの目はハの字にさがりっぱなしで、口はVの字に曲がりっぱなしです。

もちろんリボンもへにゃっと下がりっぱなしです。

と。

キヨは「あっ!」と声をあげました。

青森でやろうと思いトランプを持ってきた事を思い出したのです。

キヨはどたどたと椅子の上に立ち膝をします。

上部から荷物を取ろうとするキヨの足が健太に当たってしまいました。

健太は危ないから座れと言います。

すみれも思わず、自分がとるからと声をかけます。

 

キヨは座り直し、やっぱりにっこにっこと笑いました。

丸い口をぽっかりあけて、は~~~っと幸せな声を出します。

「すごい日だなこりゃあ!」

いやあ~とキラキラ光を振りまくキヨを見て、すみれも思わず笑顔になりました。

健太はというと、調子が狂ったようにポリポリと鼻の頭をかいています。

 

新幹線はまだまだ走り続けています。

キヨはというと、はしゃぎ疲れたのか、すっかり眠ってしまいました。

健太は前を見据えながら、こうなると思ったと腕を組んで呟きました。

すみれもトランプを持ったまま、うんと合わせます。

しばらく無言の時間が続きます。

すみれはちらりと健太を見ました。

健太とは以前、キヨと一緒に京都の街を歩いた時、洋食屋の裏手で合ったのが最後です。

なので、こうして顔を合わせるのはキヨにとってはニコニコになるほど久々でしたが、すみれももちろん久々です。

ここまでどうして生活していたか聞いてみたいなぁと考えているすみれに、健太はポツリと

「さっきの弁当、うまかったな。」

と言いました。

キヨの作ったからあげ弁当のことです。

健太は、すみれが一個多くからあげを食べた事を指摘しました。

実はその一個は健太の取り分だったのです。

すみれはドキッと驚き、顔が赤くなります。

美味しかったのでつい、と言い訳するすみれに、健太はいーけどなと言いました。

健太は前に向き直り、からあげはすみれの好物だしと呟きます。

やはり、どんなになっても幼馴染です。

すみれは健太をじっと見つめました。

いつもああいうご飯なのかと健太は聞きました。

なかなか屋形という名前が出てこず、家ではなくて寮ではなくてと言う健太に、すみれは屋形と答えました。

舞妓さんたちは、おかあさん(女将さん)が経営している屋形に集団で寄宿し、舞妓のイロハを学んでいきます。

すみれは続けて、うんと健太の問いに答えました。

今まで屋形で出てきた数々の美味しいご飯がすみれの中にうかびます。

千切りキャベツとともに、お皿にこんもり盛られたコロッケや、ガラの入った丼いっぱいにトロリと卵が覆いかぶさった親子丼はほかほかと湯気をたてています。

しょうが焼きもチャーハンも、毎日キヨが作ってくれる、いつもの美味しいご飯たちです。

健太は「へぇー、」と感想を漏らしました。

『京都の舞妓さん』という特別な存在は、もっと特別なメニューを食べているのではないかと思っていたのです。

フツーのメシなんだなと言う健太に、フツーのご飯だとすみれは言いました。

まだまだ眠っているキヨの奥で、新幹線の嵌め殺しの窓を背に、すみれは健太に向き合います。

「キヨちゃんはな、」

すみれは言いました。

キヨは屋形では、いつも台所に立っています。

何かを切ったり、茹でたり、焼いたり……。

すみれの中に、屋形の台所風景がありありと思い浮かびます。

タイル貼りの流し台に、ガスコンロ、いちばん奥の棚には様々な種類のフライパンや鍋が重ねて置いてあります。

中央にはテーブルがあり、ボウルやまな板が置いてあります。

大きな窓から光がさしこみ、その中にはいつもキヨの後ろ姿があります。

キヨは後ろを向いたまま、流し台で作業をします。

流し台の左側には水切りカゴ、少し上の方に給湯器が設置してあり、エプロンをしたキヨが立っています。

すっかり京都弁が身に染みついてしまったすみれは「そないなこと、」と続けます。

そないなこと……、幼馴染で、本来舞妓になりたくて一緒に京都へ出てきたキヨが、いま、こうして屋形の中で毎日ご飯をつくってくれることは、すみれにとって「フツー」ではありません。

すみれにとってのキヨのご飯は、そういう意味で「フツーのご飯」ではないのです。

よく分からない話をしてしまったと謝るすみれに、健太は、わかるよと目線を合わせず言いました。

健太も、少しだけですが作る側に立っています。

今度は健太の中に、洋食屋の厨房が思い浮かびました。

様々なメモが張りつけられた壁の横に、業務用ガスコンロがあります。

上部にはフライパンがぶら下がっており、機能的につくられた配置となっています。

すみれは笑って「そっか。」と言いました。

二人は、真ん中の座席でぐっすり眠っているキヨをのぞき込みます。

トランプできないとボヤく健太に、すみれはほんまやなぁと同意しました。

 

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舞妓さんちのまかないさん第166話の感想

嬉しすぎて寝てしまうキヨが可愛いです。

今回もご飯の描写は気合が入っていました。

とても美味しそうです。

次回も楽しみです。

次回の舞妓さんちのまかないさんが掲載されるサンデー36号は8月5日発売です。

舞妓さんちのまかないさん167話ネタバレはこちら

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