漫画ネタバレ

涙雨とセレナーデ35話ネタバレ!あなたと共に歩む未来を夢みて

2020年6月25日発売の月刊Kiss8月号掲載の【涙雨とセレナーデ】についてまとめました。

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天久座長の苦い思い出!銀座にある部屋で行われていた儀式とは!?

「ノア・・・ノア・・・」と自分を呼ぶ女性の声が天久座長の脳裏に響きます。

千秋楽のショーがはねると天菊が必ず渡したのがこのブルーグレイの小瓶です。

この香りを纏う夜は愛人が自室で待つ時だと決まっています。

そしていつものように彼女の背中に小瓶の中にある液体をたっぷりと塗りたくる・・・そんな日々があったなと感じた天久座長

もう何瓶空にしたかも覚えていません。

彼は天菊が気まぐれにこの悪臭を放つのが許せませんでした。

そんな儀式のような何かがあったなと思いつつ何とも言えない気持ちになります。

突然横浜に旅立つことになってしまった孝章に陽菜の反応は?

一方の陽菜は孝章に馬車で自宅の近くまで送ってもらっている最中でした。

しかし先程から孝章(たかあき)は彼女の手をぎゅっと握り締めたまま離そうとしません。

実は既に馬車は目的地近くに止まっていました。

この辺りであまり長く止まっているのは目立つし、何より手を握られたままの状態が恥ずかしくて仕方ない陽菜。

ぎゅーー

それでも孝章は気にせず手を強く握り続けました。

見送るつもりはあるもののこの手を一瞬たりとも離せば、陽菜が何処に行ってしまうような気がしてならないのです。

「駄々をこねるはちと子供がすぎるな」と言いつつも決して手を離さない孝章。

来月から横浜支社に配属になることを打ち明けました。

そうなればこれまでのように会うことは難しくなります。

そもそも横浜支社は社員が人質に取られたような場所です。

陽菜は自分の愛しい人がそんな場所に配属になるのは心配でなりません。

しかし孝章にしてみれば裏取引が原因で無闇に動けなかった先日の天久一座との一件に比べれば今回はまだましでした。

正式に社の人間として立ち回ることができ、身の安全もいつもより守り易くなると考えているからです。

「俺が心配なのは寧ろ」と不安な表情になった孝章が気になるのは天菊と陽菜の関係が深まることでした。

でも「今は許嫁のある身で君に言えた義理ではないな」と話し手の甲にキスをします。

それはもう絶対離れたくないけど今は仕方ないという未練のキスでした。

この時代に横浜から東京に通勤となればかなりの時間を要してしまいます。

陽菜は彼に会いづらくなることが嫌でした。

でもそれはつい先程別れたばかりの孝章も同じ思いで・・・。

銀座の部屋に足を踏み入れた天久座長の思惑と初代天菊の正体は如何に!?」

ぬっ

落ち込む陽菜が自宅の引き戸を開けた途端顔を出したのは天菊です。

陽菜の帰りが遅いのでまだかまだかと待っていました。

「で?残業したら許してもらえたってわけ?富士櫻に謝りに行ったんじゃねえのかよ」と聞かれた陽菜は皿洗いで許してもらえたことを話します。

さして興味もなさそうな天菊ですが彼女が持っている大きなリュックサックが気になりました。

これは雛子から返してもらったものと言ってから陽菜は言葉が続きません。

じっと俯いたままの陽菜の脳裏にはまだ孝章のことが浮かんでいました。

「それよりお加減のほうはどうですか?」と気持ちをはぐらかすように右足首の怪我のことを聞きます。

蹴鞠は無理だなと痛そうにずるずると足を引きずっていました。

部屋で煙草を吸いながら寛ぐ天菊に銀座にある彼の部屋に天久座長が来たことを話す陽菜。

たまたま室内に居た彼女は予想外の人物の来訪に急いで隠れました。

そこで天久座長が「済まんサナエ」と言っていたのを聞いてしまいます。

それが一体何を意味するのか天菊は知っているような素振りを見せますが結局答えてくれません。

けれどあの部屋でドレスに向かって何かを言っていたのは確かです。

陽菜があまりにもそのことを気にしていたので天菊は重い口を開きました。

サナエという女性は初代天菊の名で、銀座にある部屋は姉貴亡き後座長が足を踏み入れることは無かった筈だと・・・。

つまり座長は2年近くもあの部屋を避けていたことになります。

実際天菊が部屋を譲り受けてからは一階の倉庫に指すら掛けなかったそうです。

理由は姉貴の飾る古い写真を見たくないからでした。

粛清した自分の居ない間にどの面下げて訪れたんだ・・・どうせなら姉貴に取り殺されてしまえばいいと思う天菊。

一方の陽菜は天菊の複雑な思いには気付かず室内にあった沢山のブロマイドのことに触れました。

「菊とサナエさん・・・あと・・・他にも色々目に入っちゃって」と言った陽菜は天菊と座長が幼馴染みではないかと思います。

実際は確かに陽菜の思った通り二人は幼馴染みでした。

しかし天菊にとっては座長の父親に商船で拾われた仲ではあるけれど、それほど仲が良くはないのが正直なところです。

座長は本郷章尚(たかなお)との事となると何故かムキになるので、天菊の怪我もそのことが原因でした。

そして章尚は孝章の父親で初代天菊を殺害したからだという一つの仮説に行き着く陽菜。

「そんなはずは・・・」

これが天久座長が本郷貿易に絡み続ける原因だとしても真相はどうなのか分かりません。

陽菜はあらぬ疑いで超曲商会に孝章の継ぐ会社が呪われることになるのが嫌でした。

「自らに都合の良いことばかりが真実とは限らない」と天菊が言っても彼女は諦めきれません。

本郷章尚と初代天菊の噂の真相がどうしても知りたい!

来月から愛しい孝章が横浜に行ってしまうことを知った今は少しでも彼の力になりたいと思うのでした。

雛子と武虎の恋を成熟する為お茶会の開催を提案した孝章!しかし肝心の武虎は!?

武虎を呼んでお茶会を開いてはどうかと雛子に提案する孝章。

会を開くのは本郷の屋敷にすれば余人に話を聞かれる心配もありません。

しかし今更自分に何が話せるだろう・・・。

消極的になる雛子に孝章は「自由恋愛という言葉を流行らせたのは貴女方海老茶袴の群だったのはないのですか」と話します。

それを聞いた雛子は孝章が少し浮かれているような気がしました。

とここで孝章に託した陽菜の荷物が見当たらないに気付いた彼女は、陽菜との逢瀬が叶ったかのだと覚ります。

どうして分かったんだという顔をする孝章ですが、既に彼の頬は赤く染まっていました。

そして武虎の自宅には一通の手紙が届きます。

手紙の裏には孝章と雛子の連名で名前が書かれていました。

何故自分だけが本郷邸へ呼ばれたのか考えた武虎の頭には、陽菜のスマホを盗んだことしか思い浮かびません。

「片桐陽菜め」と勝手に闘志を燃やす彼は、孝章と雛子の真意に気付けないでいました。

本郷貿易と超曲商会の確執の真実が知りたい陽菜に天菊が提案したこととは?

自宅で怪我の療養中の天菊は自分が不在の舞台がどうなっているのか気になります。

そこで近くにいたおチヨに昨晩まで天菊不在の舞台に立ってみた感想を聞きました。

「激減とまではいかないけど奇術が減るかわりにあたいら夜毎ほとんどスッポンポンよ」と嘆くおチヨ。

早いとこ復帰してもらいたい彼女ですが、傷が治らないうちは客前で炎の輪くぐりの奇術も見せられません。

「だから此の機にちょっくら長めに草津の湯にでも足を運ぼうかと」

天菊はおチヨを抱き寄せながらそう囁きました。

二人が妙にイチャイチャとしていると感じた陽菜は、洗濯物を干しながら部屋に戻っていいのか迷います。

「陽菜」

そんな時に突然声を掛けられ動揺してしまう陽菜。

天菊の要件は銀座に着替えを取りに行く為のお供でした。

今からかと思いつつも素直に従う陽菜が出掛けようとするとおチヨが近づいてきて手を握ります。

「姐さんは一座の宝、あらいらの太陽だかんね。姐さんの白魚はあんたの手にかかってる」と意味ありげな言葉を残し去っていきました。

銀座-天菊の自室

「店が休みの日でなくても仕事帰りに来れば良かったのに」と不満を漏らす陽菜。

「お前は店に行ってもう一度謝って来月から休みをもらえ」

そんな彼女に構わず天菊は話を続けました。

マスターにはついこの間謝ったばかりなのに今度無理を押し通そうとすれば首になってしまうかもしれません。

「其の時は俺が正式に雇ってやるから」と勝手に話を進める天菊に陽菜は待ったを掛けました。

「お姉さんの事件の真実が知りたいだけなのに」

しかし彼は本郷貿易に次の動きがある前に超曲商会関連で調べておきたいことがあったのです。

自分が一座を離れている時は座長は一座に付きっきり、それは敵の動きを知るチャンスでもありました。

ただ横浜に孝章が配属されてしまうと、座長が動きだし孝章一人では対応しきれません。

それを聞いた陽菜は孝章の本郷貿易と超曲商会の確執を取り除けるなら、協力してもいいと考え天菊に付いていくことを決断しました。

 

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涙雨とセレナーデ【35話】あなたと共に歩む未来を夢みての感想

陽菜と孝章は本当にお互いのことを愛してるんですね。

許嫁の居る孝章はその状況からなんとか抜け出し陽菜と共にいたいと思っています。

一方の陽菜も彼が横浜に行ってしまうことを聞いて、寂しいと思いつつなんとしてでも力になりたいと決意を露にしていました。

その為には超曲商会と孝章の本郷貿易との確執の原因を暴かなくてはなりません。

一筋縄ではいきそうもない天久座長を相手にどう行動していくのかは見ものです。

また孝章が雛子の為に提案したお茶会ですが、肝心の武虎が全く別の意味で捉えてしまっています。

果たして雛子の気持ちに気付くことは出来るのか、この辺りにも注目したいです。

次回の涙雨とセレナーデ【36話】が掲載される月刊kiss9月号は7月22日の発売です。

涙雨とセレナーデ36話のネタバレはこちら

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