漫画ネタバレ

御手洗家、炎上する34話ネタバレ!村田杏子、提言する

2020年9月25日発売のkiss11月号に掲載の「御手洗家、炎上する」について

ネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

御手洗家の炎上は止まらず、御手洗家の人々は日常生活すらままなりません。

エゴサーチしかしない真希子に代わって次男の真二が食料を調達しています。

長男の希一は義父の治にも存在を疎まれ、かばってくれるのは母の真希子だけです。

病的なまでに希一を部屋にとじこめようとする母に反発して、窓から飛び降ります。

足を血だらけにしながらも町を疾走する希一は、ようやく杏子に再会します。

その姿に安堵した希一は、思わず「好きだ」と告白してしまうのでした。

御手洗家、炎上する33話のネタバレはこちら

 

御手洗家、炎上する34話ネタバレ!

希一は杏子のアパートで目を覚まします。

杏子に「好きだ」と告白してしまったことを思い出し、恥ずかしくて悶絶します。

「おはようございます。着替えを用意しておきましたので、朝食にしましょう」

御手洗家にいた頃と変わらない杏子の様子に戸惑いながらも、朝食を食べる希一です。

「足のケガはどうですか?」

「ええ?? だ、大丈夫です!」

緊張して思わず敬語で話してしまう希一でした。

「骨折はしてなかったみたいで安心しました。心配してましたから」

杏子は本当に嬉しそうです。

「妹は大学に行きました。詳細は話してありますから、しばらくいてください」

「どうも、です……」

テレビでは御手洗家の様子が今日も放送されています。

『これです!窓から飛び降りる男は真希子の長男なのでしょうか?飛び降り自殺?』

好き勝手な憶測を言い合うテレビに、希一は辛辣な笑みを浮かべています。

「有名人になってますね」

「今更だよ。10年前の裏口入学のときもあれこれ叩かれたし」

希一は自嘲気味に笑います。

「俺の存在が世間から消えるのは、どれぐらいかかるんだか」

杏子は切なげな様子で見守っています。

「これ、うまいな」

「卵焼きですか?良かった好みにあって」

「最近弁当ばっかしだったし、何でもうまいよ」

「……思ってても、そういうこと口にします?」

軽口を言い合うふたりは食事をしながら、テレビを眺めています。

「希一さん、結婚しましょうか?私たち」

「ん~?んだな……」

静かな時間が流れます。

希一が杏子からお茶を受け取ったときでした。

「い、い、いま、何いったの?」

ようやく我に返った希一は、お茶をひっくり返してしまいます。

「結婚しましょう、って」

「意味わかってる!?ジョウダンだろ?なんで、そうなんの?」

希一は真っ赤になっています。

「私も考えたんですよ、一晩。希一さんの未来のことを。希一さんの名前は消えません。

ネットでもどこでも偏見で見られます。でも私と結婚すれば名前が変えられます。

希一さんには感謝してますから、私にできることを考えたんです」

希一の顔がみるみる冷静になっていきます。

「もういいよ。おまえそういう女だよな。結婚して恩返し?そういうのって、俺嫌い」

杏子は顔色を変えません。

「わかりました」

手早くご飯をかきこむと、乱暴にドアを開け、キッチンへ行ってしまいます。

「あ、あの。怒ってる……?」

「怒ってませんよ?」

豪快に水を流しながら、洗い物をする杏子です。

「やっぱ、おこって……」

「怒ってません!」

戸惑う希一が杏子の顔をのぞきこむと、杏子は涙ぐんでいました。

「す、すみません。思ったよりもショックだったみたいで。キライって言われて。

昨日うれしかったんです。あの言葉」

「えーっと。ひょっとして、おまえ、俺のこと好きだったりする?」

杏子の手がぴたりと止まり、顔が赤くなっています。

「は、はい……。好きです……」

嬉しくなってしまった希一は、思わず杏子にキスしようとします。

初めは抵抗する杏子でしたが、希一のキスを受け入れるのでした。

一方、御手洗家の次男真二は御手洗家を家出していました。

大荷物で大学に姿を見せた真二の姿に、学生たちが騒然としています。

親友の小林君は心配していたようで、おろおろしています。

「小林君、僕はもう家のことを考えないって決めたんだ。とりあえず、遊ぼう!」

真二の言葉に、なぜか泣き出す小林君でした。

そこへ葛木さんが通りかかります。

彼女が腹黒い女と知らない真二は、気さくに声をかけます。

御手洗真二をとっくに見限っていた葛木は、医学部の彼氏を見つけていました。

これ以上御手洗家とかかわりたくない葛木は、愛想よくしつつも、通り過ぎます。

葛木の彼氏は、真二の噂を鵜呑みにしていて、彼が裏口入学したと思っています。

「あいつ、よく来れるよな。恥ってものがないのかね。葛木ちゃん、大丈夫?」

笑顔を見せつつも、真二は勉強熱心だったし、裏口入学はないと思うのでした。

御手洗家では真二まで家出してしまい、真希子が激しく落ち込んでいました。

そこへ警察が姿を見せます。

「御手洗真希子さん、御主人から通報がありましたので、御同行願います」

夫の治が現状に耐えられず、警察に真希子の過去のことを通報していたのでした。

夫に逆上する真希子ですが、警察には任意同行と言われ、従うしかありません。

真希子が警察に連れていかれたことは、すぐにネットに出回ってしまいます。

それを見た希一は、なぜか意味深な表情を浮かべるのでした。

取り調べを受ける真希子でしたが、無言を貫きます。

「だんまりですね」「困ったねぇ」

刑事のふたりは事件のことを推測しています。

「夫の治によれば、真希子は放火を一度認めているそうです。証言もありますね。

事件当日の防犯カメラの映像による放火犯の服装と真希子の当日の服装は一致してます」

「なるほど。証拠はあるものの、状況証拠だな」

「ええ。ですから彼女が自白してくれると良かったのですが」

そこへ部下が報告に来ます。

「大沼さん、事件当時の担当刑事と連絡と確認がとれました」

「おお。なになに、当初は不良グループのボヤ騒ぎと思っていたと……」

その報告書を見た刑事大沼の表情が一変します。

取り調べ中の真希子に面会した大沼は、語りかけます。

「真希子さん、放火してないならそう言ってください。それとも何か事情があります?

たとえば……本当の放火犯を知っていて、かばっているとか?」

真希子の表情が変わります。

大沼がもつ報告書には写真のリストがあり、そこには意外なものが載っていました。

まだ旧姓だった、若い頃の希一の顔写真がそこには載っていたのです。

 

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御手洗家、炎上する34話感想!

希一も真二も御手洗家から離れ、自由になったようです。

幸せになれるかと思いきや、希一の意外な真相が出てきましたね。

放火犯は真希子と思われていたのに、真相はちがうのでしょうか?

次回の御手洗家、炎上する35話が掲載されるkiss11月号は11月25日に発売されます。

御手洗家、炎上する35話のネタバレはこちら

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