漫画ネタバレ

ましろのおと111話ネタバレ!若菜が”雪断ち”を決意!

2021年6月5日発売の月刊少年マガジン7月号に掲載の「ましろのおと」111話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

ついにアレクセイの映画が公開されました。

壇上にてアレクセイが挨拶をしますが、客席には梅子の姿もあります。

映画では、役者が1人ずつ登場してきます。

梅子は、一人一人が出てくるごとに、松五郎の言葉を思い出していました。

思い出してしまいますが、梅子は、嫌だ、思い出したくない、と思っています。

どうにもこうにも食べなければ死んでしまう、辛いのは家を出る時だ、

ひもじくてもうダメだ、と思った時、目が熱くなって、見たことのないはずの暁が見えた、

旅先で、自分の音色を覚えていてくれた人がいた、自分の音を好きだと言ってくれて、これで報われた、

と言っていた松五郎の言葉達。

映画の展開と、松五郎の言葉達が梅子の中でリンクしますー。

日本では、雪達もアレクセイの映画を見ていました。

映画の意味はわかりませんでしたが、映像と音楽がピッタリと合っているのはよくわかりました。

それを指摘した雪の言葉に、それまで平静を装っていた荒川、梶、舞の3人は顔を真っ赤にして喜び始めました。

まるでSTCのPVのようだったのです。

雪は、何が合っても三味線を弾いてご飯を食べていかれたらいい、と願うのでしたー。

夏のある暑い日、雪に若菜から電話がかかってきました。

若菜は、自分は雪の兄をやめる、同じステージで春暁を弾けるまで雪との連絡は断つ、これは自分の決意なのだ、と若菜は言うのでしたー。

「ましろのおと」110話のネタバレはこちら

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「ましろのおと」111話ネタバレ

突然の電話で、同じステージで春暁を弾けるまで兄をやめる、と言った若菜。

その時、雪は咄嗟に、それならば若菜から連絡が来るのを待っている、と言ってしまいましたが、

後から落ち着いて考えると、どうしてそうなるのだ、と叫びたくなる雪なのでした。

STCのステージの後、雪は舞から、”音”が荒れていた、目配せをしたけれども気づいていなかった、ちゃんと周りを見るように、と言われてしまいます。

そう指摘され、ごめん、と謝る雪。

雪のらしくない素直さに、舞は驚いてしまいます。

その様子を見ていた荒川も、調子が良くないようだが夏バテか、と声をかけてくれました。

その時雪は、荒川にも兄がいたことを思い出し、もし、荒川の兄が”兄をやめる”と言い出したらなんだと思うか、と聞いてみました。

突然の雪の突拍子もない質問に荒川は、”縁を切ってやる”という話ではないか、怒っているのではないか、と言います。

横で2人のやりとりを聞いていた舞が、理解の悪い荒川を横へ追いやり、本当は自分のことだろう、と雪に聞いてきました。

雪は何も言えず、舞は、沈黙は肯定だ、と捉え、大丈夫、若菜は雪に遅れをとりたくないのだ、と断言します。

思いがけない舞の言葉に、雪は混乱してしまいました。

若菜は、いつも自分の前にいたのですー。

梅子はニューヨークから戻り、いなくなるつもりだ、と言い出した若菜の元を訪れました。

若菜は、曲作りで仕事も入っていないしちょうどいい、青森へ行く、と言います。

それを聞いた梅子は、それならば実家に帰るだけなのだろう、それならば問題ない、と反対はしませんでした。

若菜は、三味線が下手だから家に帰って練習してくるのだ、と言い、以前のように勝手に姿を消さないだけ良い、と返す梅子。

STCの春暁を聴いた、自分はあれを聴いて”やられた”と思った、梅子の企みとは関係なく、自分のモチベーションを上げてきたのだ、と、若菜。

一つのことを極めると言うのはモチベーションを保つだけでも大変だ、若菜はこれまで師匠もなく、細かい指摘もされないでここまできた、

青森で先生なり奏者なりに会ってきて、罵詈雑言を浴びてこい、と言って、梅子は若菜の背中を押しました。

若菜にしてみれば、他人の罵詈雑言で自分の春暁が見つかるとは思えませんでしたが、何にしても、

雪が作り上げた春暁が、”STCと”という事実が若菜は気に食わないのでしたー。

青森空港には、若菜の友人のコータが迎えにきてくれています。

若菜と遊べるとは思わなかった、と言って喜ぶコータでしたが、若菜は遊びに来たのではなく、太棹の練習に帰ってきたのです。

若菜は、自分が青森にいる間、たまに練習をみようか、とコータに申し出ますが、コータはもう思い出した時くらいしか三味線を触っていません。

実家の練習場に着くと、思ったほど埃っぽくありません。

コータによれば、雪が何度か戻ってきている、ということでした。

若菜は、年賀状を見直して、流派も関係なく縁のある先輩奏者を探します。

だとしても、少しの間勉強させて欲しいというのは図々しすぎることだろうか、と若菜は懸念もしています。

そんな若菜にコータは、大丈夫だろうが、既に世間でも通用している若菜が教わりたいと言っても、相手も指摘しにくいだろう、と言いました。

さらにコータは、ここに雪もいれば良い、呼んだら来るのではないだろうか、と言い出します。

若菜が全力で止めると、コータはどうしても理由を知りたがりました。

コータは総一を練習帰りを迎えに行き、若菜に紹介できる奏者がいないかどうか聞いてみますー。

一方、東京では、ついにたぬきち茶屋がオープンしました。

友人や住人、以前からの常連が皆んなきてくれ、お店は大盛況です。

皆んなが揃ったところで、舞と荒川が祝いの演奏をし、雪もステージに誘われますが、調子を崩している、と言い訳をして2人に参加しませんでしたー。

若菜は、何人かの先輩奏者と会ってみましたが、何かを得ることはできていません。

若菜が家に帰ると総一がやってきていて、コータから話は聞いたが、自分の父親である、神木流弦と会ってみないか、と言いましたー。

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「ましろのおと」111話感想

雪がSTCの春暁を完成させ、一つ一つ前進できるようになると、今度は若菜が詰まってしまったようです。

浅からぬ因縁のある相手と会うことで、若菜は覚醒することができるのでしょうか。。。

次回の「ましろのおと」112話が掲載される月刊少年マガジン8月号は7月6日発売です。

「ましろのおと」112話のネタバレはこちら

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