漫画ネタバレ

無能なナナ62話ネタバレ!ナナが抱える一番の難題とは?

2021年6月12日発売の月刊少年ガンガン7月号掲載の「無能なナナ」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

事件の捜査が進まず、ダイスケも容疑者であるナナを拘束できずにいました。

そんな中、ナナはサチコと共に買い物に出かけて、逃亡の準備を行い街から外れた廃倉庫に向かいます。

その倉庫の中でジンの能力を借りて、いざという時の実力行使の準備を施しました。

一方モエは祖母が亡くなった事実を受け入れられていませんでした。

無能なナナ61話ネタバレはこちら

無能なナナ62話ネタバレ

学園にてモエを待つダイスケやナナたち。

そこへモエがやってきました。

ダイスケは早速モエに話を聞きに行こうとしますが、キョウヤは彼を引き止め、彼女は重要な証人なので公平を期すために自分が話を聞くと言います。

そしてキョウヤはモエに、自動車による人身事故があったものの殺人の疑いが強いことや、ナナを犯人とする証拠がいくつか上がっているものの決め手には欠けていることを話し、「お前さんが実家に帰省したあの夜・・・何か見なかったか?」と問いかけました。

そんな彼の問いに動揺し、言葉に詰まるモエ。

しかし脳裏に鶴岡に脅された時の恐怖が蘇ったモエは、何も見てないと答えました。

ダイスケはあの夜確かにモエが逃げて行ったのを見ていたため、どうなっているんだと内心驚きます。

するとキョウヤは、事件現場周辺の地図を取り出し、事件現場の近くを通る駅への近道を指さしながら、あの日ここを通って駅に向かっただろう?と問いかけました。

しかし通ってないと否定するモエ。

キョウヤが「本当に?」と聞き返すと、モエは「通ってないって言ってるですよ!」と叫びます。

するとキョウヤは、それは嘘だと言いました。

そんな彼の言葉に驚くモエ。

あの夜、21時52分にモエが軍の施設を出るのを守衛が記録していました。

モエの実家へは乗り継いで最終便に間に合わせようと思ったら、22時8分発の電車に乗らなければならないのです。

施設から駅まで約15分以内に着こうとすれば、かなり急がなければなりません。

そこでキョウヤが実際に間に合うのか空野に色んなルートを走ってもらったところ、守衛のいる門から駅まで約15分以内に辿り着けるルートは、事件の横を通る道以外なかったようです。

そのためキョウヤは、モエがまずここを通っているはずだと推理。

被害者のタケオが事件現場に呼び出されたのは、例のワープロ打ちの文面から22時だと分かっています。

門から現場まで走って約10分ほどで、22時ごろにモエは現場を走り抜けているため、十分事件を目撃している可能性があると指摘するキョウヤ。

そして本当に何も知らないのかとモエを問い詰めます。

するとモエは、もう学校を辞めておばあちゃんと暮らすと叫びました。

じゃあ何で戻ってきたのかと尋ねるキョウヤに、荷物をとりに来たのと、みんなに挨拶でもしようと思ったのに、急に色々聞かれて頭がパンクするというモエ。

キョウヤは「それはすまん・・・だが・・・」と話を続けようとしますが、モエは「とにかくモエは知らないです!ほっとくです!」と叫んで、走り去ってしまいました。

 

モエは廊下を走りながら、おばあちゃんも逃げていいと言ったから、今回のことも許してくれると考えます。

(とっとと帰っておばあちゃんに・・・)と考えるモエですが、祖母の遺影が頭をよぎり立ち止まります。

そして祖母がいないことを思い出し、青い顔で胸を抑えるモエ。

その時、モエを追いかけてきたナナが彼女に声をかけました。

するとモエは、今まで自分が先輩の役に立ったことなんてなかったと言い、「どうせ今度も一人で何とかするですよね!?」と声を荒げます。

ナナは何も言葉をかけることができず、おかえりなさいと切ない笑顔で言いました。

モエは無言で震えながら走り去っていきました。

 

一方モエが去った後、生徒たちは彼女の様子からどう見ても事件に関わっている、何かを隠しているとヒソヒソ噂話していました。

結果的にモエが下手に見たと証言するよりも、微妙な状況なり、イラ立つダイスケ。

 

その後、鶴岡の元に向かったダイスケは、彼がモエに口止めしたことを知ります。

しかしみんなにモエが真実を隠していると思われてしまったので、これでナナを殺せば反発は避けられなくなるというダイスケ。

そんな彼に鶴岡は、ナナが邪魔ならまず殺せばいいと話します。

その上で歯向かってくる者も、皆殺しにすればいいという鶴岡。

ダイスケは、下手をすればその辺を歩いているおっさんやガキも死ぬことになると言い、タケオ一人を殺した時のように警察を引っ込めて揉み消せるのかと尋ねます。

しかし鶴岡はその質問には答えず、能力が強力に過ぎるというのも考えものだと笑みを浮かべました。

ダイスケは自分の能力は、チラつかせて脅しに使うのが一番いいと話します。

そんな彼の言葉を聞いた鶴岡は、粗野に見えて内実をわきまえていると言い、その平静さと狡猾さを失わなければナナに出し抜かれることはないと話しました。

さらに鶴岡は、モエが何らかの真実を隠しているという風潮なら、それを利用すればいいとアドバイスします。

それを聞いたダイスケは少し考えた後、「あぁそうか・・・」と不敵な笑みを浮かべます。

そして鶴岡は、真実としてナナが犯人なので、モエは友達だから黙っている、証言があいまいになったのは葛藤していたからだというストーリーを作り上げました。

さらに鶴岡はモエとその祖母に何があったのかを話し、うまく利用しろと告げました。

 

一方ナナはモエの部屋の前で、一緒にご飯を食べないかと呼びかけながら、ドアをノックしていました。

するとそこへサチコがやってきて、逃げた方がいいとナナに言います。

どうやらダイスケが動き出したらしく、みんなも渋々彼のいうことを聞き始めているようです。

モエが事件に関わっていなかったら、ナナを殺すという公約があったため、サチコは心配している様子。

ナナはお礼を言いつつも、「私よりモエちゃんやキヨミさんをお願いします」と伝えます。

するとサチコは、モエはどうしてしまったのかとナナに尋ねました。

ナナはモエと接触した時、かすかに焼香の匂いがしたと話します。

何日前に亡くなったかは分からないものの、その間モエはずっと着替えもせず、お風呂にも入っていない状態だと推測するナナ。

そして去り際、ナナは部屋の前でモエに、また部屋で喋ろうと声をかけ、モエが部屋に勝手に上がり込んでゴロゴロしていたこともあったものの、嫌ではなかったと伝えました。

一方モエはカーテンを閉め切った部屋の中で、祖母に「もうすぐ帰るです」とメールを送っていました。

 

その後、ナナは事件の全容にほぼ辿り着きました。

しかしダイスケの能力は危険すぎるため、犯人はお前だと突きつけた後が問題です。

どうやって準備したあの倉庫にダイスケをおびき出すか、それが最も難しい難題でした。

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無能なナナ62話感想

ナナは事件の真相に辿り着いたようですが、まだ難題が待ち受けているようです。

どうやってこの問題を切り抜けるのでしょうか?

次回無能なナナ63話が掲載される月刊少年ガンガン7月号は6月12日発売されます。

無能なナナ63話ネタバレはこちら

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