漫画ネタバレ

ママ、やめます~余命一年の決断~4話ネタバレ!ことみの涙と想い

コミックシーモアで配信中の「ママ、やめます~余命一年の決断~」4話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

ちょっとした誤解から、ことみを怒らせ、喧嘩になってしまう保。

私が居なくても自分で伝えて謝るんだと言う恭子に、保は泣きながら恭子への想いを伝えます。

その言葉に想いが通じた喜びを噛みしめる恭子の身体に突然痛みが走って…?

ママ、やめます~余命一年の決断~3話のネタバレはこちら

ママ、やめます~余命一年の決断~4話ネタバレ

布を裁断しながら、それでねえ、カレーは3人揃って食べる事にはなったんだけど、と電話口で話す恭子。

ことみはむくれたまま、保はしゅーんとしたまま、カレーも微妙に美味しくなかった事が爆笑だったと朋絵に語ります。

大笑いでそれを話すので、そんな地獄の団欒でなんで爆笑できんのよあんたは、と突っ込まれます。

えっ、耐えられなくてさあ、逆にね?と返す恭子に恐ろしい子…と呆れ、で?その後仲直りできたの?と聞く朋絵。

けれど現状もことみは、保が挨拶をしても、話しかけないでオーラ全開で全く気を許していない状態です。

信頼を取り戻すって大変よねぇ~と言う恭子に他人事みたいに言うわね…と返す朋絵。

だってーどっちも取り付く島もないんだもん、と恭子は言いますが実際、多少の仲介が入れられる空気ではありません。

またそんなこと言って…今後の事考えたらそうもいかないんじゃないの?と言う朋絵に、一瞬動揺する恭子。

すると朋絵は社の人間に呼ばれてしまい、仕事戻るわ!と言います。

ことみちゃんの服も出来上ったら見せてよね!と言う朋絵に、うんわかったーと恭子が答え、二人は通話を終了します。

通話が切れた後で、今後かあ…と朋絵の言葉を反芻する恭子、変わりゆく家族の変化は、恭子の心も確かに変えて行っています。

暗い表情を浮かべていると、保から明日休み取れました、恭ちゃんの病院俺も行きます、とのメッセージ。

翌日、保と二人で病院に向かい、あっという間に訪れた日曜日、ことみが遊びに行く日です。

イメージ通り!ママすごい!と大喜びで服を着てはしゃぐことみを、イメージ通り、可愛いと言って写真を取る恭子。

ママのも可愛い!いつの間に作ったの?!と言うと、先に試しに作ってみたの、と答える恭子。

そこに現れた保が、ことみの服出来たのか、可愛いな、恭ちゃんさすがだ、と言います。

思わず、でしょ…と振り返り、保の姿を確認すると即座に顔色が悪くなることみ。

その光景を見た恭子は、たっ保さんがアクションを!ことみは警戒モードに入っちゃったけど頑張れ!と心の中で応援。

けれど、ママ、私出かける準備してくる、と保から目を逸らして心底いやそうな顔で吐き捨てることみ。

慌てて保が送るよ!と、冷たいことみに食い下がったので、いいぞー!と思う恭子。

まーちゃんと駅で待ち合わせてるんだろ?と保が言うと、バスで行くしと返すことみについでだし!と尚も食い下がる保。

恭ちゃ…ママとデートだから!パパたちも駅に行くんだ!

…咄嗟とはいえ出た言葉に、恭子も固まり、ことみも驚いています。

けれどそういうことか!と思った恭子がそれに話を合わせ、行き帰りが一緒だと安心できるとことみを説得します。

恭子には弱くなりつつあることみは半ば押される形で、わかった…11時に駅だからね!と了承、恭子も準備を始めます。

デートだって、でまかせとはいえわくわくしちゃうわね~と、その心は満更でも無い様子です。

…って言ったのに!何でママは先に降りるの!私も降りるー!!と言うことみ。

そう、唐突に手芸屋さんに行きたいと言った恭子が、ことみより先に車を降りてしまったのです。

嫌がることみに、デートと言えば待ち合わせでしょ?と言い聞かせると我慢して保と二人の車内に残ることみ。

無言の車内で、駅すぐだからいいけどさ…騙されたな…とことみが思っていると保が話しかけます。

けれど無視を決め込むことみに、保はパパの事嫌いになったならそれでもいいから聞いてくれ、と語り掛けます。

…ママの事なんだ、と言うと、びくっとすることみ。

パパはママとことみと3人で過ごすのがすごく大事で守りたい、その為にことみにも協力してもらいたい、と言います。

…何それ?ということみに、えっと…ママ辞めるって言った後のママ、ことみはどう思ってる?と聞く保。

え?好きだけど、と言うことみに、俺もだ、思う所が無いとは言えないけど…と保は話します。

どんな恭ちゃんでもいい、まだまだ一緒に居たい。

だから今の恭ちゃんを応援しようと思う、そしたらもっと3人でいれるんじゃないかなって…。

その話を聞く間、ことみの脳裏では恭子が言った私、〇〇なんだって、の言葉が再生されていました。

パパも頑張ってみてるからさ…だからことみも一緒に…そういうと、わかんない、ということみ。

何言ってんのか意味わかんない、と言われ、え?と返す保。

…だってあんなの。

ずっとことみの中ではその言葉を否定していたのです、だから、保の言葉を素直に聞けません。

そこに響くことみの携帯の着信音、それをみてまーちゃんもついたって!と慌ててそちらに向かうことみ。

保は一緒に向いながら、ごめんことみ、パパ余り喋るのうまくないな…出先で全部話す事じゃなかった、と言います。

また後でゆっくり話そう、そう言われて、話したくない、と思うことみ。

あんなの…嘘だもん…、その言葉は心に秘めて、ことみは友達に会いに向かいます。

ドレス決めるの手伝ってくれてありがとね、ことちゃん!と言うまーちゃん、こと、まな。

これでまなも妹の結婚式出れるわ~!とまなの母が言うと、でもことちゃんの今日の服が一番可愛い、とまなは言います。

ことちゃんママは凄いな~!というまなと、まなの母の会話が殆ど聞こえていない、ことみ。

ことちゃんママってお裁縫も得意だったのね、知らなかったわ~と言われ、はっとします。

あっうん、結構前は服作る仕事してたんだって!と言うと、へーじゃあ今までも何か作ってくれてたのね、と返すまなの母。

んーん、はじめて、でも夢だったんだって、娘に服作るの、と話すことみ。

へー!じゃあウエディングドレス作る!とかも夢見てたりしてね!と言われ、ことみは何年も先じゃんと笑います。

そこでふと思い出す、私余命1年なんだって、と言う、あの大嫌いなセリフ。

嘘だよあんなの、パパが変な話するから、ただの冗談だってば、だってあんなに元気…そんな思考がぐるぐると巡ります。

でも、私がいつか結婚式を挙げる時、そこにママは…そう思い描いた想像は、保が恭子の遺影を持つ姿。

実感してしまった恐怖に愕然とし、ごめん、私…とその場を走って立ち去ることみ。

ことちゃん!?と呼びかける声も聞こえず、どこかへ行ってしまいます。

一方映画を観終わって、感想を言い合う恭子と保。

私好みの映画丁度見れてラッキーという恭子に保は恭ちゃんは好きだと思ったんだ、と言います。

デート…誘おうと思って色々調べてたからさ、と言われ、一気に真っ赤になってしまった恭子はメニューで顔を隠します。

ちょっと…なんだよその反応!とつられて赤面する保に、ことみと仲直りする為のでたらめだと思ったという恭子。

それでも嬉しかったのよ…?でもちょっとびっくりしちゃって…と言うと次からは前もって申し込むと言う保。

流石に吹き出してしまい、何してんのかしらね、いい年して、と恭子は笑います。

するとまなの母から恭子に電話が入り、なんとことみが居なくなったと言います。

大慌てで駅周辺を探し回る保と恭子、まなの母もサービスセンターで呼び出しを掛けています。

レストラン周辺を捜索していると、まなと遭遇した恭子。

ことちゃんママ…!?と綺麗になった恭子に驚くまなに、ごめんねことみが迷惑かけちゃったねと謝ります。

するとまなは、私が変な事言っちゃったのかも…ことちゃん、急に帰るって行っちゃったの、と話します。

ことちゃんママがウエディングドレスも作ってくれるんじゃない?って話してたら…そこまで聞いて、胸が痛む恭子。

まなは悪くないから気にしないで、と宥めていると、保からことみを見つけたと連絡が入ります。

恭ちゃんと話したいんだって、という言葉に、急いでことみの元へかけつける恭子。

ことみー!!もう心配させて…と言いながら、走って来た恭子にママ!とことみは駆け寄り、抱き着きます。

ママ…余命1年なんて言ったの嘘だよね…?ママを辞めたいから言った、冗談なんだよね…?

思わず、顔が強張る恭子。

ママが急に変わったのも、パパの様子が変なのも、ママとパパが急に仲いいのも…関係ないもんね?

そんなドラマみたいな事起こる訳ないもん…ね、ママ…。

ことみ…と娘の名を呼ぶ以外、なにも言えなくなっている恭子、そこに保が本当だよ、と切り出します。

た、保さん…と恭子は言いますが、恭ちゃんの口からもう言わせたくないから俺からちゃんと話すつもりだったと保。

パパも病院に行って、ママの病気の事一緒に聞いてきた、お医者さんも家族でよく話…と言うと、やだと叫ぶことみ。

なんで?折角仲良くなれたのに…これからじゃん!ねえ!ちゃんと嘘って言って!と、恭子を問い詰めることみ。

服も料理も一緒にもっと作るの!ママと一緒にお買い物行くの!一緒にいっぱいお喋りするの!

だって私まだママの事全然知らないもん!ママと私はこれからもっともっと仲良くなるの!!と言うことみ。

だから…ママ…死んじゃ…やだよお…そう振り絞り、遂に泣き出したことみを恭子がごめん、ことみと抱き寄せます。

私も一緒に居たい…恭子がそう言葉に出すと、恭子の目からも大粒の涙が。

ようやく通じ合った家族の想い…それを実感し、3人で抱き合って涙するのでした。

ママ、やめます~余命一年の決断~4話感想

ずっと死ぬと言う感覚がちょっと他人事な感じがあり続けていたのですが…。

これはぼろっと筆者も泣いてしまいましたね。

改めて、少しずつ終わりへ向かうような感じが辛いです。

ハッピーエンドにはなるのでしょうか?気になりますね。

ママ、やめます~余命一年の決断~5話ネタバレはこちら

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