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ミステリと言う勿れ7巻ネタバレ!吹雪の山荘なるか?殺意のアイビーハウス!

ミステリと言う勿れ

月刊flowersでシリーズ連載中の人気漫画「ミステリと言う勿れ」の7巻のネタバレです。

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ミステリと言う勿れ7巻ネタバレ

第10話 嵐のアイビーハウス

大学生の久能整(くのう・ととのう)は、5年前に亡くなった恩人のカウンセラー、美吉喜和(みよし・きわ)の墓を彼女の命日に訪れました。

彼女の恋人で、久能が現在通う大学の准教授でもある天達(あまたつ)と出会った久能は、週末のバイトを依頼されます。

友人の別荘で謎解きイベントを催すので、給仕や掃除などを手伝ってほしいというのです。

久能は了承し、週末、ふたりは天達の車で雪山の別荘へ向かいました。

アイビーハウスと呼ばれるその別荘は、名前通り蔦に覆われた大きな別荘で、暖炉やガレージ、半地下の書庫なども備えた本格的な作りです。

別荘には、天達が頼んだもう一人の学生バイト、相良(さがら)レンが先着していました。

相良は今どきの若者らしく、大きな声で話す明るい性格で、久能とは一見正反対でした。

天達の学生時代の友人で、山登り用の帽子とヤッケを身につけた橘高(きつたか)も先着しており、道具を片手に別荘の掃除をしています。

彼の指示で学生二人は食料品を家に運びこみました。

「家に入る前に、そこの玄関マットで靴の泥を落として」

橘高は二人に注意してから、

「あれ、玄関マットなんて、ここにあったっけ?」

天達が答えます。

「いつもは冬は置いてないんだろう。玄関が雪で埋まるから、たいていガレージから出入りするはずだ」

橘高は鼻の下をこすって言いました。

「そういやオレ、冬にここに来るのは初めてだ」

家の中に入ると、二階から長髪でひげを生やしたガウン姿の男が声をかけてきました。

「ようこそ、我が別荘へ」

別荘の主の蔦薫平(つた・くんぺい)でした。やはり、天達の学生時代の友人です。

最後に二人の客人が別荘へ到着しました。

初老で眼鏡の男が「デラ」、細面で体も痩せている若い方の男が「パン」と名乗ります。

蔦──「アイビー」がアイビー愛好家のサイトで知り合ったオンライン上の友人で、今夜のイベントのゲストでした。

荷物を各人が部屋に置きに行くと、橘高はガレージでテントを張ってそこに泊まる、と言い出します。

山男の橘高は日常生活の忙しさで山に登れないストレスを晴らすために、テントだけでなくマイスリッパ、マイ箸、マイボトルなど登山用品一式を持ち込んで、登山中のように過ごしているのでした。

夜になると皆が暖炉の前に集まり、謎解きのイベントが始まりました。

出題者は蔦です。

彼はこの別荘で起こったある事件を説明しました。

以前この別荘に住んでいた30代の夫婦はとても仲が良かったが、ある日、妻がベランダから転落死した。

警察は事故と判断したが、夫は妻を付け狙っていたストーカーの仕業だとマスコミに訴えた。

しかし、真相はわからずじまい。

この別荘に事件の手がかりが残されているはずなので、皆さんには、是非その真相を暴いてほしい。

蔦の出題が終えると、ゲストのふたりはさっそく別荘内を見て回りに行きます。

学生バイトの二人は書庫の整理を頼まれました。

そこで二人は蔦が妻に送ったと思われるラブレターや、蔦の妻が事故死したことを報道する新聞記事を見つけ、蔦の出題した事件は蔦自身の体験では、と考えます。

ゲストの二人が収穫なく暖炉の間に戻り、蔦が転落死した妻が用意していたというワインを開けて皆に振舞おうとしたとき、久能が書庫から駆け上がって蔦を止めました。

「そのワイン、毒が入っているかもしれません」

 

第10話-2 嘘をできるだけ

久能は別荘にある絵に描かれている花の花ことばや、書庫で見つけたラブレター、新聞記事などから得た情報をもとに、蔦が出題した事件は蔦の実際の体験で、妻は夫から激しく執着されており、自殺するつもりか、別荘から逃げようとしてベランダから落ちたのだろう、と推理を話しました。

そして、妻は自分の死を予感しており、夫を道連れにしようとしていた形跡がある、と話し、であるからして、妻が用意していたというそのワインを飲むのは危険だ、と主張したのでした。

それを聞いた蔦は目を閉じ、無言で拍手をしました。

「それが正解だ」

当たりだと認め、蔦は苦々しい表情をします。

「君たちじゃなくて、ゲストに解いてもらう予定だったんだけど」

蔦によると、事件は架空のもので、書庫の手紙や新聞記事はイベント用に制作した偽物だそうです。

それを聞いて久能は息を吐きました。

「つらい思いをした奥さんがいなかったのなら、その方がいいです」

天達やゲストたちは笑って和みましたが、ひとり激昂した人物がいました。

橘高です。

橘高はほかならぬ天達のパートナーが5年前、同じようにストーカーに付け狙われて殺された、と言い、殺されたのはこの暖炉の前だ、と叫びました。

「天達に悪いと思わないのか、蔦!」

しかし、天達自身が「ふっきれた。気にしていないよ」と橘高に伝え、その場は何とか収まりました。

その夜、久能が一人で眠ろうと相良と同室の部屋を抜け出し布団を運んでいると、ガレージでテントを張っている橘高を見かけました。

橘高は「君も、喜和さんと面識があるんだな」と久能に話しかけてきました。

彼は天達を気にしており、事件の朝に時間が巻き戻ったらいいのに、とつぶやきました。

翌朝、別荘の庭には雪が降り積もり、学生バイト二人は天達と雪かきをしました。

天達は事件の日も雪が積もっていた、と漏らし、犯人の足跡の一部が雪かきで消されていた、と話しました。

「第三者が犯人の足跡を消したと考えているんですか?」

久能の問いに、天達は首を振り、言いました。

「ただ少しだけ、違和感を覚えていたんだよ」

朝食の席では、和やかに会話が進みました。

橘高は親の認知症で介護離職するかもしれない、と話し、デラは就職した息子の話をしました。

久能は急遽カレーを人数分+α作ることになり、作る量の多さや高級食材使用許可に戸惑いました。

時間は和やかに過ぎていました。

何のトラブルも起こらないし、起こっていません。

夕方にカレーが出来上がり、橘高が持参のワインを開けようとしたとき、久能は言いました。

「そのワイン、開けないほうがいいと思います」

 

第10話-3 嘘をひとつだけ

久能は、天達に尋ねました。

「先生、まだ何かイベントを続行中ですか? お芝居とか」

憮然とする蔦に、天達は囁きました。

「久能くんは鋭いって言ったでしょう」

久能は芝居が続行しているのだと判断し、疑問を口にしました。

「じゃあ、一緒に進行しているのか、別々に進行しているのか」

「別々?」

天達の問いに、久能は答えます。

「僕には、この場で二つのことが進行しているように感じるんですが。……ひとつは、先生からの頼み事と関係がありますか」

久能は、天達からバイトを依頼されたとき、もうひとつ頼まれごとを引き受けていました。

別荘で過ごしている人の中で、ひとりだけ嘘をついている人がいるだろうから、見ていてくれ、と。

久能の考えではデラとパンの客人二人も嘘をついているように見えましたが、彼らが芝居を演じていると考えると、その芝居を演じている連中の他に、嘘をついている人物は一人だけでした。

橘高です。

別荘に到着したとき、彼は冬にこの別荘に来るのは初めてだ、と言いました。

しかし、彼は玄関マットが別荘に置いてあることを不思議がっていました。

これまで、玄関マットが置かれなかったのは冬だけであり、これまで彼が来た時は常に玄関マットが置いてあったはずなのに。

「では、玄関マットがないのを見たのは、いつなんでしょう?」

久能は、橘高は冬にこの別荘に来たことがあるのに、ないと嘘を言ったのだ、と看破しました。

「オレも」と相良が言いました。

相良は天達に、別荘で過ごしている人の中で、ひとりだけ嘘をつかない人がいるだろうから、見ていてくれ、と頼まれていたのです。

相良の観察の結果、嘘をついていないのは、謎解きイベントのための作りごとだと皆が思っていた時に、ひとりだけ素に戻り激昂した橘高だけでした。

つまり、イベントの仕掛人の蔦と天達が気にしていたのは、橘高の反応だったのです。

蔦と天達は橘高に尋ねました。

「事件の日、現場に君は来ていないし、以降も入れなかったはずなのに、昨日は、現場を見てきたようにこの暖炉の前で喜和さんが殺された、と言ったね」

「君は現場を見たのか」

橘高は否定しましたが、久能は、橘高の発言のなかで違和感を覚えたものを口にしました。

「普通は、事件の朝に時間が戻ったらな、と言うと思うんです。過去に戻って、犯行を止めに行きたい、と。でも、巻き戻ったらな、では、自分の行動以外変えられない。自分の行動の何かを変えたら、事件は起こらなかった、と橘高さんは考えているんですよね」

久能は橘高に尋ねました。

「自分のどんな行動を変えたいんですか?」

橘高は膝を折り、過去を告白しました。

天達のパートナー、美吉喜和は、ストーカーから逃れるためにこの別荘に身を潜め、その事実は職場と家族、ごく親しい友人しか知らないはずでした。

しかし、橘高がほんの些細なミスからストーカーに彼女の居場所を漏らしてしまい、結果、彼女は殺されてしまったのです。

事件が起こったのは冬。

橘高が別荘で玄関マットを見なかったのはその時でした。

ここで、それまで黙っていたデラとパンが会話に入りました。

「最近3件起きているストーカー殺人のうち、2件の犯人から供述が取れまして」

彼らは江利河(えりかわ)署の捜査2課と捜査1課の刑事だったのです。

「被害者はいずれも市内の人間で、市外に身を隠していたんですが、犯人によると、被害者の現住所を何者かが非通知の電話で教えてくれたそうなんです」

橘高さん、とデラ──奥寺刑事は呼びかけました。

「あなたは市役所で働いていて、DVやストーカー被害の支援の担当者だ。被害者の住所を知る立場にあり、加害者の情報も持っている」

否認する橘高に対し、刑事たちは彼が加害者に電話した状況証拠や、電話音声の録音があることを告げました。

橘高は一転して事実だと認めましたが、何の罪になるのか、と開き直ります。

蔦が動機を訪ねると、橘高は親を介護するストレスと友人たちへのコンプレックスが原因だろう、と自嘲しました。

久能は言いました。

「これで、もうひとつ進行している物事の動機がわかりました」

不思議そうな皆に、久能は説明します。

橘高はガレージで寝起きし、日用品はすべて持参のものを使い、常に帽子と手袋を装着している。お風呂もトイレも使わず、徹底的に自分の痕跡を残さないようにしている。

つまり──

「この場で橘高さん以外の全員が睡眠薬入りのワインを飲んで眠ってしまい、そのあと毒ガスを流されて死んでも、橘高さんは疑われないでしょう」

だって、別荘にいる関係者全員が死んでしまったら、橘高がここに来た証拠はない。

つまり、事故か無理心中に偽装できる。

そういう殺人計画が進行中なのだ。

相良が皆にスマホ画面を見せると、そこには、去年の秋に山荘で男女四人が死亡した無理心中が疑われる事件の情報が写っていました。

「今回の予行練習をしたんですね」

久能が言い、事件の大きさに刑事たちは応援を呼びました。

橘高は自分が天達の恋人を殺したようなものだ、と自嘲しますが、久能はそれを明確に否定します。

「事件を起こしたのはストーカーです。橘高さんはそれに巻き込まれただけです」

ミスしたことを告白できれば、次の事件は起きなかったのに、と、久能は哀しそうです。

警察の応援が到着し、橘高が連行されていくと、天達は久能と相良に頭を下げ、恋人の墓に報告する、と伝えました。

相良は大学で会ったらよろしく、と久能に手を振り、ふたりは別れました。

 

雪山から下りた久能は、入院している友人を見舞い、事件について語りました。

友人は、久能が数々の事件に関わる中で感じている、星座のついたアクセサリーについての疑問を、恩師である天達に話していないのか、と尋ねました。

天達は星座占いやパワーストーンの類が嫌いだから話していない、と久能は答えます。

すると友人は、久能は既成概念に疑念を覚えるタイプなのに、なぜ占いや石の意味は信じているのか、と問うてきました。

久能は虚を突かれ、その理由を思い出しました。

久能の恩人のカウンセラー、美吉喜和は、かつて、彼にこう言ったのです。

「占星術は多くの人の人生を占ってできた、いわば統計学みたいなものだから、人の生きた証みたいなものなの。面白いわね」

 

 

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ミステリと言う勿れ7巻感想

主人公が整くんに戻り、5年前の殺人事件がフィーチャーされます。

事件が起こる前に解決する”会話する”名探偵・久能整くんですが、彼がこんな性格になったのは、恩師・天達先生の恋人で、5年前の事件の被害者・美吉喜和さんの影響だったことがわかります。

整くんの過去のトラウマも垣間見えて、登場人物の裏が少し見えてきました。

今回登場した相良レンくんが今後どこかで再登場するのかな、と少し楽しみです。

ミステリと言う勿れ8巻ネタバレはこちら

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