漫画ネタバレ

舞妓さんちのまかないさん第167話ネタバレ!おばあちゃんのくりきんとん!

2020年8月5日発売のサンデー36・37合併号掲載の「舞妓さんちのまかないさん」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

新幹線で幼馴染が揃った事でテンションが上がったキヨは、寝てしまいます。

すみれと健太はぽつぽつと、キヨのことについて話しました。

舞妓さんちのまかないさん166話ネタバレはこちら

舞妓さんちのまかないさん第167話のネタバレ

青森に到着しました。

冬の青森は一面の銀世界で、雪はしんしんと降り続いています。

寒さですこし頬が赤らんでいるキヨは、前を見据え、口を開けています。

風が吹き、キヨの髪はゆれ、口からは白い息がほーっと流れていきます。

 

大きなリュックを背負っているキヨの前に、一軒の家がありました。

キヨの実家です。

屋根には雪がどっさり積もっており、つららも垂れ下がっています。

キヨはリュックの肩紐を握り締めて家へと続く一本道を歩き始めました。

開いた口からはどんどん白い息が流れていきます。

家への道は少しだけ除雪されており、歩きやすくなっています。

玄関の引き戸をあけ、キヨは大声で叫びました。

「ばあちゃん、ただいまー!!」

出てきたのは、キヨのおばあちゃんです。

白い髪をうしろでお団子に束ねており、割烹着を着ています。

顔には歳のぶんだけ皺があり、目は開いているかいないかといった感じでハの字にたれています。

おばあちゃんは、帰るのは明日じゃなかったのかと言いつつキヨのリュックを受け取りました。

キヨは、京都のおかあさん(※屋形の女将さん)が早く帰っていいと言った事を報告し、驚いたかと訊きます。

おばあちゃんはびっくりしたと答えました。

ヒザが真っ赤だと言うおばあちゃんに対して、キヨは話をどんどん続けます。

新幹線ですみれや健太と偶然一緒になったことや、3人で帰ってきたことを嬉しそうに話しました。

すごいでしょ、と、パァーッと盛り上がるキヨに、おばあちゃんは、それは良かったとニッコリします。

キヨも「うん!!」とニッコリしました。

ふたりとも、血がつながっているので同じつくりの笑顔です。

おばあちゃんはキヨのコートをハンガーにかけながら、今お茶を淹れてあげると言いました。

おばあちゃんがお茶を淹れている間に、キヨはお母さんのところへと行くと言い、部屋を出ました。

仏間に行きます。

仏壇にはキヨのお母さんの写真が飾られており、林檎と白米がお供えしてあります。

キヨは正座して、静かに手を合わせました。

お母さんに、心の中で話しかけます。

おかあさん、お元気ですか、ただいま帰りました、キヨです、京都で元気にしてて、どんな風に元気にしていたかというと……。

………。

なかなか言葉が続きません。

ふと、仏壇のうえに封書が置いてあることに気が付きました。

しかも何通もあります。

キヨは手に取り、その封書がキヨ自身のものだと気づきました。

京都からおばあちゃん宛てに出した近況報告の手紙たちです。

京都のレトロな円柱型のポストに、買い物帰りに何回も入れた封書たちです。

キヨは、おばあちゃんが仏間にいるところを想像しました。

届いた手紙を手に、お母さんに色々と喋っている所を……。

仏間の硝子障子をすこし開けて、キヨが台所をそっと覗くと、台所の奥におばあちゃんの後ろ姿が見えました。

腰を曲げて立っているおばあちゃんが、薬缶を火にかけています。

キヨはニコリと微笑みました。

改めて仏壇に向かい、手を合わせます。

お母さんへ、心の中でメッセージを送ります。

おかあさん、ばあちゃんから聞いている通り、キヨはそんなかんじで元気です、と、報告します。

 

雪降る中の、すこしだけ冷える家の台所で、キヨはおばあちゃんと話していました。

キヨは座っており、おばあちゃんが淹れてくれたお茶を手にしています。

コンロには、鍋がふたつ火にかけられており、おばあちゃんは立ったまま、キヨの話を聞き続けました。

京都でも梅干しをつけてみた事や、雨が降って来たけれど屋形の皆がみはってくれた事をキヨが言い、おばあちゃんは相槌をうちながら作業を続けています。

キヨがコンロに気づき、手伝おうかとききました。

しかしおばあちゃんは、疲れているだろうからいいと言いました。

コンロの大きい鍋は黒豆、ちいさい鍋は栗きんとん用のさつまいもです。

それを聞いたキヨはうずうずしはじめ、もう一度手伝おうかと言いました。

おばあちゃんはふっと息をついて、手伝ってもらおうかとお願いします。

きんとばを作るための、うらごしの作業です。

しかし、ザルを出したキヨに、おばあちゃんは声をかけます。

今年はミキサーにするのだそうです。

この前、健太のお姉さんに聞いたところ、うらごしはミキサーでガーっとやればいいと言っていたそうです。

キヨはへぇーと声をあげました。

ミキサーに入れて回している間、健太のお姉さんの話になりました。

正月用の買い物のとき、車を出してくれた事や、家の前の雪かきも来てくれていることなどです。

今までそれらはキヨ、すみれ、健太の3人がやってくれていた事でしたが、3人がいない今、それらを守りたいと思ったそうなのです。

3人が京都で頑張っていることを伝えたからかも知れないと、おばあちゃんは言いました。

 

くりきんとんが出来上がりました。

まだほかほかしています。

味見をして、おいしいとキヨは言いました。

お母さんにお供えしたいとも言います。

それから健太のお姉さんにも持っていこうとすると、おばあちゃんは、あっちも作っているだろうと言い、それはやめになりました。

大みそかは、すみれや健太も家に来るそうです。

煮しめを作ると言うおばあちゃんに、キヨは手伝うと声をはりあげました。

雪はまだまだ降っています。

 

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舞妓さんちのまかないさん第167話の感想

ミキサーでくりきんとん、楽しそうです。

次回も楽しみです。

次回の舞妓さんちのまかないさんが掲載されるサンデー38号は8月19日発売です。

舞妓さんちのまかないさん168話ネタバレはこちら

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