漫画ネタバレ

ミステリと言う勿れ2巻ネタバレ!バスジャック事件終結!整、広島へ…

ミステリと言う勿れ

月刊flowersでシリーズ連載中の人気漫画「ミステリと言う勿れ」の2巻のネタバレです。

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【第2話・前編のあらすじ】

大学生・久能整(くのう・ととのう)の乗った路線バスがバスジャックされました。

人質は運転手と久能含む乗客7名。

奇妙な質問を投げかける犯人と問答するうち、バスは犯人らの屋敷「犬堂家」へ到着しました。

ミステリと言う勿れ1巻のネタバレはこちら

ミステリと言う勿れ2巻ネタバレ

第2話 【後編】犯人が多すぎる

犯人の兄弟・犬堂ガロとオトヤは乗客たちを屋敷の広間へと案内しました。

屋敷は山深い森の中で、庭には巨大な犬たちが歩き回り、逃げるスキはありません。

屋敷は広く豪勢で、玄関には若く美しい女性の肖像画がありました。

広間には食事や飲み物、ソファがあり、トイレや洗面所も近くにありました。

犯人は乗客たちにソファを勧めると、有名なトロッコ問題について質問してきます。

そして全員が答え終わると、今度は自分が犯した最も重い罪は何か、と訊きます。

乗客たちは動揺しながらもそれに答えます。

久能は、乗客たちの話をまた別の角度から見て、自分の考えを話し、乗客らのトラウマを軽くします。

犯人らが休憩と称して部屋を出ると、乗客の美青年・翔が久能に、彼らが広間の鍵をかけ忘れたことを教えます。

久能は広間を抜け出し、固定電話を見つけて知り合いの刑事に連絡します。

刑事は話を聞き、そこは現在捜査中の連続殺人事件の最初の被害者・犬堂愛珠(アンジュ)の家だ、と教えます。

久能は玄関の女性の肖像画を思い出します。

やがて刑事たちが駆け付け、バスジャック犯2人はおとなしく投降します。

久能青年はそこで、犯人の犬堂「ガロ」は偽名で、本物の「ガロ」は別にいる、とこれまでの違和感を挙げて指摘します。

犯人らは犬堂愛珠を殺した犯人を捜そうとバスジャックを起こし、本物の犬堂ガロは乗客の中にいて彼らを観察していたのだ、と。

つまり、残り6人のバスジャック被害者の中に、連続殺人犯がいるというのです。

本物の犬堂ガロとは、乗客の美青年・翔でした。

愛珠は彼の姉、共犯者は犬堂姉弟の従兄弟でした。

乗客らはバスで具合が悪そうな犬堂愛珠と同乗したが、それぞれの事情で無視してしまった、と謝罪します。

久能はそんな中、ひとり表情のない運転手に、”見えなくなれば片付いたことになる”という彼独特の考え方を指摘します。

「あなたは、片づけただけなんですね」

運転手は嬉しそうに、わかってくれますか、と答えます。

運転手は、乗客を全員降ろした後、見えない位置で犬堂愛珠が亡くなっていたことに気づき、彼女の遺体を山に埋めて”見えなくする”ことにしたと告白しました。

さらに、途中で彼女が息を吹き返し、さらに強く埋めたこと、その埋めた感触が気持ちよくて、ほかの乗客も同じようにしたことを、まるで罪悪感のない顔で言うのです。

こうして事件が明らかにされ、本物の犬堂ガロと別れる間際、久能は彼に名前の漢字を尋ねました。

彼は振り向いて答えました。

「我路(わがみち)」

 

時は過ぎ、バスジャック事件は不起訴になりました。

久能宅には犬堂ガロから冷凍で宅配便が届き、久能は箱を開けました。

そこには、ガロの腕時計とブレスレットが巻かれた、黒く変色した人間の手首が入っていました。

警察に届けた久能は、青砥刑事に、あの手首は犬堂ガロのものではない、と聞かされました。

腕時計とブレスレットはガロのものだが、手首は、先日移送中にさらわれたバスの運転手のものだ、と。

バスの運転手は精神鑑定の可能性が出てきたため、犬堂ガロがさらって自身の手で断罪した、というのが刑事の見解でした。

しかし、久能はガロを恐れませんでした。

久能を受け入れてくれる珍しい人。

「もっと話がしたい」と久能は思っています。

 

第3話 つかの間のトレイン

久能青年は、広島で開催される印象派展に行くために新幹線に乗っていました。

その情報を教えてくれた犬堂ガロとも、広島で会える気がするのです。

背もたれを倒し眠っていた久能が目を開けると、隣席の女性が開いている手紙の便箋に描かれている、素人っぽいイラストがいくつか目に入りました。

久能はそのイラスト(うさぎ、にんじん、くらげ、…)の頭文字をつなげるとメッセージになることに気づき、思わず口に出してしまいます。

隣席の女性が驚いて振り向き、久能は理由を説明します。

すると女性は、ほかの手紙にもイラストがある、といい、久能に見せながら、解読を開始します。

メッセージはいずれも「だまされるな」「うそだ」「きけん」といった警告でした。

手紙の文章には、長い間離れ離れで会っていない娘に対する父親の愛情と、とうとう会える喜びが書かれているのに。

女性はある日、亡くなったと聞かされていた父からの手紙を見つけ、その住所に手紙を書いたら、イラスト付きの手紙が返ってきた、と言います。

女性は実は生きていた父と再会するために、京都行の新幹線に乗っていたのです。

久能は手紙の文章とイラストは別々の人物が書いたもので、文章を書いた人物が手紙を出すよう便箋を誰かに預け、その人物が便箋に警告のイラストを書いて投函したのでは、と推理します。

女性は、その人物は父同様亡くなったとされている実の母では、と考えます。

彼女は母の親友に育てられたのです。

女性が見つけた過去の古い手紙を解読すると、彼女の母は夫から暴力と支配を受け、それから逃れるために娘を親友に預けたという経緯が読み取れました。

久能がトイレから戻ると、女性は最新の手紙の便箋の裏に新しいイラストがあった、と告げます。

彼女は自身でそれを解読し、幸せになって、と読みました。

久能はそこで女性に、後ろの席の人は貴女の知り合いか、と尋ねます。

その人物は女性の義母でした。

彼女は女性が実の父と手紙のやり取りをしているのに気づき、後をつけてきたのです。

義母は女性に真実を告げます。

実の父はとうに亡くなっている。長年の暴力と支配で精神を病んだ彼女の実母が、まだ夫が生きていると思って、娘を守るつもりで手紙を書いているのだ、と。

女性は涙ぐみ、実母に会えるか、と義母に尋ねます。

義母は京都の施設に行けば、と答えました。

京都駅につき、母子が降りる段になって、久能は義母にそっと問いかけます。

女性が「幸せになって」と読んだイラスト、あれは実は「ふたりで殺した」という意味ではないか。

女性の実父は実母と義母の二人の手によって殺され、実母はそれが原因で心を病んだのではないか、と。

義母はそうだとも違うとも答えず、

「娘が『幸せになって』と読んだなら、それが正解なの」

と答えました。

「これからも私たちはあの子を守るわ」

と力強くほほ笑んで、彼女は新幹線を降りていきました。

 

第4話 思惑通りと予定外

広島に着き、無事に印象派展を観終えた久能は、続いて原爆ドームに向かいました。

そこで、小柄な少女が男二人に絡まれている場面に遭遇します。

少女は久能に助けを求めましたが、久能はそれを芝居だと看破します。

男二人は図星を突かれ去っていき、久能は少女に言います。

「君は新幹線から美術館、原爆ドームまでずっと僕の後をつけていましたよね」

少女はそれを認め、久能がどういう人間か試すために芝居を打ったと話します。

「まぁ合格」

と結果を言い、

「バイトをしませんか」

と久能を誘います。

本当は犬堂ガロに頼んでいたのだが、それができなくなって、犬堂ガロが久能を推薦してきたのだ、と。

近くのドーナツ店に入ると、少女は狩集汐路(かりあつまり・しおじ)と名乗りました。

そこへ、派手な格好でベタベタな広島弁を話す若い男と、理知的な雰囲気で広島風に訛っているものの、丁寧な口調で話す同年代の男が現れました。

ふたりはドーナツを買いながら、汐路に、早くホテルに来い、と急かします。

久能は訳も分からないまま、

「これから祖父の遺言書がホテルの楓の間で公開される」

という汐路に連れられ、ホテルへ向かいます。

楓の間には狩集家の顧問弁護士と顧問税理士、先ほどの若い男二人、そして狩集家の人々が集まっていました。

弁護士が遺言書を開封し、中身を発表しました。

狩集家の財産は汐路の祖父の実の孫、四名の中の一名にのみ相続されること。

四名にはそれぞれ蔵が与えられ、その蔵において、“すべきことをせよ”ということ。

その成果を顧問弁護士・顧問税理士が判断し、相続する一名が選ばれること。

指名された四人とは、ドーナツ店に現れた理知的な男・狩集理紀之助(かりあつまり・りきのすけ)、ドーナツ店に現れた派手な男・波々壁新音(ははかべ・ネオ)、幼い娘を持つ母で唯一の既婚者・赤峰ゆら(あかみね・ゆら)、そして狩集汐路です。

彼らはそれぞれ遺産が欲しい事情があるらしく、決意した表情で蔵の鍵を受け取ります。

汐路は狩集家の代替わりには代々大量の死人が出ることを久能に告げました。

だから彼女はガロにボディガードと蔵の謎を解く役目を頼んでいたのです。

ガロのいない今、彼女は久能に彼の代わりをしてほしい、と頼みます。

久能は自分がガロによって広島に導かれた意味を悟ります。

汐路は、父を亡くしてからも狩集家で苦労している母のために遺産が欲しい、と言います。

久能はそんな彼女を見て、まず、相続人の四人全員で話し合うことを提案するのでした。

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ミステリと言う勿れ2巻感想

バスジャック事件の意外な結末には驚きました。

犬堂ガロは整くんと似た思考回路を持ちながら、性質は全く真逆のようです。

これからもガロはあちこりで整くんや事件と関わっていきそうです。

今後が気になりますね。

ミステリと言う勿れ3巻ネタバレはこちら

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