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ながたんと青と1巻ネタバレ!15歳差の恋を料理で深める物語

Kissで連載中のながたんと青とーいちかの料理帖ーについての1巻のネタバレをまとめました。

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ながたんと青とーいちかの料理帖―1巻ネタバレ

第1話

時代は1951年。場所は春の京都です。

太平洋戦争が終わり、日本で6年という月日が流れていました。

主人公の実家は、京都の東山にある料亭。

料亭うまれの彼女ですが、現在はホテルの厨房に勤めています。

戦争で日本のホテルは壊滅状態陥りましたが、戦争の終結によりアメリカ兵たちの将校宿舎代わりに使われるようになりました。

今日も厨房で主人公は料理を作ります。

卵白をよく泡立て、卵黄を入れ、バターを溶かしたフライパンにさきほどの卵を入れ…完成した料理は「オムレット・ノルマンデー風」というもの。

主人公の名前は「桑乃木いち日(くわのきいちか)」といいます。

現在34歳の彼女は、ホテルの厨房で前菜係をしており、よく「アレンジしすぎ」と注意されていました。

そんないち日は今日も、早く日本人にも自分の料理をおいしく食べてほしい、と思っていました。

その日の仕事は終わり、いち日は家へ帰ります。

その途中で夜桜を見ながら、昔のことを思い出しました。

いち日には2か月きりだけ一緒に暮らした旦那さんがいましたが、彼は兵士としていち日の元から去らねばなりませんでした。

彼の「僕のことは死んだと思ってくれていい」という言葉通り、彼は亡くなってしまいます。

家に帰ると、妹が出迎えてくれました。

料亭の人手が足りないようで、いち日は手伝いに入りました。

食事を運んだり、食器をおさげしたり、いち日はしっかり働きます。

その晩、妹のふた葉と他愛もない会話をしているうちに、なんだか2人ともお腹が空いて、2人は台所へ向かいます。

夜食の材料は、調理で残った魚の骨。

これを揚げて塩をまぶすと鯛の骨せんべいの出来上がりです。

揚げたてを2人で美味しく食べ、残ったせんべいはご飯に載せ、熱いお出汁をかけて薬味をちらしお茶漬けにアレンジ。

食べている中、妹のふた葉は「自分に見合いの話が来ているんだ」と姉に相談します。

相手は大阪のホテルを経営している山口家の次男。

いち日の京都の料亭を足掛かりに、こちらにも店を広げたいのだろう、とふた葉は言います。

でもうちの料亭の援助もしてくれるし、とふた葉が言い、その言葉にいち日はやっぱり今うちの料亭厳しいの?と聞きました。

どうやら戦時中からの物不足が続いており、満足したものを出せていないようなのです。

ふた葉は「姉ちゃんうちの店継ぐ気ないの?」と聞きますが、いち日は「もう西洋のコックさんになっちゃったから」と断ります。

そして近いうちに家を出て、自立しなければな、といち日は思いました。

翌日、見合いの顔合わせがあり、何故かそこには次男ではなく三男の周(あまね)という人物がいました。

その場に一緒にいたいち日が年齢を聞くと、19歳だというのです。

ふた葉より10歳若く、いち日とは15歳も離れています。

いち日達の母がうちの料亭はどうでしょう、と言うのに対して周は厳しく料亭を評価しました。

内装が古い、手入れが行き届いてない、まるで戦前のようだ

それに怒ったいち日は、そんなこというのなら山口さんとこのホテル見に行ってもええんか?と言い返します。

見合いの雰囲気は気まずくなりますが、話は無理矢理進んでいくのでした。

いち日は、料亭を貶した周に二度とうちに来てほしくないと、そう思いました。

次の日の朝、やけに家の中が騒がしいのでいち日は母にどうかしたのか、と聞くと双葉が駆け落ちをしたというのです。

ふた葉は山口家の三男との結婚を受け入れがたく、以前からずっと好きだった「慎ちゃん」という人物と駆け落ちをしたようでした。

これからどうなるんだろ、と悩むいち日に叔母が笑顔で言います。

あんたが結婚しなさいな。

いち日は驚き、親子ほど年が離れているのに無理や!と言い返します。

けれどお家のため、と叔母は言い、いち日は言葉を飲み込みます。

こうしていち日は山口家の三男、周と結婚することになったのでした。

【おまけページ】 オムレット・ノルマンデー風のレシピ&鯛の骨せんべいとお茶漬けのレシピが載っています。

第2話

結婚の話はどんどん進んでいきます。

いち日は「年齢が年齢だから、もう子供は産めない」と言いますがそれなら養子を取ればいいだけ、と叔母に言われます。

いなくなったふた葉のことを思い、いち日は頭を抱えます。

ちなみにもう結婚式の日取りも決まっているということで、いち日は固まってしまいました。

翌日、喫茶店で周といち日は待ち合わせをしました。

ふた葉がお恥ずかしいことをしてすみません、といち日は謝り、どうかそちらからこの結婚を断ってほしい、と頼みますが周はそれを無視します。

さらに「子供は産めない」「一度結婚した」と言ういち日に、これだから京都人は、と周はぶっきらぼうにあしらいます。

いち日は自分には好きな人がいると告白しますが、周も自分にもいます、と無表情で答えます。

何を考えているのか分からない男でしたが、周にも好きな人がいてそれを断ってでも結婚するというので、いち日は少し気が晴れました。

結婚式当日、いち日はため息ばかりついてしまいます。

式の料理ではいち日の好きな戸川の作ったハモ料理が出されますが、花嫁は食べてはいけないので食べれません。

それに対して夫の周は気持ち悪くて食べれない、とハモを残します。

美味しいのにな…といち日は落ち込みますが、その晩いち日はハモの料理を作ります。

出来たのはハンブルグ・ステーキの梅ソースがけでした。

ハンブルグ(ハンバーグ)の中にはハモが入っており、ソースが梅味なのは周の好物が梅干しだからです。

「晩御飯に」と、いち日は周にハンバーグを出し、周は少し驚いたようにそれを1口食べます。

周はその美味しさにさらに驚きますが、ハモが使われていると知ると否や「まあこれなら食べれる」と無表情に切り替えるのでした。

周はいち日に何故こんなに料理が上手いのに、料理長を務めないのか、と問います。

いち日が女ですし…と言うと、古い考えだ、このままあなたがこの店を継がなければ確実につぶれる、と言います。

それから、ここは多分父に乗っ取られます、と周は言います。

そしてもし、いち日がここで料理をするというなら自分がこの店を立て直して見せる、と周は言うのでした。

第3話

自分がこの店を建て直すという周を、いち日は信用できません。

ひとまずこの料亭のことを知ってから、話はそれからでしょう、と言いいち日は部屋を去ります。

それに対して周は、そんな悠長なこと言ってられないと思うが、とぼやきました。

食後、お茶を飲んでいるといち日はそう言えば今晩が初夜であることを思い出します。

時計が22時を回り、二つ並べられた布団の上、いち日と周は向かい合います。

けれど頬に手を添えられたいち日は、周を押し返し、養子を取るしお互い好きな人がいるし、これはやめにしましょう…と言いました。

それは助かる、と周が言い、2人は別々の部屋で眠ることになりました。

19歳の周がちっとも動じていないのに自分ばかり慌てて恥ずかしいといち日は思いつつ、眠りに落ちます。

しばらくして、いち日さん、と身体を揺さぶられいち日は目を覚まします。

風呂に何か浮いている、と抗議しに来た周をみて、いち日は大変だと言いながらお風呂場へ走って向かいます。

そしてお風呂場に浮かんでた謎の物体を回収しました。

翌朝、いち日は朝早く起きて朝食用にパンを作りました。

そこで昨晩風呂桶に浮かんでいた謎の物体が、発酵中のパンだったことが判明し、周は納得します。

周は梅干しとご飯を食べるつもりでしたが、焼き立て食パンのいい匂いにあらがえず、食パンを食べることにしました。

あまりにも食パンを気に入った周は、それを昼食にも食べてもいいか、といち日に訊ねます。

いち日はコックとしてお弁当を作る気が満々だったのですが、パンが良いと周が言うので、だし巻き卵のサンドウィッチを作りました。

大学から帰ると周は、この店には顧客名簿がないのですか、と聞きました。

いち日は、先代がお客は1人ずつ頭で覚えろと言うので名簿は作っていない、と言います。

それではいけない。料理人も把握しておいた方がいい、周が言い、言い合いになりかけたところでいち日の母が止めに入りました。

そこで、一ヶ月、この店を任せてほしいと周が言います。

けれどいち日はそれに対して冷たく言いました。

自分はまだ、あなたのことを信用していない、と。

第4話

次の日からホテルの厨房に復帰したいち日。

昨晩はお楽しみだったの?と仕事仲間に訊かれ、いち日は逃げるように食在庫へ向かいます。

なんだか自分は周に下に見られているな、と落ち込みながら廊下を歩いていると、目の前を外人女性が通っていきます。

彼女が1枚写真を落としたので、拾って渡そうとすると奪うように写真を取られてしまいました。

部下からも怖がられているその女性、名前はモーガンと言いました。

厨房でその話をしてみると、モーガンは日本人の作ったものは食べず、アメリカ人の作ったパンしか食べないというのです。

家へ帰ると、大変大変、と母がいち日の手を引きます。

いち日が話を聴くと、どうやら外国人(GHQ)の役人が料亭を探していて、いち日達の料亭を紹介したいということなのです。

ただ1つだけ問題があり、厨房を貸してもらいたい、コックはこちらで用意するとお客が言っているとのこと。

そんなのおかしい、といち日は言います。

ですが、実はお客はあのモーガンで、日本人が作ったものは食べないというのですからどうしようもありません。

それにしてもうちの料理長が承知するわけがない、と渋るいち日の横で、周がそれを受け入れましょう、と言いました。

驚くいち日の横で、さらに周は続けます。

でも、一品だけ桑乃木の方で用意したいというのです。

一応許可が降りますが、いち日は動揺してしまいます。

けれど周はこれはチャンスなんだ、といち日に言います。

これから先、多くの外国人が京都にやってくるだろう、そんな中で日本人の作ったものは食べないと言われるのは悔しいと、そう周は言うのです。

滅茶苦茶な話だ…といち日はため息をつきました。

その晩、いち日はモーガンが落とした故郷の写真を思い出します。

そこには、家族らしい人物と、後ろにはトウモロコシ畑が広がっていました。

次の日料理長に、外国人の客が厨房を使わせてほしがっていることを伝えました。

嫌みを言われるいち日の後ろから、にょっと周が割り込んできて話は少しややこしくなります。

ですがなんだかんだで、料理長はこの一件には関わらない、と言い、周といち日はお礼を言うのでした。

晩ご飯を食べていると、周はまかないよりもいち日の作ったおすましだけのほうが美味しい、と褒めます。

ですがぼーっとしていたいち日はこれを聞き逃してしまいました。

何故ぼーっとしているんですか、と周が訊ねると「GHQの対応について考えていて気が重いから」といち日は言います。

周は、でも楽しそうに見えますけど、と言いました。

次の日得意な卵料理で、和洋折衷の品目の試作をしていると周がやってきます。

そこで周が、デザートがいいと思いますが、というと、いち日は卵料理の練習ばっかりしてしまった、と慌てます。

落ち着くために散歩に出たいち日は、家の前で冷えているスイカを見かけます。

それから、周の言った「暑さでモーガンさんの食欲も落ちているかもしれない」という言葉を思い出します。

そこでふと「冷たいもの、故郷の写真」が合わさり、いち日はアイスクリームを作ることを決めたのでした。

第5話

ついにGHQのアメリカ人をもてなす日がやって来ました。

モーガンたちがくる数時間前から、外人コックさんたちがたくさん厨房に集まり、てんやわんやで始まります。

食事はどんどんと進んでいきます。

食事の雰囲気は重苦しく、いち日の予想通りモーガンは食事を多く残していました。

最後にいよいよいち日の作ったデザートを出すことになりました。

そしてモーガンのシェフが作ったクレープの隣には、いち日の作った涼し気なアイスクリームが。

周がそのアイスクリームを作ったのはこちらのシェフです、といち日を紹介します。

しかしモーガンはデザートには手を付けず、仕事の話を始めてしまいます。

けれどモーガンの隣りに座っていた外人が、アイスを食べ「不思議な味がする、これは何が入っているんだい?」と訊ねてきます。

すかさず周は「トウモロコシが入っています」と答えました。

モーガンは故郷のトウモロコシ畑を思い出します。

そうして、自身が女性なことを理由に昇進もなく6年間日本にいること、こんな所にいる自分に嫌気がさしていることを思い出します。

いち日が拾った写真を奪うように取ったあの日も、モーガンはただ「帰りたい」と思っていたのです。

モーガンはアイスを見つめ、何故トウモロコシなのか、と聞きました。

いち日が、モーガンの持っていた写真にトウモロコシ畑がうつっていたからと素直に答えてしまいます。

モーガンは、何故自分が日本人の作ったものは食べないと分かっていたのに、これを作ったの?といち日に問います。

いち日は少し照れくさそうに作っていたら楽しくなってきて、と答えました。

モーガンはアイスクリームを一口食べました。

そして、おいしい、と言ったのです。

モーガンはいち日を見直し、今度からはホテルで食事も取ってみるわ、と言いました。

それから、ホテルで写真を奪うように取ったことを謝り、帰っていきました。

いち日は、周に「今回はありがとうございました、でもこの方法はどうかと思いますよ」と言います。

それを聞き、周はふっと微笑むのでした。

その夜、勉強が終わりお腹が空いた周はいち日に声を掛けますが、いち日は湯を沸かしているやかんの傍で眠っていました。

髪が燃えてしまいそうだと思い、周はいち日の髪をそっと背中へかけました。

やわらかい…と一瞬髪にみとれた周でしたが、すぐはっと我に返ります。

1時間ほどしていち日はようやく、あ!晩ご飯!と飛び起きます。

そんないち日の横には焦がしトウモロコシが。

どうやら周が作ってくれたようで、いち日はそのトウモロコシを美味しく食べるのでした。

そうして、あのモーガンさんの一件以来、料亭には8件も外国人関係のお客さんの予約が入っていました。

そしてモーガンの紹介により料亭の名は広まり、今度は外国人客を一気に40人受け入れてくれ、という話がやってきました。

叔母はそれはあかんわ、と断りますが、またもや周は受けましょう、と言います。

煮え切らないいち日に、周は「せっかくモーガンの紹介なのに、断るのか」と言います。

その一言を聞いて、いち日は「受けます」と口にしました。

けれどその決断に対しついに料理長が、この店を辞めさせてもらう、と言うのでした。

 

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ながたんと青とーいちかの料理帖―1巻の感想

歳の差があるのに余裕のある周(あまね)と、料理がとことん大好きないち日(いちか)。

遠くて仕方ない二人の距離感が、少しずつ近くなっていくのがうれしいですね!

料理名や料理法、所々に散りばめられる戦後ならではの「料理」がまた今とは違って新鮮で、読んでいてわくわくがとまりません。

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