漫画ネタバレ

舞妓さんちのまかないさん第170話ネタバレ!キヨとりんごの想い出!

2020年9月2日発売のサンデー40号掲載の「舞妓さんちのまかないさん」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

すみれのお母さんは、すみれが舞妓さんになることを反対していました。

しかし、それでも、母親なりの愛情を感じ、すみれは嬉しくなりました。

舞妓さんちのまかないさん169話ネタバレはこちら

舞妓さんちのまかないさん第170話のネタバレ

屋根にも道にも雪が積もった夜の青森では、まだまだ雪が降り続けています。

キヨ・すみれ・健太の3人は、キヨの家に集まっていました。

家の窓から明かりがこぼれています。

居間のこたつに入っているすみれは、リモコンとってと健太に言います。

その健太もこたつに入っており、すみれに足をのばすなよと言いリモコンを渡しました。

どてらを着たキヨはもそもそとこたつから出て、台所に行きました。

入り口に垂れ下がっている飾りを持ち上げて、キヨはおばあちゃんに声をかけます。

白い割烹着を来たおばあちゃんが「ん?」と振り返ると、キヨは手伝うと言いました。

おばあちゃんは、もう洗い流すだけだからと言い、キヨの頭にぽんと手を置きます。

「いがったなぁ、二人が遊びさ来てけで。(※良かったねぇ、二人が遊びに来てくれて)」

その言葉に、キヨは幸せいっぱいの笑顔で「うん。」と言いました。

おばあちゃんが、りんごでも剥こうかと言うと、キヨは自分でむくと言いました。

おばあちゃんにありがとうと言い、鼻歌をうたいながら楽しそうに今に戻ると、キヨは二人にりんごを食べるかと聞きました。

二人は同時に食べると答えます。

りんごは物置にあります。

すみれは私も一緒に取りに行くよと立ち上がりました。

健太はテレビがCM中なので、俺も行くと立ち上がります。

3人は、おばあちゃんがいる台所の勝手口から、揃って外に出て行きました。

キヨが先頭に立ち、すみれが寒いと悲鳴をあげます。

健太が、雪がやまないなぁと言います。

その様子を、おばあちゃんが見ています。

おばあちゃんは遠い昔のことを思い出しました。

『ばあちゃん、』

遠い記憶から、小さな子供の声がします。

『ばあちゃん、大丈夫?』

キヨの声です。

 

まだキヨが小学校低学年の頃です。

おばあちゃんは寝込んでいました。

キヨはもっこりと持ち上がった布団に寄りかかり、おばあちゃんを心配そうに見ています。

健太とすみれも、布団の横に座っておばあちゃんを見ています。

濡らしたタオルをおでこに乗せたおばあちゃんは、ただの風邪だと言いました。

寝てれば治ると言い、3人の頭にぽんぽんぽんと手をやっていきました。

おばあちゃんは大丈夫だと言い、遊んでおいでと言われた3人は居間に行きます。

縁側に座ったキヨは、林檎を食べさせてあげたいと言いました。

キヨが風邪をひいたときには、おばあちゃんはいつも林檎を剥いてくれるからです。

キヨの右隣にぴったりと座ったすみれは賛成しました。

左隣に座った健太は、林檎がどこにあるのかと聞きます。

キヨは急にトーンが落ち、外…と呟きました。

すみれが「外?」と聞き返します。

キヨは沈んだ声で

「裏の物置…」

と言いました。

とたんに、健太とすみれの顔もサーッと青くなります。

キヨの家の、裏の物置は、昼間でも真っ暗で怖い小屋なのです。

キヨは震えながらも立ち上がりました。

それでも取りに行くというのです。

その様子を見て、すみれと健太はグッと決意したような顔になりました。

二人は同時に立ち上がり、同時に「行く」と言いました。

 

裏の物置の引き戸を開けて、キヨがそうっと中の様子を見ました。

入り口は上部が硝子になっていますが、それでも陽の光は中まで届きません。

真っ暗な中、物置にある何かの輪郭がぼんやりと浮かびあがります。

すみれと健太も、横から覗きこみます。

何も見えません。

林檎を入れるための籠を手に持ち、震えつづけていたキヨは、決心して走り出しました。

だっと物置の中に入っていきます。

しかし直後に、ものすごい音がして、戸口にいたすみれと健太は驚きます。

「キヨちゃん!!」

すみれは急いで中に入りました。

健太も追います。

座り込んでいるキヨの頭をなで、大丈夫かと健太が声をかけると、キヨはうんと答えました。

すみれは物置の電気をつけようと、スイッチを押します。

しかし、電気は切れており、灯りは点きません。

暗闇に目が慣れてきた健太が、りんごの箱を発見しました。

しかし、その上には何かの段ボールが乗っています。

解読すると、どうやらみかんの箱のようです。

健太が叫びながらみかんの箱を持ち上げました。

すみれが、早く林檎をとるようにとキヨを急かします。

健太が持ち上げ続け、ついに林檎を1個手に入れました。

「やったー!!」

3人は喜びの声をあげます。

しかし、直後にハテナマークが飛び交います。

林檎をどうやって剥くのか分からないのです。

結局、おばあちゃんが布団から起き上がり、林檎を剥いてくれました。

おばあちゃんはまた、3人の頭にぽんぽんぽんと手をやります。

小さいのに物置から取ってきてくれた事への感謝です。

「おっかねがったべぇ(※怖かっただろう)。ありがとうな、みんな。」

とおばあちゃんは微笑みました。

 

おばあちゃんが洗い物を終えて居間に行くと、きよが林檎を剥いていました。

大きなお皿いっぱいに、8等分したりんごが乗っています。

3人がそれぞれ剥いたようで、おばあちゃんは「ほー」と声をあげました。

おばあちゃんが手を合わせていただきますと言うと、キヨがめしあがれと言いました。

 

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舞妓さんちのまかないさん第170話の感想

青森ならではのりんごの想い出に、ほっこりしました。

次回も楽しみです。

次回の舞妓さんちのまかないさんが掲載されるサンデー41号は9月9日発売です。

舞妓さんちのまかないさん171話ネタバレはこちら

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