漫画ネタバレ

涙雨とセレナーデ36話ネタバレ!恋する人を想いながら踏む横浜の地

2020年7月22日発売の月刊Kiss9月号掲載の【涙雨とセレナーデ】についてまとめました。

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【前回のあらすじ】

天久座長の陰謀が絡み横浜支社に転勤する事になった孝章。

横浜に行けば愛しい陽菜としばらく会えなくなってしまいます。

だから孝章は帰りの馬車の中で陽菜の手をぐっと握り離すことはありませんでした。

それに対して陽菜は嫌がる様子はなく寧ろ恥ずかしい気持ちで一杯です。

そうこうしているうちに自宅に到着した彼女に遅いと言ったのは天菊でした。

そんな彼に銀座にある部屋で天久座長を見たと話す陽菜。

座長は確か室内にあったドレスに向けて「すまんサナエ」と言っていました。

天菊は座長は長い間部屋に足を踏み入れていないのを知っています。

どの面下げて来たんだと憤る彼に室内にあった沢山のブロマイドの事を話すと、座長とは幼馴染みだったことを打ち明けました。

座長の父親に商船で拾われたが、それほど仲がいいわけではないと話します。

そして本郷章尚(たかなお)の事になると必ずムキになると言うと、陽菜は本郷が初代天菊を殺害したからではないかと仮説を立てます。

一方雛子が武虎のことを好いているのを知っている孝章は、なんとか二人の役に立てないか考えました。

考えた末に思い付いたのが本郷邸でのお茶会です。

早速招待状を受け取った武虎は陽菜のスマホを盗んだことへの報復措置かと身構えます。

結局雛子の真意に気付かず本郷邸へ向かうことにしました。

さてその陽菜というと天菊に銀座の部屋に着替えを取りに行くから付いてこいと頼まれます。

部屋に到着すると横浜に一緒に行くぞと驚くべき提案をされました。

しかもその為に店を休め無理なら俺が雇ってやるとも言うのです。

今天久座長は一座から離れられない状況なので、その隙に超曲商会関連で調べておきたい事がありました。

もし孝章が横浜に配属されてしまえば、座長が近づき彼一人では対応出来なくなってしまいます。

だからなんとしても孝章が来る前に行動を起こしておきたいのです。

それを聞いた陽菜は孝章の為になるならと協力することにしました。

涙雨とセレナーデ35話のネタバレはこちら

雛子の想いに気付かずお茶会の招待に応じた武虎の脳裏には?

本郷邸には一人の謎の侵入者がいました。

彼は当初の目的とは違う場所に迷い込んでしまったようです。

幼い頃の孝章が奏でるバイオリンの音色に誘われるようにこの庭に足を踏み入れました。

その正体はなんと武虎、そして彼は実験によってこの時代に降り立ったのです。

この時代で初めて出会ったのは孝章、なので成長した彼を見た時同一人物だとすぐ分かりました。

まさかこんな形で再びこの庭を訪れることになるとは・・・。

武虎には誰が一体どんな話をするのか自分の秘密をどこまで知っているのか予想が出来ません。

そんな時執事から手紙が送られてきたことを知らされます。

少々妙なのがその差出人が「北峯雛子」になっていることです。

確認する執事に当然いたずらだと話す雛子。

当の武虎はトラブルがあったことなど頭に入っていません。

「覚悟は出来ている」とこれから起こる事が不安で仕方ないといった様子でした。

横浜へ向かう列車内で感じたのは若い男性と行動を共にする不安で?

一方その頃横浜に向かう列車には女装した天菊と男装した陽菜が乗っていました。

店に天菊の治療で10日ばかり休むと理由を言って実現した今回の旅。

傷の癒えない彼との旅に前回の横浜行きのようなワクワク感は見出せません。

しかし天菊の女装は少し有り難くもありました。

何故なら若い男性と10日も一緒だと考えると緊張してしまうからです。

さて陽菜からしばらく不在になるとの手紙をもらった孝章は気が気ではありません。

「この世界で一番たーくんが好きだよ」

本気で嫌がっているならともかく陽菜ははっきりとこう言っていました。

孝章はなんとも言えない気持ちになるのでした。

陽菜を出せと銃口を向けられても捨て身で盾になる雛子の想い!

「そろそろ僕を呼んだ理由を教えてほしい」

武虎の問いに上手く答えられない雛子。

なかなか答えが得られないので例のスマホを机に置き、秘密を知っていると話します。

さあ片桐陽菜を出してもらおうと迫る武虎は懐に手を入れます。

彼が取り出したのは拳銃でした。

「ずっとお慕い致しておりました」と気持ちを打ち明けた雛子・・・。

ですが武虎は銃口を彼女に向けたまま警戒を解きません。

陽菜の為に命懸けで盾になる雛子の気持ちにやっと気付いた武虎は、頬を赤くしながら彼女を見つめました。

屋敷を後にする時雛子の顔を見て武虎はこう思います。

あの愛想笑いは終始一貫して北峯雛子というお姫様なんだなと・・・。

勿論可愛い人だとは思っていましたが、身分が違うので一緒になれる可能性は低かったのです。

だからこそそう割り切れば容易く声を掛けられたのに、彼女は自分を愛していると言いました。

なら俺の何を知っているのかと聞いても、武虎の声を聞くと安心すると話すばかりで、特に何かを知っているわけではありません。

寧ろ何故銃口を向けられたのか分からない・・・それが雛子の答えです。

そして武虎をこの屋敷に招いたのは自分の最初で最後の自由意志だと話します。

雛子の目的は分かったものの陽菜と直接対決する気持ちは変わらない武虎。

どうにかして彼女の居場所を聞き出そうとしますが、素性の分からない人には教えられないとピシャリ。

ならばこんな所に用はないと立ち去ろうとすると、雛子は必死で彼を引き止めます。

素性が分からなくとも何度か会ううちに武虎がどんな人間か分かる・・・そうすれば陽菜と引き会わせてもいいと条件を突き付けてきました。

武虎は意志とは反対に彼女のペースにハマる自分をもどかしく思います。

深入りしても全て忘れるしかない、そう思いながらも雛子の顔が声が頭から離れませんでした。

敵か味方か・・・超曲商会側である天菊に不信感のある陽菜の不安!

一方自分が狙われていたことも知らない陽菜は、天菊に連れられある場所に荷物を置きに行きました。

そこはなんと孝章が囚われていた超曲商会の倉庫だったのです。

思わずゾッとする陽菜ですが寝起きをするのは、この先の丘を登った処にある先代の座長の屋敷でした。

荷物を置くだけとはいえ何故天菊が超曲商会の建物を使えるか?それは彼自身が商会の人間だからに他なりません。

つまり天菊と行動してきたのはたまた利害が一致しただけ・・・。

完全に敵とは言えなくても全面的な味方になることはないと言えます。

陽菜の不安はまた一つ増えてしまいました。

 

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涙雨とセレナーデ36話恋する人を想いながら踏む横浜の地の感想

武虎は自分が本郷邸に呼ばれたのは陽菜の陰謀に近いないと思ったんですね。

だから雛子に銃口を向けて陽菜の居場所を聞き出そうとしたわけです。

ところが雛子は武虎のことを心から愛しており、素性が分からない人を陽菜には会わせないと自分が盾になりました。

「一度で素性が分からなくとも何度か会えばお互いのことがよく分かるようになる」

それを条件に雛子はまたお茶会に来てほしいと言うなんて、なんだかちゃっかりしていますね。

武虎も雛子のことが好きなようですし、なんとか結ばれてほしいです。

さて本郷貿易と超曲商会の確執を取り除く為に天菊と行動を共にする陽菜。

こちらも孝章が配属される横浜に先乗りし、着々と事を進めています。

しかし荷物を預けに訪れたのは超曲商会の建物、あくまでも天菊は商会側の人間だったのです。

敵ではないけど全面的に信用は出来ない相手・・・陽菜の思惑通りにそう簡単には進みそうもありません。

次回以降何かトラブルが起こりそうな予感がしました。

次回の涙雨とセレナーデ【37話】が掲載される月刊kiss10月号は8月25日の発売です。

涙雨とセレナーデ37話のネタバレはこちら

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