漫画ネタバレ

ママ、やめます~余命一年の決断~2話ネタバレ!苛立つ夫は…?!

コミックシーモアで配信中の「ママ、やめます~余命一年の決断~」2話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

毎日毎日、自分の事ばかりの家族に囲まれ、ママとして、多忙な日々を送る恭子。

ところが、余命一年と宣言されたその日から恭子の人生が変わります。

ママを辞めて、残りの人生は自分の為に使う、そう決意したのでした。

ママ、やめます~余命一年の決断~1話のネタバレはこちら

ママ、やめます~余命一年の決断~2話ネタバレ

翌日、パジャマ姿で起きて来たことみは、ちょっとママ!なんで起こしてくれないのー!?と激怒。

保がテーブルでぽつんと座っているのを見て、うわパパ!?びっくりした!何してんの…?と尋ねます。

あ…もう朝なのか…おはよう…と、げっそりした様子の保に、パパずっとここにいたわけ?顔ひどい…と言うことみ。

ふと昨夜恭子が言った余命一年なんだって、という言葉を思い出しますが、あんなの冗談に決まってる、と否定します。

少し動揺しつつも、そ、それでママは?もう7時なのにまだ起きて、と言うと7時と聞いて驚く保。

ママ倒れたり…してないよな…?と二人は不安になり、大丈夫か!?ママ!と、大慌てで恭子の部屋の扉を開けます。

そこにはベッドの上でうつぶせに倒れている恭子の姿、保は顔を真っ青にして揺さぶり、ことみはどうしよう…と涙目です。

救急車!と言う保にあそっかスマホ…パパ救急車って何番!?と聞かれ、ひゃ、ひゃくとおばん…と答える保。

とんでもない所に電話をしようとしている保を止めようと、ちょちょまって!と恭子が目を覚ますと、何を!?と絶叫する父娘。

じゃーん…なんちゃって…と恭子がもっていたのはドッキリ大成功と書かれた紙、思わず凍り付く父娘。

ごめぇん…こんなにちゃんと騙され…じゃなくて心配してくれるなんて恭子さんちょっと感激、と顔を赤らめる恭子。

悪趣味…と怒りに震えることみに、いやーこんな本気にするなんて、ごめんごめん、それより時間いいの?と笑う恭子。

大慌てで家を出ていく二人を見送り、外を眺めながらのんびり朝食を摂る恭子。

いや~ちょっとやりすぎちゃったかな~あれだけ無関心だったからちょっと驚くくらいだと思ってたけど、と上機嫌。

けれど、ずっと無関心だった二人が、あんなにうろたえてくれたことに、安心を覚えています。

そして恭子は本日友人・朋絵とカフェで待ち合わせることに。

結婚前、アパレルメーカーのパタンナーとして働いていた恭子は専門学校時代に知り合った朋絵と親友でした。

学校でも仕事でも、しょっちゅう朋絵のデザインを恭子が服に起こす、そのくらいの深い付き合いです。

恭子自身そんな日々がずっと続くと当時は考えていました。

けれど16年前、飲みに行った先で朋絵は独立したい、自分のブランドを立ち上げたいと恭子に告げます。

えー!凄い凄い!朋絵なら絶対成功する!楽しみ!と喜ぶ恭子に、一緒にやろう、相棒は恭子が良いと言う朋絵。

その誘いに二つ返事で、やろう!パリコレ出よう、と恭子が答えたのも束の間、恭子の妊娠が発覚します。

ギリギリまで働くつもりだし保育所決まればすぐに戻って来れる、と何とか共に働こうとする恭子。

けれど朋絵はそれっていつまで?すぐにっていつ?と尋ねます。

それ以前に身重の身体で仕事して、ブランドの立ち上げにも全力出せる?と続ける朋絵。

私恭子にサポートして欲しくて声掛けたんじゃない、ちゃんと選んで。

そういわれて恭子は言葉に言葉に詰まるものの、私…朋絵の相棒はもうできないわ…と、辛そうに伝えます。

そう、と返す朋絵にあやまらないで、と震える手で肩を叩く朋絵。

パタンナーは代わりを探すわ、心配しないで、お互い今の自分にしかできない事をしましょ、おめでとう、保さんと仲良くね。

その言葉に恭子は何かを言うこともできず、そこから10年間気づけば音信不通になっていた二人。

恭子自身選択は後悔していないけれど、朋絵に対してのうしろめたさが消えないまま過ごし続けて居ました。

だから昨日、朋絵に連絡を取り、朋絵も話があるのよね?と多忙の中、今日と言う時間を空けてくれたのです。

恭子、久しぶり遅くなってごめんね、会うのは15年ぶりだっけ、と言って、現れた朋絵は全身をクールに決めています。

きらびやかなその姿に一瞬息をのむ恭子、挨拶をされて我に返るも二人の間に話題は有りません。

近づいて来た店員に、今注文してしまってもいいかしら?とすぐに注文を頼み始める朋絵にまだ決めてないよと慌てる恭子。

さっきまで何してたのよ、といって朋絵はどんどんメニューを決めて行きます。

慌てて恭子も注文をする物の、あっこれにしよトマトの…読めない、とか、たどたどしい注文の仕方に笑う朋絵。

何笑ってんのよ!と恭子が言うと、別に~か~わい~と思って~とからかう朋絵。

ひー朋絵変わんない!と恭子は言った後、本当に変わんない、センスもスタイルも良いままね、と褒めます。

いいわよ、もっと褒めなさいよ、と言う朋絵に、そういうところも、と返す恭子。

すっかり和やかな空気を取り戻して、音信不通だったなど感じさせないほどです。

けれどそんな朋絵を前に、私は変わったな…と比較してしまう恭子。

何故ならこれまで、服は汚れる前提、動きやすけりゃ何でもよく、気が付けばバタバタ怒ってばかりの15年。

カッコイイ朋絵を前に昨日久々に買った一張羅も昨日までのぼろぼろの主婦感が滲みだすようで恥ずかしく感じます。

それで?話って何?と切り出し、どっか病気とか?なーんて、と言う朋絵。

図星を突かれて恭子が言いだしづらそうに黙ってしまうと、朋絵はえ?ちょっと本当に病気なの!?と焦ります。

なんで…判ったの?と恭子が返すと、本当は離婚するから就職の相談されると思ってたと言う朋絵に思わずオイと言う恭子。

笑いながら、余命一年なんだって、それでこんな機会になっちゃったけど朋絵に会いたくて…と恭子は告げます。

な…によそれ…と、みるみる表情が青ざめていく朋絵、なんの病気なの?今つらくない大丈夫?と尋ねます。

うん、全然、元気いっぱい、だから今のうちに…私ね、私らしく生きるって決めたの、と笑う恭子を前に言葉を飲む朋絵。

あんた…決めたらテコでも動かないもんね…わかったよ…バカッ、と言って拳を悔しそうに握りしめて耐える朋絵。

その姿に恭子も、涙を浮かべてありがと…と思っているとふとある物に気付きます。

頑固なのは朋絵もでしょ、そのスカート朋絵のデザインでしょ?ブランドうまくいってるのね?と聞く恭子。

当たり前でしょ!私よ?っていってもやっと軌道に乗った所だけど、と言う朋絵。

このスカート新作なの、すてきでしょ?と名刺を恭子に渡します。

うん、とってもすてき!うれしいな…!夢叶えてるねえ、朋絵と、自分の事のように喜ぶ恭子。

朋絵は、そうだよ…着てよ私の服!と提案し、恭子はそうだね、着たい、サイトから買え…とブランドのHPを見て驚きます。

一介の主婦には高級品過ぎる…節約が骨までしみ込んでるのかも…この服も昨日買う時おろおろしちゃったの…と言う恭子。

髪の毛も一年ぶりに切ってね…とまで言われ、朋絵は何それ信じられない…と引き気味に硬直しています。

あ、自分で作ればいいのに、学生のころみたいにさ、と軽く提案する朋絵。

よく二人で安い布分け合って作ったよね、私恭子のデザインも好きだったよ、としみじみ語る朋絵の手をガッと掴む恭子。

朋絵、私作るわ!!ありがとう朋絵!!と言って立ち上がるので、朋絵は驚きます。

また新しい目標出来ちゃったなあ!と笑う恭子を見て、パリコレ出ようと言ってくれた時の事を思い出す朋絵。

朋絵は泣きながら、本当…恭子ったら全然変わんないんだから!と、その手を握り返します。

そっか変わんないかあ、ありがと…と、自分を取り戻したような気持になる恭子。

その後帰宅した恭子の首には朋絵が今日身につけていた朋絵のブランドのスカーフが巻かれています。

恭子が朋絵の服を朋絵のデザインと当てた事、その景品だと言って、遠慮する恭子にプレゼントしたのです。

鏡の前でそれを眺めて、恭子は嬉しい気持ちが高まっていました。

よーしやるぞー!と気合が入った恭子、しばらくしてことみが帰宅するとねえねえ、と声を掛けます。

けれど朝のドッキリをまだ許せていないことみは、すっかりツンツン状態で恭子を無視します。

気にせず、ことみったら!これどう思う?とことみに紙を見せる恭子。

ことみはその紙を見て、服の…デザイン…?ふーん、なんかプロっぽいじゃんと淡々と感想を言います。

ことみオシャレだからアドバイス欲しいなって!ひたすら楽しいけど良くしたいの!と恭子。

ん~なんかダサい…と言って、ウエストの位置もっと上で袖もふわっと…ほらこっちの方が可愛い。

そう言って書き足したデザインを見ながら、また余計な事言っちゃった…と思ってしまうことみ。

いつもならママだって時間くらいあればオシャレの勉強くらい…とか言われてしまう為、つい身構えてしまいます。

けれど恭子はきらきらした目で、ことみ…天才かも!と感動の表情をことみに向けます。

予想外の反応と言葉にはあ?何?と意味が解ら無いといった様子のことみ。

恭子はそっか私15年前でセンス止まってんのよね~ねえねえこっちは、と次のデザインも見せようとしてきます。

もういいって、と言いつつデザインを見せられるとアドバイスしたくなってしまうことみ。

遅くまで延々とデザインを作っているので、もーいいって!私おなかすいたご飯作ってよ!とことみが怒ります。

けれど恭子は楽しそうに、作んなーい!まだ描きたりなーい、とデザインを描き続けて行き、ことみはぎょっとします。

てか何だよキャラ変わり過ぎ、なんか超元気だし!!マジで朝心配して損した!良かったけどさ!と苛立つことみ。

恭子は、あっ、ねえねえスーパーの近くにイタリアン出来たの知ってる?とことみに尋ねます。

食べて見たかったのよね!テイクアウトもあるみたい!買いに行こ?今日はピザパだねー!と言うとことみも満更でも無い様子。

でも…今のママけっこー好きかも、と思いつつ、いいけどお?と返します。

一方保は余命が一年という言葉を脳内でループさせながら、家路に着こうとしていました。

そこに届く恭子からのピザパ―、保さんのも残しといてあげるからねと書かれた、ことみと一緒にピザを食べる写真。

なんで…ふざけられるんだ?

先ほどまで、ママが死ぬ、なんで、俺が出来る事は?どうして、どんな病気?とそればかり考えていた保。

本人の楽しそうな様子と自分の気持ちの落差を感じてなりません。

保は…勝手だな、と、そう呟くのでした。

ママ、やめます~余命一年の決断~2話感想

うーん…保も勝手だったよなーって思いますよね!(笑)

ことみと恭子はなんだか良好な関係になっていきそうですが、保とは何やら不穏ですね。

残り一年が、良い一年となるように家族一丸となれるといいのですが…。

ママ、やめます~余命一年の決断~3話ネタバレはこちら

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