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舞妓さんちのまかないさん第168話ネタバレ!健太の家の大晦日は…?

2020年8月5日発売のサンデー38号掲載の「舞妓さんちのまかないさん」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

おばあちゃんの家に無事帰宅したキヨは、くりきんとんを作るお手伝いをしました。

お正月の準備も佳境です。

舞妓さんちのまかないさん167話ネタバレはこちら

舞妓さんちのまかないさん第168話のネタバレ

大晦日の夜……、青森は、風がやんで少しの雪だけが舞い降りています。

雪がどっかりと積もった家屋の煙突から、煙が一本立ち昇っています。

ここは健太の家です。

家の中では、賑やかに宴会が開かれていました。

どんちゃんどんちゃんと家中に愉快な音が響く中、階段のおくにある台所では、女性陣が年越しの用意をしていました。

ジャージ姿の健太の姉も居て、うるさいなーと愚痴をこぼします。

おじさん達が帰らないことを言うと、おばさんは大晦日だからと言いました。

朝までコースと聞き、健太の姉は「げー。」とあからさまに嫌な顔をしつつ、手にはポテチを持っています。

冷蔵庫からコーラの大きなペットボトルも取り出し、だらだらする気満々です。

おばさん方は年越しそばを用意していました。

大きい鍋にふたつ、たっぷりと茹で上がり、ほかほかと湯気をたてています。

お椀に、箸でおそばを入れたあと、おたまでそうっとつゆを入れていきます。

お盆の上に年越しそばを乗せ、おばさんは姉に差し出しました。

持って行ってと言われ、姉は「えー?」と眉を寄せます。

「健太に行かせればいいじゃない。」

どうせ上の部屋でゴロゴロしているのだろうと言うと、別のおばさんが「あら、」と言いました。

さきほど二階から降りてきて、挨拶しに行ったというのです。

いつもの健太なら二階に引きこもって、人が集まっているところは面倒くさいというはずです。

姉は年越しそばが乗ったお盆を持って、広間に入りました。

どんちゃんどんちゃんと、大騒ぎの真っただ中です。

低い長机が四角く配置され、刺身や鍋がほぼカラのまま放置されており、男性陣は酒を飲みかわし、おばさんたちが後ろからお盆を持って移動しています。

順調に年越しそばを渡していくと、健太に残念だったなと声をかけるおじさんの声がきこえてきました。

姉がふり返ると、健太が野球大会応援のお礼を言っているところでした。

黒いパーカーを着た健太が軽く頭をさげると、おじさんは腕をまわして健太の肩をガシっと抱きました。

いいんだよと何回も言います。

「わぁ、たまんねぇんだって!! おめぇがちゃっけぇ頃から野球やってらのば見でだがらよぉー!!」

(※訳:俺は、堪らないんだって!! お前が小さい頃から野球やってたのを見ていたからよぉー!!)

別なおじさんが横から、怪我じゃしょうがないと言います。

しかし、おじさんは、もし健太がプロになった時には、小さい頃自分とキャッチボールしたという事を自慢しようと思っていたと言い募ります。

健太はその間無言で聞いていて、ようやく「あ、」と言うと、おじさんにお酒を注ぎました。

その様子を、姉は睨みつけるようにじっと見ています。

おじさんが健太に酌をかえそうとすると、別なおじさんが、健太はまだ未成年だと窘めました。

健太は今度、高校3年生になります。

話題は今後のことに移りました。

将来の話です。

受験か就職か、就職なら八戸か仙台か、まさか東京じゃないだろうなというおじさんに、健太は事情を説明しました。

おじさんは「は?」と言い、立ち上がりました。

京都で就職など、そんな遠いところ、しかも料理人とは、何を考えているんだと怒鳴ります。

場は一瞬騒然となりましたが、そこへ姉が年越しそばを持って現れました。

明るい声で「おじさーん!!」とお椀を掲げています。

おじさんは、お椀を手渡す姉に対しても、姉ちゃんなんだからちゃんと言ってやれと大声を出しました。

さらに怒鳴り続けるおじさんに対して、はいはいとあしらい、食べてる間にしかっておくからといなします。

それならと年越しそばを食べたおじさんは、あまりの辛さに飛び上がりました。

七味が効きすぎているのです。

おじさんは水を求めて退場しました。

健太は、姉の手にギュッと握られている七味のビンを見つめています。

 

二階の自室に戻った健太に、姉が「ばーーーーーか。」と言いました。

好き放題に言われて言い返さない健太を責めます。

しかし、勉強机の椅子に座って両手を頭のうしろにおいた健太は、別にと答えました。

後ろ姿のまま、何も言う事はないと言います。

姉は本棚を見ながら、何も言わないと何も伝わらないと言い返しました。

「あの子達ぐらいだからね。なんも聞かないの。」

本棚には、甲子園を特集した雑誌や、ベースボールの本、プロ野球選手の解説本などがぎっしり入っています。

「100%味方だから聞く必要がないんだもん。」

健太の脳裏に、ちいさい頃のキヨとすみれが思い浮かびました。

しかし健太は何も言いません。

姉は健太の耳をぎゅっとつかみ、ようやく健太は「いてーな。」と言葉を発しました。

姉は健太の上から、ばさっとコートをかぶせました。

コンビニに行くついでに、キヨの家まで送ってあげると言う姉を、健太は見つめます。

階段を降りながら、車の運転はうまいのかと健太が聞くと、姉は当たり前だと答えました。

18歳で速攻免許を取ったと言う姉の後ろから、健太はぼそりと、来年の年越しそばは自分が作ろうかなと言いました。

姉が美味しいのかと聞くと、今はまだと弱気な発言です。

しかし、そんなに七味かけなくて済む位にはなっているかもと健太が言うと、姉は一言、頼むわよと言いました。

闇に、白い雪が降っています。

 

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舞妓さんちのまかないさん第168話の感想

きっと来年は超美味しい年越しそばが出来上がることでしょう。

次回も楽しみです。

次回の舞妓さんちのまかないさんが掲載されるサンデー39号は8月26日発売です。

舞妓さんちのまかないさん169話ネタバレはこちら

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