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ミステリと言う勿れ3巻ネタバレ!相続のたびに殺しあう一族?広島編、続く!

ミステリと言う勿れ

月刊flowersでシリーズ連載中の人気漫画「ミステリと言う勿れ」の3巻のネタバレです。

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【前巻のあらすじ】

広島を訪れた大学生の久能整(くのう・ととのう)は、知人の推薦を受け、狩集汐路(かりあつまり・しおじ)という少女が祖父の遺産を継ぐための、相続人四人による謎解き競争に協力することになりました。

四人それぞれに蔵が与えられ、その蔵において“すべきことをせよ”というのが謎かけです。

久能はとりあえず、相続人四人で話し合うことを提案します。

ミステリと言う勿れ3巻ネタバレ

第4話-2 相続人の事情

久能の提案を、理知的な風貌でやわらかい広島訛りの狩集理紀之助(かりあつまり・りきのすけ)、ベタベタの広島弁を話し派手な外見の波々壁新音(ははかべ・ネオ)、気の強そうな目つきで幼い娘を持つ赤峰ゆら(あかみね・ゆら)ら汐路の従兄姉三人は拒否します。

相続争いをする相手と話すことなどないというのです。

その夜は関係者全員が狩集家当主の本宅に泊まるので、久能もそこに招かれました。

狩集家本宅は大名屋敷を思わせる豪邸で、あちこちに盛り塩や寺社のお札、水晶や刀などが飾られています。

翌朝、久能は庭で祠に参る汐路に出会います。

その時、突然、汐路めがけて植木鉢が落ちてきました。

汐路は屋敷を見上げ、「宣戦布告のつもり?」と声をあげます。

狩集家は代替わりのたびに遺産争いが起こり、相続人の間で殺しあいが行われてきた、と汐路は言います。

汐路は久能に父の死について教えました。

汐路が八歳の時、彼女の父は家族に内緒でしばしば実家に帰り、汐路の従兄姉の親である姉弟妹たちと会っていました。

そしてある冬の朝、きょうだい四人でどこかに出かけていき、彼らの乗った車はがけ下に落ちて炎上、全員が即死したのです。

警察は汐路の父の居眠り運転が原因の事故と判断しましたが、汐路は殺しあいの結果だと考えていました。

汐路は久能にボディガードと謎解きを頼みたいと言い、久能は受け入れました。

こうしてふたりは汐路に与えられた蔵を調べ始めます。

荒れ果てた蔵の内部にあったのは、箱に入った何体もの古い日本人形でした。

人形は十二か月の花になぞらえて作られたもののようですが、九体しかありません。

汐路は、そこにない桜の柄の着物を着た、同様の日本人形を見たことを思い出します。

そこへやってきた新音は、自分の与えられた蔵には本物と偽物の混じった焼き物の皿や茶碗しかない、と愚痴ります。

通りかかった ゆら に蔵の中身を尋ね断られた新音は、ゆらの幼い娘・幸(サチ)に中身を訊こうとします。

しかし、「子供をスパイにしてはいけない」と久能が止めました。

「子供はバカではないです。貴方が子供のころ、バカでしたか?」

そこに狩集家の顧問弁護士の孫・車坂朝晴(くるまざか・あさはる)が合流しました。

汐路はそれまでにない無邪気な顔で彼に駆け寄り、四人は新音の蔵の焼き物を調べようと専門店に向かいます。

専門店の店主は、新音の母親も、亡くなる前に汐路の父親と似たような贋作の焼き物を調べていた、と証言しました。

その頃、ゆら は自分に与えられた蔵の前で慄然としていました。

彼女の蔵には、ボロボロの座敷牢があったのです。

 

第4話-3 落とされたものは

朝晴と別れた久能、汐路、新音の三人は、理紀之助の誘いで彼に与えられた蔵を見学します。

その蔵には蜘蛛の巣と髪の毛が絡みついた鎧武者の像と、血液らしきもので錆びついた大量の古い刀や刃物が放置されていました。

久能は狩集一族が直毛の一族であると気づきますが、汐路の父や新音の母、理紀之助は天然パーマであると訂正されます。

理紀之助は刀の血が人血かどうか調べる、と言いました。

夕食の時間、汐路は屋敷の二階に上がった理紀之助、新音を呼びに行き、帰りの階段で足を滑らせ、新音とともに転がり落ちました。

階段には油が塗られていたのです。

ひとり帰りが遅かった ゆら は、何者かによって蔵に閉じ込められていたのを発見されました。

理紀之助、新音、ゆら は互いに疑心暗鬼になります。

翌日、汐路の蔵を探索した久能と汐路は、床下から「鬼の集(つどい)」という芝居の公演チケットの半券を見つけ出します。

その夜、庭で人を傷つける罠を仕掛けていた汐路に、久能は話しかけます。

植木鉢や階段に仕掛けをしたのも汐路であると久能は指摘しました。

久能は汐路の母から汐路が父親っ子であったことを聞いたと話します。

「お父さんが事故の原因だと思いたくないですか」

汐路は親たちの事故が父親の居眠りではなく、遺産目当ての殺しあいで起こったと周囲に思わせたくて、自分たちの代の遺産相続でも殺しあいが起こっているように見せかけている、と久能は言い当てました。

自分を推薦した知人は、そんな汐路を見抜き、自分に止めさせようとしたのだろう、と久能は汐路に伝えます。

そこへ理紀之助、新音、ゆら が現れ、事故の直後、汐路の父親を責めたことを謝罪しました。

彼らは当時、家族に隠れて不審な動きをしていたそれぞれの親に腹を立て、八つ当たりをしたのだ、と言います。

どうしてここに、と問う久能に、三人は、幼い子供(幸)の前で争うのが嫌なので、協力することにした、と言います。

久能はその提案を遺言発表の時にしたかった、と言い、全員協力して謎解きをし、誰が選ばれるかは審査側に委ねると皆で結論を出して別れました。

その後、ひとり夜道を歩いていた久能は不審車にはねられそうになります。

無事だった久能はその後、狩集家で汐路の父親が整理したという一族のアルバムを見つけました。

代替わりの時に亡くなったという古い親族の写真を見た久能は、あることに気づき、汐路に従兄姉の招集を頼みました。

 

第4話-4 鬼の集(つどい)

カフェの一角に汐路、理紀之助、新音、ゆら、朝晴が集まり、久能はテーブルの上に写真の束を広げます。

狩集の代替わりの際に亡くなった親族たちの写真です。

彼らには共通点がある、と久能は言いました。

「みんな、天パです」

亡くなった親族は皆、明るい髪色で天然パーマ、色白で外国人風の顔立ちです。

一方、長生きした親族は皆、まっすぐな黒髪でした。

「つまり、特定の容姿の人だけが消されてきたのでは、と」

久能は続けます。

アルバムを整理した汐路の父はその点に気づき、自分にも当てはまることに気づいた。だから姉弟妹に相談し、皆で調べていたのではないだろうか。

そして、それが都合の悪かった何者かによって、四人は事故に見せかけて殺されたのではないか…。

久能の仮説に新音は反発しますが、久能は言葉を続けます。

久能と汐路は既に、汐路の蔵で見つけた「鬼の集」という芝居の公演チケットの半券について調べ、芝居の朗読劇バージョンの録画を手に入れていました。

六人はホテルに場を移し、その録画を視聴します。

「鬼の集」という劇は、幕末のどさくさにまぎれ、三匹の鬼が豪農の家に押し入り、その家の者を若い嫁以外皆殺しにし、豪農に成り代わったという物語でした。

鬼はその家の主人のふりをし、若い嫁に子を産ませ、各産業に手を出し地方の名士になりました。

鬼が怯えるのは自分が本物の主人ではない証──明るい色の巻き毛と異人のような白い肌が人目に触れ、正体がばれること。

そして、豪農の家に押し入った際に取り逃がしたその家の一人娘が復讐しに舞い戻ってくることでした。

鬼はそれらを恐れるあまり、自分に似た容姿の子孫が生まれたら闇に葬ることを手下の鬼たちに命令し、屋敷中に魔除けを施したといいます。

そして、鬼は子孫の代になっても怯え続けている──そう劇は終わっています。

まるで狩集家のことではないかと、相続人たちは驚きます。

そして、劇の内容が本当かどうか確かめるために、蔵の底の地面を掘り返してみました。

結果、地面からはバラバラに切断された古い人骨が出てきました。

劇の内容が真実と確信した相続人たちは、殺される条件に当てはまる自分の、あるいは幼い娘の命を守るために、より狩集家のことを調べる決心をします。

久能は汐路の父親らと同じ思考の道筋を追っていることに思いをはせ、ふと、気づきました。

「追っているのではなく、追わされているのかな」

 

第4話-5 殺すのが早すぎた

翌日、同じ喫茶店に六人は集まりました。

理紀之助は、蔵の刀の血は人血だったと報告しました。

新音は、親たちの事故を捜査した刑事に面会し、事故に遭った車には焼け焦げた菊の着物の日本人形が載っていたと訊いてきたといいます。

ゆら は自分の蔵で見つけた汐路の父親のものだという古い手帳について調べ、親たちが蔵を調べていたこと、蔵の焼き物の贋作からその贋作を持ち込んだと思われる親戚の存在にたどり着き、その親戚が脚本を書いたという「鬼の集」の芝居を親たちが観たことを突き止めました。

汐路は父親が蔵の人形について、「持ち主に返そう」と言っていたことを思い出します。

その人形の持ち主は“鬼”から逃げ出した豪農の一人娘ではないか、と久能は言います。

「持ち主に返す」とは狩集の一族が滅す前の、豪農の子孫を探し出すことを示しているのではないか、と。

蔵の人形が三体足りなかったのは、一体はかつて一人娘が逃げ出すときに持って逃げ、一体は菊の着物を着て、親たちの事故で焼け焦げ、最後の一体は親たちが実際の子孫を探し当て、事故に遭う前に返していたのでは、と久能は推理します。

「事故のときにパパたちが行こうとしていたのは、その人の家…?」

汐路が言います。

新音は、面会した刑事が事故現場に遺ったプラスチックの欠片について、USBメモリの蓋ではないか、と言っていたことを思い出します。

六人は豪農の一人娘の子孫の情報がUSBメモリに入っていたのでは、という結論に達し、そのありかを探すことにしました。

朝晴が帰った後、久能は、汐路の話を聞いて、そのありかに思い至りました。

 

その夜、広島県のある屋敷に、侵入者がありました。

その人物は、家に放火する寸前、警察によってその顔を照らされました。

その顔は、狩集家の顧問弁護士の孫・車坂朝晴でした。

「僕が手に入れたメモリは偽物? なんで僕だけに教えたの?」

朝晴の疑問に、久能は、メモリのありかは狩集家の遺産相続の関係者全員に知らせた、と答えます。

メモリとは何を指すかがわかるものだけが、メモリを探し出し、そのメモリに記された住所に来る、という罠だったのです。

「三匹の鬼は狩集家と、その顧問弁護士を受け継ぐ家系と顧問税理士を受け継ぐ家系になって、現在まで続いてきた」

久能は言います。

「そして協力して、鬼の容姿を受け継ぐ人を密かに殺し続けてきた」

親しい一族がそうと知り、相続人たちは衝撃を受けます。

久能は続けます。

汐路の父と新音の母は容姿ゆえにもともと殺される運命にあり、狩集家のことを調べ始めたので殺してしまったが、殺したのは性急だった。

朝晴は汐路の父の手帳を盗んで、逃げた一人娘の子孫を見つけていたことを知ったが、その時にはもう罠が作動して事故が起こっていた。

「だから、メモリのありかを知るために、今回の遺産相続争いを仕掛けたんですね」

久能はそう口にするのでした。

 

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ミステリと言う勿れ3巻感想

2巻から3巻になってもまだ解決しない、最大長編の広島編です。

「子供はバカではないです。貴方が子供のころ、バカでしたか?」

「女の幸せ、女は愛嬌、女の友情は脆い。みんな、男の人が女の人を都合のいい型に押し込めるために、おじさんが作った呪文です」

整くんの名言で大好きなものがこの巻にあります。

整くんの名言、今後はどんなものが出るか気になりますね。

ミステリと言う勿れ4巻ネタバレはこちら

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