漫画ネタバレ

舞妓さんちのまかないさん第174話ネタバレ!また、いつでも。

2020年9月30日発売のサンデー44号掲載の「舞妓さんちのまかないさん」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

青森発のバスに乗るため歩いていたすみれは、遠くに健太をみつけてある遊びを始めます。

けれど、あまりに当たりすぎるので遊びを封印したすみれでした。

舞妓さんちのまかないさん173話ネタバレはこちら

舞妓さんちのまかないさん第174話のネタバレ

新年がやってきた、京都の朝です。

昔の風情を残す木造の建物が立ち並んでいる小路に、屋形と呼ばれる家があります。

そこは舞妓さんたちが住んでいる寮のようなもので、全国各地から舞妓さん候補が集まり、共同生活をしています。

その屋形の玄関先に、ほんならおかあさん、という少女の声が響きました。

舞妓さんたち4人です。

今年初めてのお仕事です。

結い上げた髪に華やかなかんざしを挿した彼女たちは、裾引(すそひき)という丈の長い振袖を着ています。

美しい模様が描かれた袖を手で持ち上げながら、百はな(※すみれの芸名)は振り返りました。

いってきますとスッキリした表情で言う百はなを、玄関先で見送るのは、屋形の女将です。

女将は、皆から「おかあさん」と呼ばれています。

おかあさんはにっこりと笑い、おきばりやすと見送りました。

その後ろから、ひょこっとキヨが顔を出しています。

髪の上のリボンや、タートルネックのセーターにエプロンと、いつものいでたちです。

キヨの仕事は舞妓さんではありません。

皆のご飯を作ることです。

見送ったあと、キヨは台所に行き、作業を開始しました。

流し台には、朝食を食べ終わった証拠の食器が大量に残されています。

食器に水をつけ、丁寧に洗っていきます。

流し台に面した大きな窓から、光がさしこんでいます。

キヨは、誰もいない台所でひとり、黙々と作業を続けます。

ふと、キヨはスポンジに目が行きました。

新年最初のお仕事なので、スポンジも新しくしようと思い立ちます。

しゃがんで、流し台の下からスポンジを取り出そうとしました。

と、一瞬フリーズします。

「?」

違和感に気づいたのです。

ポケットの中に何か入っているようです。

いつものショートパンツのポケットをごそごそと探ります。

出てきたものを見て、キヨは忘れてたと呟きました。

しょうゆあめです。

うすいべっこう色のまんまるい飴は、透明なフィルムでキャンディ包みにされ、キヨの手のひらの上にころんと転がっていました。

食べるとみたらし蜜の味がする、おいしい飴です。

 

さて、所変わってこちらは京都の洋食店です。

健太もまた、新年早々厨房で働いていました。

同じく厨房に立って作業をしていた先輩が、新入り、と健太を呼びました。

牛乳を追加で買ってきておいてという指示が飛び出します。

健太は、はいと返事をし、二階にジャンバーを取りに行きました。

白いコック姿の制服の上からジャンバーを羽織ります。

二階から降りてきて外へ通じるドアを開くと、冷たい風が吹き込みました。

健太は寒さに思わず、ポケットに手をつっこみました。

と、フリーズします。

違和感に気づいたのです。

ポケットの中から出てきたのは、しょうゆあめです。

健太の手のひらのうえで、琥珀色の飴がコロンと転がっています。

 

こちらもまたところ変わって、室内です。

カメラのフラッシュがぱしゃぱしゃと光ります。

テレビクルーにインタビューされているのは、百子さん姉さんです。

彼女は百はなの義理の姉(芸姉妹)であり、芸妓として独立している有名な人物です。

今年も奨励賞を受賞したとあって、報道陣も注目する中、おおきにと色気のある笑顔をみせています。

その隣には、百はなが控えています。

報道陣は百はなにも注目しています。

なんと、お店出し(舞妓デビュー)からわずか1年で賞を受賞したのです。

報道陣からおめでとうございますの声が飛び出しました。

百はなはカメラのフラッシュがたかれる中、

「おおきに。うれしおす。」

と答えました。

百子さん姉さんは、そそくさと下がりました。

すると、衝立のうしろでくしゅんとします。

実は百子さん姉さんはずっとクシャミを我慢していたのでした。

百はなが、百子さん姉さんのためにちり紙を取り出そうと自分の袖を探ります。

すると、忍ばせておいたしょうゆあめが出てきました。

百子さん姉さんが「あめちゃん?」と聞きました。

百はなは、この間地元に帰った時にもらったのだと言い、手のひらの上で転がるしょうゆあめを眺めました。

 

あれは青森でのことでした。

キヨの家から初詣に出発しようと、キヨ・すみれ・健太は玄関先に立っていました。

キヨが行ってきますと叫ぶと、おばあちゃんがはいはいと玄関先まで見送りに来ました。

すみれと健太は今年もよろしくと新年のあいさつをします。

するとおばあちゃんは、自分の割烹着のポケットをごそごそして、しょうゆあめを取り出したのです。

3人に1個ずつ配ります。

おばあちゃんは、またいつでもおいでとすみれ達に言ってくれました。

 

それを聞いた百子さん姉さんは、いい場所があるんだねとやさしく笑いかけます。

百はなは「へぇ。」と嬉しそうに答えました。

そして、今年もうんと気張りますと言うと、百子さん姉さんはうんと頷いてくれました。

 

台所で作業をしているキヨも、牛乳を買い足しにきた健太も、口のなかでしょうゆあめをコロコロ転がしています。

3人の中に、雪のなか玄関先で手をふってくれたおばあちゃんの情景が思い浮かびました。

 

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舞妓さんちのまかないさん第174話の感想

ここからまた京都に戻り、新しい一年の始まりですね。

次回も楽しみです。

次回の舞妓さんちのまかないさんが掲載されるサンデー45号は10月6日発売です。

舞妓さんちのまかないさん175話ネタバレはこちら

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