漫画ネタバレ

七つ屋志のぶの宝石匣50話ネタバレ!甲府の地で3人が得るもの

2020年9月25日に発売のKiss11月号連載の【七つ屋志のぶの宝石匣】についてまとめました。

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【前回のあらすじ】

甲府駅に到着して早々向かったのは田部工房という小さな工房。

社長の田部は発注された新商品のサンプルが完成したと話します。

新商品は虹色の輝きが美しいアイリスクォーツのリングで、別名レインボークォーツとも呼ばれているのだとか。

更に青い氷の花が咲いているように見える、デュモルチェライトインクォーツも見せてもらうことが出来ました。

甲府が宝石の街と言われているのは、千年前に金峰山(きんぶさん)一帯から水晶が出たのがきっかけです。

水晶は江戸時代末期に研磨加工されるようになり、ジュエリーが甲府に流通するようになりました。

さて志のぶと顕定は工房に移動し、原石が加工されている様子を観察。

最初にダイヤ付きローラーで石を荒削り、この段階で形を変えたりサイズを決めたりします。

カッティングが終わると磨かれ、緑色の酸化第二クロムと酸化セリウムを水で溶かしたものを、木砺(きど)につけながら石を削っていきます。

同じように見えても組織などは一つ一つ違う為、それに合わせて慎重にカットしなくてはなりません。

ジュエリーが出来るまでの工程を見学し終えた二人が戻ると、休憩時間で同業仲間らが集まってきました。

ここはジュエリーの産地だけでなく職人の街でもあります。

工房を後にした一行は石好きで沢山の水晶を所有する、義美おじさんの別荘に到着しました。

この別荘が今回の宿泊先ですが、石好きおじさんと晴子さん、それに顕定の家族も行方不明のままです。

顕定は一年に一度だけ別荘に泊まり稼働しているのだとか。

甲府市内のレストランで食事を楽しんだ後は、別荘に戻り三人で義美おじさんの水晶コレクションを観察。

水晶は単なる物質ですが霊力を入れることで初めて効力が発揮されます。

鷹臣は占いや呪術に使われてきた歴史を信じていません。

山梨で加工された水晶が占い道具としてヨーロッパで使われていたという話は聞いたことがあります。

水晶の話で盛り上がる鷹臣と志のぶ。

眠たそうに寝室に行こうとする顕定を心配した志のぶが声をかけると?

顎を持ち上げ「おじさんにときめいてんじゃねー」と言い残し寝室に入って行きました。

翌日、この日は義美おじさんが仲良くしていた伝説の職人に会いに行きます。

伝説の職人とは一体どんな人なのか次話に続きます。

七つ屋志のぶの宝石匣49話のネタバレはこちら

伝説の宝石研磨職人神野伸夫と遂に対面!果たしてその腕前は!?

山梨に来て2日目、遂に伝説の宝石研磨職人と呼ばれる神野と出会いました。

志のぶは人間業とは思えないカットを生み出す現在の名工との対面に感動!

陳列されていた宝石はどれも見事な花咲カットとカミノカットでした。

「私がカットしているとこ見るかい?」と言われ期待しますが、残念ながらカミノカットではなくちょっとガッカリ。

因みに神野は顕定のおじさんがよく来て親しくしていた人物です。

さていよいよ神野が紙ヤスリを使って削っていこうとした時、志のぶの目には別の職人が映りました。

「あなたは大滝英雄さんですか?」

どうやらウォーターインアメシストをジュエリー用にカットしてほしいようです。

志のぶのお客様が大滝にカットを依頼していました。

「この石がよく見えるならどんなカットでもいい」と言われ戸惑う大滝。

こんな適当な依頼は受けられないと思いましたが、神野からは名指しで依頼が来たからには喜べと言われます。

もしかして母の差し金?追っ手が来たのか?と何故か動揺し出しました。

「お前ももう3年目なんだから恥ずかしくないものを作れ」

神野の一言で大滝は依頼を引き受けることに!

依頼者は優しくて素敵な女性で、このアメシストは大切な人から貰った大事なものだと言っていました。

(彼女がまだ俺のことを?)と何やら依頼者とは深い関係のある様子。

作業をしている姿はプロの職人そのもの、この人の思いがカットに刻み付けられていきます。

「彼女に会いたいですかと」意味深なことを聞く志のぶ。

しかし銀座9丁目の質屋と聞くと顔色が悪化します。

うちの近所?ということは彼女は家にいて母親と同居していることに?

「あそこには帰りたくない」

大滝は口うるさく異論を認めない親にずっと従ってきました。

それが彼女と出会ったことでやっと新しい居場所を築けると思ったのです。

でも親は結婚するなら親の面倒を見るのは当たり前、何から何まで管理しようとしてきました。

我慢の限界を越えた大滝は彼女を置いて、行く宛てもなく逃げ出してしまいます。

気が付いたら何故か山梨にいた大滝。

幼い頃は父の実家の近所の河原で綺麗な石を拾うのが大好きでした。

鉱物の辞典を学校の図書館で見るのが唯一の趣味で、社会人になってからは珍しい石を見付けてはよく買っていました。

「一度でいいから甲府に行って日本の水晶を拾ってみたい」と思い、昇仙峽を訪れ水晶の欠片を探していたことがあります。

その時に声をかけてくれたのが有名なカミノカット「カミノ貴石」社長の神野です。

思い付きの衝動で弟子にしてくださいと頼んだ自分を、神野は快く迎え入れてくれました。

師匠の元で働かせてもらった3年間はそれはもう楽しくて夢中でした。

初めて自分で選んだ道に後悔はありません。

妻のことはずっと気になっていたけど、あの親のいる家には帰りたくないし妻だって逃げ出しているはずです。

愛しい人との感動の再会!彼女はずっと大滝のことを愛していた!

今更会いたいなんて言ってもと悩む大滝ですが、実はもう長年離れ離れになった愛しい妻は目の前に来ていました。

「逃げられたら困るから外で待っていたの」と話す妻は、夫がまだ自分のことを思っていたら会うと決めていて…。

彼女の隣には娘の菜月がいました。

妊娠が分かったのは大滝がいなくなってすぐ、産んだ後も息子を引き戻す為に母親は彼女を拘束していたのだとか。

警察に捜索願は出していたものの何の連絡もなく、大滝の元同僚が甲府で本人を発見したことで居場所が分かりました。

更に元同僚が撮影した写真には、TVでよく見る宝石おじさん「坂本万太郎」が映っていたので追跡しやすかったそうです。

大滝がここで働いているのは母親には全部秘密。

実は家のものをこっそり質屋さんに売って逃走資金を貯めていました。

「だから私と娘であなたの側で暮らしてもいい?」

勿論大滝の返事はOK!寧ろここで一緒に暮らしてくださいと、逆にお願いしました。

彼にとっては妻がいるからこそやっとこの地に相応しい人間になれる気がするのです。

彼女は志のぶの常連客、たまたまLINEで連絡取っていただけで、二人の男女の寄りを戻す手伝いが出来ました。

北上義実の名前に動揺する和久井、母子手帳が意味することとは?

さて神野の元にはケン坊と呼ばれる少年がやって来ます。

どうやら彼も石に興味があるようです。

和久井という高齢女性は孫がいつもお邪魔しているお詫びにと、娘が働いている店のお饅頭を持参してきてくれました。

人がいつもより沢山いるのでお饅頭が足りるか心配しますが、志のぶらはもう帰るつもりです。

「英雄の奥さんの歓迎やるから付き合いなよ」と言われ、鷹臣はもう一泊も悪くないと賛成します。

和久井はやたらイケメンがいると気にするので、昔よく来た北上義実くんの甥っ子だと神野が紹介。

しかし北上義実と言われた途端黙り込んでしまいます。

知らないねえとしらを切り逃げるように去ろうとした和久井に、ある石を渡しました。

それはカミノカット!どうやら見覚えがあるようですが結局答えは得られません。

宝石を見て動揺したのは恐らく北上義実を知っているから…。

とりあえず孫を迎えに来るまで中で待つことにします。

ところが少年は一人で帰ると言い出したので、自宅まで鷹臣が送ってあげることに。

和久井という女性は若く見えますが既に82歳、ほんとに若々しい女性です。

そうこうしているうちに工房から徒歩10分の自宅に到着。

鷹臣は和久井を知っているのかとうとう来てしまったと独り言ちます。

そして彼女が手にしている母子手帳が意味することとは一体!?

 

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七つ屋志のぶの宝石匣50話甲府の地で3人が得るものの感想

さあ伝説の宝石研磨職人神野の腕前が見れるぞと思ったら、今回は大滝という職人が主役でした。

志のぶがカットを依頼したアメシストを見て、まさかと酷く動揺していましたね。

息子が自分の思い通りにしないと気が済まない母親、彼女と妻が同居しているなら帰りたくないと思うのも無理はありません。

しかし妻は少しずつ家財を売って家を脱出!わざわざ夫に娘を連れて会いに来てくれます。

諦めかけた人物と再会し、一緒に済めることになり二人とも嬉しそうです。

さて遂に北上義実のことを知る女性が登場しました。

あれだけ動揺し逃げ出したのだから、何か重要なことを知っているに違いありません。

あの女性が何者でどんな秘密を持っているのか非常に気になりました。

次回の七つ屋志のぶの宝石匣 【51話】が掲載される月刊kiss12月号は10月24日に発売されます。

七つ屋志のぶの宝石匣 51話のネタバレはこちら

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