漫画ネタバレ

ミステリと言う勿れ4巻ネタバレ!病院にばらまかれた謎の暗号?

ミステリと言う勿れ

月刊flowersでシリーズ連載中の人気漫画「ミステリと言う勿れ」の4巻のネタバレです。

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【前巻のあらすじ】

大学生の久能整(くのう・ととのう)は、広島の女子高生・狩集汐路(かりあつまり・しおじ)の依頼を受け、彼女の祖父が遺した遺産相続人への謎かけを解く手伝いをすることになりました。

汐路の従兄姉の理紀之助(りきのすけ)、新音(ネオ)、ゆら とともに謎かけを解く過程で、祖父の実子で彼女たちの親でもある4人きょうだいが亡くなった事故が、実は殺人であったことがわかります。

狩集家の顧問弁護士の孫・車坂朝晴(くるまざか・あさはる)が、先祖代々の命令にのっとり、狩集の家系で特定の容姿を持つ者を殺したのでした。

ミステリと言う勿れ3巻のネタバレはこちら

ミステリと言う勿れ4巻ネタバレ

第4話-5 殺すのが早すぎた

本来の狩集家は幕末のどさくさで裏切った小作人らにほぼ全員殺されており、彼らの頭が主人に成りすまして繁栄してきたのが現在の狩集家でした。

朝晴含む狩集家の顧問弁護士を受け継ぐ家系と、顧問税理士を受け継ぐ家系は、こうした狩集家の乗っ取りの事実を隠すために、先祖代々、狩集の子孫の一部──天然パーマで色白といった、現在の狩集の先祖に似た容姿を持つ者──を消してきました。

三家はこうして秘密を守り合い、繁栄してきたのです。

朝晴は顧問弁護士を受け継ぐ家系の者として忠実に役目を果たそうと、容姿が先祖に似ている汐路の父らを殺そうとし、それに巻き込まれてきょうだい全員が死亡していました。

朝晴の誤算は、汐路の父らが、彼らの先祖が狩集家を襲う際に逃げ延びた、狩集家の一人娘の子孫を見つけていたこと。

三家に受け継がれている役目には、狩集の本当の血筋を受け継ぐ者を見つけ出し、抹殺することも含まれていたからです。

そこで朝晴は汐路たちに、彼女の親たちが辿った通りに謎かけを解くよう要所で仕向け続けてきました。

その過程で、汐路の父が遺した狩集の本当の血筋の者の情報が入ったUSBを見つけようとしたのです。

しかし、久能の介入で朝晴は偽物のUSBを掴まされ、罠にかかって警察に捕捉されました。

汐路は幼い自分が朝晴に伝えた情報がもとで親たちが亡くなったことに激しいショックを受けます。

しかし、彼女の従兄姉たちは汐路のせいではないと強く否定し、朝晴を激しく非難しました。

警察に連行されても、朝晴はずっと、先祖代々受け継がれてきた崇高な使命を果たしただけだという姿勢を崩しませんでした。

去り際、朝晴はUSBを見つけたのかと久能に訊きましたが、久能は見つけていないと答えました。

そして、その場には泣き崩れたままの汐路と沈痛な表情の従兄姉三人が残されました。

久能は四人に言いました。

「本当の狩集の子孫の方に会いに行きましょうか」

そして汐路との会話で思いついたUSBの在処へと案内しました。

その後、汐路ら相続人四人と久能は、狩集の本当の血筋を受け継ぐ女性の家を訪ねました。

女性の家には代々受け継がれてきたという朝顔の着物を着た日本人形があり、汐路の父らが狩集家の蔵から見つけ、事故に遭う前に返していた桜の花の着物を着た日本人形もありました。

女性は汐路の父ら からおとぎ話みたいな家の乗っ取りの話を聞いたけれども、自身の家には何の話も伝わっていない、何の証拠もないと笑いました。

けれども、父ら四人きょうだいは、強く言ったといいます。

「こんなバカなことは自分たちの代で終わりにして、子供たちには決して引き継がせない」

と。

女性は石でアクセサリーを作っていたので、そのとき、親たちから子どもたちへ贈るブレスレットの注文を受けていました。

ブレスレットに使われているパワーストーンの効力から、汐路ら子供たちは数年越しに親からの愛に満ちたメッセージを受け取り、それぞれ涙ぐみました。

こうして久能は依頼を果たし、汐路と従兄姉らに見送られながら帰りの新幹線に乗るのでした。

 

第6話 雨は俎上に降る

雨が降る休日、外にランチを食べに出た久能は、草の生えた川原の土手近くでびしょ濡れの浮浪者じみた男に出会いました。

男は傘もささず地面に座り込み、ぼんやりと詩の暗唱をしています。

久能はその詩を知っていたので男に話しかけ、様子がおかしい男を近くの四阿に誘いました。

男はふらふらと四阿の椅子に座り、自分がなぜここにいるのか、自分の名前も家もわからない、と言いました。

久能は警察や救急車を呼ぼうとしましたが、男は拒否します。

久能は無理強いせず、気の赴くままに雑学を男に語り始めました。

男はその雑学を手掛かりに、少しずつ自分のことを思い出し、しゃべり始めます。

久能に牡羊座のマークが彫られた指輪をつけていると指摘された男は、急に「どこかに爆弾を仕掛けた」と言い出します。

焦った久能が詳細を問いただすと、男はこれまで以上に適当な答えを口にしました。

「思い出したんですね」

久能は察して男に言いました。

男は爆弾をどこに仕掛けたか答えをはぐらかしてばかりでしたが、久能はそれまでに男とした会話──男の小学校時代の思い出や好きな詩人、野球選手の話から爆弾を仕掛けた場所を探り出し、知り合いの刑事に連絡しました。

警察は久能の情報を頼りに爆弾を見つけ、爆破寸前に処理しました。

その時、四阿に交番の警察官がやってきました。

車で人をはねたみたいだと交番に自首してきた人物がいて、被害者を探しているというのです。

浮浪者じみた男が記憶を失った原因はその事故のようでした。

久能と電話でつながっていた刑事はその警察官に男を取り押さえさせ、男は警察官に連れられて行きました。

残った久能は事故現場に落ちていたスマートフォンを拾おうとして足を滑らせ、土手を転げ落ちてしまいました。

 

第6話 ばちあたり夜話(よわ)

久能は救急車で運ばれ、検査を受けました。

経過観察のため入院することになり、事務処理の関係で退院は二日後の月曜日と決まります。

久能が自分のベッドに横になると、隣のベッドから音がしました。

カーテンを開けると、そこには文庫本を手にした老人がいます。

老人の名は牛田悟郎(うしだ・ごろう)、文庫本はマルクス・アウレリウスの『自省録』でした。

入院している女の子が、自分は丸暗記したから、と牛田に譲ったそうです。

話すうち、昔は刑事だったという牛田が、かつて捜査した事件の話を始めました。

売春業の女性が何人も殺された事件で、平然と証拠も指紋も残していく羽喰玄斗(はぐい・げんと)という男が犯人でした。

牛田ら刑事が羽喰を追うなか、警察に保護を求めてきた女性が、刑事とともに羽喰に襲われ、亡くなったそうです。

襲われた刑事は牛田の相棒で命は助かりましたが、障害が残って警察を辞めました。

羽喰はそれきり行方が知れません。

久能はその話を聞いて言いました。

「相棒の刑事さんが犯人だったのでは」

牛田は何の感情も込めていない目を久能に向けました。

「それまでの殺人は羽喰の仕業でも、最後の事件は相棒の刑事さんが起こしたんじゃ」

牛田はそれを聞いて薄く微笑みました。

相棒の事件の捜査で、牛田は相棒を疑うに足る証拠を手に入れ、思わずそれを隠してしまったのだ、と言います。

相棒は、最後の事件の被害者を殺す動機もありました。

牛田は長年口をつぐんでいましたが、殺人事件の時効が廃止となり、自分の余命が幾ばくも無いことを知り、悩みました。

久能はそんな牛田に、病と患者と医師の勝ち負けに関する自分の考えを述べました。

牛田は満足げに微笑み、事件の証拠をどうするか、実は決めていたと呟きました。

しかし、会社経営者となった元・相棒が見舞いに訪れ、身寄りのない牛田の面倒を見ると申し出たことで、気が変わった、と言います。

「昔からずっと、優しい奴だよ」

ほほ笑む牛田に、久能はどう気が変わったのか尋ねましたが、牛田は黙って笑っていました。

牛田は『自省録』を久能に譲ると、「版が違うと役に立たないかもしれねえから」と不思議なことを言い、眠りにつきました。

翌朝、久能が目覚めると、隣のベッドは空っぽでした。

看護師に尋ねると、牛田は昨日の朝亡くなっていたことがわかります。

冷や汗をかく久能の病室へ、牛田の相棒だった元・刑事が訪れました。

少し遅れて、どやどやと警察の人間がやってきます。

そして元・刑事に、牛田から事件の証拠と捜査メモが送られてきたこと、捜査の結果、彼が所有する別荘の庭から羽喰玄斗の白骨死体が出てきたことを告げました。

元・刑事は自分が面倒を見ると言って牛田のプライドを傷つけたから、牛田は怒って秘密をばらしたのかな、と呟きました。

しかし、久能はそれを否定しました。

「牛田さんがそういう申し出をイヤがる性格だってことを、あなたが忘れていたことが、悲しかったんじゃないですか」

続けて、

「今もあなたのことは『優しい人だ』って言ってましたよ」

元・刑事はかつての相棒の言葉をかみしめるように、警察に連行されていきました。

第7話 暖かいのか温かいのか

入院中の久能は病院の廊下を歩いているうちに、壁に貼られている掲示物に奇妙な誤字があることに気づきました。

誤字を並べ替えると、『温室に三時に招待』というメッセージができあがります。

久能がその時間に温室に行ってみると、またしても謎解きがあり、意味ありげに温室の奥の部屋の鍵が出てきました。

奥の部屋の床には意味不明の数字が並んでおり、久能はとっさにスマートフォンで写真に撮って保存しました。

そこへ温室を管理する眼鏡の女性が現れ、不審に思われた久能は退散します。

病室のベッドで牛田にもらった『自省録』を眺めていた久能は、床の謎の数字が『自省録』の中の文字を示す暗号であると気づきました。

メッセージの内容は『夜三時に戻ってこい』。

その通りに行動した久能はまたしても温室の床に数字の暗号を発見し、その暗号を解いて、鉢の中に隠されたショルダーバッグを見つけ出しました。

温室を管理する眼鏡の女性がその様子を目撃し、「どうしてわかったの?」と狼狽します。

久能が女性をなんとか落ち着かせると、女性はショルダーバッグを隠した理由を話してくれました。

ショルダーバッグは女性と仲の良かった宗像という老婦人が娘に遺したものでしたが、老婦人の娘は母の遺体も遺品も引き取りを拒否し、そのことに憤った女性はショルダーバッグを持ち出して隠してしまったのです。

ショルダーバッグの中には大金があり、女性は怖くて数えることもできませんでした。

久能は親子仲がその母娘のようになるには理由があると言い、女性にバッグの中を見るように言います。

バッグの中には手紙があり、老婦人が女性にそのバッグを譲るつもりであったことがわかりました。

戸惑う女性に、久能は病院の顧問弁護士に相談するように助言します。

女性が温室を去ると、久能は温室を見まわし、呼びかけます。

「あの、僕を温室に呼んで、数字の暗号を書いた人、いませんか」

陰から現れたのは、パジャマの上にコートを着た、ロングヘアの美しい女性でした。

「牛田さんに『自省録』をあげた女の子は、貴女ですか」

彼女は数字の暗号を口にして久能にメッセージを残すと、

「ライカ」

と名乗って姿を消しました。

久能は慌ててメッセージを解読しました。

内容は『明日の午後三時、ここで』。

 

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ミステリと言う勿れ4巻感想

長かった広島編が終わり、一話完結のものが三話続きます。

「ばちあたり夜話」は珍しくホラー風味ですが、長い間会っていなかった仲間に対する老人の寂寥感が心に残り、それを正確に読み取る整くんのやさしさに感動します。

最終話で現れた美少女・ライカさんは、どこか1,2巻に出てきたガロくんに面影が似ており、不思議な存在感がありますね。

ミステリと言う勿れ5巻ネタバレはこちら

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