漫画ネタバレ

舞妓さんちのまかないさん第172話ネタバレ!初もうでと同級生!

2020年9月16日発売のサンデー42号掲載の「舞妓さんちのまかないさん」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

カレー南蛮を食べながら、こたつでまったりする3人は、うっかり寝過ごしました。

舞妓さんちのまかないさん171話ネタバレはこちら

舞妓さんちのまかないさん第172話のネタバレ

キヨ・すみれ・健太の3人は、大きな鳥居がたつ神社へ向かいました。

雪はやんでいますが、降り続けた雪で、あたり一面ほぼ白い世界です。

立ち位置はキヨが真ん中で、すみれと健太は両脇です。

雪道は除雪されていましたが、赤い鳥居の上には雪がこんもり積もっていました。

その鳥居を横一列になってくぐります。

参道の両側にそびええたつ木々を見上げて、キヨは大きいと叫びました。

健太が、毎年言っているとツッコミを入れました。

と、キヨがつるんを足を滑らせました。

「あぶっ!!」

次の瞬間、すみれと健太が両脇から手をのばしてキヨの体を支えました。

かろうじて「すってんころりん」を回避できましたが、すみれは「転ぶえ!!」と声を荒げます。

これも毎年言っている言葉です。

2本目の鳥居をくぐると、本殿にたどりつきました。

荘厳で大きな本殿も、やはり雪に埋もれているように真っ白です。

周辺には先客が何組もおり賑わっていました。

3人は御参りの列に並びます。

けっこう人が並んでいます。

順番を待ちながら、みんな寝坊したのかな、などと言い合いました。

それにしても、じっと待っていると寒さで体が冷えてきます。

コートを着ていても、冬の青森の寒さにはかないません。

3人はぶるぶると体をふるわせました。

ここですかさず、ずぼっとポケットに手を入れました。

するととたんに、ほかほかとした温かさが3人を包み込みます。

「ぬく~~~~い…」

実は3人とも、コートのポケットに缶コーヒーを入れてきたのです。

とてもあったか~いこの缶コーヒーは、神社に来る途中の自販機で購入したものです。

ちなみに自販機のくじで「当たり」は出ませんでした。

COFFEEと書かれた缶を手でぎゅーっと握ると、温かさが身に沁みます。

ポケットに入れたままだと缶はしばらくあったかいままだと言うキヨに、すみれはうんとこたえます。

健太は「飲めないけどな。」とまたツッコミを入れました。

待っている3人の、後ろ側にも列ができたようです。

後ろから話し声が聞こえてきました。

話しているのは女の子2人組です。

もうすぐ高3で、いよいよ受験生だとセミロングの女の子が言いました。

もう1人のおでこを出した黒髪ロングの女の子は、親が毎日勉強勉強とうるさい、という愚痴を言っています。

セミロングの女の子は、「あー、うちも。」とその愚痴に同意します。

と、セミロングの女の子はある事に気づいて、前に立っている子――すみれの方に手をおきました。

「あれ? 戸来さん?」

「え?」

すみれがふり返ります。

なんと、中学校時代の同級生だったのです。

すみれもようやく気が付きました。

女の子はすみれに久しぶり、と、テンション高く話しかけました。

さきほど愚痴を言っていたロングの女の子に、すみれを紹介します。

手のひらですみれを指しながら、頭がよくて、スポーツ万能で、スタイル良くて、完璧超人だったという説明をしました。

最近会わなかったと言いつつ、すみれに、どこの高校へ行ったのかセミロングの女の子は訊きました。

聞いたあと、2人女の子は口をおおきく開けて驚きました。

「ま、舞妓さん!?」

「って、あの京都の!?」

2人の脳裏に、ザ・京都といった感じのイメージが思い浮かびます。

神社仏閣、清水寺、着物を着た舞妓……。

次に、一般の人がなれるものなのだという感想が漏れます。

舞妓さんが自分たちと同じくらいの年だというのも驚きのようです。

中学を卒業してすぐに京都に行ったのかと聞かれ、すみれは「うん。」と言いました。

その流れで、舞妓のことについて話します。

今のすみれは、お師匠さんについて慶子したり、先輩のお姉さん方やお母さんに毎日いろいろ教えてもらったり、去年はお座敷に出させてもらいました。

祇園を歩くすみれが浮かびます。

女の子2人は、ぽかんとしながら聞いていました。

と、健太がすみれを呼びます。

もうすぐお参りの順番が来るからです。

女の子は、キヨと健太の存在に気がつきました。

健太の事は野球でなんかすごいとこまでいった……という感じで、キヨのことはえーと……と名前が出てこないようです。

すみれが野村キヨとフルネームを出すと、セミロングの女の子はハッキリ思い出したようでした。

幼馴染なんだっけと言われて、すみれは笑顔で肯定します。

女の子は、3人離れ離れなのか~と思わず言いましたが、そんなことはありません。

今は京都で、健太はコック見習いとして、キヨは屋形のまかないさんとして、それぞれすみれの近くで働いているのです。

女の子は驚きました。

3人とも、もう自分で決めた進路で社会に出ているのです。

「怖くないの? その…色々。」

女の子が正直に訊くと、すみれはしっかりと目線を合わせて

「幸せや。」

と答えました。

遠くから、健太がすみれを呼びます。

お参りの順番がきたのです。

すみれは「じゃ。」と手をあげて、女の子たちから離れてキヨと健太のもとへ走りました。

3人で賽銭箱へ向かいます。

女の子は、同い年なのになんか格好いいね、と、感想を言いました。

女の子たちは静かにお参りをしている3人眺めつつ、自分たちの希望している進路について語り合います。

結論としては、勉強しとくかー、という事に落ち着きました。

 

お参りが終わったキヨと健太は鳥居に向かって歩いていきます。

すみれはふり返り、女の子たちを探しました。

まだ居たことに気づいて駆け寄ると、すみれはポケットに入れていた缶コーヒーを取り出し、差し出しました。

お互い頑張ろう、といすみれが言い、女の子も頑張ろう、とこたえます。

すみれと女の子たちは、鳥居の前で手を振りながら、それぞれの道へ分かれていきました。

 

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舞妓さんちのまかないさん第172話の感想

おみくじは、今年も凶だったようです。

次回も楽しみです。

次回の舞妓さんちのまかないさんが掲載されるサンデー43号は9月23日発売です。

舞妓さんちのまかないさん173話ネタバレはこちら

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